穀雨の地鎮祭

東大阪・OZ邸新築工事で、地鎮祭がありました。
穀雨とは「春の雨が田畑を潤し、穀物の生長を助ける」
↓ 神主さんがやって来て、祭壇の設営の準備です。
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↓ 神主さんから、お施主さんに、式次第の説明がありました。 DSC02663DSC02662
↓ 式典終了後、お施主さん二人で、四方祓えを行いました。
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↓ 鍬入れの儀です。_____________________  四方祓え↓
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鎮め物は、瓢箪の形をした、珍しい形の鎮め物でした。「瓢箪山神社」だからだそうです。

ちょっとカワイらしいカウンターキッチン

豊中・H邸リフォーム工事では、震災の影響で、IHヒーターと換気扇の納期が来月になるのですが、それ以外を部分引き渡ししました。
↓ 器具説明の様子です。
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↓ ベンチ付きのカウンターキッチンを製作しました。換気扇が付いていません。
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↑ 床は吉野丸岡製材の無節の杉板です。
↓ IHヒーターの部分は穴が空いた状態です。
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↑ 掘り座卓も製作しました。

水道屋さんの働く笑顔

中古住宅を購入してリフォーム中の都島・F邸リフォーム工事 の現場です。水道屋さんの職人さんは協伸工業のアンドウくんです。建築工事では、水道屋さんの事を給排水衛生設備工事と言います。ホームページに俺の働く姿を掲載して欲しい!という強い要望にお応えしました。DSC02520
↑ ユニットバスの配管工事中です。東日本大震災の影響でユニットバスの納期が大幅に遅れていますが、自分たちのやれることを出来る範囲で一生懸命に仕事をする。というのをモットーに皆が頑張っています。屋上から壁に雨漏りがあったのを発見したので、屋上の改修工事と錆びた鉄部にさび止めを塗りました。ユニットバスを据え付ける前に、断熱材を入れる予定です。

↓現場定例打ち合わせの様子です。お施主さんと大工さんと設計担当のカワモトさんと現場担当のタツダさんが、納まりの打ち合わせをしてます。「納まりは事務所で起こっているのではない、現場で起こっているのだ!」が合い言葉です。
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大工さんと電気屋さんと現場監督

豊中・H邸リフォーム工事の現場では、震災の影響でINAXの商品の入荷が遅れて、納期が決まらない状態ですが、自分たちの出来る事を、一生懸命に、大工さんと電気屋さんと現場監督が頑張っているのでした。

↓ 左のササキ大工が溝加工をしています。中央の現場監督ツジモトさんが調整作業をしています。MK電気の職人さんがダウンライトの穴明けをしています。
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民家リフォーム工事での「定点写真」

摂津N邸民家リフォーム工事で、お引き渡しがありました。
現場監督トクモトさんによる現場の定点写真です。
▼ 工事前の打ち合わせの様子です。部屋のBeforeP1000612
▼ 解体が始まりました。
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▼ 解体工事が終了し、基礎工事と壁を構造用合板による構造補強をしました。
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▼ 梁の構造補強中です。集成材の合せ梁で補強しました。
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▼ 大工さんによる木下地工事です。
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▼ プラスターボード貼りです。キッチンの収納家具もランバコアーで製作中です。
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▼ 壁と天井の漆喰ペンキ塗装とキッチンの据え付けが完了しました。P3160316
▼ 養生のはがしと器具取り付けと美装が終了しました。部屋のAfterです。P3190357
▼引き渡し時。
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▼ 引き渡し時の器具説明の様子です。
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▼ 座敷はそのままの姿で残しました。before → After
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シンプルなリフォーム工事のお引き渡し

住吉区・KH邸リフォーム工事
中古住宅を購入し、ユニットバスと洗面所の入れ替え、各部屋のクロスの貼り替え、ダイニングキッチをオープンキッチンにする。というシンプルなリフォーム工事のお引き渡しがありました。
↓器具説明と使用説明を担当の設備業者と現場監督のモリタさんによって説明しました。
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↓ 天井までのポリカツインの引き分け建具を製作しました。
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↓ 床は丸岡製材の吉野杉板張りに変更しました。
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_________________________ 床の間を撤去してダイニングキッチと繋げました ↑

リフォーム工事での大工さんの地道な仕事。

東成区・K邸リフォーム工事では、基礎工事が出来て、フミノとワダ大工が土台敷きと断熱材のフェノバボードを貼る作業中です。
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震災の影響で合板が品薄の中、何とか入手した合板を貼る作業です。↓
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↓ 金物で柱の構造補強をします。
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民家リフォーム工事の社内検査と施主検査

摂津・N邸リフォーム工事では、引き渡し前の社内検査と施主検査です。
↓ 幅広の相生杉の床です。DSC02329
↓ 柱の穴埋めをするワダ大工・・・・・・・・・・・↓ 建具調整をするフミノ大工
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↑ 柱の穴埋めの後に着色工事が残ります 。↑玄関木製建具の取り付け。着色前です。
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↑ ↓ 最後の細かいチェックと調整作業をする現場監督のトクモトさん
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↓ 施主検査がありました。
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検査の後は、床の塗装と手直し工事で、微調整をします。

地中障害を撤去して地盤改良工事の再開と堀方、捨てコン、墨出し

タカヤマ建築事務所による新今里T邸新築工事では、地盤改良工事を始めると、地中障害が出て、工事が中断されました。
↓ 地中障害を撤去作業中です。
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↓ 地盤改良工事が再開されました。
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↓ 堀方です。
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↓ 捨てコンクリートと呼ばれる、墨出しをするための黒板のような役目を果たすコンクリートです。基礎の強度には、関係しません。赤いラインが墨出しのラインです。現場監督のツジモトさんが作業中です。このあと、型枠工事や鉄筋工事が始まります。
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