年末のご挨拶

こんばんわ。設計のカワモトです。
最近は時間があれば弊社のカレンダーを片手に年末の挨拶廻りを行っています。 
堺市中区・N邸リフォームのお施主様にご挨拶を兼ねて訪問させて頂きました。
お引き渡しをして3ヶ月ほど経ちますが、なかなか良い感じです。
収納や家具、インテリアも雰囲気が良かったです。
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↑リビングから廊下の写真とダイニングテーブルの照明器具の写真
照明器具は施主様が選んで取り付けていました。
アンティークの照明器具はリフォームした空間に合っていました。
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↑もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーも飾っていました。
又、マンションでは建物北側の結露に悩まされる事が多いですが
今回のリフォームでは北側の壁の内側には断熱材、窓にはインナーサッシを取り付けました。
「結露も無くなり、快適に過ごしています」。と喜んで頂ています。
年明けには竣工写真を撮影する為にお伺いする予定です。
良い感じに写真が撮れそうです。楽しみです。
byカワモト

竣工写真

大阪市西成区・M邸リフォームの、竣工写真撮影をさせていただきました。
屈指の雨オンナ、多田ユウコさんによる撮影当日は、予想を裏切る快晴で、
キレイな写真を撮っていただくことができました。

↓リビングの高窓には、もともとの柱をそのまま残しました。
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↓見返し この柱、鴨居は、、、
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↓部屋を区切って就寝スペースに。
お施主さんがちょうど良いサイズのスクリーンをみつけてこられました。
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↓リビングとキッチンの仕切り。
下の白いカウンターは、パソコンスペースで、キッチンカウンター。
扉を閉めると、右写真のような感じです。
できあがるとシンプルですが、ここにもノブヤマ大工、監督トクモトの
影なる苦労の固まりです。
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↓キッチン背面収納も、現場での大工工事。
お持ちの家電に合わせて、最適な形としています。
ここも裏表の複合家具で、スイッチ、インターホンなどの電気的な機能も有り。
なのでここにもドラマ有りです。
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シナ合板での製作で、天板等にはステンレスヘアラインの板を貼っています。
玄関側との開口は、物の受け渡し口になりますが、お店みたいで面白い繋がり
になっています。

現場での造作工事、家具工事の密な現場でした。設計としては嬉しい、
大工さんとしてはちょっと大変な工事。

お施主さんとのお付き合いもこれからです。
どうぞ宜しくお願いします。

by ヤマガタ

マンション スケルトンリフォーム

こんばんは。営業と設計を担当しております田中です。

最近は、マンションリノベーションという言葉も良く聞かれますが、
弊社では、リノベーションという言葉を使うことはありません。

ちなみにウィキペディアでは
◎リノベーション(renovation)とは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、
用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。

◎リフォームとは、居住中の住宅の改築や改装、特に内外装の改装を差す。

確かに、弊社で施工させていただいている工事は、単純に、中身がきれいになるだけを求める改装工事でない場合が多いので、どちらかというとリノベーションということになるのでしょうが、

世の中的には、不動産としての意味合いでの『価値を高めたりすること。』という点に注目が集まっているように思えるので、なんとなく、弊社は施工会社ですのでリフォームという言葉の方がフィットするように思えます。

マンションリフォームで、通常は、現況イメージや間取りが頭から離れず、いろいろとらわれてしまうのですがスケルトン状態にすると、ほんとうに夢が広がります!
コンクリートの躯体を前に、自由自在のイメージが広がります。

テレビインタビューでもやってましたが、住宅展示場や建売住宅のオープンハウスを見ても、自分たちのライフスタイルと違っていれば、まったく興味がわかないのに中古物件をスケルトンにすれば、自分たちの自由で、住まいを描くことが出来ると言ってました。

我々にとっては、どんな工事でも別段普通のこととして取り組んでいることが
不動産として見たときは、まだまだ、できあがったものを選ぶという形でしか家を取得できないのかと思えました。
ようやくマンションリノベーションというかたちで、はじめて自分たちのライフスタイルに合った家に住めるようになってきた
ということなのでしょうか。

旭区・M邸リフォーム工事
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By タナカ

お引き渡しから5年後の訪問

こんばんわ。設計部のカワモトです。 
お引き渡しから5年ほど経ちますが、阿倍野区・T邸にお伺いして来ました。
家具やインテリアなどいろいろ工夫されていて感じが良く、家の中に入ると別の空間に入った様な感覚、
住宅なのですがインテリアショップに入った様な感覚になります。いつもお伺いするときは緊張します。
道路と建物奥行き50センチほどの小スペースに植栽を植えるスペースを設けていたのですが、良い感じに育っていました。
PA030026PA030023                      ↑先日お伺いした時の写真
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↑お引き渡し後すぐの写真
この時まだ植栽も無く、道路も見えている状態でした。
ダイニングテーブルに座って打ち合わせをして窓を見ると緑のカーテンの様で凄く良かったです。
植栽は5、6年後を見据えて植えるのが良いと聞いた事がその通りだなと思いながら眺めていました。
引き渡しは建物の完成で、実際の住まいはそこからスタートするのだなぁと改めて感じています。
by カワモト

格子の効用

こんばんは、設計のヤマガタです。
西成区・M邸リフォーム工事では、サッシの外側に木格子を設置しました。
こんなスケッチを元に、監督のトクモト、ノブヤマ大工と「うーん」と
うなりながら打合せをして、作り方を決めていくのです。
木格子 
そしてできたものがこちら。
もう少し庇を延ばしてもよかったか、という社内の意見もありましたが、
とてもキレイに仕上がっております。良いです。

木格子は「防犯対策」「外観の意匠性」はもちろんですが、
なんと言っても「光の遮り方、入り方」が魅力です。
「外から中が見えにくい」のに「中から外が見えやすい」。
ちょうどレースのカーテンのような効果があります。これがいいんですよね。
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↑中から見るとこんな感じ。
木の色が部屋に反射して、落ち着いた雰囲気になってます。
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↑でも夜は逆転して「外から中が見えやすい」です。
今回は高い位置の窓なので、カーテンは要らないということになりました。
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↑格子が落とす光と影、と美装屋さん。 引き渡しは間近です。

byヤマガタ

近隣現場の数々・・・、そして神戸へ

こんばんは。設計の田中です。
この一週間は、近隣の現場を、自転車で巡っていました。

11月5日(火)
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小路東・O邸リフォーム工事
着工しました!

11月5日(火)
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東成区・T邸リフォーム工事
間もなく、お引き渡しです。

11月6日(水)
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東成区・T邸新築工事
耐力壁(モイス)施工開始、屋上防水下地施工

11月7日(木)
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Foward to 1985大会に参加。その前に、おいしいお食事を頂きました。

『ごちそうさま』でした!!

By タナカ

オープンハウスと外構工事

こんばんわ。設計部のカワモトです。 
先日、尼崎・M邸新築工事の現場でオープンハウスを行いました。
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実施設計を打ち合わせしている施主様が来場され、
仕上げや天井高さ、窓の大きさなどを確認されていました。
柱や土台、化粧梁の木材を入れて頂いた阪口製材所の阪口さんも来場され
模型や建物の写真を撮っていました。
化粧梁や柱を見ていると、大工さんが刻みの時に一生懸命にかんなをかけていたのを思い出します。
ご協力頂いた施主様に感謝です。
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↑家谷植景研究所の家谷さんによる外構工事中
外構工事は家谷さんが行っています。ウッドデッキや板張り屋根が出来ていました。
ほぼ完成で後は支給品の表札や照明器具を取り付けるだけです。
アプローチの平板や板貼りは良い雰囲気で、
植栽を植えたり、板貼り部分に植栽などをかけたりするともっと良くなると思います。
byカワモト

スケールアウト?

こんばんは、設計のヤマガタです。
西宮・I邸マンションリフォーム工事は、解体工事が無事終わり、
大工工事に入っています。

現地調査、あとマンションの図面が資料としてありましたので、解体後も
想定通り。キレイな躯体が出てきました。
↓ワダ大工、モウリ大工が二重床を組んでいます。
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マンションのリフォームでは、いつも梁の高さが計画のキモになります。
梁下でギリギリの寸法を確保して床を上げ、水廻りを自由な位置に計画。
お風呂、洗面の床の段差もなくなります。

↓一番奥のLDKは、あえて床を下げて、広々した空間を目指します。
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↓私、大工さん、施主さんはどちらかというと小柄な方なので、梁の下の寸法も
「これなら大丈夫」という感じですが、
監督のオオムラは規格外の190cm!(195?2m?)
梁下で頭を下げないと当たってしまいます。
なんか設計ミスみたい。困る。
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↓ほら、何か「低すぎたかなぁ」って不安にさせます。困ります。
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大丈夫、良い設計です。
さて、どのような空間になるか、お楽しみに。

by ヤマガタ

長屋の改修工事

こんばんは、設計の田中です。
久しぶりに、長屋のリフォームを担当させて頂くことになりました。

長屋というのは、今更ながら、街そのものであると思います。
挨拶回りに行くと、お施主さんとご近所さんとの、暮らしを通じた長年のつながりを感じます。
また、今回のお施主さんもそうですが、家内制手工業というのでしょうか、
職住一体で生活を送られてきている方も多いですので
より、街との強い絆の様なものを感じました。
また、そこでの物作りの思想は、お孫さんにまで受け継がれ
今回の工事でも、アトリエ的土間空間を作ることとなりました。

恥ずかしながらというか、私の郷里には、長屋文化というものがなく
長屋という形態を知ったのも、建築の仕事を始めた、ほんの15年ぐらい前の話で
長屋を切り取るとは、いかなる行為であるかもその頃知ったのであります。

前置きが長くなりましたが
東成区・TG邸リフォーム工事の工事の進捗状況をお伝え致します。
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解体して青空が見えた
↓ ↓ ↓

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屋根を葺き替えました。

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基礎工事 立ち上がり?ピットの埋め戻しまで

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木下地工事 斜め天井部分 両面から撮影

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洗濯器置き場からトイレ、洗面間仕切り

なんとか、リフォームでつないで、長屋の街並を残したい。
切なる希望であります。

BY タナカ

地盤調査

こんばんわ。設計部のカワモトです。 
現在実施設計中の物件の広陵町・K邸新築工事の地盤調査を行いました。
敷地の現状は田んぼとして使用しています。
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↑現場状況
建物からの見晴らしは良い現場の状況です。
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↑現場地盤調査状況
施主様も現場立ち会って貰いました。
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↑スウェーデン式サウンディング試験方法による地盤調査の様子
地盤調査会社は地盤改良が必要という調査結果でした。
現場はこの後、敷地が農地なので宅地に変更申請を行い、土地の開発工事を施工します。その後に地鎮祭を行い地盤改良工事となります。
同時に実施設計及び建築確認申請業務を平行していきます。頑張ります。
by カワモト

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