造作工事・進行中!
こんばんは総務のコバヤシです。
今日は会社から少し足を伸ばして東大阪市稲田・IW邸新築工事の
現場をのぞいてきました。
今現場は内部造作工事の真っ最中で大工さんが5人も入りかなり賑やか!
では作業の様子をかねて軽?く大工さんのご紹介を・・・
↓タニオカ棟梁 ↓左がヨシカワ大工 ![]()
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↑ベッショ大工 ↑ハマモト大工
←新人のヒラボシ大工
私は現場の人間ではないので建築的な内容はあまり詳しくないので今日は私が現場で気になった写真をUPしようかと思います。 ![]()
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↑2階洗面脱衣室から ↑2階バルコニーの屋根 ↑2階和室に貼ってあるパース
見たトップライト
トップライトやバルコニーの屋根はキレイで何かかっこいいですしパースは
仕上がりの感じが分かるのが私にはよいと思ったのですが大工さんには・・・
3階の子供室やロフトから見る景色もいいですよ。 ![]()
↑開放感のある景色と隣家に見える桜の木
↑3階の屋根にはきちんと御幣が収まってました!
帰り際にタニオカさんが「また現場に来てや!」と言ってくれて
うれしかった!
でも次回現場にお邪魔する時には造作工事が終わっているかも?
おまけ:
先日オープンハウスのあった
タカヤマ建築事務所による東大阪・Y邸新築工事の現場の横を
通って帰りました。もう施主さんは新居に引越しされていました。↓
by コバヤシ
とれましたよ!
無有建築工房設計による住吉本町の家
ついに!足場がとれました。この日を楽しみにしていました
外壁は米杉の板です。
大工が一枚一枚丁寧に貼りました
角の部分。ここがキレイに収まると線が
一本通った感じで見栄えが良いです
今回は役物といわれるコーナー材を
使わずに一枚一枚木口を交互に見せる
方法を採用しました
よく見ると銀色の箱の横線と板の横線と
黒色の庇の横線が全部合わせてます
さらなる一体感です
ちなみに全部板張りじゃないんですよ
この面が板張りで他は吹きつけ仕上げも
ありますよ。写真またのせます今ないんです 茶系でいい色なんです
あっ!!
屋根の上にチョロッとみえてるな。。。
byモリタ
建具屋さん
こんにちは総務の参川です。
以前ご紹介した協力業者の紹介パンフレットようやく折り返し地点がみえて参りました。
今回はおなじみのイラストレーター「ヤマサキミノリ」さんと一緒に東大阪で木製建具などを製作されている(株)川端さんへお邪魔して来ました! ![]()
敷地内には大きな焼却炉が!大量にでる端材を直接処理されているそうです。
工場長の北出さんを筆頭に、細い格子をひとつひとつを丁寧に削ったり、仕上がりをよくする為の一手間を惜しまず、もくもくと作業される職人さんたち。。![]()
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工場には30代から60代まで幅広い年代の方が働かれておりましたが、
近年は若い職人さんが少なく、なかなか後継が難しいそうです。
プレス機やパネルソーといった大きな機械がズラリと並ぶなか、ふんだんな木の香りに癒される取材となりました☆ by。ミカワ
こちらが出来上がったパンフレット※クリックすると大きい画像が開きます ![]()
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まちのえんがわにもサンプルを置いておりますのでよろしければ手にとってみて下さい☆
「木村工務店ものづくりの仲間たち」にも随時掲載しております。
28.5mm
どうも現場監督のフルカワです。
最近ようやく暖かくなってきましたねえ。
桜も満開で。散歩でもしたいなぁ・・・する時間ないけど。
さて、ちょっと前の話ですが、(上町研究所)奈良・S邸新築でFIXガラスの取付がありました。
これが大変。
ガラスの厚みは、なんと28.5?もあるのです。
しかも、サイズが大きいので、搬入するときはこんな感じ。
取り付ける時は、こんな感じ。
仲良く並んで良い感じですが、必死のパッチ。
来週に再びガラスの取付があるので、また大変ですがガラス屋さん宜しくお願いいたします。
最近息子が関西弁になってきました。
前までは、ちょっと標準語みたいな感じやったんですけど、最近はめっきり関西人。
しかも朝からマシンガントーク。
子供って小さい時は、しゃべり続けるもんなんですかね?
しかも、「何で」の繰り返し。
あまりに追求されすぎて、父ちゃん困り果てます。
byフルカワ
解体工事開始 想い出の品
こんばんは。設計の田中です。
八尾市・YT邸リフォーム工事が始まりました。
初日の今日は、解体工事です。
ベランダデッキの撤去、電気配線の一部撤去、
改修しない箇所の養生などを行いました。
☆2階ベランダデッキの脱着
取りあえず外して、下部の屋根工事が終わったら
また、元に普及します。
☆改修しないエリアを養生ベニアで塞いでいます。
現場について、お施主さんに呼ばれて、相談を受けました。
着工前から聞いていた、【長持】を、処分するか、家族の方に
受け継いで使ってもらうかでした。
☆江戸末期?明治時代のものらしく作りは非常にしっかりしていて
蓋部分には曲げ加工がされており、長持の中でも高級なしつらえのものでした。
やはり、捨てるには忍びなく、弊社倉庫で一時保管することとなりました。
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☆同時に、楠木の衣装ケースも見せてもらいました。
何でも、楠木の臭いによって、虫がつかないそうで
こちらのケースは、お施主様のお母様が戦前に海外旅行の際、用いたそうです。
戦前に世界各地を旅行されていたというのも、また、かっこいい話です。
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解体の際には、その家の歴史を物語る、眠っていた想い出の品々が出てくるので
面白いです。
By タナカ
