エアコン修理について。

こんばんは、従業員の田中です。

我が家も、木村工務店で施工して早6年経ちますが
今シーズンに入ってエアコンが故障してしまい
送風しか出なくなってしまいました。
今回は、こういった場合どういう手順で対処していくのがいいか
いつもは、お施主さんにお伝えしている方法ですが
今回は、私が身を以て体験したことを
お知らせしたいと思います。

1,故障しましたので、まずメーカーに問い合わせしました。
パナソニックでしたので、修理の問い合わせ窓口に電話しました。
希望日程を聞かれたので、2.3日後に予約しました。
時間指定はできませんでした。

2,予約当日の朝に、電話が入って、時間を決めました。
9時に電話があって、10時から11時までの間ということでした。
非常に丁寧な対応でした。

3,故障のエアコンを案内しますと、即座に調査に入りました。
まずは、内機をばらして、現状の症状を確認。
その後、室外機の症状も確認。

4,室外機の配管ホースを確認したところ、接続部が結露していることから
ガス漏れと判断。ガスを補充して頂きました。
同時に、室外機からのガス漏れ確認。漏れはありませんでした。

結露、分かりますでしょうか。

5,内機からガス漏れがないかテスターの様なもので確認
接点から微量のガス漏れ確認。

6,接点は腐食しており、配管を腐食させた模様
ガス漏れ位置を確認。

7,ガス補充をしたので、今シーズン迄であれば、もつかと思います。
その間に、交換の準備を行って下さい。とのアドバイスを頂きました。
一次対応にはなりますが、早々に交換というのも、空調業者さんの忙しいこの時期に難しいので
助かりました。

 

◎感想
私的には、非常に納得のいく対応でした。
一番重要なのは、今回の調査メンテナンス費が、3850円だったということ。
調査費がたくさんかかるのなら、いっそ、新品に交換と思いましたが
この調査で、原因も分かりましたし、
ガス補充もして頂き、ひとまずは一時的使える様になりましたし
今後のアドバイスも頂けましたので
まず、こちらのサービスを使って良かったです。
ちなみに、配管の腐食は新築住宅への設置後に多く見られるとのことでした。
なぜかと言いますと、建材から出る接着剤等の成分をひろって腐食に至る
ことが多いそうですが、新築の場合建材からのアンモニア系統のガスが出やすく
うちの家の場合、寝室に使っており、生まれてから4歳になるまでこの部屋で
育ってきてますのでそのあたりのこと(おしっことか)も想像できました。

その他、インターフォンの故障なども
同じような料金で
同等の対応をして頂けるかと思います。
インターフォン故障も結構多いです。
※原因:雷、虫の侵入など

また今回のレビューは、弊社で施工させて頂いた方のみならず
広く一般的なサービスとしてご紹介させて頂きました。
普段、お施主さん等に、お伝えしている方法ですが
中々、理にかなったサービスだと感じました。

tanaka

by.タナカ

二つの水道業者によるバトル?

こんばんは。設計営業担当の田中です。
工事の内容はともかくとして、久しぶりに活気ある現場でした。

道路側からは、最終桝設置工事の水道業者さん
敷地側からは、配管切り替え工事を行う、弊社協力業者の水道業者さん
工事の内容はともかくとして、こんなことは滅多にないのではないかと
思いました。
それぞれ、5名ずつ10名ほどの職人が集結しました。
工事内容は、新設最終桝設置とそこへの配管接続工事
普通は、最終桝を設置してもらってから、日を改めて、下水配管を接続するのですが
今回は、非常に狭小な約60センチ四方の中に配管を接続していかなければならなかったので
同時に、双方の水道業者さん同士協力してもらわないとうまくいかないという工事内容でした。
たまたま、双方の水道業者さんの中に知り合いの職人さんがいたことで
非常に息の合った工事を行うことができました。



敷地側から、道路側から、60センチ四方の最終桝工事範囲をめぐって...。
あたかも、戦っているかの様です。大バトル?

1時間ぐらい工事の様子を見ていたのですが、餅は餅屋
違う会社の職人さん同士でしたが、同じ水道業者の仲間意識で
スムーズに仕事が進んでいきました。

目的は、敷地への配管越境解消だったのですが
こちらも、前日の工事で完全に境界内に納まり、うまく引き替えができました。
色々と心配していた工事でしたがうまくいって良かったです。

 

tanaka

by.タナカ

アプローチデッキ改修

斑鳩町の方で、外構アプローチの改修工事を行っております。
当時は、杉のデッキ材を使って、無塗装で施工し、経年変化した頃に再塗装を行ってきました。
しかし、20年近く経って、表層だけでなく木部そのものも傷み始めた為、
やり替え時期として対応させて頂くことになりました。

現在、デッキ材には、針葉樹の場合桧材を使うことが多くなりました。
桧は材の硬度や粘り、撥水性などデッキ材として適しています。
また、外部で使用する場合は、できる限り、先塗りを行ってから施工しています。
後塗りの場合、嵌合部分に塗装ができず、後々その周囲が腐食しやすくなるからです。
嵌合部ほど、水が廻っても乾きにくい為、先塗りを行ってからの施工が重要です。
また、桧本来の色目となると、クリアー系の塗料となりますが、
顔料が入っていないので、UVカットができません。
そのため、木の素地の色目が一番美しいとは思うのですが、
最近は、仮に新築であっても、顔料の入った塗料をオススめしております。

加工場で先塗りしています。バトンPLUS デッキはダークブラウン
手摺りは、グレーでツートンです。

現場は、着手したところで、解体撤去と手摺りの加工を始めたところです。

その他、ほぞ穴にガルバニウムのパッキンを挟んで水が廻りにくくしたり
手摺り上部に板金笠木を取り付けるなど、耐久性向上の工夫をしています。
こちらのアプローチは建物を引き立てる重要ポイントでもあるので綺麗に仕上げたいと思います。

tanaka

by.タナカ

LED間接照明はすばらしい。

こんばんは。設計営業担当の田中です。

堺市・F邸リフォーム工事が大詰めの段階に入ってきました。
今日は、照明器具取り付け工事を行っておりました。

LEDになって間接照明を使う事が増えました。
蛍光灯の時代は、器具が大きかったことと、ランプソケット部分が陰になるなど
照明器具の機構的問題から今一きれいな間接照明を作れませんでしたが
今は、ソケットレスになっていて
ランプをつないでいっても光が途切れることなく一つの光源として使える様になったことと、器具そのものが、かなりコンパクトになったのでスペースを気にせず配置できるようになったことで使えるシーンが増えました。
また、蛍光灯の時は、調光が出来ませんでしたが、LEDになってきれいな調光が可能となったことは
今更ですが、非常な進化だと感じています。
調光といえば、一昔前は白熱灯で、調光器をつけても数回使った後は、ほぼ使わないというのが
大体のパターンでした。
私自身の家でもそうですが、LEDの調光はシーンに合わせてかなり細かく設定して使っています。

キッチン天井とリビング天井の高さの差を利用して間接照明設置

リビング天井コーナー、間接照明設置

キッチン天井に掘り込み間接照明設置。

いい感じに、仕上がってきました。
間もなく完成、養生が取れて、照明器具の感じを見るのが楽しみです。

tanaka

by.タナカ

15年以上経て、再リフォーム

こんばんは。設計担当の田中です。
先日から、会社の近くで和室の床をフローリングにしてDKと繋げるという
工事を行っています。
15年以上前に、リフォーム工事をさせて頂いた物件の再リフォームとなります。

養生で分かりにくいですが、鴨居を通して2枚引き込み戸を取り付けて
全開するようにします。

前回と同じ土佐栂のフローリングと同面で貼っていますが、15年以上の経年変化により
このぐらいの色の差がでました。
でも不思議としばらくすると馴染んできます。無垢材の良さです。
色を塗って合わせるのは、NGです!

聚楽壁には、前回DKで塗った白色の珪藻土を塗って一体感を出します。

建具が入って、DKとどうつながって見えるか楽しみです。

tanaka

by.タナカ

我が家の家電レビュー

こんばんは。設計担当の田中です。
本日は、我が家で使っている家電の紹介をしたいと思います。
結構ミーハーなのですが。

バルミューダー トースター
★★★★☆
5年ほど使っています。
水を注いで焼くと、もっちり焼ける?みたいなうたい文句で
何度か試しましたが、今は普通に焼いています。
何ら問題ありません。カチカチというタイマーの音が好きです。

バルミューダーケトル
★★★★★
これは、非常に気に入っています。
コーヒーを注ぐ時にも、焼酎のお湯割りを作るときにも
やさしいお湯のあたりとなりいい感じです。
コーヒーポットとケトルを合体させるアイデアはすばらしいです。

バルミューダーのデザインは、形状も有機的でかわいらしいですが
素材感、特にホワイト色のつや消し感がいいです。
弊社のEP塗装標準色とシンデレラマッチします。

無印のコーヒーメーカーです。
★★★★☆
こちらは、3年ほど使ってます。
今はどうなのか分かりませんが、発売当時、価格設定の問題でか
人気が無く、2割引セールで購入しました。
非常に気に入っておりますがいくつか欠点もございます。
性能はツインバード工業さんのOEM商品となっており、まずまずいいです。
三人分作れる設定ですが、実際は二人分しか無理です。
水と豆とペーパーさえセットすれば、ボタンひとつで後は、自動抽出ですが
使っていく打ちにミルの引き込み力が弱り
現在は、少し指で豆が下に落ちるように加圧してあげる必要があります。
また、水タンクが側面からの出し入れとなっているため、コーヒーメーカーの
横には物が置けません。
この点が一番悩ましいところです。

BRUNOコンパクトホットプレート
★★★★★
こちらは、未使用品をメルカリにて購入しました。
このサイズ感が、現代的と言えます。
設計でも、よくこの問題にぶちあたりますが
どうして、ホットプレートはあんなにデカいのでしょうか。
背面収納に納める際、米びつの居場所と同じぐらい悩みます。
このホットプレートは、比較的常時、テーブルやカウンターに出しておいて
しょっちゅう使う用にデザインされているそうです。
確かに、お好み焼きボーン、焼き肉ボーンという食べ方より
たこ焼き少し、アヒージョ少しつまみながら
他の料理と合わせて食べたいと思います。
お酒もビール、ワイン、焼酎色々楽しみたいですよね。
キャンプでも、10年前のコールマンのバーベキューコンロを囲んで
焼き物だけをするというスタイルから
今は、炭火、焚き火、バーナーと火器によって料理も使い分け
色んな料理をすこしづつ楽しみながら食べるという感じになってたりします。
昨日届いたところですが、使うのが楽しみです!

山崎実業さんの生活雑貨
★★★★★
デザイン、機能共にオススメです。

オートクローズ付き扉
★★★★☆
弊社では、標準仕様でデュアルオートクローズ付き引き戸を採用していますが
すべての箇所に取り付けて機能的かどうか検証中です。

自作薪ストーブ ちびまきちゃん。
★★★★☆
こちらは、かなりの期間YOUTUBE動画で研究してきました。
4リットル塗装缶がベースとなっています。
すべてが、塗装缶の中に納まりますので
バックパックに入れて持ち運ぶことも可能です。
一次燃焼だけでも問題ないのですが
炉の容量と、煙突の排出バランスから、もう少し考察する必要があり
現在、裏面に二次燃焼用のエアダクトを追加する予定です。
これにより、無煙化が可能となれば広く普及するのではないかと思います。

勝手な思い込みかもしれませんが、これからのライフスタイル
何となくミニマムなスタイルになっていく様に思います。
コンパクトな中に質の高い、自分らしい嗜好の空間を!

つまらない内容で、大変失礼しました。
何かのお役にたてばと思います。

tanaka

by.タナカ

マンションリフォーム

こんばんは、設計営業担当のタナカです。
天王寺区・Y邸リフォーム工事が間もなくお引き渡しとなります。
こんな感じです↓

◎After


◎Before

◎設計部、早川氏作成によるBIMパース

かなりイメージ通りにできました。

リフォーム箇所は、キッチン部分だけの部分改修ですが
結果的に全体の空間とも繋がって開放感を生み出しました。

全面改修でなくてもLDKをがらっと変える効果が、
今回の工事ではあったように感じます。

ありがとうございました。

tanaka

by.タナカ

屋根葺き替え工事

こんばんは。設計、営業担当の田中です。
阿倍野区・A邸リフォーム工事がいよいよ終盤となって参りました。

現在、屋根の下地が終わり、新しい軽量瓦を葺いているところです。
耐震改修の一貫でもあります。
工事内容は元々の和瓦からKMEWというメーカーの
ルーガ『雅』という商品への葺き替えです。

この商品は、分類的にはカラーベスト(コロニアル)と同類になりますが
カラーベストに比べ、色あせしにくかったり、表面強度が高かったり
耐久性が高い商品です。

施工に関して、これはルーガに限った話ではないのですが
元々の和瓦とは、高さや下地(瓦の場合は土と漆喰)が違ってくるので、
自ずと壁との取り合いの位置関係が変わってきます。
これにより、水切りの入れ方などの納まりが難しいところが出てきます。




上品で自然な仕上がりです。足場が取れた時が楽しみです!

 

tanaka

by.タナカ

本年もよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。田中です。
年末年始からこの連休にかけて、コロナ渦ではありましたが
色々活動しました。

12月29日~31日 軽自動車より小さいIQで初の冬キャンプに行きました。外気3℃内気22℃

12月31日~1月1日 木村工務店施工最小 8坪の自宅で普段通りに生活

1月2日 木村工務店施工 広々とした実家で過ごす。

1月3日 自宅最上階にて家キャン。

1月5日 年末にBBQ禁止が解かれた淀川川辺に自転車でDAYキャンプ

1月10日 JRで大雪の箱館山へ

今年で私は49歳になります。人生の底だそうです。

くじけず、頑張りたいと思いますので
よろしくお願い致します。

tanaka

by.タナカ

床下調査について

こんばんは。設計担当の田中です。

床下に潜る。

思えば、今年も何度か、床下調査を行いました。
設計部で、床下に潜れるものは私しかいなくなってしまいました。

私は、潜れるものなら、できるだけ潜りたいと思っています。

最近の家は、懐が深く潜りやすくなってきています。

また、ベタ基礎ですので体が滑りやすく容易に進むことができます。

床下のことは、日々の生活から忘れがちですが
潜ってみて、その重要性を再確認させられます。
家の心臓部とも言える箇所ですから。

潜ると、意外にも居心地がよく
このままじっとしておきたいと思うこともあります。

風の流れや、湿度を肌で感じることで
潜ると、その家の歴史が見えてきたりもします。


鉄骨造の床下。こんなに綺麗な床下空間ははじめてでした。
ただALC下地が表しで断熱層が見受けられませんでした。
床下から断熱施工する改修を予定しています。

古い建物の床下です。基礎が少なくレンガの束石を基礎代わりにしています。
現在は、耐震改修工事を行い、しっかりとした基礎地盤を設けました。
湿気対策として防湿コンクリートも施工しています。

今年は、コロナ問題で大変な一年でした。
マスクをつけての潜入調査はかなり苦しいです。

来年は、他のスタッフにも
潜り方と共に、構造体の見方を教えたいと思っています。

tanaka

by.タナカ

 

 

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