外構工事

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
平野区Y邸リフォーム工事の外構工事がスタートしました。

↑ウッドデッキや板貼の材料を発注して会社加工場で塗装を行います。板材は吉野の桧材で塗料はウッドエイドのナチュレになります。

↑手伝い組で材料を現場に搬入

↑ワダ大工と現場監督オオウエくんが打ち合わせ中


↑ワダ大工の作業開始

↑大工工事完成。

↑大工工事完了してから海平造園による造園工事開始です。

↑植栽はモミジを1本を植え、元々ありました水の神様の石臼を計画して施工しました。残工事は残っていますがウッドデッキ、塀工事の完成です。
kawamotoby.カワモト

竣工

こんにちは、専務です。
7月に入り、いよいよ夏感が出てきましたね。
社長ブログにもありましたが
6/30・7/1に長期間に渡る2つのプロジェクトの竣工式がありました。
竣工式は今まであまり経験がなかったのですが
建築が完成した喜びを皆で共有できる機会は滅多にないので
どちらも大いに楽しませて頂き、お施主さまには感謝が尽きません。

一つは冨士灯器株式会社のヘッドライトブランドmilestoneの新社屋のレセプションパーティー。
計画のお話を伺い、初めてプレゼンテーションをお持ちしたのは2021年9月でした。
因みにその頃の外観の案は正面が2層吹き抜けで計画。

デザインの取っ掛かりは冨士灯器会長が入り口を敷地に対して平行ではなく
真南に向けて欲しいというご意見でした。
建築のデザインは自由過ぎるより、少し制約がある方が発展性がある様に感じます。
ここからいく通りも外観の検討を皆で話し合いしながら進めて行きました。

約半年掛けてほぼ今の外観デザインに。
BIMで共有しながら一歩一歩進めて行きました。
パソコンの画面の中から、建築を経ていざ完成し、そこに人が集まってくる。

頑張ってよかったな、と素直に思えるひとときでした。

また心新たにいざ夏へ!

takanori

byタカノリ

内装工事に入りました!

こんばんは、設計営業担当の田中です。

東大阪市・S邸新築工事が、内装工事の段階に入ってきました。



天井:シナ合板貼りと杉の梁表し、壁:EP塗装、シナ合板貼り 床:オークフローリングの構成です。
床は養生しているので分からないののですが。
この構成が、最近の設計では、一番調和のとれた構成だと思っています。

製作家具も大工さんに丁寧に作って頂き、白壁に映えそうです。

これからが、追い込みです。
暑いさ中と言いたいところですが、この建物、断熱気密が効いているのか、
驚くほど、全然暑くないんです!

段々、完成が見えてきてうれしいです。

 

tanaka

by.タナカ

設計者として、来客者として

こんにちは。

ハヤカワです。

前回のブログの続きですが、

泉佐野市・H邸新築工事の内容です。

 

お引渡ししましたが、現在は外構関係を進めております。

ダイニング、キッチン廻りです。

奥に見える木製建具の奥は、玄関土間です。

ということは、玄関土間を抜けると目の前がキッチンという

あまりない構成です。

 

カフェや小さなお店のような構成ですね。

買い物から帰ってきて、重たい荷物を

目の前にキッチンにドンと置いたり、

お客さんが来たら、立食形式でコーヒーなどなど。

 

私や監督、職人さんとお邪魔したときは、

手作りのキッチンを囲んで、お施主さんとおしゃべりしました。

良い距離感と位置関係です。

 

キッチンをぐるっと囲むって良いですね。

 

↑キッチンからリビングを眺める

位置関係としては、

ソト→玄関土間→キッチンダイニング→リビングという位置関係です。

 

また別の日に外構関係打合せでお邪魔しました。

造園屋さんとお施主さんと外部をぐるぐる見ながら打合せ後、

休憩を兼ねた落ち着いた打合せは、

ダイニングで椅子に座りながら資料を広げて行いました。

 

LDKは、間仕切りはなく、ワンルームな空間です。

しかし、コミュニケーションの質というか

その時の状況や環境に合わせて、

居場所を移動する感じを、

設計者としてではなく、

来客者として体感できて、(おもてなししていただいて)

うれしかったです。

ありがとうございました。

 

↑ダイニングキッチンの開放的な雰囲気から変化しますが、

こちらはフリールーム。

赤の壁と、モリスの壁紙。

切り抜かれたグレーの箱にベットを設置する予定です。

 

一人の時間、、時にはシェルターとして。

そういう環境を必要とする状況や気分はあると思います。

こういう場所がお家の中にあるって良いですよね。

 

寝室や水廻など、まだまだありますが、

今回はこのあたりで。。

では。

 

byハヤカワ

木製サッシ

こんにちは、設計のツジムラです。

泉南郡・K邸リフォーム工事が来月着工します。

木製サッシがかっこいいK邸ですが冬の寒さが厳しく取替ることとなりました。

少しもったいない気もしますが、QOLは大事ですね。

既存縁側も撤去しますが、同じデザインで復旧します。

LDKと水回りの改修がメインですが、

外部も焼杉を貼ったり玄関ドアを塗装したりするので

既存の良さも残しつつ更新してゆく計画です。

K様に喜んで頂けるように努めていきたいと思います。

 

byツジムラ

お引渡し

こんにちわ。設計担当のカワモトです。
平野区Y邸リフォーム工事のお引渡しを行いまいした。器具説明を行い、お引渡しの書類、鍵の受け渡しを行いました。

キッチンはモーリショップで担当のニシウラさんが丁寧に説明してくれました。

↑洗面はサンワカンパニーで選びました。洗面の立ち上がりの部分はモザイクタイルを張りアクセントになってます。



↑床はオーク材の無垢節無し、壁は塗装、天井は桐板の組み合わせになります。木製建具や障子も取り入れてまとまりました。綺麗に仕上がりましてひとまずは一安心ですが、外構工事を引き続き行います。
kawamotoby.カワモト

解放

こんにちは、専務です。
前回のブログ時には左手首の骨折で拘束されていた左腕が、昨日やっと外れました。
1ヶ月半長かった、、、。昨日から逆三角形に手を拘束してコロコロするリハビリに励んでおります。
無茶はいけないなという反省とともに、自由の素晴らしさを満喫中。

さて、大型物件2つが引渡しです。
冨士灯器新築工事は最後のサイン工事やら、什器や小物の製作中です。



↑扉は全開口します。

帽子掛やら小さな金物の製作図を描いたり、玄関取手も製作したりと細部に渡って手作りなので大変ですがやり甲斐はあります。
オープンの7月1日が楽しみです。

心斎橋の案件も商店街の雑踏の中に木造空間がビシッっと埋め込まれました。

最近は本当に外国人の方も増え、コロナ前より欧米の方が増えた様に感じ、心斎橋のリーシングを担当している不動産の方に聞くと実際に数字としてコロナ前より欧米やオーストラリアの方が増えているとのこと。円安の影響もあって日本は今とても旅行しやすい国なんでしょうね。商店街の中の木造建築に現代的な日本の感覚が響けばいいのですが。

takanori

byタカノリ

軽天工事

お疲れ様です。田中です。

5月から事務所の改修工事がスタートして以来、解体工事、土間レベリング工事
鉄骨階段設置が終わり、いよいよ
軽天工事(軽量鉄骨を素材とした天井、壁下地材による工事)
が始まりました。


長く建築工事に携わってきましたが、意外と軽天工事を一部始終見る機会が無かった様に思います。
木造住宅を主体にやってきたということもあります。
木の間柱、胴縁を使って、天井や壁を立ち上げていく作業と違い
デッキからのボルトで吊り下げる軽天下地は、施工が効率的で、ボルトの吊長さを後で調整できたり
非常に合理的にできていると改めて感じました。
あと、木下地の場合、どうしても自然の素材なので反りやねじれなどがあってそれを大工さんは
技術的に調整しながら扱っていますが、軽天下地の場合、そういったことも少ないのがメリットでは
ないでしょうか。
後、設計者としては、一気に天井下地ができるのと素材が無機質一様であることで
空間把握(確認)が非常にしやすいことも改めて思いました。

ようやく、軌道に乗ってきた感じですが
軽天は施工性が良い分、木造に慣れてきた私としては
すごいペースで進むので、決め事を追っかけていくのが、大変です。

tanaka

by.タナカ

透明と半透明の選択

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

 

泉佐野市・H邸のお引渡しをしました。

お施主さん、大工さん、職人さんたち、監督、

みなさんのおかげで、すごく良い空間になったと思います。

 

内容盛りだくさんなので、

今回は少し紹介だけ。

 

改めて詳しく報告できたらと思います!

 

リビング

エアボレーという、床下の空間を利用して、

床全体と室内を同時に空調する冷暖房システムを採用しました。

窓際のガラリから、冷暖房の快適な風がゆっくりと押し出されるようにでます。

 

コンロ側キッチン

窓のサイズとタイルの割付、

吊り戸棚やコンセント、さまざまな寸法関係の調整、

ものすごくいろんな方々と検討しましたが、

完成したら何事もなかったかのように、、あっさりと、、

 

洗面脱衣室と浴室

洗面、浴室廻りで透明ガラスのハイサイド窓は悩みました。

隣のお家との関係で不安もありましたが、、

 

透明と半透明の選択は、同じガラスでも、

ものすごく大きな違いです。

一生、外が見えるか、見えないか

言い過ぎですが、、

 

外が見えることで、

雲の動きや空の色、光の入り方など、

いろんな日常の変化を楽しめる可能性が生まれるはず。

 

そんな若干不安だった洗面のハイサイド窓から

お引渡しの日に、

美しい夕日が少しの時間だけ寝室に差し込みました。

 

変化を楽しめる透明にしてよかったなと、

改めて思いました。

 

また次回のブログでご紹介できたらと思います。

では。

 

byハヤカワ

 

 

鉄骨階段

こんばんは、設計のツジムラです。

シマ金物本社改修工事は解体も終わり、スケルトンになりました。

新設の鉄骨階段を搬入設置しています。

安全第一で進めております。

 

竣工まで現場がスムーズに進められるよう打合せしていきたいと思います。

 

先週末、大工さんや協力業さんと堺のmatoiでBBQしました。

天気も良く久しぶりに集まれて、楽しい一時を過ごせました。

お肉をカットするトミマス部長。

 

 

byツジムラ

 

1 11 12 13 14 15 88