長屋らしいリフォーム提案

こんばんは。営業設計担当の田中です。
東成区・K邸リフォーム工事が間もなく完成します。

長屋のリフォームなのですが

BEFORE

AFTER
元々。床の間だったところに、キッチンを挿入しました。真壁の柱や床柱、鴨居などが
新しく作ったオークの無垢の床や造作キッチンと結構うまく馴染んだと思います。
ワンルームマンションみたいになるのも面白くないので、長屋らしさを残しながらリフォームしました。

キッチンといえば
プライベートですが、私も何か少しでも家族の役に立とうと最近料理を始めました。
日曜日に何品か作っています。
レシピ通り、書いてある通り機械的に作るので、何をどう作ったのか思い出せないのですが
いつの間にか出来上がっているという感じです。
仕事柄、建築と重ねて考えてしまうのですが、レシピは図面といっしょで、アレンジせずに全くその通りに作れば、完成写真通り、しかも間違いなく美味しい料理ができることに気づき、結構驚いています。作り置きメニューを主体にして、週中半まで何とかまかなっています。
※ただし、私の場合、学生時代、お好み焼屋で2年間バイトをしており
料理の仕込みから仕上げまで一通り経験していることが下地になっていることを付け加えます。
これに+αでハンバーグの種は必ず作っています。

tanaka

by.タナカ

ニュー折衷

こんばんは現場監督のシノダです。

朝夕の気候がとても心地良いがマスクが邪魔…

梅雨も近くじめじめとマスクの相性を想像するだけでも苦・苦・苦。

折合いつけていかないといけないんですけどネ~

思い出に変わる日を待つばかりです。

 

さて先述の東成区・K邸借家リフォーム工事では次第と様子が変わってまいりました。

ワダ大工の床下地からのフローリング敷設も完了。

 

本日は電気の配線の仕込みをおこないました。

新旧の折衷をめざす今回のリフォーム工事ですがキッチンのダクトルートや

コンセントの位置を吟味しつつかつ即興的に決めていきます。

 

ガイシも出現し哀愁すら感じますが新たなる用途に向けガンガン配線を仕込んでいっております。

 

そこで大活躍するのがマルチツールと云われる電動工具でして

比喩的に申しますと”かゆいところに手が届く?”

ん~もーちょい…”重箱の隅までつつける?”なのか…

ま~仕上げ部分にまんまと切り込んでいける代物なんです。

便利は現在も進化してます。

 

されど電気設備業者とPANASONIC電動工具との絆が根深い所以は

ミステリーに等しい。

 

なんて今宵はこの辺で

 

コロナ禍のお陰でハレとケの境界があやふやしていて

時間感覚も失なわれている気がする…

ハレが連れてくるなにか…は難でしょか?

 

shinoda byシノダ

 

 

心機一転

こんばんは現場監督のシノダです。

 

今回がGWだったのかはさておき

行動に自粛はかかっておりましたが

なにはなくとも良い天気があり

振り返るとおてんとさま最高!に尽きます。

心の平穏がなにより。

さてGW明けました。

明け前の記憶の復旧をしながら現場を進めていきますが

記憶って何なの?ぐらいのありさまに若干ですが凹みます…

 

それはさておきで

久方ぶりの市内担当物件のお鉢がようやくと廻って参りました。

上記写真は東成区・K邸借家リフォーム工事の着工前の風景です。

社内設計案件も久しくなので初心に立ち返るつもりで

見えるもの全てが昭和なこの私より歳上の建物に

向き合っていく所存でございます。

 

ではでは又又

 

shinoda byシノダ