親方お大事に
こんばんわ現場監督のツジモトです。
最近、よく耳にする言葉・・・熱中症 気をつけましょう。
さて阿倍野区K邸リフォーム工事は木構造もほぼ終わり、鉄骨補強と基礎工事の段取りです。
1F部分の補強状況、ここに鉄骨補強をして基礎と連結します。
2F部分補強状況
2Fベランダ部防水
連休明けから親方が入院中です。
本日水道工事で来ていたアンドレ君も心配そうに・・・一言
早く元気なって戻ってきーや?
byツジモト
貼る!貼る!!貼る!!!
こんばんわ。現場監督のトクモトです。
さて!夏本番ですね!そして高校球児達の“熱い”戦いが今年も始まりました!
我が母校の次の相手は・・・私学の強豪R・・・。 最後まであきらめないで!!
タカヤマ建築事務所によるM邸新築工事では職人達の“暑さ”との戦いが繰り広げられています。
↑フミノ組による内部の造作、インテリアラーチ貼り。
写真ではわかりづらいですが、目地が綺麗に合っています。
フミノ大工、ワダ大工引き続きよろしくお願いします!
外部では仕上げのガルバリウム鋼板貼りが終りもうすぐ足場解体です。
工事も終盤戦!あとひとふんばり頑張りましょう!
byトクモト
アベノミクスで事務所改修依頼?
こんばんは。設計と営業担当の田中です。
現場ブログの前に、少し思うこと
工務店において、お客さんから見て担当者は
現場監督も設計も見積も特別な区別はないように思います。
社員それぞれが営業担当者であると見て頂いていると思います。
・現場監督は、現場での実際の物造りや工程などを、現実的な工事説明によって説明対応をします。
・設計担当者は、図面を使って、お客さんの要望を図面にまとめ説明対応します。
・見積担当者は、見積を使って、図面を工事項目と金額に置き換えて説明対応します。
なんでこんなことを書くのかといいますと
工務店には、いろんな注文が入ります。
物干しの設置依頼から住宅の新築まで、
例えば物干しの設置依頼に設計図を書く必要があるのかというと
現場で取り付け位置をお伺いしながら決めた方が確実なわけです。
全面リフォームの依頼を受けて、現場で、こうしようああしようと決めるのは難しいです
やっぱり、まずは図面を書いて対応しないとまずいわけです。
現場的解決、設計的解決、見積的解決
工事の内容で、それぞれの専門分野で適した担当者こそが
その時点での、工務店の営業マン!と言えるわけです。
営業マンというと、普通、物を売る仕事というイメージですが
工務店では、物を売るわけではないので、非常にダサイ言い方になりますが、相談アドバイザー
みたいなニュアンスになるのでしょうか。
工務店っていったい何してる所?
お父さんって会社で何してるの?って子供に聞かれる社員もいますが
私自身も他業種からの転職組ですが、すごいシンプルな仕事をしているのですが
なかなかうまく説明できない業態なのです。
さてさて、現場ブログに移りまして
現在、2つの会社の事務所の改修を担当させて頂いております。
少し、景気は上向いてきているのでしょうか。
アベノミクスの波及なのでしょうか?
ご依頼くださいまして、本当に感謝致します。
ありがとうございます。
両物件共に、共通するのは、棚を設置するということ
壁と同化させた棚は、ただの棚ですが、そこに商品を陳列したときには
棚の壁面が会社の顔として浮き上がってくると思うのです。
手前側にも、棚を追加することになりました。
ありがとうございます。
BY タナカ
気密工事
尼崎・M邸新築工事です。今回は気密についてです。
このおうち高気密・高断熱じゅうたくなんです!
すきまの無い家です
断熱も大事ですがその断熱性能を生かすも殺すも気密次第!
細かい隙間も丁寧にふさいでいきます
窓周りやユニットバスの入る場所なんか結構大事です
完成したらまったくみえなくなる部分で残念ですが
すんでみてわかる性能の差ですね
気密の高い家の方が、窓を開けた時、
窓からの風がスゥーっと流れやすいのです。
byモリタ
玄関戸取替え工事
こんばんわ。設計のカワモトです。
堺市・K邸外部・屋根改修工事の玄関取替え工事が完了しました。
↑取替え前の玄関廻りの写真 ![]()
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↑支給して頂いた硝子の取り付けや、デザインの確認を行いました。
建具のデザインは施主様がいろいろ検討して進めました。 ![]()
↑施主様に支給して頂いた硝子です。
厚みや大きさや硝子のデザインは何度も打ち合わせを行いました。 ![]()
↑大工のノブヤマさんが建具を取り付けました。 ![]()
↑完成
1階の加工場で枠の鉋がけを行っていた建具の枠材もちゃんと納まりました。
木製建具からアルミサッシの建具に取替えする事も多いですが、
今回改めて木製建具の玄関戸は良いと思いました。
by カワモト
