秋の旅行

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

先日こんにちは。

 

先日の祝日とその振替休日を使って東京→山形県→福島県といろんなものを見て回りました。

勤務地は、関東、関西などばらばらですが、東京に集合して車で4時間ぐらいかけて山形に向かい、ひたすら時間が許す限り多くのまちや風景、建築を見てまわりました。

↓ ↓ ↓ ↓

 

●1日目●

山形、鶴岡市に向けて移動

水田テラス 朝食 (坂茂)

Sorai

荘銀タクト鶴岡(SANAA etc..)

鶴岡アートフォーラム(小沢明)

鶴岡まちなかキネマ

集落見学

酒田市移動

山居倉庫

酒田みなと市場

酒田海洋センター

酒田市美術館 (池原義郎)

土門拳記念館(谷口吉生)

酒田市国体記念体育館(谷口吉生)

酒田市眺望の森

湯田川温泉 仙荘

↑1日目の山居倉庫

 

●2日目●

福島県会津移動

羽黒山五重塔

銀山温泉

白銀の滝

蔵王連峰 御釜

最上川ふるさと総合公園 (内藤廣)

宿 原瀧

↑2日目の蔵王連峰 御釜

 

●3日目●

福島県立会津学鳳中学校 (原広司 )

会津さざえ堂

会津の酒造

猪苗代のギャラリー

はじまりの美術館 (竹原義二)

道の駅 猪苗代

三春交流館・まほらホール (大高正人)

三春町歴史民俗資料館(大高正人)

三春ダム管理棟・資料館(大高正人)

三春町民体育館(大高正人)

パーキング巡り

東京着

といった感じです笑

↑3日目の会津さざえ堂

 

勿体ないので、質より量といった感じで見て回りました笑

じっくり見たいのもありましたが。。。

 

写真やグーグルのストリートビューではなく、

現地で体感しないとわからないこともたくさんあるので。

 

いつか見たもの、感じたものが、

設計や日々の暮らし、アウトプットするものの役に立てれば良いです。

 

 

では!

byハヤカワ

おかえりなさい

こんばんは。総務部のコバヤシです。
今週24日は『霜降(そうこう)』で暦の上では次が立冬になるので秋最後の二十四節気になります。
霜降とは字のとおり霜が降りる頃という意味で今までより寒さが加わり露が凍って霜に変わり始めるころなのですが都会の公園ではなかなかそういう光景を実際見ることは少ないですけれどまだまだ秋の味覚を楽しめる時期ですね。
さて2018年6月より1年4カ月の産前産後休業・育児休業をとっておりました設計部の笹尾が無事元気に職場復帰しました。

仕事も育児に家事も完璧にこなすのは大変だと思いますが無理しすぎず少しずつ慣れていってください。社員一同復職後の活躍、応援していきたいと思います。
ありがとうございました。
kobayashiby コバヤシ

秋らしい気温に近づき、外がとても気持ちよいです。

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と、いろんな秋を聞きますが、

おそらく何をしても適した気温と湿度なんだと思います。

 

↑神戸/六甲道南公園 ソトで遊ぶのも気持ちの良い季節になってきました。

 

僕も最近は、秋という季節が影響しているのかわかりませんが、時間があれば読書をしています。

本の内容にもよりますが、その本にうまく入り込むことができたら、その物語の人物の感情や情景、あるいは人生や世界を疑似体験できるので、とても楽しい時間ですし、読み終えた後の自分の景色も違って見える、それぐらい本には影響力があるように思えます。

 

↑六甲道南公園/ベンチで本を読む人と遊ぶ子どもたち、芝生でお弁当を食べる人

 

ふと本を読んでいて思ったのは、本を読んでいるときに感じる感情や見える情景は、あくまで自分で見て感じた断片的な経験であり、その断片的な経験を本の内容に合わせて頭の中で再編集してるのかなと思うと、不思議で無限の組み合わせができるパズルみたいだなあ。。と思いました。

 

なぜか建築は、理系に付属していることが多いのですが、個人的に理系でも文系でもなく、アートでもないけれど、全て内包している存在な気がしています。

構造計算など数学や物理的な側面もあれば、文学的な情緒で状況を説明して施主さんにイメージを伝えたり、音楽的なリズムもあったり、敷地をこえてマチのスケールで社会的な役割を担うことも考えたりと。

なかなかむずかしいですね。

 

いつも書いていて、現場ブログなのかと思うことが多いですが、

やはり最終的には建築につながっているかなと思います。

 

では!

byハヤカワ

リフォームならではの豊かさ

最近涼しくなってきました。うれしいです。

早く冬になってほしいぐらいです。

 

現在天王寺区・N邸マンションリフォーム工事を進めております。

↑目の前が公園で、景色が抜ける気持ちの良い場所

 

マンションのリフォームなので、現況図面があっても、解体してみてわかることがたくさん。

そうなっていたのか!と想定していたものと少し違っていたり、

やっぱりこうした方が納まりがよさそう、、などなかなか難しいです。

 

特に今回は、高さもサイズもバラバラな大きな梁があり、

いかに計画しているプランに合わせながら、力強くダイナミックな梁を隠さず生かせるか。

現場監督や大工さん、お施主さんと協働で、現場で考えながら進めております。

↑大きな梁

 

リフォームならではの、豊かさ。

リフォームの方が、、新築の方がということではありませんが、

良い意味で即興的な美しさもあると思います。

ですが、なかなか瞬時に対応できないことが多く、今回も助けてもらってばかりですが。。。

 

この環境と場所にしかできない、お施主さんに喜んでもらえる、気持ちの良い空間を目指したいと思います!

 

 

では!

byハヤカワ

同じ場所で、継続的に、制約をこえて

時々涼しい日がありますね。

個人的には早く雪が降る季節になって欲しいです。

 

休日に僕が所属していた大学の研究室の実施プロジェクトがあり、見学に行きました。

僕も2年前に同期と2人リーダー体制で関わらせていただいたプロジェクトです。

場所は大都市のど真ん中であるJR大阪駅にある『時空の広場』

ちなみに“時空”と書いて“とき”と読みます。

こんな社会的に影響力のある場所で、プロジェクトができるのは、

あらためてすごいことだなあと思います。

 

↑今回の提案

オーガンジーという布を使って風を可視化し、気持ちの良い居場所をつくろうというものです。

 

↑時空の広場から眺めるとこんな感じ

 

 

↑関わらせてもらった2年前の提案です。

提案自体は大きくは変わらないと思います。

 

ただ大きな違いは、

・“実施範囲が広がった”

・“布を吊るす位置が高くなった”  ということです。

この2つはかなり大きな制約でした。

なぜならスプリンクラー範囲内等の防火の問題、避難動線の問題、

監視カメラの視野の確保の問題など、

駅という空間を管理する側には、とても重要な要素だからです。

 

2年前の僕らの代は、風による予想できない動きをする布を、どうやって安全に使うことができるか。という検証にかなりの時間を使いました。

なので、実施範囲の拡張、高さ制限にまでは、全然提案できませんでした。

しかし今回は、研究室の後輩が、同じ布を使って、実施範囲、高さ制限にまで果敢に提案し、

その制約をこえて安全に実施できたことに、研究室の先輩として自分のことのように、

とってもうれしく思います。

 

これも同じ場所にこだわって、これまでの実施提案をフィードバックし、

継続的に取り組んできた成果だと思います。

制約をこえていくことの難しさと、それをこえていくだけの継続的な情熱とポリシー。

よいものを見させてもらいました。

 

では!

byハヤカワ

足場が取れた時の感動。

こんばんは。設計の田中です。
お盆休み前に、住之江区・W邸新築工事の足場が取れました。

設計担当の早川君も、足場解体直後で感動していました。
足場を取る時は、いつも楽しみです。

内部も正面の格子が活きて、いい感じになりそうです。

後もう少しで、完成引き渡しです。

年末に契約させて頂いてから
たいへん長らくお持たせ致しました。

後もう一息、よろしくお願い致します!

tanaka

by.タナカ

ありがとうございます。

なんでこんなに暑いのでしょうか。

 

職人さんたちが使っている空調服、、

これから一般的なファッションアイテムとして十分流行るのではないかと思っています。

 

少し昔の空調服は長袖でかなり膨らんでいた記憶ですが、今は半袖タイプが流行っているらしい。。

これからもっと流行れば、さらに改善されて小型化、静音化、、、

機能性とデザイン性がどんどん進化するのかなと思ったり。。

東京オリンピックや大阪万博の時、ファンを着けた日本人が街なかでたくさん歩いていたら

外国から来た人たちは、びっくりするだろうなと思ったり。。

 

↑空調服

 

設計で関わらせていただいています、東大阪市・I邸新築工事の完了検査がありました。

写真は、外部のベランダの目隠しのための格子戸です。

目の前には、道路を挟んで学校の校庭が広がっています。

窓や格子を大きく開けたら風が抜け、校庭が生活の借景になりそうです。

運動会など、季節によって楽しそうな行事ごとが見れるのも、うらやましいです。

 

格子を閉じるとこんな感じです。

外壁の黒も周辺環境に馴染み、意味や要素が消えて、モダンな感じがします。

 

キッチンの背面収納もシンプルに美しく仕上がりました。

キッチン側は窓が小さめなので、ダウンライトでうまく照らされて、とてもきれいでした。

 

協力業者さんや大工さん、現場監督のおかげです。ほんとうにありがとうございます。

外構などまだありますが、最後まで頑張りたいと思います。

 

ではまた!

byハヤカワ

暑い!外の仕事と夏祭り。

こんばんは。営業担当の田中です。
梅雨が開けて暑い夏が続きます。
外のメンテナンス的工事を何軒か一気に行い、職人さんもかなりお疲れの様子です。
私も、中での仕事ばかりですので立ち会っているだけで倒れそうになりました。

昨年の台風被害の板貼り復旧工事
遅くなってスイマセンでした。まだ、いっぱい残ってます。

洗い美装工事。赤黒く焼けた扉が、元の色味に戻りました。
この後、塗装を行いました。

硝子テラス屋根のコーキング工事
入り隅の納めにくい箇所でした。3年目にして雨が回ってしまい補修をしました。
外部なのでまだ良かったです。

会社の前に地車到着!塗装屋さんもハッピ着て参加してます。

我が家からも、地車祭りと天神祭が続きました。

暑い夏が続きますが、外の仕事と祭りに参加したことが
いい感じで、体にしみる日々でした。

tanaka

by.タナカ

カコウバ

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

 

暑いです。。。

 

木村工務店のまちのえんがわと協力業者である左官山本組のワークショップに参加しました。

内容は左官山本組特製の珪藻土の小さなパーツをタイルを貼るかのように組み合わせて

お風呂のバスマットをつくるというもので、

祖母と母が参加し、僕はお手伝いのような形で参加しました。

 

 

職人さんとたくさんの世代の方が混在していて、

悩みながらも(焦りながら)ワイワイ楽しんでいる加工場の空間は、

単なる『モノを加工する場』ではなく、次の新たなきっかけを生む『カコウバ』でもあります。

そういう訪れる人によって意味や機能が変わるような空間は、

なかなか街なかにありそうでない、とても豊かな空間だと思いました。

また、そういう空間がもっと街なかにたくさん増えたらいいなあと思っています。

 

ワークショップの様子です。

思った通りにならないのが難しくも楽しい。

 

ちなみに完成したものはこんな感じで、お風呂上りのバスマットとしてつくられたのですが、

僕の家では、洗い物の敷板として使われています。

 

なんと乾きがめちゃ早い。

恐らく凸凹から風が抜け、通気口のような役割をしているのかな。。

逆さに向けた濡れたお皿も凹凸のおかげで手で取りやすく、我が家の必需アイテムとなりました。

 

ワイングラスなど繊細なものは要注意ですが。。

 

 

ではまた!

byハヤカワ

解体工事が終わって、スタート!

こんばんは。設計担当の田中です。
東大阪M邸リフォーム工事が着工し、解体工事が終わりました。

当初、すごい荷物だったのでどうなることかと思いましたが
沢山の荷物を整理処分して、内部の解体が終わると
非常にスッキリしました。
恐らく、お施主さんも、非常に苦労して、荷物整理をされていたので
ホッとされていると思います。


今回、久々に近所で、住みよくする目的の工務店的リフォームなので
色々、アイデアを出して、より良くしていければと思います。

tanaka

by.タナカ

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