フローリング施工

こんばんは。設計営業担当のタナカです。
天王寺区・NKJ邸マンションリフォーム工事
先日のブログでも現場監督さんがUPしていましたが、大工さんが入って施工が始まりました。

高正(商社)さんの無垢のオークフローリングを施工しています。
乱尺と言って長さの違うフローリング材を1枚づつ施工しています。
新築の場合、先にフローリングを貼って、その後、際の処理として巾木を貼って隙間を
調整しますが、今回は、仕上がっている巾木に対してフローリングの木口を合わせていくので
手間仕事となっております。

元々、在来工法のRC造タイル貼りの浴室だったので
寸法的な融通が効かず、ピタピタの施工となりました。
それでも、うまく納まって良かったです!

◎先日、KITTE大阪に入っている、石川県の加賀屋さんが運営する日本料理加賀屋
というお店で、息子の誕生日祝いをしました。

お味もさることながら、器がすばらしく、温泉旅館らしいおもてなしもすばらしく、
とても良い時間が過ごせました。お勧めです!

それでは、また。

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by タナカ

仮設壁の設営をして始める。

こんばんは、設計営業担当の田中です。

今月から、歯科医院の部分改修工事が始まりました。
合板で仮設の壁を作って、営業しながらの改修工事となります。

壁の裏側はこんな感じで、解体を終えました。
仮設壁は大工さんに作ってもらい、綺麗にできたので、診察側もこちらの作業現場も気兼ねなく進めることができそうです。

ところ変わって、こちらは、雪山の現場。
この日は、雪がたくさん降った後の快晴、雪中キャンプにはベストコンディション!
こちらもまた、設営までの模様をお伝えします。

・雪上車が迎えに来てくれます。

・道具を積み込んで、中はこんな感じです。

・現地に到着しました。

・設営するとこんな感じです。

・中は、こんな感じ。薪ストーブを入れて、お座敷スタイルです。

・キャンプだけでなく、スキーも楽しみます!とても忙しい・・・。

段取りが大変でしたが自然の中で過ごすと、心が癒されます。

tanaka

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社内検査~

こんばんは。設計営業担当の田中です。
和泉市・K邸の社内検査に伺いました。

中庭の松の木を眺めながら。

照明や小物がかわいかったです。




ところ変わって、年末の雪中キャンプの模様

過酷極まるテント泊となりましたが、楽しめました!


餅つき大会では。

今年も、7歳 2月生まれ 仲良し3人組がそろいました!





今年も、いい仕事とキャンプライフを楽しみたいです。

tanaka

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めでたく、無事上棟致しました!

こんばんは、設計営業担当の田中です。
豊中・K邸新築工事がめでたく、無事上棟致しました。

振り返れば、今年の3月に、弊社の新築物件を見学頂き、
このたび、いよいよお施主さん本人のお家が上棟する運びとなり、
たいへん感慨深いものとなりました。


大勢の大工が入って、モイスの施工を行っている最中でした。
このモイスは、1枚、910×3030あり、重さで35キロ程度あります。
これを、大工さんが一人で担いで外部まで持って行って、3人がかりで貼っていきます。
本当に、すごい体力だと感じます。
弊社では、この、耐力壁として、調湿する素材として、防炎素材として
多くの性能を兼ね備えたモイスという素材を建物全面に貼って、
耐久性の高い住宅を提供させて頂いております。

毎日、勢いよくどんどん進んでいき
楽しみです!

tanaka

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IHクッキングヒーターに交換の件

こんにちは。営業設計担当の田中です。
昨日、ガスコンロからIHに交換する工事を行いました。

まず大変なのが、分電盤から新規で1系統配線しないといけない点。

分電盤は1階玄関にありキッチンは2階一番奥にありました。
その為、点検口を1か所作り、ダウンライトの開口を使って
線を通していくという、かなり大変な工事となりました。

IHクッキングヒーターは、私あまり使ったことがないので
施工後、お施主さんとYouTubeの説明サイトを見ながら
操作を勉強しました。
IHの一番の魅力は、安全性
ガスコンロにはない、大きな魅力を感じました。

点検口の設置。

IHへの交換、完了

photo by Fuku Tanaka
アドベンチャーワールド~

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まさかの通勤路での惨事

こんばんは、設計営業担当の田中です。
一昨日の、杭打ち機の横転事故をご存じでしょうか。

創価学会の講堂建設現場での事故。
太閤園 の跡地だったところと言った方が、分かりやすいかと思います。

9時半頃の事故であったと、後からのニュースで知り
その1時間程前には、その場所をいつも通り車で走っていたので
身震いしました。

杭打ち機について調べると
最大のリスクは軟弱な地盤である。杭打機の接地圧に対して地盤の強度が不足すれば、
下部走行体(クローラー)が沈下して杭打機が傾きバランスを崩して転倒に至る。とある。
今回の杭打機の高さは35m以上あった様だが
何かの条件で、足元のバランスが崩れれば、当然、転倒ということになるのだろう。

弊社では、そこまでの建設工事を経験することはないとは思いますが
それでも、レッカー車等は使いますので、十分な注意とリスク対策が必要と感じました。

その日の深夜、突貫で重機の復旧をされていたそうです。



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原寸で考える

こんばんは。設計営業担当の田中です。
現在、歯科医院のリフォーム計画を設計の早川氏と進めています。
今回、チェアの配置と設備の仕込みについて打合せをしました。
機器メーカーの担当の方に、原寸シートを持ってきて頂きました。
この原寸シートは、設備機器業者さんや歯科院の先生と打合せの際は
必ず持って廻っているそうです。
かなり年季の入ったシートになっていました。

普段の業務で、原寸で検討する段階というと
設計が終わり、着工して現場が始まった時になります。
例えば、この位置で棚を付けても
圧迫感がないかとか、現場で実際にスケールを当てて、実際の感覚を伝えたりします。
その時でないと、棚位置が決まらないことさえあります。

私はたまに、工事が始まる前に、なぜ、原寸で確認しないのか(できないのか)と不思議に感じることがあります。
当然、建築の原寸スケールなんて大きすぎるし、縮尺図面やCGで検討するしかないのは分かっているのですが・・・。
ものすごく図面精度が上がって大工さんから仕事がしやすいと言われても
現場でお施主さんに、ちょっとこの出っ張りが邪魔になるんだけどと普通に言われることがあります。
すごく検討して、図面確認もしたはずなのに・・・。
お施主さんは、現場で形ができた時でないと、実際の大きさを確認できないのです。

進んでいる様で、遅れている部分なのか
普通と言ってしまえば、そうなのか、素朴な疑問も抱いてしまいました。



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シロアリ駆除及び、調査の立ち合い

こんばんは。営業設計担当の田中です。
先日、シロアリ駆除の立ち合いを行いました。

デッキの一部が、シロアリに喰われてしまい、朽ちてしまった為
駆除を行いました。
駆除は、デッキ下の土の部分に薬剤を噴霧及び混入しし、その後、外部基礎の立ち上がり部分にも薬剤を噴霧していきます。
原理としては、土の中にいるシロアリの体に薬剤が触れることで、その成分を巣に持ち帰り
巣ごと死滅させてしまうという仕組みだ。
シロアリが活動している期間でないと、駆除効果が出にくいため10月いっぱいぐらいを目途に
行った方がベターの様だ。

宅内調査を点検口から潜って行う予定でしたが、床下の懐が足りなく、潜ることができませんでした。
そこで、オーストラリアの精密機器メーカー。Termatrac(ターマトラック)の
マイクロ波を利用したシロアリ等の害虫の発見器により見ていくことになった。木部であれば最大10cm程度まで測定可能の為、柱や土台の上に、この機械を置いて測定。
もし、木部内にシロアリがいれば、反応し波形で有無が分かる。
害虫駆除をお願いしている、阪神ターマイトラボの水谷さんによれば
この機械により、かなりの確率でシロアリの発見ができるそうだ。
その他、シロアリは蟻道を作って移動していくので、蟻道の発見により
有無を調査するのが一般的だが、たまに、外部からは全く分からずに見落としてしまうことが
あるそうで、そんな時も、この機械が役立つそうだ。


異常気象が続く昨今、害虫駆除の相談件数が増えてきています。
建築する際も、前もっての対策が必要になってくる様に思います。

tanakaBY タナカ

芦屋からの眺め

こんばんは。設計営業担当の田中です。

こちらは、20年以上前に新築工事で設計施工させて頂いた芦屋の住宅。
先日より、メンテナンス工事をさせて頂きました。
屋上防水やアルミテラスの設置などです。



家からの眺めはこんな感じで、すばらし環境です。
大阪湾を挟んで見えるのが泉南地域です。

 

tanakaBY タナカ

夏祭りと言えば

こんばんは。設計営業担当の田中です。

今年も、夏祭りの時期がやってきました。
明日は、昨年4年ぶりに再復活した天神祭りが開催され、
船渡御(ふなとぎょ)と、奉納花火が行われます。
既に近隣の神社では、前夜祭の様に夏祭りが行われる中、いよいよ本番といった感じです。


この写真は、天神祭り前日の今日、朝のランニングの際、撮った写真です。
自宅近辺の大川沿いを5キロ程度走っています。
私も7年ぶりの完全復活となっています。

祭りと言えば、山本塗装さん。熱い男です!
春、夏、秋の生野区のだんじり祭りでは、必ず仕事を休んで
半被を着て地車の綱引きをしています。



口数は多いですが、改めて写真を見ると、仕事ぶりは真剣そのものです。
ちなみにこちらは、テーブルカウンターのウレタン塗装を行っている現場です。



太鼓講の宮入と獅子舞。


参道の自宅前で「大阪締め」をして頂きました。そこから都島神社宮入。

感動的な日となりました。

社内の平和と家族の健康を祈願しました。

tanakaBY タナカ

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