(松村一輝建築設計事務所)Re:toyosaki

白いページの中に

こんばんは、現場監督のオオムラです。
お盆前の引渡ラッシュから無事生還。お盆休暇で回復しつつある今日この頃です。
その怒濤のお引き渡し物件の中の(松村一輝建築設計事務所)によるRe:toysakiがどう竣工したのかお披露目です。
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外観は真っ白に。(写真は玄関ドアとガラスがまだ入っていませんが…)
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内部も真っ白に。(1階部分)
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2階は木部クリア塗装に壁・天井は真っ白に。
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古い物と新しい物が混在するバランスの良い空間になりました。リフォームは、制限制約がマイナスに見えますが、逆にこれしかできないという最大のメリットに変換できます。これが面白さであり難しさであるように思えます。

限られた時間の中でどれだけ親切丁寧にできるか・・・今後の課題です。そして親切丁寧にできなかったことは全て自分に返ってきます・・・勉強になりました。温かく見守って下さったお施主様に感謝します。

今日もていねいに。byオオムラ

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暗闇から手を伸ばせ

こんばんは、現場監督のオオムラです。
現場用語で「手ぶらで行くなよ」というコトバがあります。これは、道具や材料などが足りなくて、取りに帰るときに何も持たず立ち上がったときに言われます。なんかいらんもんは持って行けよの意味です。僕なりの解釈では、常に先を読んで無駄な動きはするなよという意だと考えています。これに似たコトバで、「箒取って」と言われて箒だけ渡すと「何で箒だけなん?」と返ってきます。チリトリとゴミ袋はセットでしょうの意。これもこの先の行動が読めないの?という行動する前に先を読み効率的な行動をと、全てに言えることでは。猛省です。
さてさて、豊崎でRe:toyosakiという松村一輝建築設計事務所によるリフォーム工事が始まりました。
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解体後のスケルトンからのスタート。
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全面道路が軽トラも入りません。残土・残材・材料・道具は手運び。生コンは・・・
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外観はほぼそのまま。残せる物は残す計画。
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まずは基礎工事から。1Fは土間コン仕上げというシビアな条件。ええレーザー買お!

今日もていねいに。byオオムラ

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