大工手刻み

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
和泉府中の家新築工事の手刻みが始まりました。大屋根の流れ棟と登り梁の大工による手刻みです。

↑ベッショ大工、ヒラボシ大工とも相談しながら進めました。

↑ワダ大工による手刻みが行われています。
今週建て方、棟上げです。寒いですが頑張りたいと思います。
kawamotoby.カワモト

18年後のリニューアル。

こんばんは。営業設計担当の田中です。

昨年、18年前に施工した建物の外装リニューアル工事を行いました。
外壁はベルアートのスタッコ仕上げ、木部は檜板にオイル塗装でやり替えをしました。
こちらのお宅は、2軒が隣り合わせに建っていて、向かって右手が平屋、左手が2階建てになっています。
今回、あまり行ったことがないのですが、リニューアル工事を基に
改めて18年後の住まいの写真を撮らせて頂きました。
いままで丁寧にお使い頂いてきたこともあり、
新築の時と変わらない、たたずまいのまま生活されていました。

写真家(多田さん)の撮影シーン
ご夫婦、少し照れながらのショットです!


今回リニューアルしたデッキに座って。撮影中は、ゴソゴソと仲良く隅に集まって。

楽しい撮影会になりました!

これまで快適にお過ごし頂きましてありがとうございました。
これからも、よろしくお願い致します。

tanaka

BY タナカ

ボックスとトップライト

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

 

突然ですが、ここはどこでしょうか?

外観は、こんな感じです。

 

場所は西早稲田にあり、早稲田大学の近くです。

個人住宅なのですが、アートギャラリーに用途が変更になり、

東京まで見学に行きました。

 

 

 

この建物は、

宮脇檀さんの❝松川ボックス❞という小さな住宅で、

まだ一般公開されていない頃、外観だけでもと思い、見に行きましたが、

念願の内部に入ることができました。

 

71年竣工の建物ですが、

この建てられた時代は、公害や劣悪な都市環境など、

外部環境に対する意識は、今とは違い、かなりネガティブな状況でした。

なので、外部からは守りに徹するかのような閉じた様相です。

 

ただ内部は、こんなにも開放的で、

狭さや、外観の閉鎖的な雰囲気は全くありません。

 

建てられた時代の劣悪な都市環境下の中で、

適切な位置に、限られた環境の中で、

居心地の良さを最大限感じることができます。

 

敷地を超えた外と、内部の住空間の関係性の中で導かれた、

効果的な開口部のサイズや位置の選択がされていますね。。

 

決して閉じたいわけでなく、

社会情勢のなかで仕方なく閉じることを前提に、

どうやって開くか、、、そんな葛藤を

宮脇さんの建物を見るたびにすごく感じます。

そんな時代、その場所の影響が色濃く反映された住宅です。

今の時代では、また違った様相の建物になっていたのだろうなと思います。

 

 

トップライトは、熱環境や防水的な観点、

日々のメンテナンスなどなど、

かなりリスクのある存在ですが、

この場所にトップライトがないと、まったく成立しないと思わされる存在。

 

トップライト、、、

いつかそんなリスクから解放されたモノが生まれたら、

日々変化する多様で豊かな自然光の下で、

想像を超えた気持ちの良い居場所がたくさん生まれそうです。

 

2階の廊下です。

頭上の美しいトップライトがどんどん近づきます。

素敵ですね、、

 

廊下もただの廊下ではなく、

少し入組んだ廊下や、梁で少しだけ囲まれた場所。

さりげなく、小さな居場所がちりばめられています。

 

1階のリビングが見えます。

 

小さな腰掛

特等席ですね。

 

そんなことをぼーっとしながら感じつつ、

のんびり特等席で過ごしておりました。

 

では。

byハヤカワ

仕上工事

こんばんは、設計のツジムラです。

勝山北・U邸リフォーム工事の仕上げが進んできました。

LDKの壁天井ベースはEP塗装としました。

キッチンはウォルナット色、

リビングは桧とシナ、

異なった雰囲気を間にある柱でやわらかく見切っています。

養生取れるのが楽しみです。

月末のお引き渡しまでもう少し、喜んで頂けるように努めていきたいと思います。

 

byツジムラ

鉄筋工事

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
和泉府中の家新築工事の鉄筋工事の確認、検査を行いました。


↑検査機関、構造事務所の検査を受け、指摘事項を修正しながら無事合格し一安心。これからコンクリート打ちを行いいよいよ大工工事による棟上げと続きます。

↑1月のワークショップお餅つきの様子です。お施主様も沢山来ていただきました。お忙しい中来て頂きまして、ありがとうございました。
kawamotoby.カワモト

今年もよろしくお願い致します。

こんばんは、タナカです。

東大阪市で昨年から施工しております、工場兼事務所のリフォーム工事が
年末年始で完成に近づいてきました。
年末に足場を外し、年始には、新しい機械の搬入も終わり
残すところ、外装と外構工事となりました。


外装は、ガルバニウム鋼板貼り。

工場内部は、元々の丸太の梁を残しています。

2階事務所は、タイルカーペット貼り、天井は既設の梁と絡めて、ラワン合板貼りとしました。
普段の住宅で行っているテイストを取り入れました。
仕上がりが楽しみです!

◎プライベートでは
今年もキャンピングライフをスタートしました!

ファミリーで

ソロで

家で

アライテントさんの名言『ヒマラヤでもウラヤマでも〛
ではありませんが、山でも川でも家でも、どこでも
外での過ごし方を探求していきたいと思います。

今月21日で、52歳になりました。
頑張って、踏ん張っていきますので
今年もよろしくお願い致します!

tanaka

by.タナカ

見えない工事

こんにちは。

設計部にハヤカワです。

総務部のコジマさんのブログで紹介がありました、

餅つき大会が明日にありますね。

もし時間がありましたら。

 

現在は、東大阪にて小さな平屋の工事を進めております。

地盤調査の結果から、鋼管杭による、

地盤改良が必要との結果がでましたので、

着々と建築を支える、見えない部分の工事をしております。

 

更地の状態でしたが、

ちょっとした障害物が地中にありましたので、

その部分から丁寧に解体開始です。

 

障害物がある部分の土を少し掘り起こし、

先を付け替えて、障害物を砕きます。

 

構造設計をしていただいている方にも、

現状を確認しに来ていただき、

構造的に問題がない解体方法を相談しました。

 

思ったより解体は静かで、繊細に慎重に細かく砕き、

一つ一つ撤去していきました。

 

撤去完了。

見た目からは、なにも変わりませんが、

清々しくすっきりした気分です。

 

これから、建物本体の工事が始まります。

施主さんと監督、職人さんと

細々と打合せや相談をしながら

気持ちの良い空間になればなと思います。

 

では。

byハヤカワ

こんばんは、設計のツジムラです。

勝山北・U邸リフォーム工事では、リビングの壁に桧が施工されました。

柾目ですので節もなくきれいです。

LDKの床も桧ですので、養生取れるのが楽しみです。

こちらはお隣の、勝山北・U邸新築工事です。

防湿フィルムで地盤面からの湿気をシャットアウトし、

床下空間に湿気を上げないよう施工します。

捨てコンクリートを均し養生中です。

来週からは配筋工事を進めていきます。

 

皆様に喜んで頂けるよう精進していきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

byツジムラ

大工工事

こんにちわ。設計担当のカワモトです。今年度もよろしくお願いいたします。
巽北・M邸リフォーム工事の大工工事が順調に進んでおります。

↑寒い中大工のワダさん頑張ってくれています。

↑現場監督のオオウエくんと打ち合わせして進めています。
正月早々からいろいろな悲しいニュースありますが現場がお引渡しまで安全第一で進めて喜んでもらえる様に頑張りたいと思います。
kawamotoby.カワモト

年の瀬

こんにちは、専務です。

いよいよ年の瀬。先週より寒波到来で急に寒くなり、年末感に拍車がかかってきました。
もう今年も残すところ1週間。弊社は通常業務は27日までとなっております。

最近は仏間に軸回しの扉を取り付けたり、
玄関建具のメンテナンスに訪れたりと住宅のお手入れに奔走中。
今月、来月で新築工事の着工が相次いでいますが、来年着工の案件がもうひとつ。
木村工務店名作REMIXシリーズで、以前は前川國男自邸Remixなど、計画案も含め色々とチャレンジしてきておりますが、今回は谷口吉郎游心亭Remix。
無事竣工出来るように一歩ずつ進めてまいりたいと思います。

さて、今年も一年お世話になりました。
至らぬところや反省点も色々とありますが、今年の経験も糧として
また来年新たに気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思いますので
来年もよろしくお願いします。

良いお年を!

takanori

byタカノリ

1 7 8 9 10 11 88