ズームアップ

こんにちは!

着々と現場が進み、バタバタしております。

 

設計部のハヤカワです。

6月初めごろに社員と協力会社の方々と高知の方に研修旅行に行ってきました。

 

最初に高知県立坂本龍馬記念館に行きました。この建物は好き嫌いが分かれそうな建物でしたが、個人的にはとても楽しめました。

この建物の建っている“場所”が面白くて、

海に大きく突き出た岬の先端の山の上に建っています。すごいですね。。

 

↓徐々に近づいてみましょう。。

↑航空写真で近づいてみるとどんな場所かわかりやすいですね。

↑横からみるとこんな感じです。

岬の先端からさらに建物が大きくキャンチで飛び出しています。

海に大きく突き出た岬の先端にから、さらに建物が飛び出す。。。

↑一人でボーっとしているこういう風景があるのは、良い空間だと思っています。

 

この場所の力を感じることができる、迫力と気持ち良さを持ち合わした空間でした。

 

みなさんもぜひ。

 

では!

byハヤカワ

研修旅行

こんばんは。設計の田中です。
社員と協力会社の方々と研修旅行に行ってきました。
建築を見て回ったり、ラフティングを楽しんだりしました。


◎龍馬記念館
1991年竣工。いわゆるポストモダン建築。箱物行政の名残がプンプン。

◎竹林寺納骨堂
堀部安嗣さん設計。堀部さんの作品を初めて見学できて感激でした。
格好良かったです。

◎牧野富太郎記念館
内藤廣さん設計です。前回プライベートで来たときは、天気が良かったですが
今回は雨の中の見学。でも、植物が綺麗に見えました。感動しました。

◎高知市内の三翠園というホテルに宿泊。
昭和を感じさせるホテルでした。レトロというか鄙びているというか甲乙つけがたい
ホテルでした。

◎小歩危峡
こちらの吉野川清流をボートで下りました。
非常に爽快でした!

今回の研修旅行で、業者さんとさらに親睦が深まりました。

職人不足で大変ですが、頑張りたいと思います。

tanaka

by.タナカ

令和元年1日2日

こんにちは。元号が変り早半月になりますがGW中の報告です。
元号明けの1日に母親と伊勢神宮に行って来ました。私と母は今年、年女で神事に詳しくないですが、何とな~く二人ともお参りに行ってた方が良いような気がしてあえてこの日に参って来ました。
バスツアーだったのでおおかた時間通りに行動ができ、高齢の母でも楽しむことが出来たようです。車中では即位の礼をライブ中継で観ながら気分を上げ上げし、差ほど渋滞もなく三重県に到着。
ただ1日は雨でお伊勢さんは人出が多いのを加え傘が密度を上げてました。神社前のお巡りさんに聞いたらお正月より参拝者が多かったようです。

でも関心したのが悪天候でもこんなにたくさんの人が集まるんだとビックリしたのと、誰1人不平不満を言わず参拝の列に淡々と並んでました。明治神宮でも御朱印に10時間待ちと報道していたので伊勢神宮でもかなりの時間を要したのでないでしょうか。私はお菓子を頂くのだけ並びましたが、頂いたものの食べることが出来ず、未だに有り難がってます。

 

日が変わり二日は育児休暇中の設計のササオさんの家に遊びに行ってきました。
写真中央が家から見える屏風岩です、まぁまぁ田舎ですw

家の裏に生えてるワラビと三つ葉を取ったり庭でBBQをしたり、帰りは温泉に連れて行ってもらいました。ササオさん、ご主人ありがとうございました。天候にも恵まれて楽しかったです、また遊びに行かせてくださいネ。


横に座ったらベソをかいたモモカちゃん、だいぶん大きくなりました♡

ではでは

nakataby.ナカタ

令和はじめました

令和元年最初のブログとなりました。
この場合はあけましておめでとうございますが適当なのか?

ちょっと良くわからないですが、
新元号に変わりましても、どうぞ宜しくお願いします。
タカノリです。

まずは現場報告を。
富田林で設計のみで早川くんと担当していました耳鼻咽喉科のリフォーム工事が、
本日開業の運びとなりました。

計画から約一年、ようやく開業となりほっと一息です。
お近くで耳鼻咽喉に不安がある方は是非!

GWは建築をブラブラと見て回ってまいりました。

 

世の中にはかっこいい建築がたくさんありますね!
とても刺激になった連休でした。

心機一転、気持ちを切り替えて新時代に突入していきたい所存です。

takanoribyタカノリ

春の建て方

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

春は桜が咲き、ソトで過ごしやすい快適な気温の季節なので、おっちゃんがベンチで本を読んでいたり、子どもたちが公園で走り回っていたりと、生活がソトに出てきてる雰囲気が好きです。

↑桜を見ながら散歩をする光景、とても美しいです。

 

↑春の公園の風景。なぜ子どもたちは広場のど真ん中を居場所に選んだのか、、不思議ですね。

おそらく子どもたちだけの世界にいるのかなあ。

 

少し前ですが、設計に関わらせていただいています東大阪市・I邸の建て方がありました。

 

↑各々が無駄のない動きで、会話も必要としないぐらい連携して動く姿、美しくもかっこいいと感じました。

僕はピカピカのヘルメットをかぶりながら見守るしかできなかったです笑

 

↑どんどん建ち上がる骨格

建物のスケール感、窓からの景色、想像していたものがカタチに現れる瞬間です。

 

あたりまえですが、描いた線が実際にカタチとなり、お施主さんの生活につながり、周辺環境も含めた社会性も帯びていくため、慎重に詳細を詰めて、良い建物にしたいです。

 

引き続き、がんばります!

 

では!

byハヤカワ

平成最後の。

新しい元号も決まり平成も20日足らずとなりました。

ここのところ、「平成最後の・・・・・」というのを満喫しようかと思っていたんですが、子供がもらってくる学校の行事のプリントは2ヶ月単位なので、早くも新学期には平成31年4月と令和元年5月のスケジュールが書かれていました。

木村工務店に昭和から在籍していますがまた新しい時代が確実に迫ってきてるようです。

そうは言っても、実務では書類の日付が変わるくらいなんですがプラスで秋には消費税率が変わったりでバタバタはしそうです。

ということで、なんとなく終わりゆく平成を惜しむかのように今年のサクラはいつもより「ゆっくりと」という感じです。

写真は家の近くの万葉集にも読まれた川べりのサクラです。(護岸工事されてますけど・・・)

これが平成最後のブログか、もう一回あるか・・・?

tomimasu

by.トミマス

開花待ち

こんばんは。タカノリです。

今週末は木村工務店恒例の花見を予定しておりますが、

弊社基準桜はまだまだ咲く気配をみせておらず開催が危ぶまれております。

設計部長による開花宣言をいまかいまかと待つばかりです。

 

本日は四条畷市T邸へフィルムの貼り替えに行って参りました。

写真では少し判りにくいですが、白い半透明から正方形のキラキラのフィルムへと貼り替え。

昭和レトロな雰囲気でキレイでした。

いつも窓に貼るフィルムは無難に白を選びがちですが、建物によってはこういうのもアリですね。

 

今日はあまり現場写真がないので別の話でも。

先週の祝日はクリスチャン・ボルタンスキー展を見に国立国際美術館へ。

得体のしれない黒い塊に、ずーっと聞こえる誰かの心臓音。

死についてダイレクトに表現する芸術家さんだけに、

得もいえぬ緊張感に包まれた展示会場でビビりの私は何故か冷汗が止まりませんでした。

ちょっと予想してたけどとんでもない所に子供を連れてきてしまったなと3歳と1歳をみると、

3歳の息子は少し空気を感じながらも光のきれいさに興味を示していたのですが、

1歳の息子はあっけらかんと時折奇声を発しながら走り回っておりました。わからないって素敵!

takanori

by タカノリ

協働を継続する

こんにちは!

暖かくなったり、寒くなったりで、雨が多くなってきました。

もうすぐ春ですね。

設計部のハヤカワです。

 

僕が大学の研究室にいた頃に関わっていた団地再編の研究の一環で、今も継続して活動している京都府八幡市にある男山団地の住戸改修の内覧会に行ってきました。団地内にたくさんある空き住戸を選び、設計し、実際に一般の方に募集をかけて住んでもらうという、単なる設計提案だけで終わりではない、しっかり社会に接続した取り組みです。

ちなみにその男山団地内にある研究拠点を施工したのが木村工務店です。

↑木村工務店施工による男山団地の研究拠点 だんだんテラス

↑京都府八幡市にある男山団地

 

今年は数人1チームで3つのチームをつくり、3つの住戸を改修をしていました。

まず一人ではなく『チーム』というのが大切で、言い換えれば『協働』ですね。学年もばらばら、研究室OBや先生、外部の専門家にも意見をもらえる環境が用意されていて、そういった『協働』できる環境で活動を進めて行くプロセスがとても良い。。

建築、空間の設計は、どうしても『できたもの』だけに注目されがちですが、『プロセス』が重要だと思います。プロセスを遡っていくと、一見関係がないように思える小さなものごとの積み重ねを『継続』することによって、今という環境があります。それはとっても時間がかかり、エネルギーのいることだと思いますが、協働を継続することでしか生まれない環境であり、改めて『協働』と『継続』のチカラを内覧会に訪れて再確認できました。

 

今年の団地住戸改修の様子です。

改修前の写真がないのでどう変わったか分かりにくいかと思いますが、、

↑できるだけ仕切りをなくし、キッチンは対面に。壁は塗装なので質感があってシャキッとしていました。やはり“色”による影響力は計り知れないなあ。

 

↑こちらもワンルーム化で対面キッチンや土間など、緩やかに空間をつくっています。冷蔵庫をどこに置くのか気になります笑

 

↑水回り以外仕切りのないワンルーム。何もないワンルームなので、団地ならではの採光や通風、景色の抜けなど環境の良さを感じました。

どれも団地の住戸とは思えないし、元々のプランが想像できなかったです。

 

後輩や先輩、みんな頑張っているので、僕も引き続き頑張りたいと思います!

 

では!

byハヤカワ

お風呂ランド

おはようございます。設計営業担当の田中です。
先日、TOTOさんの滋賀県の工場見学に行ってきました。
そこに併設されている、お風呂ランドという施設で
6種類のユニットバスを体験入浴しました。
マッサージ機能が付いたお風呂やLED照明によるリラックスモードなどを体験しました。
お風呂ランド目的でしたが、トイレの製造ラインの見学が非常に面白かったです。
国産の原材料の土の精製から最後の焼き上げまで一貫してライン生産していて
これぞ、完全made in japanという物作りでした。
撮影禁止だったので、くわしくお伝えできないのが残念です。



カーテンで仕切られた脱衣室が並んでいます。

お風呂に入って、ご飯を食べて、ぐっすり眠っています。
ずっと働きづめできてるので、今回は、ほんのつかのまの休憩タイムとなりました。

tanaka

by.タナカ

心機一転

新年あけましておめでとうございます!

タカノリです。

新年心機一転と意気込んでいたのですが、年始から風邪を患い、快調な滑り出しとは言えない年初めになってしまいました。おみくじには病気は全快すと堂々と書いてあったのになかなか治りません。。。

さて、現場あれこれはそれほどないので、正月休みの写真でもひとつ。毎年、年明け2日から奥さんの実家にある福島県に行くのですが、1日だけさらに足を延ばして山形県鶴岡市まで行ってまいりました。建築家坂茂設計のスイデンテラスというホテルに宿泊。
流石にかなりオシャレなホテルなのですが、1泊9800円という驚きのビジネスホテル価格。

どうやら、鶴岡サイエンスパークという慶応義塾大学が核となった先端技術の研究とビジネス展開の場と連携しているようで、会議場なども併設しており、ビジネス価格になっている様でした。このホテルが面白いのは、それだけで終わらず、横に子供が遊べるSORAIという施設が併設されています。

これが小さい子供にとっては夢の国の様な場所で、ドーム型の施設に上にアスレチック施設。下には折り紙、絵具クレヨンペンその他工作道具が壁一面に並んでおり、自由に使っていい様になっています。愚息2人も、これでもかとはしゃいでおりました。

家の近くにあったらなぁと思いますが、大阪からは車で約9時間。

一見の価値はあるので小さいお子さんがいらっしゃるかたはお気軽に是非。

takanori

by.タカノリ

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