何もなかったかの様に

こんばんは、設計営業の田中です。
本日、以前施工させて頂いたお宅の補修工事に行ってきました。
家電量販店さんが、冷蔵庫の搬入中に、玄関木製枠にぶつけてしまった様です。
ほんとにチョットのへこみなのですが、大工で補修するにも、角なので難しいし
色が変わって、余計に目立ちそうなので、補修屋さんに修理してもらうことにしました
餅は餅屋といいますか、細かな道具を持っていて、経年変化した状態に再現して頂きました。

へこんだ状態。

補修後。
全く分かりません。

小さな傷でも、何工程もかけて丁寧に補修して頂きました。

tanaka

BY タナカ

大工工事

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
吹田・I邸新築工事の現場が大工さんの仕上げの工事が始まっております。

↑ひらぼし大工が押入の仕上げの工事を進めています。現場制作家具や収納関係の仕上げです。
押入の中段や棚を格子状で製作せいています。湿気が抜けてカビなどが生えにくくする為です。
仕上がりが楽しみです。
kawamotobyカワモト

協働を継続する

こんにちは!

暖かくなったり、寒くなったりで、雨が多くなってきました。

もうすぐ春ですね。

設計部のハヤカワです。

 

僕が大学の研究室にいた頃に関わっていた団地再編の研究の一環で、今も継続して活動している京都府八幡市にある男山団地の住戸改修の内覧会に行ってきました。団地内にたくさんある空き住戸を選び、設計し、実際に一般の方に募集をかけて住んでもらうという、単なる設計提案だけで終わりではない、しっかり社会に接続した取り組みです。

ちなみにその男山団地内にある研究拠点を施工したのが木村工務店です。

↑木村工務店施工による男山団地の研究拠点 だんだんテラス

↑京都府八幡市にある男山団地

 

今年は数人1チームで3つのチームをつくり、3つの住戸を改修をしていました。

まず一人ではなく『チーム』というのが大切で、言い換えれば『協働』ですね。学年もばらばら、研究室OBや先生、外部の専門家にも意見をもらえる環境が用意されていて、そういった『協働』できる環境で活動を進めて行くプロセスがとても良い。。

建築、空間の設計は、どうしても『できたもの』だけに注目されがちですが、『プロセス』が重要だと思います。プロセスを遡っていくと、一見関係がないように思える小さなものごとの積み重ねを『継続』することによって、今という環境があります。それはとっても時間がかかり、エネルギーのいることだと思いますが、協働を継続することでしか生まれない環境であり、改めて『協働』と『継続』のチカラを内覧会に訪れて再確認できました。

 

今年の団地住戸改修の様子です。

改修前の写真がないのでどう変わったか分かりにくいかと思いますが、、

↑できるだけ仕切りをなくし、キッチンは対面に。壁は塗装なので質感があってシャキッとしていました。やはり“色”による影響力は計り知れないなあ。

 

↑こちらもワンルーム化で対面キッチンや土間など、緩やかに空間をつくっています。冷蔵庫をどこに置くのか気になります笑

 

↑水回り以外仕切りのないワンルーム。何もないワンルームなので、団地ならではの採光や通風、景色の抜けなど環境の良さを感じました。

どれも団地の住戸とは思えないし、元々のプランが想像できなかったです。

 

後輩や先輩、みんな頑張っているので、僕も引き続き頑張りたいと思います!

 

では!

byハヤカワ

弥栄

こんばんは。タカノリです。

精親会の協力会社でもある電工舎さんのオフィスのリフォーム工事がほぼ完成いたしました。

設計兼現場監督として挑ませて頂き、色々と大変勉強になりました。

改修前

解体すると珍しい木造トラスが。この雰囲気を活かしてオフィスへと改修いたしました。

完成写真

会議室には何やら見たことのない照明が!

吸引力でお馴染みのdyson製の照明だそうで、上下両方を照らせる優れもの。

見た目はまるで人工衛星の様で、お稲荷様とのコントラストが眩しいです。

本日は新オフィスにお稲荷様を移しての初めての安全祈願祭を執り行っているそうで、

今後ますますのご健勝とご多幸を祈念いたしまして、

イヤサカ!

 

takanori

by.タカノリ

 

内装工事

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
林寺・K邸リフォーム工事(台風被害)の物件で内装工事が仕上がりました。


↑綺麗に仕上がってよかったです。吹き抜けの間接照明はLEDのランプに取り替えました。蛍光灯よりシャープな光方になったかもしれません。補修ヶ所はまだありますが引き続き頑張りたいと思います。
kawamoto
byカワモト

富田林の現場

こんにちは!

設計部のハヤカワです。

花粉なのか風邪なのか、鼻の調子が悪いです。。

 

“鼻”つながりで、現在富田林市で耳鼻咽喉科のリフォーム工事が進んでいます。

一部足場が取れ、建物のファサードが現れました。

 

4月ぐらいから進めていたので、もう少しで1年ですね。

早いような短かったような。。。

↑従前:ファサード

最初はこんな感じの建物でした。

 

↑従後

一部屋根を解体して、天井の高さをあげ、窓の位置やサイズを調整したり、、

 

↑従前:待合室

 

↑従後

待合室の良いところに以前からあったごろんぼうの梁が現れ、良いところに大きな窓をつけることができました。

 

色んな問題があり、新築ができなかったのですが、リフォームならではの新旧が入り混じる良い空間になりそうです。

 

僕の家は川西市なので、いつも現場の富田林市に行くのは軽い旅行なのですが、

僕自身、鼻の調子が悪いことがとても多いので、完成してからも通いたいところです笑

 

とにかく最後まで頑張りたいと思います!

 

では!

byハヤカワ

鎮座

こんにちは。タカノリです。寒い日が続きますね。

週末にかけて一段と冷え込む様で、そろそろ春が待ち遠しくなってきました。

 

さて、富田林では耳鼻咽喉科医院のリフォーム計画が着々と進んでいます。

天井裏から出てきた通称ごろんぼうの梁が映え、暖かみのある空間になりそうです。

 

先日、東大阪市K邸リフォーム工事のお施主様の家にお伺いすると、

なにやら頭上に気配が。

よく見ると、かなり位の高い雛人形様が鎮座されておられました。

もともとは、吹き抜け空間に、元の構造上止む無く出来たキャットウォークでしたが

素晴らしい使い道が出来て良かったです!

お施主様曰く、孫もこのキャットウォークが好きで、いつも行きたがるとのこと。

たしかに、こういう場所から下を見下ろすのは子供心にテンションが上がりますよね。

リフォーム空間の妙を感じた訪問でした。

 

takanoriby.タカノリ

お茶室

先日、(関谷昌人建築設計アトリエ)宝塚N新築工事の現場に行ってきました。

住宅街の中に立つ3階建てになりますが、なかなか複雑な形で木造では難しそうなので鉄骨造となっていますが、鉄骨も構造材といわれる柱や梁を細いもので計画して部屋の中への出っ張りをなくす設計になっています。

最上階の屋根取り合い部分、なかなか複雑です。

 

実はこの建物、当初より一階にお茶室を計画されていました。
着工前より、色々と仕様を検討されモダンな感じの空間になると思います。

今はまだこんな感じですが・・・・・・

ちょうど、この場所ですが、今はワダ大工の休憩時の「お点前セット」がありました。

tomimasu

by.トミマス

お風呂ランド

おはようございます。設計営業担当の田中です。
先日、TOTOさんの滋賀県の工場見学に行ってきました。
そこに併設されている、お風呂ランドという施設で
6種類のユニットバスを体験入浴しました。
マッサージ機能が付いたお風呂やLED照明によるリラックスモードなどを体験しました。
お風呂ランド目的でしたが、トイレの製造ラインの見学が非常に面白かったです。
国産の原材料の土の精製から最後の焼き上げまで一貫してライン生産していて
これぞ、完全made in japanという物作りでした。
撮影禁止だったので、くわしくお伝えできないのが残念です。



カーテンで仕切られた脱衣室が並んでいます。

お風呂に入って、ご飯を食べて、ぐっすり眠っています。
ずっと働きづめできてるので、今回は、ほんのつかのまの休憩タイムとなりました。

tanaka

by.タナカ

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