芦屋の現場ツイン
こんばんわ現場監督のツジモト です。
設計施工による芦屋・M邸新築工事と石川友博建築事務所による芦屋・N邸新築工事は着々と進んでいます。
平行に進んでいますが、ややM邸が優先か・・・いなや
N邸屋根葺き、下地状況です。
これから外壁や内装に入るのですがまずは外壁です。
両方並ぶ外壁 木村設計山形氏vs石川設計な・ん・て・・・項ご期待
by ツジモト
こんばんわ現場監督のツジモト です。
設計施工による芦屋・M邸新築工事と石川友博建築事務所による芦屋・N邸新築工事は着々と進んでいます。
平行に進んでいますが、ややM邸が優先か・・・いなや
N邸屋根葺き、下地状況です。
これから外壁や内装に入るのですがまずは外壁です。
両方並ぶ外壁 木村設計山形氏vs石川設計な・ん・て・・・項ご期待
by ツジモト
木村工務店の1Fには「まちのえんがわ」というオープンスペースを設けております。 おもに協力業者の職人さんと共にワークショップを開催したり、ひと休み出来るようにセルフのコーヒーマシンを置いていたり、手に取ってみたくなるような魅力的な本が置いてあったり。。マチに住む方々とちょっとしたコミュニケーションが出来たら良いな、という思いで「ご自由」に「公の場」としてお使い下さいというストレスフリーなオープンスペース。
そんな「まちのえんがわ」に共感して下さった方との 合同ミーティングが本日行われておりました。生野区を元気づけたいという共通の目標を持ちながらテーマは多岐に渡り気づけば3時間のえんがわ談議。。といっても終始、世間話のような和気あいあいとしたえんがわ的雰囲気でございました。
木村工務店は神戸や奈良など比較的遠方での大きな施工が多く、近所の方からの細やかな(いわゆる工務店的な)お仕事はわずかばかりです。
これからはご近所さんである生野区の面白おかしいイベント情報を「まちのえんがわ」から発信して行けるようになるかも知れません☆
「まちのえんがわ?生野区社会福祉協議会」では生野区の福祉にまつわる情報を掲載中ですのでお近くのお住まいの方はぜひ!
by.みかわ
こんちには。現場監督のトクモトです。
昨日はブログの事をすっかり忘れて帰ってしまいました。
特に理由があったわけではないです。バレンタインデーは・・・関係ないです・・・(´;ω;`)
さて、東成区・T邸新築工事では大工工事が終盤に入り、内装工事を3階から仕上げて行っています。 ![]()
![]()
↑2階タイル貼り中の増田タイルのアオノさん
T邸では室内にタイル貼りが多くキッチン以外にも玄関、洗面所、トイレの床や壁にタイルを貼っています。
ちなみにベランダもタイル貼り。昨日は雪がすごかったので昨日の雪が残っていました。
石調のモザイクタイルなのでいつもと雰囲気が違いましたが中々いい感じに仕上がってます。
そして、あと玄関の床と外壁の壁のタイル、1Fのトイレのタイルが残っています。
まだまだタイル貼りたくさんありますが増田タイルの職人さん。よろしくお願いします!
そして、昨日の雪!やばかったですね。現場に行こうとする道がことごとく通行止めや規制だらけ。結局現場には辿りつけませんでした。朝早くから奈良に行ったつわもの大工がいて、帰って来れるかわからんかったけど無事に帰って来れてよかった。
たまに積もってくれるのも楽しさがあっていいけど、できれば休みの日とかに降ってくれたらありがたいなぁー。
by トクモト
下の写真はそれぞれ違う現場の敷地調査に行ったときの前面道路です。
実は、2物件とも見積中なので敷地の写真は控えていますが双方ともなかなか狭いところです。
見積をするに当たって大型車両が入るかどうかは問題なのですが、近隣を少し歩いてみると結構大きなお宅があったりもしますし、どうやって工事したのかな?というような物件もあります。
幸い今回は両方とも木造で計画されているのでどうにかなるかな?という感じです。
また、仕事以外で他の町並みや、旅行先を歩いたりしてもこんな風に「どうやって工事したのかな?大変やったやろな?」と、ついつい考えてしまいます。
建物の建築的なこともですが、それが完成するまでのことも気になるのはやはり、工務店的な考えなのでしょうか・・・・・
byトミマス
アトリエKUU設計に依る 和泉・K邸新築工事はまたまた鉄筋だらけになりそうです
基礎部分の配筋・壁部分の配筋ときまして今回はスラブ部分の配筋です
まだ全部組み上がっていませんがなかなかのボリュームです
大体ワンフロア打ち上がるのに一ヶ月といわれていますがこの現場とうに一ヶ月すぎてしまっています 大工がいない・合板がない・鋼管がない という状況でそして日曜日・祝日が仕事してはいけない地域ということもかさなり現場管理・工程管理にズレが生じております。今週末に予定していたコンクリート打設も次週に持ち越しです。なんとか軌道修正をし巻き返したい物です
byモリタ
こんばんは。総務部のコバヤシです 。
先週末は各地で雪が降ってましたねー!!
皆さんは、大丈夫でしたか??
生野区O邸新築工事は上棟に向けて工程を進めています。
とりあえす現場の流れを紹介します!
↓ベースのコンクリートを打ち終わり
↓立ち上がりのコンクリートを打ち終わりました ![]()
↓給排水工事の外部の配管の仕込み ![]()
施主様もそうですが私も棟が上がるのが楽しみです。
現場はこれから先行足場を組んで無事に上棟式を迎えられるように親切ていねいに工事を進めていきます。
by コバヤシ
こんばんは、現場監督のオオムラです。
くずはモールでのアーバンリサーチ・ドアーズ店舗工事は、怒濤の一ヶ月が過ぎ、ようやく施主検査・設計検査・消防検査の連続検査を受け、是正工事及び追加工事はあるものの一次竣工です。
横浜では体重が8kg減、今回は5kg減でした。1ヶ月で必ずやせられます、ドアーズ・ダイエット。
すべての什器がはんぱなく重いのです。古材テーブルは6人掛かりで運びました。他の店舗工事の人達や内装監理の人達もびっくりの重さです。この重みはきっと深みとして伝わってくれると信じます。
腰痛と筋肉痛を残しながら、続き頑張ります。
今日もていねいに。byオオムラ
上棟を無事に終えた後の上棟式の宴での大工さんの笑みはエエですなぁ・・・。
![]()
石川友博建築設計事務所による甲陽園・I邸新築工事の上棟式では、方形の木組みの中心が天窓になっていて、柱がなく、80歳を超える沖棟梁は、こんな木組みが本当にしっかりと持つのかどうか、一度やってみたかったけど、今まで機会がなく、この歳になって、まだまだいろいろ経験出来るのは嬉しいコトやわ。と、満面の笑みの上棟式だった。
タカヤマ建築事務所によるTK邸とTT邸のツインの建築は、ファサードの柱が前面に少し傾斜している設計で、それで、プレカットにその部分だけを加工場で手加工する事になって、佐々木組のタバタ大工の手鋸を引くカッコエエ姿があって、雨の合間をかいくぐりながら、無事上棟式を迎える事が出来、その上棟式の宴での大工さんと現場監督と設計者の笑みに、上棟の喜びを感じたなぁ・・・。
by シャチョウ
どうも現場監督のフルカワです。
せっかく暖かくなってきたのに、また寒くなってきました・・・。
戻らんでもええのに。
さて、以前チラッと出ました
が完成しました。
まちのえんがわ的な感じですかね。
お近くにお越しの際は。
先日、鬼になりました。
息子「やめてー!」
「来ないでー!」
「妹のところに行って!」
・・・・・えっ!?
兄やん頼むで・・・。
byフルカワ
こんばんは、設計と営業担当の田中です。
先日、NHKで、建築業界は、この20年の間に労働従事者(職人さん)を大きく減らしかつ、1/3が55歳以上の職人さんであると言っていました。加えて、今期は、消費税の問題、東北被災地の復興関連、オリンピックと公共、民間工事共に需要が拡大しているとのこと。需給のバランスから、弊社でも、職人不足が深刻化して参りました。
ご迷惑おかけしていますが、よろしくお願い致します。
先日、旭区・M邸リフォーム工事のお引き渡しましたので、少しまとめてみました。
◎現況図面
約60平米ぐらいのマンションです。中央に、LDKがあり、バルコニーに面して和室が2部屋となっています。3年前に、浴室、洗面脱衣室、トイレの水廻りを改修しました。今回は、中央のリビングが暗いのと、キッチンの老朽化などを理由に、LDK+αの改修となりました。
◎リフォームプラン
実は、私も、まったく同じ大きさの築30年弱のマンションに住んでおり。
中央リビングに嫌気がさし、自ら解体した日々を想い出します・・・・。
そういう経験もあり、お施主さんの気持ちはよく分かりました。戸建て住宅でもそうですが、30年前は、一番いい位置に和室を持ってきて台所は、物が腐らない様に、日が当たりにくい場所に位置づけられていたのです。今は、ライフスタイルが変わり、一番いい場所に、キッチンを配置する考えとなり今回も、南面ベランダからの光を取り込むプランとしました。
◎ちょっと営業トーク
ライフスタイルといえば、マンションに新しく住まわれる方に、高齢者の方を多く見受けます。子世帯が、郊外の実家に、親世帯が息子夫婦の住んでいたマンションに住み替える様な、リフォームもしたことがあります。マンションは、高気密高断熱、バリアフリーと実は、高齢者向きなのです。
◎解体の様子
スケルトン状態に解体して躯体を表しとします。配管の仕込みを行っています。
◎ 床組と無垢フローリング貼り
床はコンクリート土間の上に、万協というメーカーの防音二重床(L45仕様)としています。その上に無垢材を貼っています。コンクリート土間の上に、直接貼る(直貼り)ことはできないので、一旦、二重床にすることで防音性能を取っています。
◎家具製作
弊社では、ランバーコア材を使って大工さんで家具を造り付けていきます。
家具屋さんで製作して、納める場合もありますが、今回は、完全現場製作としました。
◎竣工写真
杉板とシナ合板、障子の組み合わせとしました。いろいろやってきましたが、自分的には、一番オーソドックスな組み合わせで、受け入れて頂きやすい木の組み合わせかと思っています。コンクリートのマンションだからこそ、木のぬくもりが欲しくなるのでは・・・。
◎竣工写真2
キッチンはLIXILの既製品を使っています。白の人工大理石のプレーンなタイプです。表からは、建築工事で化粧パネルを貼って包んでいます。正直、このやり方が、機能的にも、コスト的にも、一番最適といえます。前回施工した、洗面脱衣室のリフォーム部分です。
◎竣工写真3
玄関もすっきり改修しました。建具も壁も白くして、杉板を強調しました。
◎竣工写真4
玄関入ってすぐの部屋です。
こちらは、既製フローリング(裏に防音緩衝材が貼ってあるタイプ)を直貼りしています。やはり何もかも、スケルトンにして、二重床とするとコストもそれだけかかりますので一部は、内装変えとして利用するのもポイントです。
マンションリフォームは資材搬入、施工時の音の問題(コンクリートなので響く)などそれなりに、戸建てとは違う難しさがあります。ある程度、築年数を経ていて、リフォームが比較的頻繁に行われていると、理解して頂ける様に思います。逆に新しいマンションですと、ロビーやエレベーターなど共用部分の扱いに気を遣います。
◎ちょっと営業トーク その2
マンションは、中古であっても、基本性能がしっかりしているのでリフォームすることで非常に快適な住まいを作り出すことができます。また、構造に左右されることなく、自由なプランが可能なのでライフスタイルに合わせたリフォームが可能です。
今回は、無事、お引き渡しさせて頂きまして、
たいへんありがとうございました。
by タナカ