我が家の家電レビュー

こんばんは。設計担当の田中です。
本日は、我が家で使っている家電の紹介をしたいと思います。
結構ミーハーなのですが。

バルミューダー トースター
★★★★☆
5年ほど使っています。
水を注いで焼くと、もっちり焼ける?みたいなうたい文句で
何度か試しましたが、今は普通に焼いています。
何ら問題ありません。カチカチというタイマーの音が好きです。

バルミューダーケトル
★★★★★
これは、非常に気に入っています。
コーヒーを注ぐ時にも、焼酎のお湯割りを作るときにも
やさしいお湯のあたりとなりいい感じです。
コーヒーポットとケトルを合体させるアイデアはすばらしいです。

バルミューダーのデザインは、形状も有機的でかわいらしいですが
素材感、特にホワイト色のつや消し感がいいです。
弊社のEP塗装標準色とシンデレラマッチします。

無印のコーヒーメーカーです。
★★★★☆
こちらは、3年ほど使ってます。
今はどうなのか分かりませんが、発売当時、価格設定の問題でか
人気が無く、2割引セールで購入しました。
非常に気に入っておりますがいくつか欠点もございます。
性能はツインバード工業さんのOEM商品となっており、まずまずいいです。
三人分作れる設定ですが、実際は二人分しか無理です。
水と豆とペーパーさえセットすれば、ボタンひとつで後は、自動抽出ですが
使っていく打ちにミルの引き込み力が弱り
現在は、少し指で豆が下に落ちるように加圧してあげる必要があります。
また、水タンクが側面からの出し入れとなっているため、コーヒーメーカーの
横には物が置けません。
この点が一番悩ましいところです。

BRUNOコンパクトホットプレート
★★★★★
こちらは、未使用品をメルカリにて購入しました。
このサイズ感が、現代的と言えます。
設計でも、よくこの問題にぶちあたりますが
どうして、ホットプレートはあんなにデカいのでしょうか。
背面収納に納める際、米びつの居場所と同じぐらい悩みます。
このホットプレートは、比較的常時、テーブルやカウンターに出しておいて
しょっちゅう使う用にデザインされているそうです。
確かに、お好み焼きボーン、焼き肉ボーンという食べ方より
たこ焼き少し、アヒージョ少しつまみながら
他の料理と合わせて食べたいと思います。
お酒もビール、ワイン、焼酎色々楽しみたいですよね。
キャンプでも、10年前のコールマンのバーベキューコンロを囲んで
焼き物だけをするというスタイルから
今は、炭火、焚き火、バーナーと火器によって料理も使い分け
色んな料理をすこしづつ楽しみながら食べるという感じになってたりします。
昨日届いたところですが、使うのが楽しみです!

山崎実業さんの生活雑貨
★★★★★
デザイン、機能共にオススメです。

オートクローズ付き扉
★★★★☆
弊社では、標準仕様でデュアルオートクローズ付き引き戸を採用していますが
すべての箇所に取り付けて機能的かどうか検証中です。

自作薪ストーブ ちびまきちゃん。
★★★★☆
こちらは、かなりの期間YOUTUBE動画で研究してきました。
4リットル塗装缶がベースとなっています。
すべてが、塗装缶の中に納まりますので
バックパックに入れて持ち運ぶことも可能です。
一次燃焼だけでも問題ないのですが
炉の容量と、煙突の排出バランスから、もう少し考察する必要があり
現在、裏面に二次燃焼用のエアダクトを追加する予定です。
これにより、無煙化が可能となれば広く普及するのではないかと思います。

勝手な思い込みかもしれませんが、これからのライフスタイル
何となくミニマムなスタイルになっていく様に思います。
コンパクトな中に質の高い、自分らしい嗜好の空間を!

つまらない内容で、大変失礼しました。
何かのお役にたてばと思います。

tanaka

by.タナカ

マンションリフォーム

こんばんは、設計営業担当のタナカです。
天王寺区・Y邸リフォーム工事が間もなくお引き渡しとなります。
こんな感じです↓

◎After


◎Before

◎設計部、早川氏作成によるBIMパース

かなりイメージ通りにできました。

リフォーム箇所は、キッチン部分だけの部分改修ですが
結果的に全体の空間とも繋がって開放感を生み出しました。

全面改修でなくてもLDKをがらっと変える効果が、
今回の工事ではあったように感じます。

ありがとうございました。

tanaka

by.タナカ

屋根葺き替え工事

こんばんは。設計、営業担当の田中です。
阿倍野区・A邸リフォーム工事がいよいよ終盤となって参りました。

現在、屋根の下地が終わり、新しい軽量瓦を葺いているところです。
耐震改修の一貫でもあります。
工事内容は元々の和瓦からKMEWというメーカーの
ルーガ『雅』という商品への葺き替えです。

この商品は、分類的にはカラーベスト(コロニアル)と同類になりますが
カラーベストに比べ、色あせしにくかったり、表面強度が高かったり
耐久性が高い商品です。

施工に関して、これはルーガに限った話ではないのですが
元々の和瓦とは、高さや下地(瓦の場合は土と漆喰)が違ってくるので、
自ずと壁との取り合いの位置関係が変わってきます。
これにより、水切りの入れ方などの納まりが難しいところが出てきます。




上品で自然な仕上がりです。足場が取れた時が楽しみです!

 

tanaka

by.タナカ

本年もよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。田中です。
年末年始からこの連休にかけて、コロナ渦ではありましたが
色々活動しました。

12月29日~31日 軽自動車より小さいIQで初の冬キャンプに行きました。外気3℃内気22℃

12月31日~1月1日 木村工務店施工最小 8坪の自宅で普段通りに生活

1月2日 木村工務店施工 広々とした実家で過ごす。

1月3日 自宅最上階にて家キャン。

1月5日 年末にBBQ禁止が解かれた淀川川辺に自転車でDAYキャンプ

1月10日 JRで大雪の箱館山へ

今年で私は49歳になります。人生の底だそうです。

くじけず、頑張りたいと思いますので
よろしくお願い致します。

tanaka

by.タナカ

床下調査について

こんばんは。設計担当の田中です。

床下に潜る。

思えば、今年も何度か、床下調査を行いました。
設計部で、床下に潜れるものは私しかいなくなってしまいました。

私は、潜れるものなら、できるだけ潜りたいと思っています。

最近の家は、懐が深く潜りやすくなってきています。

また、ベタ基礎ですので体が滑りやすく容易に進むことができます。

床下のことは、日々の生活から忘れがちですが
潜ってみて、その重要性を再確認させられます。
家の心臓部とも言える箇所ですから。

潜ると、意外にも居心地がよく
このままじっとしておきたいと思うこともあります。

風の流れや、湿度を肌で感じることで
潜ると、その家の歴史が見えてきたりもします。


鉄骨造の床下。こんなに綺麗な床下空間ははじめてでした。
ただALC下地が表しで断熱層が見受けられませんでした。
床下から断熱施工する改修を予定しています。

古い建物の床下です。基礎が少なくレンガの束石を基礎代わりにしています。
現在は、耐震改修工事を行い、しっかりとした基礎地盤を設けました。
湿気対策として防湿コンクリートも施工しています。

今年は、コロナ問題で大変な一年でした。
マスクをつけての潜入調査はかなり苦しいです。

来年は、他のスタッフにも
潜り方と共に、構造体の見方を教えたいと思っています。

tanaka

by.タナカ

 

 

GoToキャンプから学ぶ

こんばんは、設計と営業担当の田中です。

GoToの話題が続いておりますが
私も秋キャンプに行ってきました。
中々、連休が取れませんが、急遽休めたので、前日に予約を入れました。

これから冬に向けて、キャンパーさんも
 玄人っぽい方が増えていきます。
今回、訪れた滋賀県のキャンプ場も、そんな感じでした。

フリーサイトですが、ぎっしり詰まってきています。いささか
テント村といった感じです。

 

最近はワンポールテントが目立ちます。
このテントの火付け役になったのが、TENT-MARK DESIGNSというブランドです。
居住性や耐風性にも強く、施工がやりやすいし見た目がおしゃれです。
一番の特徴は、難燃ポリコットン素材で薪ストーブが使えることです。
こちらのブランドもそうですが、この10年ぐらいの間に、たくさんの新ブランドや企業が生まれました。
また、海外ブランドもたくさん流通するようになりました。

 

形もさまざま ドーム型、ツールームタイプ、かまぼこ型、トンネル形、A型、ワンポールタイプ、
シェルタータイプ 
テント村をブラブラと散歩しているだけでも楽しめます。

 


中でも、ヘルスポートというノルウェーのブランドのテント
こちらがすごいです。薪ストーブを入れる場合、ゴツゴツしたコットンとポリエステル融合の難燃幕になりますがこちらの商品は、調べると、ポリエステルだけど難燃性であると説明がありました。すっきりとかっこよく、私も欲しいと思いましたが、特殊素材だからでしょうか、20万近くするので手が出ません。

 


ところで、私も、10年ぶりに本格的に復活したキャンプライフですが
キャンプ用品ほどコストパフォーマンスが求められる商品はないように思います。性能、機能、施工性、価格、+ライフスタイルとファッション性が加わって、みなさん、様々な基準で購入されているのだと思います。家一軒分、家具からベット、寝具に食器、生活に必要なものすべてを揃えないといけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年以上前は、キャンプ道具は安ものか高級品しかなかった様に思います。私も、安物を使っていました。キャンプをする人の大半が、夏のレジャーの一貫として楽しむファミリー層であるか
又は、登山や釣りなどに伴うキャンプで、より軽量で高い性能、機能を備えているかを求める趣味層
のいづれかに偏っていたかと思います。

今は、キャンプそのものを楽しむ層が大多数で中心となって盛り上がってきています。
ヒロシさんのソロキャンプスタイルなんかがいい例かと思います。
そういえば、劇的ビフォーアフターで全面改修のリフォームが広がったのと似ています。
こんな過ごし方もあるのかと世に広めた方だと思います。
弊社も2回、社長を匠として出演させて頂きました。(余談ですが)
みなさん焚き火をしたり、こだわり料理を作ったり、テントやタープの下に一日中いる感じです。

 

そしてキャンプ道具は、よりコストパフォーマンスの高い商品が求められる様になってきたと思います。

私も、改めてコストパフォーマスの意味そのものを勉強している感じです。 そして、その意味が
「安くていいもの」ではないことに気づかされてきた感じがしています。
10年前の安くていい物で選択して使ってきたキャンプ道具は今は全く手元にありません。
使えなくはないのですが、今のスタイルにしっくりこないので処分してしまいました。

すごくしっかり頑丈にできていても重かったり、かさばったり頑丈でも、風雨には強くなかったり、デザインも重要です。色とか形とかオシャレでないと自分なりのキャンプライフができてきた以上、それにあてはまるかが最も重要です。そして最後に金額
安くていい物の選択肢でないので、金額についてはめちゃくちゃ悩みます。

住宅の仕事をしていても、かぶる感覚がずいぶんあります。キャンプそのものを楽しむ層と同じく、住むことそのものを楽しむみたいな感じのお施主さんが増えてきている感じがするからです。となると住宅設計も単純に間取りや仕様を考えるだけでは、ちょっと違う様に思います。コスパ感についてもキャンプ道具と同じく安くていい物というのでもないし、こだわりぬいて高い金額でもだめだと思いますし
注文住宅=こだわりの家づくりとうよりは
お施主さんのイメージする家造りや暮らしに対する気持ちみたいなものに答えていかないといけないと感じます。
それは、単に色や形だけの話ではなく、目に見えない部分でもあるので
非常に難しいことだと感じています。

 


コロナ禍の中でも、この時期、ただの週末で300サイト以上がすべてが埋まることは
10年前ではあり得なかったと思いますので、ビックリでしたしキャンプ道具の大半は、ネットでしか購入できないものばかりですので、ある意味ではIT時代が生み出したライフスタイルのたまものとも言えます。

今回の光景は、非常に興味深いものがありました。


私も負けてられませんので冬キャンの支度を、家族には内緒で
こっそり進めていきたいと思います。

もちろん仕事もしっかりがんばります!

tanaka

by.タナカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目隠し塀の回廊

こんにちは。設計担当のタナカです。先日、八尾市・T邸新築工事のお引き渡しがありました。

この建物は、1階LDKの南面、東面が道路と隣接しています。
その為、大きな目隠し塀で囲んでプライバシーを確保しています。
また、同時に庇で覆われている為、落ち着いた囲まれ感のある
空間を生み出しています。

 

+αとして、お施主さんのご要望でデッキからさらに外部へのつながりも求められ
板塀を両開きで開閉できるようにしています。
これが、縁側の様に利用できそうで町とのつながりができて
この案も、大正解だったように思います。

この建物を取り囲むデッキ空間は、生活に合わせて色んな使い方ができて
快適性を生む装置になるように思います。

街との調和も取れた
良い建物を造らせて頂きまして、ありがとうございました。

tanaka

by.タナカ

 

 

キャンプと住宅設計

こんばんは、設計担当の田中です。

コロナウィルス感染の問題は以前残ったままですが
この連休を利用してキャンプに行ってきました。
後で聞きますと、今年は例年以上のサイト数であった様で
みなさん、GW,お盆と自粛されていた人が、ようやく外に
出られる様になってきたのかと思います。
また、今年のお盆は、強烈に暑かったということもあるかもしれません。

キャンプは、テントの配置を考え、ライフスタイルに合ったテント、タープ、調理機材を揃え
まさに建築そのものかと思います。
特に、最近のキャンパーの方は、ただ単にバーベキューをしに行く様な方ではなく
自分好みの空間づくりに徹底的こだわってられる様に思います。
スタイルとしてはタープを貼るということが完全に定番化して
その張り方も様々です。
最近はソロキャンパーさんでも小型タープを必ず設置しています。
テントの個性よりいかにタープを配置しその下で快適な生活を楽しむかが
重要になってきている様に感じます。
タープは住宅でいうリビングの様なもの
どう自分らしく過ごすか、
ストーブの設定からテーブル、収納ラック、キッチンレイアウトまで
みなさん思いのままに便利に格好良く設計されていて
周囲のサイトを見渡して勉強させられることが多いです。

◎仕事柄考えるのが、キャンプでの体験が普段の設計に活かせれるのではないかということです。
私は家キャンもするのですが
キャンプライフから快適性について学んでみたいと思っています。

私のサイトを紹介します↓
今シーズンより、
小川テントさんのトリアングロというテントを使い出しました。
このテントは、私がズバリ思い描いていた形状だったので
思わず、衝動買いしてしまいました。A型タイプテントにタープがドッキングしたモデルです。
やはり欧米型のドーム形状より合掌造りの方が私は好みです。



◎タープの下はLDk
キャンプでも、キッチン、ダイニング、リビングの
配置は重要です。使いやすい動線
我が家の場合は、座りながらすべての作業ができる配置を目指しています。
1人住まいの快適ダイニングキッチンを想像しながら計画しました。

◎外とのつながりを大切に
外とのつながり住宅で言うところの開口
椅子に座って景色がどう見えるか
又は、周囲からどうかくれるか
四方開口が開いていて開放感があるパターンも気持ちいいのですが
私個人の好みとしては、1方向に視界が開けて
その他は囲まれている方が好きです。

 


◎キャンプ道具の収納
ファミリーキャンプで、うちほど積載量の少ない方は
いらっしゃらないかと思います。
家も車も最小です。
それでも、玄関収納には、靴箱以外にクローゼットを設け
車には、無理くりキャリアを設置し納めております。

玄関収納は、部屋の面積を削ってでも必ず必要かと
感じています。
マンションリフォームで玄関収納を大きくしたいという
要望をよく耳にします。

◎最後に
キャンプ自体は、小学校から行っているのでキャンプ歴は40年
とかになるのですが、これまで、一向に上達しませんでした。
これまでのキャンプは技術的なことばかり注視されてきました
火をいこせるか、テントを設置できるか、寒さ、暑さ、虫対策など
そういう意味では、私はずっとダメキャンパーです。

しかしながら、今のキャンプに求めるものは
いかに好みの過ごし方ができるか
炭で焼き肉をしないといけないというような概念的なものは
全くなくなりました。

設計者としての言い方でいいますと
キャンプの中で、実はみなさん工夫しながら設計作業をしているのです。

その内容は、はっきり言って、私のプランなど全く及びもしない
高度なプランによるものばかりです。

また、キャンプに行って新しい形を試してみることが楽しみです。

ありがとうございました。

tanaka

by.タナカ

アプローチ工事

こんにちは。営業設計担当の田中です。
猛暑が続く中、お盆明けから2週間に渡って、東大阪市・Y邸新築工事の
外構工事を行いました。
その中で、杉板型枠で跳ね出しになっているアプローチ階段がかなりの
難工事となりました。
お施主さんは設計の仕事をされており、すべての外構プランをして頂きました。
下の写真が、今回の仕事の流れです。

◎跳ね出し部分の型枠

◎生コン打ち

◎左官屋さんによる杉板押さえ

◎仕上がり

思いの外、杉板型枠の加工に時間がかかってしまいましたが
持ち出しの部分にも何とかコンクリートが流れ込み
形状はうまく作れたのですが、杉の表情が、少しぼやけてしまいました。
少し粗い感じですがいい感じの表情です。
平板が浮いた感じの軽やかでかっこいいアプローチになりました。

現場は暑くて大変でしたが、いい経験をさせて頂きました。

この夏は、最強の猛暑だったと記憶に残りそうです。

この後、無事お引き渡しをさせて頂きました。
長らくの間、色々とお付き合い頂きましてありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

tanaka

by.タナカ

加工場にて

こんばんは。設計営業担当の田中です。
ようやく梅雨もあけそうで良かったです。
今年は、長らく雨の日が続きましたので
防水や屋根工事など、外装関係の仕事が遅れに遅れたいへんです。

そんな中、弊社加工場では天候に関係なく造作物や下地材などの加工
を行っています。
他に、建具の塗装なども、個々の現場でなく加工場で行います。

 

現場製作が基本ですが、作業スペースやホコリ、養生などの問題で
加工場で作業を行うことがあります。
搬出入の手間はかかってもその方がスムーズに行く場合も多いのです。

tanaka

by.タナカ

 

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