境界明示の立会い

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
尼崎市・M邸新築工事の物件で境界明示の立会いを行いました。
尼崎市で申請を進めるには、尼崎市の整備条例で土地と道路の明示が必要となります。
今回は古くから持っている土地なのですが明示するポイントが無く、明示の立会いをする事となりました。
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↑施主様のお母様、尼崎市の道路境界担当者、近隣の方、農会長さんと一緒に立ち会い確認して位置を確定する。
皆さんに御説明をして、この日の為に日程を調整を行うのはなかなか大変でした。
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↑尼崎市の鋲
決めた位置には尼崎市の鋲を打ち、道路と敷地境界がハッキリする事が出来ました。
来週には申請も下り、現場の着工です。
byカワモト

模型のチカラ

こんばんは。設計のヤマガタです。
模型を作る機会が重なり、思い入れもありますので、また今回も模型ネタです。

狭山KM邸新築&リフォーム工事で計画中の物件です。
住宅兼アトリエの建物で、様々な案を検討し、いよいよ実施設計を進めていく
段階です。

↓「ココに、
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↓コレを建てます。」
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わかりやすいですね。
この写真は現場で撮影したものなので、光の当たり方、影の長さがリアルに、
直感的にわかります。
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日影のシミュレーションソフトなど、いろいろ便利なソフトもありますが、
やっぱこの方法が一番ピンときます。アナログ万歳。

現場でシャチョウと、模型を軸にグルグル回る、昼下がりです。

by ヤマガタ

仏式 地鎮祭

こんばんは、設計、営業等 担当しております田中です。

尼崎市・M邸新築工事の地鎮祭に参加致しました。

ここは、尼崎市の田能という旧村地域になります。
今回は、仏式ということで、私も初めての経験でした。
特別宗教心があるわけでもないのですが
個人的には、かつて、たまたま入った学校が仏教学校で
真言宗派に属し般若心経を暗唱できる私ですが
お焼香の際、前に祭壇も何もない状態で、何に対して祈りを捧げるべきかと思いましたが。
仏式では、自分自身に唱えるイメージで何かを祈願するという感じではない

和尚様はこうおっしゃられていました。
ケガをしたり事故すると、すぐに神さんのせいにするが
ケガをしたり事故するのは、自分が悪いのだと
自分の体を気遣い、自分の責任で行動しなさいと

建築業界に入り、神事の方を採用することが多く
最初は、何でも祈るという感覚にちょっと抵抗もあったので、
今回の仏式の方が、私的には馴染みがある感じでした。

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ようこそ田能へ!
和尚様の言葉が良かったです。

これから、工事の方、よろしくお願い致します。

By タナカ

地盤調査

こんばんわ、設計担当のカワモトです。
尼崎市・M邸新築工事の物件の解体が無事終わり、
先日地盤調査を行いました。
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↑解体後
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↑スウェーデン式サウンディング試験方法による地盤調査の様子
地盤調査会社は地盤改良が必要という調査結果でしたが、構造事務所に伝えたところ 一カ所の基礎を基礎断面と鉄筋形状を変更して進める事で、地盤改良をしなくても良いという結果となりました。
地盤が著しく悪ければ地盤改良が必要な場合もありますが、
基礎の変更ですんだので、余分な費用がかからず良かったです。
次の予定は地鎮祭で確認申請が終われば、建物の工事を着工します。
byカワモト

平屋の新築を計画中

こんばんは、設計のヤマガタです。
現在、芦屋で平屋の新築住宅を計画中です。
いろいろな案があり、まだ最終決定ではないのですが、
模型を作ったので、その中のひとつをご紹介。

中庭のある平屋です。
必要なところを高く、そうでないところを低く、
雨水がスムーズに流れるように・・・それでこの屋根の形になりました。
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頂点の位置、屋根の傾斜、いろいろ考えてはいるのですが、まだまだ初期計画。
おさまりなど非常に難しい部分もあります。
でも実際できたらいいだろうなぁ、という段階です。
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こんな形状なので、「模型を作るのが大変」。
ということは、つまり「現場で作るのも大変」、ということです。

最終形状はどうなるか?またご報告します。

by ヤマガタ

解体工事開始 想い出の品

こんばんは。設計の田中です。
八尾市・YT邸リフォーム工事が始まりました。

初日の今日は、解体工事です。
ベランダデッキの撤去、電気配線の一部撤去、
改修しない箇所の養生などを行いました。
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☆2階ベランダデッキの脱着
取りあえず外して、下部の屋根工事が終わったら
また、元に普及します。 
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☆改修しないエリアを養生ベニアで塞いでいます。

現場について、お施主さんに呼ばれて、相談を受けました。
着工前から聞いていた、【長持】を、処分するか、家族の方に
受け継いで使ってもらうかでした。
☆江戸末期?明治時代のものらしく作りは非常にしっかりしていて
蓋部分には曲げ加工がされており、長持の中でも高級なしつらえのものでした。
やはり、捨てるには忍びなく、弊社倉庫で一時保管することとなりました。
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☆同時に、楠木の衣装ケースも見せてもらいました。
何でも、楠木の臭いによって、虫がつかないそうで
こちらのケースは、お施主様のお母様が戦前に海外旅行の際、用いたそうです。
戦前に世界各地を旅行されていたというのも、また、かっこいい話です。
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解体の際には、その家の歴史を物語る、眠っていた想い出の品々が出てくるので
面白いです。

By タナカ

工事着工

こんばんは、設計担当のカワモトです。
尼崎市・M邸新築工事の物件を設計部長のタナカさんから引継ぎ実施設計を進めています。
基本設計から実施設計に移り 工事請負契約を行い、今週から解体工事が着工しました。  
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↑解体作業が始まりました。
配置計画は現状の建物と同じ位置に新しい建物を配置します。 
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↑現況建物 
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↑↓模型  
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↑床と梁、柱を吉野杉を使用します。模型の木で見えている部分が化粧材になります。
今回は木造2階建てで、構造材は全て吉野材を使用。補助金も申請も行っており 現在は事前協議申請中で、その後に確認申請を進めます。
現場では解体完了後に地盤調査、地鎮祭を予定しております。
byカワモト

隅っこが肝心

こんばんは、設計のヤマガタです。
東大阪市稲田・IW邸新築の、重要な部分ができました。
2階の屋根の隅。
設計中もこの部分に泣かされ、悩み、現場でも監督、大工さん達を
悩ませ続けた部分です。

詳細図は「こんなところ描くより、隅っこだけ描いたらいい」とよく言われ、教わり
ました。それだけ隅っこは要素が凝縮しています。
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寄棟、フレスミ(振隅,45度じゃなく、傾斜もそれぞれ微妙に違う)、そして化粧。
できた写真を載せると、何てことないのですが、この部分に何回泣かされたことか・・・。
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杉の化粧野地板を貼ります。
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DSC09855_s大きな屋根のあるテラスです。
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奥がテラス。
ここは大開口の木製建具を計画しているので、フルオープンにしたときの
雰囲気がまさにこんな感じです。

外部の大工工事が終わり、現場はいよいよ内部の造作に入っていきます。
引き続き頑張らねば。

by ヤマガタ

大工検査を行いました。

こんばんは、設計の田中です。
本日、阿倍野区・H邸新築工事の大工検査を行いました。
弊社では、引き渡しまでに、大工検査→社内検査→施主検査→引き渡し
という順番で検査を行っています。
もちろん、役所や保証機関による
中間検査(基礎配筋検査、建て方時の構造金物等の検査)は
最後の竣工検査を受けるための大前提として必要なのですが
そういうこととは別に、構造上、デザイン上の納まりなどの
チェックを行って不具合を出さない様に進めております。

終盤にさしかかり、いろんな視点で現場を見ていかないと、
いろんなことに気づかずに引き渡し日を迎えてしまうのです・・・。

外構1 
●外構工事の家谷さんとうちの社長

休憩2 
●社長から訓話を頂きました。

塗装 
●寒冷紗をパテで念入りに押さえています。
お施主さんからもご指摘頂き
塗装屋さんも念入りに

吹き抜け 
●吹抜けええ感じやな?。 見上げる社長

そういえば、大工検査やのに、大工の別所棟梁と平星くんを撮り忘れました・・・。
スイマセン

一生懸命、最後の造作関係を施工してくれていました。
ありがとうございます。

by タナカ

現地調査

こんばんわ。
設計のカワモトです。 
堺市・K邸リフォーム工事の現場に行ってきました。 3年前に内部のリフォーム工事をした物件です。
リフォームの際に工事をしていなかった、外壁と屋根の調査と点検も兼ねて職人さんと一緒に確認しました。 
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↑タナカさんとサンワ装研のテラガミさん
外壁は掻き落とし仕上げです。外壁はリフォームの際に何もしていなかったのですが、
特に目立ったクラックもなくきれいでした。 
    
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↑キッチンは東洋キッチンです。
施主様がキッチン本体を購入して支給して貰い、取り付け工事を行いました。 
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↑リビングのカーテンを開けるととても明るく開放的です。
ウッドデッキをすればもっと良くなると思います。 
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↑障子を引いて空けると、和室を今は寝室として使用していました。
床材はサクラ材のフローリングで壁は漆喰塗りです。床材はいい味が出来ててとても良かったです。
住みながらいろいろ手を加えて、更に心地よい住まいになれば良いと思います。
byカワモト

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