TAIKO

現場監督のナンバです。

やっと涼しくなってきましたね。

鼻歌混じりに小躍りしながら夜散歩したいです(した)

先日中央区にて在来風呂からユニットバスへの変更工事をご依頼いただきました。

3階にあって解体物や材料の上げ下ろしに苦労しましたが、2週間で何とか終了。

before

after

綺麗スッキリさっぱり。

小さめではありますが手摺を各所に設置し長く使って頂けるような作戦です。

在来→UBは本当に条件が難しくて刻一刻と判断して進めていくライブ感があります。

解体してみないと分からないですが、、、が口癖のようになっておりますが。

これはもっともっと経験を積めば嗅覚が鋭くなっていくものなのでしょうか。。見分色の覇気?

ありがとうございました。

解体中、水道屋さんに「散歩すんで!」と連れていかれたのがこちら。

小学校の敷地に食い込むように設けられた【太閤下水】ののぞき窓。

江戸時代に作られた下水道がいまだに現役らしいです。いまだに!すごすぎん?

僕は社会苦手なので豊臣秀吉がなにした人かも覚えていませんが。太閤は秀吉のことらしい。

明治時代にコンクリートを入れて、平成の時代に大阪市文化財に指定されているとのこと。そらそうなるわ。

農地の用水路なんか田舎では余裕で使われてそうですけどね。

こんな都会ど真ん中でビル群のなか守られながら使われているミスマッチがおもろいなと思いました。

大阪のこういう怪しいバランス感覚なんなんでしょうね。

10月は外部工事祭りになりそうです。しゃかりきです。

もうええでしょ!

ごあんぜんに!

namba

by地面師の瀧さんが頭から離れないナンバ

飛び跳ねる子どもたち

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

最近は、あまり自由時間がないのですが、

移動のついでの寄り道程度で、

最近できた広場を見てきました。

僕の地元の川西市にできた広場です。

バブルの頃に計画し、建てられた施設あるあるなのかもしれませんが、

大きな吹き抜けにガラス屋根が覆う広場がありました。

結構オフィス街や地方の商業施設、街中で見かけるのですが、

使い方がイマイチ見えてこない余白のような空間が多い気がします。

ここを子どもたちを中心とした、あそび場を併設した

芝生の広場になりました。

中央に常設のトランポリンのような遊具がドーンと設置されていて、

子どもたちが飛び跳ねています。

良いですね。

大人たちが商業的に使いこなせず、悩んでいた余白を

ちょっとした設えで、

子どもたちが簡単に楽しそうに使いこなしていますね。

飛び跳ねる子どもたち

この大きな余白で、閑散としていた施設の雰囲気が、

子どもたちのエネルギーでガラッと変わりましたね。

この広場を囲うお店にも賑やかな雰囲気が伝わり、

お客さんの購買意欲が高まりそう。

このバブリーな施設の今後を支えるための、

エンジンのオーバーホールというのか、

そういうイメージが浮かびました。

かっこよさや、スタイリッシュさ、都会的だけではない、

郊外や地方都市の商業施設の未来を垣間見た感じです。

新しくできたウメキタの広場です。

こちらは、先ほどの広場とは対照的な、

かっこよさや、スタイリッシュさ、都会的なモノを追求した感じです。

人が多すぎて全貌が見えなかったですが。。

ただ、僕の好きなスカイビルへの敬愛が感じられて、良かったです。

また落ち着いたら見に行こうと思います。

↑こちらは、内藤廣さんの富山県立美術館の屋上広場

ウメキタの広場には、おそらく無い遊具が、

こちらには、たくさん設置されています。

遊具があるか、無いかは、

人口減少が進む地方と、人口が増え続ける都会の

未来への切実な問題意識やスタンスが見え隠れしているように思いますね。

では。

byハヤカワ

大工工事

こんばんは現場監督のヤマモトです。

↑写真は中央区・I邸改修工事の様子です。↑解体は終わって木工場が本格に大工工事が進行中です。

↑マンションの改修工事なので、梁型やパイプダクトのスペースなど制約が多いですが、設計と現場で打合せしながら、天井の形状を決めていきます。

特に彫り上げの天井部分はシナ合板張り仕上げなので、割付けや照明との位置関係が重要になってきます。

ここまで大きな事故もなく順調に進んでいますので、引き続き頑張っていきたいと思います。

byヤマモト

システムキッチン

設計のササオです。

先日、TOTO大阪ショールーム内のクッキングスタジオにて、

システムキッチン「ザ・クラッソ」を体験するため

辻村さんと調理体験に参加しました。

チンジャオロースともやしの中華和えを作りながら、食洗機や、水栓機器、カウンターの仕様の違いを感じ、日常と同じようにキッチンを使用できるため、便利な機能、または自分自身には不必要な機能などが良く理解できます。

特に新発売のパナソニック製フロントオープン幅60cmの食洗機の迫力はすごく、その分設置する前に是非みて計画するべきだなと思いました。

ステンレスカウンターより、人工大理石やクリスタルカウンターの方が耐熱温度が高いという驚きの情報をもとに、火から下ろしたフライパンを直接カウンターに置いてみたり。

予洗いせずにどこまでギトギトフライパンや、ご飯粒たっぷりのへらが取れるのか等、

実験的なこともでき、貴重な体験となりました。

調理しながらでほとんど写真が撮れていないのが残念。

最後はTOTOの方とできあがった料理で楽しいランチ時間を過ごさせていただきました。

sasao byササオ

偏愛と承継

こんばんは現場監督のシノダです。

最近の家について考えることがアリ、リル感銘というか若しくはなるなると云うかコレ。

ダメじゃん、サピエンス… も少し頑張ろ。(おいらも

さて本日、(おうちソムリエ一級建築士事務所)瓜破母屋プロジェクトでは塗装工事の後半戦を実施しておりました。

今回のおうちソムリエさんの空間への印象としましてはマテリアルへの偏愛が凄め45°と云う感じでしょうか、写真右手の壁には英国製の塗料「Farrow&Ball」が指定され私は初めて知る材料ですが色目激渋です。

(質感もモチモチな気がします←あくまで個人的見解です。)

【足場完了且つ秋晴れの図】

そして遂に足場を落としました。

ハイブリッド瓦の「ROOGA」で葺き替えとてもすっきりしました、軽量・耐久・割れにくいなど新しい時代に対応した製品で躯体も肩の荷が下りたりしてるのですかね。

個人的には屋根の起りが無くなってしまい少し淋しい気持ちが否めませんが…

外装は漆喰の塗り替えや焼き杉材(素焼き)が使われとてもBASICな改修になっております。

(離れも漆喰塗装でお召し替えでございます。)

春先はこんなお姿でした。

【清めの儀時の着工前の姿】

承継されるものとの折中作業がもう少し続きます。

ここからずいずいとおうちソムリエさんの真骨頂が顕わになってまいります。

こちらもかまけずきぃしめてまいりますわ(町田康風

【TVが設置された公園で夕涼みの図】

私、良くも悪くも連休が続くとなぜだかリズムが乱れる未だ未だザ昭和なひとです。

皆さんはもう小さい秋をみつけましたか?

今宵はこの辺りで

ではでは又又

 byシノダ

つながる

こんばんは、設計のツジムラです。

先週末にU邸リフォーム工事、U邸新築工事の竣工写真を撮影させて頂きました。

まずリフォームさせて頂いた親世帯側、

元々長屋の2件分を繋げて生活されておりましたので、LDKとDKを繋げて広いLDKとしました。

どうしても抜けなかった柱2本があることでソファ位置が固定されて良かったとのお話も頂きました。

LDK⇔寝室⇔水廻り⇔廊下⇔LDKと繋がり、1階に全て集まる回遊同線となっています。

床とTVボード背面壁は桧、勾配天井はシナ合板を採用しました。

キッチンの入り口建具は既存のものを残し、造作キッチンと色合いもいい感じです。

こちら新築させて頂いた子世帯側、

DKは勾配天井とし、コンパクトながらも広さを感じます。

床は杉、

壁天井はEP塗装としており、

白ではなく少し濃い目のグレーとしているので

モルタルで造った腰壁ともなじみます。

子供部屋は3人のお子さんが並んで勉強できるようにデスクを造りました。

勉強している?後ろ姿もかわいいです。

中庭を通して親世帯側と子世帯側が繋がり、

2世帯住宅とは違う近い距離で互いに協力し合える暮らしが出来るのではないでしょうか。

今回も多田ユウコさんに撮影して頂きました。

近々HPにUPしますのでぜひご覧になって下さい。

byツジムラ

お引渡しに向けて

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
お引渡しに向けて和泉府中の家新築工事の外構工事、検査などを行っております。
建物は役所検査、社内検査、施主検査行いまして手直し工事が入ります。お引渡しに向けてラストスパートです。

↑外構工事は松本組がメインに入り工事を進めております。暑い日が続きましたが昨日から秋らしくなり工事はしやすくなりました。お引渡しまでに外構工事を終わらせます。



↑建物内部では検査を行い手直し工事内容をチェックしお引渡しまでに完成させます。


kawamotoby.カワモト

防水改修

工事部トミマスです。

今回は半地下のようになっている鉄筋コンクリート造の屋根部分の防水改修です。

数十年前の建物のようですが新築時にあったトップライトを改修した跡があり、上には砂利が敷かれており部分的に防水も劣化していましたので今回は全面的に防水改修を・・・となりました。

採用するのはウレタン塗膜防水の絶縁工法。

施工は協力業者で防水のスペシャリスト【協立工業株式会社】さん。

この建物はたぶんアスファルト系の防水を施工した上に防水を保護するコンクリートが打設されておりその部分の湿気はなかなか抜けないので今回の防水は下地に密着させず、また脱気筒というステンレスの湿気抜きを施しています。

まずトップライト跡を埋めて清掃の上にプライマーと下地調整

防水端部の金属水切り設置

またプライマーと絶縁シートの施工

防水材の塗布と脱気筒設置

もう一度防水材塗布とトップコートの施工

完成

とこんな感じです。

今回は屋根部分の利用は無いようにお聞きしましたので露出防水という工法を採用しました。

防水層が目視できるのは少し汚れが目立つかのしれませんが何らかの不具合が出たとき早期発見で部分補修が容易になるという利点があります。

また、長く使い続けていただけたらうれしいです。

 

tomimasubyトミマス

鳥取の旅2

こんばんは。総務部のコバヤシです。
来週の22日は二十四節気の「秋分」昼間はまだまだ暑い日が続いていますが
夜は少しだけ秋を感じられるようになってきました。
今日のブログは前回の鳥取の旅の続きになります。
まずは「大山まきばみるくの里」 に行きました。大山がすぐ近くで見れてとてもきれいでした。


そしてここに来て絶対食べるべき白バラ牛乳を使用した「特製ソフトクリーム」濃厚な味わいで冷たくてめっちゃ美味しかった!すぐに食べないとあっという間に溶けてしまいます。

次に訪れたのは「大山ますみず高原天空リフト」観光リフトに乗って片道8分で標高900mの山頂展望台まで登れます。

標高高い分少し涼しかったかな…

米子と境港にまたがって続く「弓ヶ浜半島」まで見回せて山頂から眺める山と海の色のグラデーションがある景色は最高にキレイでした。

大山で最後に立ち寄ったのは「大山ブルワリー 」大山Gビールの「 八郷」はフルーティーでソフトな口当たりで甘みが少しあってとても美味しかった。

日本酒は久米桜酒造有限会社さんの「オオカミ」を試飲!こちらは自社田で育てた鳥取県特有の酒米強力(ごうりき)を使用したお酒でラベルにひかれてもちろんお土産にテイクアウトしました。

その後米子駅に戻って特急スーパーまつかぜで鳥取に移動の車中で昼食の駅弁「大山どりの鶏三昧弁当」と鳥取二十世紀梨チューハイをいただきました。山陰本線は汽車の本数がとても少ないので移動時間が限られてバタバタと大変でした…

鳥取市に移動して「砂の美術館」へ 砂丘は暑いから美術館にしたけど砂の乾燥を防ぐために空調がゆるくて館内が涼しくなくて人も結構多くて汗だくに…


その後砂丘会館でお土産を買ってポケモンのサンド&アローラサンドが描かれたバスに乗って鳥取駅に戻りもう一度汽車で兵庫県但馬の親戚の民宿に移動し1泊して翌日に帰路につきました。

では今日はこの辺で失礼します。ありがとうございました。

kobayashiby コバヤシ

 

 

 

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