現場訪問

こんにちは、総務のナカタです。月曜は風が強くて寒かったですね。玄関のドアも風が当たってドンドンと揺れて訪問者が来られたのかと思うぐらいでした。そんな強風の中、小路東・M邸整骨院改修工事の現場に足を運んでみました。

現場は会社から徒歩で数分の場所にあり、古い長屋や最近建てたばかりの新築のお家が建ち並んでいる場所で表通りから少しズレています。整骨院を営業されるなら車もあまり入って来ないので通院される方は危なくないので良いなぁと思いました。
M邸は間口が広く1階フロアが医院で階上が住居になります。奥に診察室を設けるそうです。

 

奥に入ると現場監督と塗装屋さんのダブルヤマモトが打合せをしており、その横でハマモト大工が作業しています

 

ハマモト大工、カメラを向けるとおもむろに木材を持ち格好つけてましたが何をしようとしているのかな?(笑)

 

ダブルヤマモトもカメラを向けると、案の定ご覧の通りです(笑)

 

胴差しや貫の後ろはトイレです。その奥は物入れとミニキッチンが入ります。

これからどうなっていくのか楽しみなので、ちょくちょく見に行こうと思っています。

ではでは

nakatabyナカタ

また、寒くなりそうですね

今晩は、設計営業担当の田中です。

生駒市・H邸リフォーム工事の施工が、遅れながらも順調に進んでいます。
ようやく、断熱改修とサッシ交換が済み、補助金申請などを進めています。
現場では、床貼りを進めております。
床材は吉野杉板貼りですが、3種類に選別して
できるだけ、節の少ない物を、リビングに貼っていっております。

明日からまた寒くなりますね。
みなさま、風邪などひかないようにお過ごし頂ければと思います。
寒いと言えば、先週はようやく関西も本格的な冬型の天候となったので
雪景色を見に、函館山まで行ってきました。
関西では珍しくパウダースノーでした。

tanaka

by.タナカ

初めての行事

こんにちは。総務のコジマです

先日行われました初午稲荷祭ですが、私にとっては初めての行事となります。

 

加工場に沢山の協力業者さんがお越しになるのは聞いていましたが、

実際に同じ空間にいると、今流行りの「ワンチーム」という言葉が

スッと頭に浮かびました。

こちらは初午開催前の設営の光景です。

ビアサーバーが主役に見えるこちらのカウンターは、普段はありません。

当日に大工さんや手伝いさんによって設営されました。

はじめからあったかのような存在感です。

この換気扇のおかげで加工場内も快適に過ごせました。

大工さんや手伝いさん本当に有り難う御座いました。

 

私の目標は、すべての協力業者さんのお名前とお顔を一致させることです。

できるだけ早くそうなるように頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。

byコジマ

竣工写真撮影

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
先日、淀川区・K邸リフォーム工事の多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

↑家具の配置や照明を付けたり消したり撮影の為いろいろ工夫して撮影しています。

↑写真撮影の為にご協力頂いた施主様に感謝です。掃除や片付け、インテリアの配置など完璧でした。写真撮影は無事終わり仕上がりが楽しみです。
kawamotoby.カワモト

初午稲荷祭2020

こんばんは。総務部のコバヤシです。

二十四節気の立春が過ぎ暦の上では春ですがこの冬は暖冬傾向だったので今月に入ってからの突然の寒さに体がついて行けてないです。

先週末の土曜日に当社では毎年恒例の伝統行事である初午稲荷祭と1階の加工場での直合(なおらい)が行われましたので今年も紹介させていただきます。

まず今年も最初は会社の3階会議室で清見原神社の宮司さんをお招きして稲荷祭を行います。

そして1階加工場に移動して勉強会。

今年からは協力業者の長年の会への功績を称えて記念品が贈呈されました。
おめでとうございます。


その後お楽しみの懇親会(直会)にうつります。


生ビールとお酒の熱燗コーナー


おでん・焼きそば・お好み焼き・焼き鳥コーナー

焼き鳥コーナーは今年からシロッコファンによる煙の排出を施して煙量の軽減に成功しました。


今年は日本酒に洋酒コーナーも充実してます!!

今年からは木村工務店女子社員によるBarのフードコーナーも新にでき参加者に好評でした。

今年も約90名の参加者が有り例年通り賑やかな初午稲荷祭になりました。
業者さんと職人さんが満足してもらえたのでうれしいです。

ありがとうございました。

kobayashiby コバヤシ

 

あたたかな空間

こんばんは、現場監督のショウタニです。

少し前になりますが、以前お引渡しさせていただいた中津・囲茶菓家MARのカフェに棚を追加させていただきました。

 

会社の加工場で24ミリのアピトン合板に掘り込みをして現場で壁から金物を持ち出して棚をつけました。外付けで金物が見えないすっきりした見た目となり、設計のカワモトさんが意図していた空間を実現できました。24ミリの厚さの中で19ミリほどの金物の掘り込みをするので薄皮が両面2.5ミリしか残らなずとても細かい加工となります。そのため端の部分で少し割れ目がはいってしまう部分がありましたが、店主のMAR様には喜んでいただくことができました。どこかのタイミングで必ず補修させていただきたいと考えています。

そしてまたMARさんのあたたかな飲み物と美味しいお菓子が食べたいです。

by ショウタニ

前川國男

こんばんわ!設計のツジムラです。

今年は暖冬だといわれておりますが

本日は雪もチラついており寒かったですね。

私はというと喉をやられてしまいました。

今まで以上に体調管理はしっかりしていきたいと思います。

 

現在計画中の泉南郡・S邸新築工事は前川國男の自邸をコンセプトに

大屋根や2階の床梁を木組みで見せるデザインはそのままにアレンジを加え

「S様自邸」となるよう計画中です。

着工はもう少し先になりますが、今から楽しみな物件の一つです。

byツジムラ

オーダーキッチンと冷蔵庫

キッチンを中心としたリフォームの計画中である「東大阪市T邸」ですが、

様々な要望からオーダーキッチンの「モーリショップ」のショールームで機器やデザインを確認しながら計画することになりました。

本命のガゲナウの加熱機器を見つつ、お値段を確認しながら「しますよね~」「しますね~」と苦笑いの会話を交えつつ、利点やお手入れ方法も説明してもらい、国産のガスコンロも一応確認するものの、火力やデザインに物足りなさがありました。お魚焼きグリルは使用するか等も確認の上で、お施主様の好みに合ったのがスウェーデン製ASKOの4連ガスコンロです

ガゲナウの加熱機器(鉄板、ガスコンロ、グリル)

ASKOガスコンロ

 

ガゲナウ加熱機器を3連使用よりお手頃で、シンプルかつ無骨でかっこいい。火力も強い!

今回は厨房のような広いキッチンの計画だからこそ設置できる幅120cmのガスコンロです。

そのため、標準仕様(90cm)でも存在感のあるレンジフードも幅120cm。

空間のポイントになるようにお施主様も思い切って、レンジフードは情熱の赤をチョイスいたしました。

人工大理石のカウンターに、落ち着いたオフホワイトの扉の面材。

マットな黒塗装の水栓など、どのようなキッチンになるか、とても楽しみです。

 

そしてキッチンの計画の際にいつも問題になる冷蔵庫奥行き問題。

国産の冷蔵庫の奥行きが大きいため、家具の適した奥行きよりも10cmほど出てきてしまいます。

モーリショップに置いてあったドイツ製「LIEBHERR(リープヘル)」の冷蔵庫は奥行きが押さえられ、デザインもかっこいい。ただ、とてもお高い。

一度は検討したもの、断念し、今後買い換えも考えたキッチン家具の計画に変更しました。

 

  

正面のデザインはリープヘルの方が断然高級感があり、かっこいいのですが、

AQUAのこちらの冷蔵庫も奥行きが抑えられ、使い勝手も良さそうで、現在買い換えの検討中。

国産家電は10年で買い換えるように品質・価格とも設定してあるようですが、海外では一生ものとして修理して使い続けるのだそうです。

私もこの考え方には納得で、日本製も長く使い続けるシンプルな性能、デザイン、修理対応等が充実するようになってほしいと思います。

 

とても楽しみなキッチンリフォームです。また、工事中や完成の様子も報告していきたいと思います。

 

sasaobyササオ

完成への道程

今週は冷え込むと噂されていましたが、意外とあたたかく、
もう春が近づいてきそうな気さえしています。
こんばんわ、タカノリです。

建築というのはいつも一筋縄ではいかず、
矢継ぎ早に現れてくる多種多様な事柄に立ち向かいながら完成へと一歩ずつ近づいていきます。
天候や、環境に右往左往することもしばしば。
木村工務店は、床材や、建具の枠周りなど、なるべく自然素材の無垢の木を使っていることもあり、
時に温度湿度に影響を受ける木の性質にも悩まされたり。
でもそれを乗り越えてお引渡し出来た時はやはり感動も一入。
ものづくりの喜びに静かに震える瞬間でもあります。

天王寺区G邸リフォーム工事があと一歩のところまできました。
工程の調整が難しかったり、お施主様には大変ご迷惑をお掛けしたところもありました。
壁のラワンと、幅広のオーク、そして私達がリフォームをする前から
この家を支えていた梁が隆々と浮いている様が魅力的です。
最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。

リゲッタ生野本店改修工事も、いよいよ来週末にオープンが控えております。
カウンターが設置され、段々とお店らしくなってまいりました。
こちらも最後まで抜かりなく。引き続きよろしくお願いします。

建築はお引渡しを終えてからが本当のスタートでもあります。
ゆりかごから墓場までとは大袈裟ですが、末永くお付き合いが出来る建築が出来るよう、日々精進。

takanori

by タカノリ

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