大正ロマンか?昭和レトロか?

やっと梅雨が明けたと思ったらこの暑さにまいっているトミマスです。

今年は少し変則的ですがお盆休みも近づいてきていつもなら色々と計画もある時期なんでしょうが、まだまだ、コロナ禍で今ひとつ的な感じです。

ゴールデンウイークの楽しみも制限されこの夏には・・・みたいな感じでしたがこれからは例の【新しい生活様式】と共に変わっていくのか、また元に戻るのか不安な所です。

そんな中でもなんとか現場は進めて行かないと、ということで先日は大阪市生野区小路東・K邸蔵リフォーム工事の社内検査に行ってきました。

蔵の扉を利用した入口

 

会社の近くということもありますが、珍しいリフォーム物件ですので設計部がマスク姿で全員参加での検査となりました。

やはり古い蔵独特のドッシリ感は今の新築とはひと味違いなんとなく懐かしさも感じます。

大正ロマンか?昭和レトロか?・・・的な。

 

tomimasu

by.トミマス

明石海峡大橋以来

やや高所恐怖症を兼ね備えた現場監督のナンバです。

 

小路東・K邸蔵リフォーム工事では大詰めのガラス工事を敢行。

 

今までで初めてのガラス床を施工しました。

 

 

 

 

 

 

5㎡ほどの面積を2枚に分けて設置。

 

1枚目は手で揚げて、2枚目はチェーンブロックを使用しました。

 

僕の計算が合ってれば1枚で約120kg。総勢6人がかりで設置致しました。

 

ガラスの床と言いますと、去年ウミヒラ造園の親方に連れて行ってもらった明石海峡大橋以来の体験。

何度も打合せを重ね構造上は安全となっております。

 

2階からの光も届いてかっこいい空間になったんですが、

全景はまた別の機会で。

 

 

あと少し。

 

きょうもていねいに。

 

 

namba

byナンバ

 

 

伝統建築と対話

こんばんは、タカノリです。

今日から6月、緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ浮かれてはいられないムード。
気を抜かずに節度を守った生活はまだまだ続きそうですね。

今、設計を担当している蔵と現場監督をしている稲荷社の2つの伝統建築が
引き渡しに向けてラストスパートです。

生野区の蔵改修工事は遂に足場が外れました。厚み30センチもある頑丈な土壁の上に漆喰と焼杉板が貼られ、
白と黒のコントラストと瓦が眩しく美しいです。
思えば、10センチ程も傾いていた蔵を、揚げ屋さんと呼ばれる建物を持ち上げるプロフェッショナルを呼び、持ち上げ、傾きを修正するところから始まったこの工事。
普通の建物に比べると一筋縄ではいかない部分が多く、元々の建物の力強さを如何に見せれるかというところで、悩み、時間もかかりましたが、もうすぐ着地できそうです。

玄関の壁は左官屋さんと相談し、少し特殊な掻き落とし壁にしました。

2階まで続く本棚。ロの字型に組まれた梁の上はガラスの床になる予定です。

 

清見原神社では、いよいよ美装工事。
まずはお湯を使って全体を洗浄し、一度数日乾かしたあと、再度洗いをかけます。お稲荷様に良い状態でお引越しして頂けるよう、最後まで気が抜けません。

伝統建築の改修に関わらせてもらうと、日本の職人さんの凄みがひしひしと伝わってきます。
大工、左官、板金、洗い、etc,,それぞれのエキスパートがその建築、そして材料と向き合いながら進めていく様は、文字通り「対話」しているようで、日々感動を覚えます。それは建築そのものとの対話でもあり、またかつてそれ建築に携わった職人さんとの会話でもあります。
伝統建築を前にすると、まだまだ知識不足でなかなか職人さんが動く先々を考え巡らせることは難しいですが、この経験を活かし、設計や監督として対話できる様になりたいと思う今日この頃です。

 

takanori

by タカノリ

 

マスク

現場監督のナンバです。

マスクのしすぎで耳が前傾して骨格変わってそうです。

顔でかいんでヒモが食い込むこと、、いと痛し。

 

 

 

 

さて小路東K邸蔵リフォーム工事では外壁にて怒涛のこすりが行われました。

 

 

こちらまだ下塗り段階なんですけどもものすごい勢いでした。

 

 

中では床の仕上げに石を貼ったり。

 

ピシッとしていらっしゃる。

 

 

小路東W邸リフォーム工事では大工さんが先週から入ったのですが

こちらも怒涛のスピード。

 

 

今回は鉄骨造なので、耐震工事がなく、一瞬で床が上がってしまいました。写真は応援にきたオオニシ大工が断熱材を隙間なく施工しておるところです。

 

 

 

 

 

生駒市H邸リフォーム工事ではついに外構がクライマックス。

目玉である施主さんとの共同工事

【スロープにモザイクタイルをアクセントに据える】

が執り行われました。

 

 

当日朝早くからどんな順番で並べるかうちの設計ハヤカワくんと模擬施工。

どきどきしながら短時間決戦を迎えたのでした。。

 

施主さん、ハヤカワくん、ワタシ、左官屋さんの見事な連携プレー。

施主さんは小料理屋の女将エプロンスタイルでババっと施工!

詳しくは明後日にハヤカワ先生が書いてくれるでしょう。。

 

 

 

 

お手伝いができてうれしいです。

モノづくりって楽しいもんだよな

って改めて感じれました。

 

 

ではこのあたりで。

 

あらためて。

きょうもていねいに。

 

 

namba

byナンバ

 

冬の残党

現場監督のナンバです。

 

東の都では雪が舞ったと聞き、ンなあほな!

と思ってたけど今日生駒の現場で雪とミゾレと雨が降ってました。

 

 

生駒郡・A邸リフォーム工事は大工工事終盤戦。

現場製作家具が出来上がってきております。

天井シナ合板化粧貼りもお見事。

 

 

 

小路東・K邸蔵リフォーム工事では増築部が姿を見せ始めました。

 

既存とのW庇

 

 

 

 

ご近所でもう1件工事をさせて頂いてるので、休憩時間になるとみんなが集まってきて喫茶店のよう。この日コーヒー10杯近く入ってました。

 

明日からぬくくなるようですね。

 

 

 

 

自分的春ソングは 明日春が来たら/松たか子 です。

 

 

それでは。

 

namba

byナンバ

 

 

 

感覚の仕事

こんばんは、現場監督のショウタニです。

写真はK邸蔵リフォーム工事の材料を大工さんが加工場で刻んでいる様子です。応援の田畑大工が垂木を鉋がけしています。感覚と技があっていつも誠実な仕事をしてくださる大工さん。そんな大工さんの仕事に見合う現場監督になれるよう頑張りたいと思います。

by ショウタニ

2月

現場監督のナンバです。

2月っぽい寒さが戻ってきて安心してます。

春よ来い

 

 

 

本日から小路東K邸蔵リフォーム工事の増築部の刻みがおなじみ弊社加工場にて始まりました。

リフォームって本当に取り合いが多くて難しい。楽しい。

どうやったら綺麗にいくのか美しくなるのかに必死です。来週には建つのか。

 

 

 

生駒郡A邸リフォーム工事の施主様との打合せの様子。

 

外壁塗り替えの色や家具の仕上げ材などをサンプルを並べてにらめっこ。

 

綺麗にまとまりますように。

 

namba

byナンバ

明けたとて

現場監督のナンバです。

新年明けたとてひたすらに竣工に向かう所存。

ただやっぱり新たな気持ちとゆうか、新鮮さはありますね。

 

 

年をまたいで、まさかのデジカメ電池切れに見舞われながらのこちら。

小路東・K邸蔵リフォーム工事にて。

 

 

ぶ厚すぎる野地を貫通してのトップライトが年末に鎮座。

明るい。全然違う。

 

 

 

そのもとでフローリングを貼っていくベッショ大工。

 

杉板t30の潔い床。裸足で歩きたい。

 

 

 

その他も色々あるんですが、前述の通り悪しからず。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

某師匠と某先輩の決めセリフを年始は心に決めました。

 

淡々と。今日もていねいに。

 

namba

byナンバ

 

 

抜歯

親知らずが気になって、以前からいつか行ってみようと思っていた歯医者に初挑戦してみたところ、爪を切るくらいの軽ノリで抜いとく?と言われ、えっ?えっ?と、ドキマギしているうちに麻酔後即抜歯されたタカノリです。

まだ口腔内に違和感がありますが、変に迷わず良かったのかもと考えたり、とは言っても生えてきてかれこれ10年ちょっとの付き合いだった左上親知らずさんと呆気なく生き別れてしまったことを少し寂しく感じたりと少々情緒不安定です。

 

生野区K邸蔵改修工事、現場では墨出し系女子の庄谷さんが差し金を振り回して奮闘しておりました。

古民家の改修は化粧でみせる梁や柱と新設する壁の取り合いを考えるのが本当に難しくて、面白いところ。まだまだクリアしなければいけない課題はたくさんありますが、皆で協力して乗り越えていきたいと思います!

 

takanori

by タカノリ

青いな

現場監督のナンバです。

 

生野西・S邸新築工事はなんとか無事に上棟。

先日上棟式も執り行いました。

 

 

中の写真ですがまだ青い。

ゲリラ豪雨も多かったため一苦労です。

 

化粧梁が美しいです。

 

 

 

K邸蔵リフォーム工事では増し打ち基礎を打設。

 

改修は本当に難しいです。

 

 

今日は散髪に行きますのでこのあたりで。

 

namba

byナンバ