町家から店舗へ

こんばんは、現場監督のショウタニです。

コロンビアスポーツ京都店現場では大工さんの工事が進んでおります。

中庭は杉皮張りとなり、より和の雰囲気にガラッと変わりました。

 

2階天井はコロンビアスポーツ様と設計森田さんのこだわりのポイント、杉板張りの上に小舞をおさえております。

丸太の形に合わせた細かい加工、大工さんの技術に感動します。

 

上手くお引渡しができますように。

by ショウタニ

コロンビアスポーツ京都店町家改修工事

こんばんは、現場監督の庄谷です。

京都で工事中のコロンビアスポーツ京都店町家改修工事について報告します。

まず内部の解体をしました。

その後床を貼って構造補強をしました。大工さんが既存の梁に添え梁をしたり柱の腐った部分をやりかえたりしてくれました。

天井は杉板張りです。

店舗とは別のストックルームとなる離れの方もどんどん仕上がっていってます。

お引渡しに向けて気を抜かずに頑張っていきたいと思います。

 

by ショウタニ

お引渡しに向けて

こんばんは、現場監督のショウタニです。

本日、東大阪市・I邸新築工事では8月末のお引渡しに向けて大工さん残業です!

内部造作の家具も作り終わり、本日で石膏ボード張り完了予定です。

技術があって、なんでもきれいに仕上げてしまう職人さん、本当に尊敬します。

先日はベッショ大工が階段下に小さな現場事務所を数秒で作ってくれました。

オオニシ大工もとても嬉しそうでした。

by ショウタニ

 

 

 

 

はじめまして。

はじめまして。5月下旬頃に入社しました新人の現場監督の庄谷です。

以前は別の会社で設計をしていたのですが、

「現場監督」という仕事をできる人になりたいという直感的な思いから

暖かいご縁に恵まれて入社させていただきました。

 

いまは京都市中京区の町家をスポーツ用品店に改修する現場に村上さんという大先輩のもと

関わらせていただいてます。

 

設計者の森田さんからは

「今ある伝統的な部分に敬意を払いつつ、
機能や構造をクリアし、
今見えていない可能性を掘り起こしながら
奇をてらうことなく、
現代的な要素も加えて
既存との調和を生み出す新しい姿を見出す。
そして将来、仮にコロンビアが撤退したあとも
この町家が存続していくような改修をすること。」

とうかがっています。

難しい!と思いますが、古いものと新しいもの、様々な要素同士の差異により、建物にも都市にも連想作用が生まれるような素敵な建物になると思います。

 

写真は解体前の町家の様子です。

大変なこともたくさんあると思いますが、頑張りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

by ショウタニ