第二弾

工事部トミマスです。

前回のブログで紹介の物件の建て方が今週から行われています。

そちらの報告はまた後日・・・

実は、加工場は一旦すっきりしていたのですが、引き続き今年第二弾となります構造材の墨付け手加工にかかっています。

立て続けに手加工をするのは珍しいのですが、スケジュールの関係も有りますが、なるべく機会をつくって大工さんに経験してもらおうということです。

今回の担当はマスク姿のフミノ大工。

その横でディスタンスを取りながらワダ大工が加工しています。

背中合わせですが決して仲が悪いわけではありません(笑)

 

tomimasu

by.トミマス

 

断面模型

こんばんは、現場監督のヤマモトです。

 

↑会社の加工場の様子です。

オオニシ大工がサンプル室に設置する建物の断面模型を製作中です。

 

↑完成図面です。

完成したら隠れてしまう、建物の軸組、断熱を分かり易く視覚化するのが狙いです。

 

モリ大工も交えて作り方を打ち合わせ中です。

無事完成するか楽しみです。

yamamotobyヤマモト

 

 

手加工と運搬

工事部トミマスです。

先日から当社の1階の加工場で作業していました構造材の手加工ですが本日最終の屋根垂木の加工まで完了して一旦終了です。

加工場は色々なワークショップや、100名くらい参加のお餅つきに利用できるくらいの広さがあります。

物件の大きさでいうと一般木造の30坪から40坪程度の建物の構造材の加工は十分出来る広さです。

でもさすがに現場の基礎が出来るまでずっと材料を置いておくには他の作業にも支障が出てきます。

そこで登場するのが協力会社の材木屋さん、岡房商店。

加工の終わった材料から順次倉庫に持って帰って保管してくれています。

その後に建て方当日に土台、1階、2階、屋根と順次現場に運んでくれます。

あまり工事には直接関係無いように思いますが、実はこの運搬技術がすごく大事なのです。

いつもありがとうございます。

 

tomimasu

by.トミマス

 

 

 

機械

設計部のタカノリです。

やっと暖かくなってきました。春までもうすぐといったところでしょうか。

前回のブログからちょうど1ヶ月。加工場での手刻みもいよいよ終盤戦になってきました。

↑梁と梁を接合するホゾ穴を加工しています。手刻みとはいいますが、ノコギリやノミ、カンナばかりを使っている訳では勿論なく、色んな機械を巧みに使いながら加工していく様は見ていて面白いです。

先日吉野の材木屋さんに行くと、かなりハイテクな加工機が置いてありました。

調べてみると、NCルータと呼ばれる木材をくり抜く機械のかなり大型のもの。かつこれはCNCというコンピューターによる数値制御ができる機械らしく、加工軸が6軸ということで、縦横斜め以外に3つの傾きで刃を設定して加工できるので、かなり複雑なくり抜き加工が出来るとのこと。

わりと新しいもの好きなので、何か使えることがないか考え中。

世の中の進化になんとかくらいついていきたいものです。

takanori

by タカノリ

 

近くでゴソゴソと

工事部トミマスです。

今日は会社近くで古くからのお得意さんの木製勝手口が老朽化で傷んできたところ、もう出入りはしないのでと、板塀で閉ざすことになりました。

こんな感じの簡単な修繕工事みたいなものをどうゆう訳か昔からゴソゴソ仕事とよんだりします。

まずは加工場で板塀の枠と板材を仮組みしてみてから現場に搬入取付です。

既設のタイル貼りの壁に付けるので若干の隙間もでき、最後に防水工事の協力業者、協立工業のヤノさんにコーキングできれいに納めてもらいました。

 

 

こちらは、加工場のスミでゴソゴソと次回のキャンプに向け昼休みに薪割りをするタナカ氏です。

 

そういえば昨日はひな祭りで我が家のあちこちにもおひな様が・・・・

 

tomimasu

by.トミマス

 

トン、トン、トン

こんばんは。総務部のコバヤシです。
二十四節気で今日は雨水、「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」という意味で二十四節気の
2番目の節気です。
今年は暦通り明日から気温が上がって暖かくなるみたいですね。
さて木村工務店1階加工場では若手社員大工2人がベッショ棟梁のもと木材の手刻み作業の真っ最中、そして3階ではノブヤマ大工によるサンプル室の施工もあって心地よい音が事務所に響いています。

↑ 若手社員大工2人とベッショ棟梁による木材の手刻み作業

↑ ノブヤマ大工のサンプル室施工
もうしばらく作業が続くようなので会社に活気があり賑やかでうれしいです。

ありがとうございました。

kobayashiby コバヤシ

 

 

手刻み

設計部のタカノリです。

看板板ってご存知でしょうか?
建築に携わり、工務店で務めて5年目になる私も、恥ずかしながら実物は初めてみました。

現在の在来木造住宅はプレカット工場による材料加工されたものが現場に搬入され、大工によって組み上げられていくことが殆どですが、嘗てはプレカットというものはなく、棟梁が設計図を元に大工が加工のための図を書き、1本1本材料に墨を付け、刻んでいました。

今、加工場では若手社員大工2人が別處棟梁のもと、墨付けに励んでいます。

粛々と進めていく姿は、少し緊張感もあって見ていてワクワクします。まだ序盤戦、手刻みが始まると加工場にも一気に活気が出てくるので楽しみです。
またとない機会、建て方まで見守っていきたいと思います。

takanori

byタカノリ

コロナ禍での年末年始

明けましておめでとうございます。

今年一発目、総務のコジマです。

昨年末は27日までの営業で28日は会社全体の大掃除で一年を締めくくりました。

コロナ禍ですので、恒例の納会は残念ながら中止となり、掃除の後は、各自缶ジュースでしめました。

新年は6日の初出、協力業者さん達と清見原神社にて安全祈願をしました。

密にならない様にできるだけ間隔をあけて

神主さん以外は誰も声を発しない安全祈願となりました。

安全祈願の後は恒例の新年会といいたいところですが、今年は中止となり、加工場にて
岡房商店の岡本さん、弊社シャチョウのお話がありました。

 

その後、横井金物の横井さんのお話の後、

エア乾杯で終了となりました。

 

新型コロナウイルス感染者数の過去最多の報道を、ほぼ毎日耳にする今日この頃で、

いつなってもおかしくない状況ですが、自己管理だけは徹底し今後も頑張っていきたいと

思います。

今年もいろいろなブログを発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

byコジマ

 

 

大工さんと水圧転写ワークショップ

こんにちは。総務のコジマです。

朝夕の気温が下がり、冬がやってくる気配がする今日のこの頃ですね。

みなさん風邪など体調にはお気をつけてくださいね。

さて、先日加工場にて大工のノブヤマさんが何かを作成していたので

少しお邪魔しに行きました。

板から門扉を作るとのことでした。

 

しばらくして再度お邪魔しましたら、もうこんなにできていました。

私も以前網戸をDIYで作成したことがありますが、キチンと測ったはずのサイズが間違っていたり、

網をホッチキスの大きなもので打つのも一苦労でした。

できあがって、設置するときも隙間が結構あったりして、修理しながら

作ったのを思い出します。

 

 

頑張って作ったので不細工ですが、かわいいんですよね。

大工さんもお施主様の家具などを製作されているので、きっとどれもかわいいと

思ってはるでしょうね。

 

製作といえば、今週15日水圧転写ワークショップがあります。

ラワン合板に柄を転写してどこにでも持っていける小さいテーブルを作ります。

キャンプだけではなく、ハイキングや公園でも持って行けるお手軽さですよ。

特殊な方法で柄を転写して自分だけの素敵なテーブルを作りませんか?

 

まだ若干の空きがございますよ。詳しくはこちらまで。

ご興味ある方はぜひご参加くださいね。

byコジマ

 

 

 

加工場にて

こんばんは。設計営業担当の田中です。
ようやく梅雨もあけそうで良かったです。
今年は、長らく雨の日が続きましたので
防水や屋根工事など、外装関係の仕事が遅れに遅れたいへんです。

そんな中、弊社加工場では天候に関係なく造作物や下地材などの加工
を行っています。
他に、建具の塗装なども、個々の現場でなく加工場で行います。

 

現場製作が基本ですが、作業スペースやホコリ、養生などの問題で
加工場で作業を行うことがあります。
搬出入の手間はかかってもその方がスムーズに行く場合も多いのです。

tanaka

by.タナカ

 

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