職人さん

こんにちは。

昨日、おでこに「幸せの毛」を見つけて

テンションが上がった総務部のコジマです。

 

近所で屋根改修工事がはじまるにあたり、足場を組むと聞き、現場を少しお邪魔しました。

松本組の方達が足場を組まれていました。家と家の間が40センチほどしかないので

人が一人入るのがやっと。

「テノコ持ってる?」や「先、アンチもらうわ」と会話しながら

段々と足場が組まれて、組まれるごとに登っていかれ、

メッシュシートを貼ってはりました。

 

さて、資材置場では松倉商店さんが波板をカットしてはりました。

今日は、長屋の壁に波板をはるそうです。

前回のショウタニさんのブログで、松倉商店さんが樋の谷コイルを折られていたので、

その時の様子を少しお聞きしました。

7メーターほどの長さを何周も何周も折り目をつけて樋の形にされたそうです。

一生懸命作業される職人さんはかっこいいですね。

 

byコジマ

処暑

こんばんは。総務部の小林です。
8月23日は二十四節気では処暑です。
暦の上では暑さがおさまってくる頃という意味ですが、最近では地球温暖化の影響もありまだまだ昼間は暑いです。 先日会社の近くの現場で板金工事をしている職人さんの作業を見ているとこの暑さの中本当に大変だなといつも感心させられます。
例年夏のこの時期は地元の清見原神社の祭礼やまちのえんがわで流しそうめんなどの催しがあるのに今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止になってとても残念です。
まだまだ暑い日が続きますが健康に留意して日々の仕事を頑張りたいと思います。

では今日はこのあたりで…

kobayashi

by コバヤシ

 

化粧合わせ梁と谷コイル

こんばんは、現場監督のショウタニです。

八尾市MY邸では2階のメインどころの化粧合わせ梁の取付が終わりました。仕上げでは天井が白色に塗装され、雰囲気が変わると思いますが、木の状態でも素敵です。

そのころ屋根の上では松倉商店のナオさんが樋の谷コイルを一生懸命折っています。平板に木で折り目をつけて谷の形を作っています。何周も何周も折り目をつけてようやく樋の形になっていきます。私も2週だけ端から端まで一緒に折らしてもらいましたが、炎天下の中途方もない作業だと思いました。

 

by ショウタニ

加工場にて

こんばんは。設計営業担当の田中です。
ようやく梅雨もあけそうで良かったです。
今年は、長らく雨の日が続きましたので
防水や屋根工事など、外装関係の仕事が遅れに遅れたいへんです。

そんな中、弊社加工場では天候に関係なく造作物や下地材などの加工
を行っています。
他に、建具の塗装なども、個々の現場でなく加工場で行います。

 

現場製作が基本ですが、作業スペースやホコリ、養生などの問題で
加工場で作業を行うことがあります。
搬出入の手間はかかってもその方がスムーズに行く場合も多いのです。

tanaka

by.タナカ

 

それぞれの作業

こんにちは
梅雨が長引き、太陽が恋しくなる総務のコジマです

今日は、外で壁のサンプルと紙のにらめっこをしているハヤカワさんがいました。

八尾・T邸新築工事の外壁の色を見ていたそうです。
小さな紙のサンプルは外壁になった時に、思った色より淡い色はより薄く。
原色のような色はより鮮やかに見えるようです。
なので、紙のサンプルでこれがいいな!と思ったら、淡い色だったら
1.2トーン落とした方が外壁になったら、紙のサンプルに近い色になるそうです。
ですが、色の確認を分かりやすくする為に、大きなサンプルを用意されることが
多いようです。


また、八尾・T邸新築工事の外壁の材料は自然のものを使用するそうです。
なぜなら、周辺は古い町並みが多い地域で、外壁も自然のものを使った方が
町並みとしっくりくると思うから。だそうです。
周辺との調和を大切にされていらっしゃいました。

 

現場は変わりまして、小路東W邸リフォーム工事にもお邪魔しました。
ベッショ大工ヒラボシ大工が戸の建付をされてました。


その場で戸当り(扉が当たって、止めておくようにする役目の材)作成の為に
木材をカットし、ヤスリをかけての作業をされてました。

私は少しの時間でしたが、マスクもあるので、こもったような暑さでした。
屋内はまだましだそうですが、梅雨が明けて、炎天下だと相当しんどいと思います。
職人のみなさんどうぞ水分補給をして、体調管理にはお気をつけ下さい。

byコジマ

大暑

こんばんは。総務部の小林です。
7月22日は二十四節気は大暑、七十二候では桐始結花(きりはじめてはなむすぶ)です。
今年は梅雨が長くて本格的な夏はもう少し先になりそうですが、暦の上では一年では一番暑い時期になります。
さて昨日は大工さんによる作業が1階加工場でありました。
私はこの加工場に響く工具類がつくり出す音が大好きなので久しぶりに聞くことができて何かワクワクして仕事をしてました。
最近はプレカット工法による現場受注が多いので、また熟練の大工さんによる手加工ならではの巧みな技によるとても丁寧な仕事をする様子がまた見たいです。

では今日はこのあたりで…

kobayashi

by コバヤシ

 

終盤戦

入社5年目、初めて健康診断で健康と診断された現場監督のナンバです。やったぜ!!

 

 

 

 

小路東W邸リフォーム工事が終盤戦にさしかかりました。

 

 

 

 

最後の大工工事、天井シナベニヤ目透かし貼りです。

1枚1枚合わせながら厚み5mmのベニヤを目地幅4mmで貼る。そして合わす&貼る。

 

大工さんの前では真っ直ぐって言葉の精度が高すぎてびびります。

室内全体を綺麗に目地で割ってく作業。本当に細かい。圧巻。

 

 

 

これが終われば仕上げの内装工事突入!といきたいところですが、

今回は壁がオール内装用モイス貼り。

天井もオールシナなので内装工事ほぼありません。。

 

 

あまりお目にかかれない仕様なので仕上がりが楽しみです。かっこよさそう。

 

きょうはこのあたりで。

 

namba

byナンバ

 

 

オオニシ大工

こんばんは現場監督のヤマモトです。

写真は夜の木村工務店の加工場の様子です。

ドアの隙間からオオニシ大工がノミを研いでいる様子が見えています。

新米大工として、真面目に一生懸命頑張っている姿をみると応援したくなります。

現場では親方から怒られる事も多々あり、まだまだ未熟者ですが、暖かい目で見守ってあげてください。

yamamotobyヤマモト

 

仕上げは丁寧に

守口市A邸リフォーム工事では、仕上げ工事のラッシュです。

キッチンの壁にタイルを貼り、洗面脱衣室、寝室でクロスを貼ってます。

タイルが貼り終わると、左官屋さんが珪藻土を塗っていきます。

その合間を縫って、廊下の聚楽の塗り替えも進んでいます。

 

山本左官の大御所ナワタさんが元気に頑張ってます。

tatsuta

byタツタ

建て方、上棟式

こんばんは、現場監督のショウタニです。

八尾市MY邸現場は無事建て方、上棟式が終わりました。

建て方時の様子です。

上棟式の様子です。

今回はお寺さんに来ていただき、四方お清め、乾杯をして、お土産を施主様よりいただく形となりました。少しの時間でしたが、みなさんとお祝いをすることができて嬉しかったです。

森大工が気密テープを丁寧に貼ってくれている様子です。

現場は3人の大工さんがどんどん進めていってくれています。

おいていかれないよう頑張ります。

by ショウタニ

1 7 8 9 10 11 99