ぼくのまちのえんがわのしごと
こんばんは、まちのえんがわスタッフのオオムラです。
まちのえんがわのスタートは早く、朝の6時30分にシャッターを開けます。その時にはすでに、松本組さんの道路への水撒き、ヤングダイクによる加工場の掃除は終了しており、仕事の準備と詰所での打合せが始まってます。シャッターを開けた後、パソコンを立ち上げ、マイルスのBGMをかけます。そして、マキタの掃除機で掃除開始。
床置きの多肉ちゃん達を動かしながら掃除機をかけ、その日の気分で並び替え+編集作業。
棚の本も動かしながら棚を拭き、並び替え+編集作業。この編集作業が難しくて面白い。目標はピシッとしながらちょっとニンマリするような編集です。あと女子にうけること。
中が終わったら外。プランター廻りの落ち葉を拾ったり、溝の掃除をしたり、たばこの吸い殻を拾ったり・・・。松本組の親方が「チマチマやってんなぁ」と毎日褒めていくれるのですが、表現が悪くて素直に喜べません。
約1時間ほどで掃除を終了し、後は現場に向かうので、えんがわのしごとはほとんど掃除しかしてませんが、帰ってきたら並び変えた本や多肉ちゃんがまた変えられてて、明日また変えてやろうと思いながら、夜7時くらいにシャッターを閉めます。
本日は日曜日に売れた捻れプランター2つを配達に。売りたくないのからどんどん売れていきます。ちょっとだけせつないですが、サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。
今日もていねいに
byオオムラ
楽しくて過酷
こんばんは、現場監督のオオムラです。
普段メンテナンスや追加工事であちこちのお宅に伺うのですが、住まい手と家が対峙し、驚くほどうまく住まい、想像もしない使い方をされている姿を見ると、ハッとしてグッときます。
先日は約16年前竣工の兵庫県多紀郡にある「今田町の家」に、硝子の交換を依頼され下見に行ってきました。設計は現代計画研究所で、多くの雑誌に掲載された家です。
山の中の崖の上に建つこの家は道路からは木々が生い茂り、姿が見えません。崖に埋め込められた階段状の枕木を踏みながら上っていくとやっと建物の姿が現れます。鉄骨のスラブのうえに、浮いたような木造の建物。
木の使い方が絶妙。リビングからの眺めは絶景。テラスへ出て絶叫。
風呂・洗面所の天井は硝子。ここに木の枝が落ちてヒビが入り交換依頼。森に包まれた風呂・・・憧れます。
施主様のお話はすこぶる面白く、奥が深く、まるでこの森ようでした。崖の上を選んだだけでなく、住みこなし方にも感動しました。
今、青焼きの図面とにらめっこしながら、見積中。収まりが難しくどうやるか図面を画かず頭をかいてます。楽しくて過酷なメンテナンスです。
今日もていねいに。
by オオムラ
ドアーズ・マンションギャラリー
こんばんは、現場監督のオオムラです。横浜出張から帰ってきて、すぐに六甲アイランドにあるマンションの一室を改装してギャラリーとする工事を行いました。URBAN RESEARCH DOORSの依頼による森田建築設計事務所設計の物件です。工事内容はクロスの張り替えや建具の新調と壁・天井の塗装や什器の設置と少ないのですが、工期が短く焦りました。
あまり多く見せられないのですが、家具設置途中の写真を一部紹介します。
「ドアーズが考える暮しを具現化する」という目的でギャラリーを作られたそうです。興味のある方、是非!
今日もていねいに。 オオムラ























































