■ 木村工務店の設計

ステンレスとラワン合板

生野区巽北・S邸のキッチンを紹介いたします。
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間口2間の長屋の改修で、後々はカフェができるように計画しております。
2列アイランド型、カウンター兼作業台は巾1,050ミリ、長さ2,700ミリ。
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通常の2列型では、カウンター側にシンクがありますが、
カウンターに人が座った際に、洗い物が見えないようにシンクは壁側へ、
コンロ前には座れないように、カウンター下が収納になっております。

ベースはラワン合板24ミリ、バトンのウォールナット色を塗装の上、ウレタン塗装。天板はステンレスのバイブレーション仕上げです。

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タイルはお施主様がショールームで見て決めたのですが、
淡い色ムラのある床タイルと、ゆらめきのある壁のタイルが、空間に優しい雰囲気を感じさせてます。

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キッチンと同じ素材で、洗面も製作しております。
洗面ボウル、水栓、鏡、タイルはサンワカンパニーです。
お施主様のかごやBOXを使った収納にセンスを感じます。

いつか、カフェとしてオープンするのがとても楽しみですね。

sasaobyササオ

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一生に一度

四條畷市・T邸リフォーム工事では、内装工事がいよいよ大詰めに入り
先日、自分の現場では二度と取付けをしないであろう照明器具が来ました。
ルイスポールセンの【PH アーティチョーク】です。
お値段は・・・・調べてください。
梱包↓ ラベル↓
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ご開帳↓
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施主さんと、設計のタカノリ氏がもうちょっと上とか下とか相談しながら
ワイワイやっております。
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無事に高さも決まり、あと一踏ん張り。

tatsutabyタツタ

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建方

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堺市・F邸の建方の様子です。

主要な構造材を組み立てていく工事になります。

まずは土台を敷きます。

1Fの柱を立て梁を架けます。

2Fの柱を立て、梁を架けます。

小屋梁に束、母屋、垂木を架けます。

実際に梁に上がっていると、軸組が組み上がっていくにつれ、建物が安定していくのを実感することができます。

これからどのような建物ができるか楽しみです。

yamamotobyヤマモト


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解体後のお祓い

こんばんわ。設計担当のカワモトです。東成区・M邸リフォーム工事の現場ですが、解体後にお祓い(地鎮祭から土の行事を除いた祭典)を行いました。
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↑祭典の様子
無事お祓いも終わり工事は基礎工事と進めております。
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↑基礎の鉄筋工事後に型枠を組んでコンクリート工事と進みます。
今回の工事では耐震補助の申請を行って進めており、大工工事では耐震補強に構造金物や構造用合板を張って補強して工事を行います。

kawamotobyカワモト

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素直に

こんばんは現場監督のシノダです。 十一月も中旬まで来ました、師走の足音が聞こえ始めてきてます。年内に年内に!と詰め寄ってくる感じが恐ろしい...

(森田建築設計事務所)寝屋川市・M邸新築工事では足場を解体しました。外構工事も始まりもう一息です。

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(WASH建築設計室 )大蓮北・T邸新築工事では設計のヒノ氏とスタッフのイケダさんが塗った外壁板材が張り付けられております。

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昨日タカノリ氏のブログで紹介された中央区のマンションではハマモト大工が家具の製作はじまりました。

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バタバタさせられる師走さんから逃げ出したい気にもなりますがどだい無理な話、ここは素直に受け入れて頑張りますか。

だがその素直に!がムズカシイ...

shinodabyシノダ

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