忘年会!

こんばんは。総務部のコバヤシです。
土曜日の夜、社員と職人さんの30人ほどで忘年会をしました。
今年もがんこ寿司平野郷屋敷の離れの部屋を会社で貸切って行いました。
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今年一年にあった、いろんな事を思いだしつつ楽しい宴の時間を過ごしました。
私は忘年会に限らず会社の行事に参加していつも思うのですが「うちの会社は社員と
職人さんとのコミュニケーションがすごくとれていて、仲のよい本当にすばらしい物作り
の集団」やなぁと思います。
現場もこういう感じでよい建築をするチームとして来年も一緒にがんばっていきましょう。

最後に忘年会が終わって今年も会社の行事としては後は大掃除を残すのみになって
しまい、いよいよ今年も終わりが近づいた事を今日このブログを書いて実感しますね。

by コバヤシ

精親会の仲間たち

今年もあと半月となりましたね。
年末年始に向けて皆さまお忙しくされているかと思います。

さて、木村工務店には協力業者の皆さまと「精親会」という会があります。日頃の現場ではもちろん忘年会や研修旅行などにも参加頂いているものづくりの仲間たちです。

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その精親会の会社案内をこの度、
【ヤマサキミノリ】というイラストレーターの方に製作して頂くこととなりました!

見ているとニヤッとするイラストを中心に、ヤマサキさんの独自の視点で様々な業種の会社をご紹介。

仕上がり次第、HPへ更新していきますのでご覧になってみてください☆

ヤマサキミノリ[YOKOJIWA]

こんな工事もしますよ。

下の写真は、とあるお得意様の本社ビルの外壁です。
当社が40年以上前に施工させていただいた鉄筋コンクリート造の建物ですが、通行中のトラックが接触して一部が破損しました。
ほんのちょっとの工事に見えますが・・・・・・・ 

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まずは、現地調査、塗装面のモルタルと巾木の御影石が割れています。

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既存の巾木を撤去して、新しく御影石を貼ります。

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既存部分と合わせて左官工事で壁下地を補修します。

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外壁塗装も現場で既存の外壁色に合わせて調色して塗装します。

この様な工事内容ですが、数社の協力会社に依頼して少しづつ分担作業で仕上げます。
こういう仕事も町の工務店、独特のものでしょうか 。

byトミマス

ある日の会議室。。

IMG_1721_thumb木村工務店の会議室では毎日様々な出来事が起こっております。時にワークショップ会場として活気あふれる賑やかな場になったり、 社内の定例会議で粛々としたムードになったり、 設計事務所と業者との顔合わせも兼ねた着工会議に使われたり。。
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今日は木村工務店の協力業者 「精親会」のメンバーが忘年前の会議で勢揃いしております。ミニレクチャーとして7月に開催した暮らしにまつわる3つのエコ「整理整頓ワークショップ」の講師をして頂いた お馴染みの金城さんにお越し頂き
「快適空間をみにつけるための整理術」をレクチャーして頂きました!

良い年のオジ様方の中に金城さんの 華やかな声が響いておりました☆

by.ミカワ

畳職人の世代交代と「まちのえんがわ」

DSC09876木村工務店の現場で納入する全ての畳が前川畳店で製作された畳で、木村工務店から歩いて3分ほどの所に製作するお店があって、このブログにも紹介したことがある。木村工務店の協力会社の中で、最も取引の古い会社だそうで、何でも初代、木村精一の初期の時代から畳を納入してもらっていたらしい。

その前川さんには跡継ぎがなく、年齢的にも畳を搬入することがつらい歳になってきて、今年いっぱいで仕事を辞めると言い出したのが1ヶ月前の出来事。

一年前に「まちのえんがわ」をオープンし、通りがかりにふらりと立ち寄ってくれた橋本くんという青年がいて、聞くと、畳の専門学校に行って、畳職人になり、独立するのだという。数ヶ月して、独立しました。といってやってきて、ついでに、ワークショップにも参加してくれて、うちには、前川畳店という取引があるのでねぇ・・・。なんて話ながら、「まちのえんがわ」繋がりで、いつも四方山話をしながら1年間、親しく付き合っていた。

アトリエ・マ設計の天王寺の家新築工事のお引き渡しの当日に畳の搬入があって、橋本くんに「目積の琉球畳」を発注し、その監修と指導と検査とお目付役に前川さんが担当してくれるコトになって、全く見ず知らずの二人にも関わらず、「まちのえんがわ」と私ことシャチョウ繋がりを頼りに、短期間だが、師弟関係になってもらうコトになった。

↓畳を搬入する橋本くんDSC09866
↓ 橋本くんの畳とその畳を納める仕事ぶりを職人の目で見つめる前川さん
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↓ 畳の微調整について微妙なテクニックを教える様子。それをチェックする冨桝部長
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↓ あーだこーだと、プロどおしだけが理解できる、ちょっとしたテクニックを伝える。
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↓ 微調整とチエック。
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↓ うん、これなら大丈夫。もう暫く何回か一緒にやってみるコトに・・・。
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建築業界も戦後といわれるひとつのタームの中で一線で活躍していた「職人」さんの世代交代の時期が、現実としてあちらこちらで差し迫っている。幸いにも、20代30代40代の大工が10人ほど、板金職人も30代で、左官職人は40代、塗装職人も40代と、若手が代替わりを目指して懸命に努力してくれているのは、木村工務店にとって、ほんとうに有難いことだとおもう。

そんな時節の畳職人の世代交代劇。その縁を結んでくれたのが「まちのえんがわ」だというのも嬉しい出来事だなぁ・・・・。by シャチョウ

RC躯体工事進行中!

現場監督のトクモトです。
昨日と一昨日の2日間、研修旅行も兼ねた慰安旅行に行ってきました。
姫路城天守閣修理、奈義町現代美術館の見学や初体験のゴーカートなどをしてきました。とても楽しく、また勉強になる2日間になりました。
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さて、林敬一建築設計事務所によるRKHOUSEでは外周部の型枠組、配筋検査も終わり土間のコンクリートの打設が終了しました。
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↑コンクリートの打設
現在は浅田鉄筋による壁の配筋も終わり、内部型枠工事に移っています。
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現場近所に住む方から『毎日建物が出来ていくのが楽しみ』、『昨日と全然違うね!』などお声を掛けて頂いています。
コンクリートを打ち終わってからは『昨日あった(基礎の鉄筋)のがなくなっててびっくりした!』とおっしゃっていました。
確かに鉄筋は隠れてしまうのでコンクリートを打つ前と打った後では全く違う景色になってしまいます。
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まだ工事は序盤から中盤にさしかかった頃なのでこれからまた違う景色が色々と見えると思います。ご近所の方々にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

そして、今日から型枠工事に入ってもらっている型枠大工のモモヤマさん。
モモヤマさんは占いもやってくれます!
この間は工事看板に書いた文字をみて『トクちゃんはお金を入って来た分しか使わない人やね』と。確かに言われてみれば当たってる気がします。
ちなみにモモヤマさんが占ってくれた文字は『口』と言う字。口の下の部分を開いて書く人は入ってきても使ってしまう人らしいです。
他にも姓名判断もしてくれるそうなのでお願いしてみました。
結果が出るのが楽しみです!

byトクモト

初出・安全祈願参拝・新年会。その前に・・・

IMG_26731月6日金曜日が、2012年の初出です。

午前11時30分からは、木村工務店で施工した氏神さんの清見原神社に50人ほどの社員と大工と専門工事業者が集合して安全祈願と新年の参拝をしました。

その後70人ほどで布施の若葉で、新年会を催し、専門工事業者の親睦会である精親会の岡房商店岡本会長から挨拶があり、続いて木村工務店社長の年頭所感と会長の新年の挨拶の後、協伸工業森岡社長の乾杯によって、お互いのコミュニケーションを深めました。最後は、富桝部長と福本進顧問による万歳三唱で、2012年への勢いをつけました。
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新年会の始まる前に、タカヤマ建築事務所の高山さんのフェースブック上で、
こんなエピソードの報告がありました。
フェースブックより・・・・・

高山 佳久

お隣さんの排水が詰まったということで工務店に連絡すると、早速水道屋さんがスーツ姿で駆けつけてくれました。初出と参拝と新年会があるはずなのに。そのフットワークの速さに頼もしさを感じました。

 11:49(Twitterより)

      • 高山 佳久 「流れました。にいちゃんありがとう。!」「そこの水道屋さん。私の義理の弟が。」って嵐のように去って行きました。こんな所にもつながりが。(^^)

        12:09

      • 木村 貴一 それ、うちの協伸工業さんですやん。新年会で、今、目の前で飲んでますわ。そういえば、ぎりぎり宴会に間に合っていた。

        17:18

      • 高山 佳久 そうです。明日早速図面持って無理言いに伺います。Tさんによろしくです。Tもっちゃんにもノラ猫の件相談しないといけないですし。

「まちの縁がわ」と「精親会」

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「まちの縁がわ」プロジェクトが12月1日から本格的にオープンするに際して、木村工務店の専門工事業者の協力会である、「精親会」の会合を開いて、「まちの縁がわ」の趣旨の説明と「木村工務店ワークショップ」としての御協力を御願いしました。その後は、懇親会というか、今年最初の忘年会を催しました。

製作木製建具の川端建具を訪問

木製建具を製作する、東大阪の川端建具に吉野杉の枠材の材料検品に行ってきました。7人ほどの職人さんが建具を製作しています。
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↓ 障子の木組みを製作する職人さんです。
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↓フラッシュ戸の20mm幅の硝子件引き手を製作する若い職人さん
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↓杉の木取りをする棟梁のような建具職人さん
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↓ 皆で、杉材を検品すます。
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↑↓ プレーナーで製材して、節がでないかどうか、職人さんが心配そうに見てます。
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↑ 川端建具の川端親子が手前から職人さんの様子を見守ります。
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川端建具さんは木村工務店の専門工事業者の精親会の会員でもあります。

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