現地調査
こんばんわ。
設計のカワモトです。
堺市・K邸リフォーム工事の現場に行ってきました。 3年前に内部のリフォーム工事をした物件です。
リフォームの際に工事をしていなかった、外壁と屋根の調査と点検も兼ねて職人さんと一緒に確認しました。
↑タナカさんとサンワ装研のテラガミさん
外壁は掻き落とし仕上げです。外壁はリフォームの際に何もしていなかったのですが、
特に目立ったクラックもなくきれいでした。
↑キッチンは東洋キッチンです。
施主様がキッチン本体を購入して支給して貰い、取り付け工事を行いました。
↑リビングのカーテンを開けるととても明るく開放的です。
ウッドデッキをすればもっと良くなると思います。
↑障子を引いて空けると、和室を今は寝室として使用していました。
床材はサクラ材のフローリングで壁は漆喰塗りです。床材はいい味が出来ててとても良かったです。
住みながらいろいろ手を加えて、更に心地よい住まいになれば良いと思います。
byカワモト
これは一体・・・。
現場監督のフルカワです。
やっと暖かくなってきた今日この頃。
(ninkipen! 一級建築士事務所)生駒・N邸新築では、大詰めです。
止水をして、ワイヤーメッシュを敷いて、開口なんかもあったりして、
さて、これは何になるのでしょうか・・・。乞うご期待。
うちの息子はプラレール好きです。
そのプラレールですが、我が家では手動で動かすおもちゃということにしています。
なぜならうるさいから・・・。
ですが、うちの実家では、じいじが新しく買ってきたプラレールに電池を入れて走らせるのです。
はしゃぐ息子。
ビビるパパ。
そのうち我が家でも・・・。
とりあえずじいじの家ではプラレールが自動で走るという教育でいこう。
byフルカワ
竣工写真撮影 3題
昨年お引き渡しをした現場の竣工写真撮影をさせていただきました。
お引っ越しが終わり、お住まいになられている中、ご協力いただきまして
ありがとうございました。
京都、大阪狭山市を(ハードスケジュールでしたが)1日で。
松原は後日の撮影で、いっきに3件の撮影をしました。
フォトグラファーは、多田ユウコさんです。
いつもフワリとした物腰で、魅力的な写真を撮っていただいています。
■京都・F邸マンションリフォーム工事
時間の関係で、撮影風景を撮ることはできませんでした。
キッチンの後ろの壁に、お引っ越し後に造作棚を設置しました。
お持ちの家具、小物が主役の空間です。
■大阪狭山市・K邸新築工事
京都からおにぎりをかじり、昼食時間を短縮して駆けつけます。
この日は天気が安定せず、太陽の光を待ちながらの撮影になりました。
お施主さんを含め、みんなで光を待ち、光が差し込むと急いで身を隠して
シャッターを切ってもらう、という感じです。
↓撮影には、奥さん、奥さんのお友達、お子さんにご協力いただきました。
子ども室にロフトを造作しました。モデルとして部屋の主にも入っていただきました。
夕景の撮影もさせていただきました。
照明によって、夜はまた別の表情となります。
■松原市・OS邸リフォーム工事
撮影当日は快晴。気温も高めでした。
LDKは、建具を開け放っての撮影です。撮影時間中、窓を開けさせていただくこと
になりましたので、ホントに少しでも暖かい日になってくれて良かったです。
ご協力ありがとうございました。
↓ここでは庭へのハキダシ窓を、木製建具で製作しました。
西向きの窓なので、障子と葦戸を計画し、日射対策をしています。
夏の日射さえ防げば、あとは午後の明るいLDKが得られます。
↓フルオープンにしたときの気持ちよさは感無量です。
多田ユウコさんに撮っていただいた写真を何点か載せました。
その他は後日、HPに掲載されると思いますので、また見てください。
By ヤマガタ
次は内部
2年前に外壁塗装をさせて頂いた阿倍野・冨士灯器株式会社さんの
1Fの作業場の塗装工事です。
作業場所を3ブロックに分け、土日で3回作業しました。
荷物移動など冨士灯器さんの段取りがよく、スムーズに工事が終わりました。
デッキプレートに吹き付け作業をしてるサンワ装研のMさん
冨士灯器の社員さん及びサンワ装研さんお疲れ様でした。
byタツタ
地鎮祭でピリッと。
本日、(タカヤマ建築事務所)城東区・M邸新築工事の地鎮祭に参列してまいりました。
上の写真は、見積前の現地調査の状況です、かなりの狭小敷地です間口の接道部分が狭い上に敷地の奥の方が狭まっています。
当社では地鎮祭の祭壇を設置するために敷地にテントを設置していますが、今回は幅がいっぱいで何とかギリギリといったところです。
しかし、本日は、風が少し冷たかったですが天気も良く、八劔神社(やつるぎじんじゃ)様には、立派な祭壇をお祭りいただき、ゆったりと時間が流れるような丁寧な祭典を執り行っていただきました。
いつもながらに、祭主の数々の所作や祝詞(のりと)奏上等の神事は神聖で身が引き締まる様なピリッとした感じがして良いものです。
玉串をお供えしてお参りする現場担当のトクモト君です。
ピリッと【身】を引き締めよう・・・・・・・
byトミマス
