構造補強工事始まる!
こんばんは。総務部のコバヤシです。
今日は梅雨の晴れ間ですごく蒸し暑い一日でした。
現場で作業する職人さんは大変だと思います。
先日から始まった阿倍野区・K邸リフォーム工事パート2ですが
現在はベッショ・ノブヤマ・ヒラボシ大工による構造補強工事が
行われています。 ![]()
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梁を搬入する様子 ![]()
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ヒラボシ大工による構造補強金物の取付
最近私が現場にお邪魔すると必ずこの3人の大工さんが迎えてくれます。
改めてよろしくお願いします。
by コバヤシ
いよいよお引き渡し
こんばんわ現場監督のツジモトです。
最近またまたダイエット中です。この時期になるとなぜかダイエットを意識してしまいます。夏も間近ということでしょうか。毎年失敗しています。・・・
さて東大阪足代・U邸リフォーム工事もいよいよお引き渡しです。
今日の作業は田中美装さんによる美装工事で現場の汚れや今までの汚れも
きれいになりました。 ![]()
リビング・ダイイング・和室
2F個室
吹き抜け
最後に
バケツどんだけ?
byツジモト
「手仕事」と「コミュニケーション」と「チームワーク」
↓ 先日、上棟式を迎えた、尼崎市・M邸新築工事で、
....ササキ棟梁を中心に手加工をする、ある日の加工場。 ![]()
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↑ 職人さんたちが、「木」と「コミュニケーション」をする。
↓ 無事上棟が終わり、大工さんもほっとして、上棟式の準備中。
・・手鉋をかけた化粧梁は艶々! ![]()
↑ ある日の夕刻、大工が手加工する加工場で、社員が集まって、缶ビールでも飲みながら、海平造園さんから貰った梅で、梅酒を作る。
↑ どうすれば上手く納まるのかと一緒に悩む、ある日の事務所。
↑ 現場監督と大工さんが集まって、あれやこれやと談義する、ある日の職人事務所。
↑ 東大阪市稲田・IW邸新築の引き渡しの日、器具説明をする横で、照明器具を箱から開封して設置しながら、お施主さんも交えて、あれやこれや。
↑ 東大阪市足代U邸リフォーム工事で引き渡し前の調整作業中で、サッシュを調整する職人さんと、電動ホスクリンの設置作業で、取説をみながら悩む大工さんと照明器具を調整する設計のヤマガタくん
「ひと」が集まって、ひとつの「チーム」として、「コミュニケーション」しながら、「手仕事」をするのが、建築という「ものづくり」かも・・・・。
by シャチョウ
1つ1つ。
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
前回のブログを書いた次の日に久しぶりに雨が降りました。
あれからちょこちょこと雨が降ってくれていて、雨仕舞いがきちんとできているかなど、確認ができてよかったなぁと思っています。
タカヤマ建築事務所によるM邸新築工事は大工さんが入り工事が進んでいっています。 ![]()
↑外部では板金工事が進んでいます。 ![]()
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↑内部では造作工事が着々と進んでいます。
ちなみに今日の大工さんの作業は化粧材貼り。
M邸では化粧材がインテリアラーチ合板仕上げの為、大工さんの作業も中々大変そうです。今日の大工さんの作業を少しだけ ・・・ ![]()
↑インテリアラーチ合板を貼る場所の『採寸』 ![]()
↑材料の『カット』 。接着剤を付け、フィニッシュネイルで『取付』。
写真だけ見ると簡単そうな作業ですが、実際は中々骨の折れる作業です。
『採寸』の際には、鉄骨の構造も化粧の為、鉄骨との取り合いなども細かく見ていきます。サイズが1mm程違うと綺麗に貼れなかったり、隙間が目立ったりと大事な作業です。
『カット』する時には採寸した寸法で材料を正確に切っていかないといけません。
こちらも1mmが大事な作業です。
『取付』の作業では写真では1枚ですが実際には材料がきっちりと合うか、見え方は大丈夫か、先に貼った合板と隙間がないかなどを確認する為に仮合せをしています。
仮合せをした後に若干の微調整が必要であれば調整の為の『カット』をしたりかんなで削ったりと作業をします。
また『取付』の際には材料が傷つかないように貼る場所まで持っていかないといけのでどう持っていくかなどを考えておかないといけないのと、貼り方の順番によっては先にどこの材料からを貼っていくかなども考えておかないといけません。
ここまで長々と書きましたが、一つの間違いで命取り。この作業を1つ1つ丁寧にやってくれていました。それを平然とやってくれる大工さん、かっこいいなぁー。
byトクモト
建方
尼崎・M邸新築工事です
前回は基礎の途中でした。あれから月日は流れて先週に建方
土曜日にはお施主様のご厚意による上棟式がおこなわれました
この場をお借りして 「ありがとうございました!!」
このぐーんって伸びてるレッカーはかなりかっこいいと思うのはぼくだけか?
建方当日はいろんな材料が現場に到着するのですが運んでくれてる運転手さんには
「レッカー建ってるところ」と説明すれば大体到着します
ここ↓ 一番の見せ場です。150角の通しの柱に化粧の登梁
佐々木棟梁・田畑大工・和田大工が揃い踏み!!!真剣なまなざし!
この組み方プレカット(機械加工)ではできません
大工の手刻みだからこそできたんです!他にもありますのでまた次回
byモリタ
