加工場にて

こんばんは。設計営業担当の田中です。
ようやく梅雨もあけそうで良かったです。
今年は、長らく雨の日が続きましたので
防水や屋根工事など、外装関係の仕事が遅れに遅れたいへんです。

そんな中、弊社加工場では天候に関係なく造作物や下地材などの加工
を行っています。
他に、建具の塗装なども、個々の現場でなく加工場で行います。

 

現場製作が基本ですが、作業スペースやホコリ、養生などの問題で
加工場で作業を行うことがあります。
搬出入の手間はかかってもその方がスムーズに行く場合も多いのです。

tanaka

by.タナカ

 

大暑

こんばんは。総務部の小林です。
7月22日は二十四節気は大暑、七十二候では桐始結花(きりはじめてはなむすぶ)です。
今年は梅雨が長くて本格的な夏はもう少し先になりそうですが、暦の上では一年では一番暑い時期になります。
さて昨日は大工さんによる作業が1階加工場でありました。
私はこの加工場に響く工具類がつくり出す音が大好きなので久しぶりに聞くことができて何かワクワクして仕事をしてました。
最近はプレカット工法による現場受注が多いので、また熟練の大工さんによる手加工ならではの巧みな技によるとても丁寧な仕事をする様子がまた見たいです。

では今日はこのあたりで…

kobayashi

by コバヤシ

 

オオニシ大工

こんばんは現場監督のヤマモトです。

写真は夜の木村工務店の加工場の様子です。

ドアの隙間からオオニシ大工がノミを研いでいる様子が見えています。

新米大工として、真面目に一生懸命頑張っている姿をみると応援したくなります。

現場では親方から怒られる事も多々あり、まだまだ未熟者ですが、暖かい目で見守ってあげてください。

yamamotobyヤマモト

 

定例会議と歓迎会

こんばんは。総務部の小林です。
ここ最近は梅雨らしい天気が続いていて早く梅雨明けして欲しいと思っています。
さて今日は加工場で定例会議を行いその後新型コロナウイルス感染症の影響で延期になっていた新入社員歓迎会が現在の新しい生活様式を踏まえての開催となりました。
その様子を少しだけですが紹介させていただきます。

4月に入社して約3ヶ月が過ぎていますが今日の歓迎会で私を含め社員のみなさんと打ち解けていてたくさん話をしていたみたいで楽しい会にできて本当によかったと思います。

日高くんこれからも現場監督の仕事を頑張ってください。

では今日はこのあたりで…

kobayashi

by コバヤシ

ワークショップの設営

こんにちは。総務のナカタです。雨が続いてましたが気持ちの良いお天気の月曜です。昨日の日曜日はコロナの影響で滞っていたワークショップが開催されました。1月のお餅つき以来です。久しぶりに開かれたのが包丁ワークショップですが、まだまだコロナが完全に終息されて居ない中での開催でしたので三密を守り、スタッフと参加者の皆さんには消毒とマスクを着用していただき十分な換気にも気をつけ行ないました。

当日は参加者の皆さんとの距離感もありのんびりと体験できたかと思います。
毎回ワークショップの設営は手伝職の松本組が準備をしてくれてますが、この人数で1人ずつの机が用意されたのはあまりないかと思われ過去のワークショップの設営を検索してみました。

大体は加工場の中央に大きなコンパネを三枚並べて参加者の皆さんに座っていただきます。この場合松本組に「大体いつもの感じでー」で通じます。下の写真はケンチク椅子ワークショップの設営です。

しかしワークショップの内容に伴って色々設営も思案しながら考えています。

たとえば、こちらはタイルワークショップですがコンパネデスクの横に目地を付けるスペースを流し場前にブルーシートで確保しました。松本組は「ブルーシートの廻りはつまずかないようにシッカリ止めといたでー」と言うてくれます。助かります。

流し場といえば料理ワークショップの際は大きなカウンターを流し場前に設置して料理教室のようになってます。

珈琲ワークショップの時はコの字カウンターの中に焙煎コーナーを作りました。どちらの時も五徳ガスコンロを設置して貰いました。

コンパネを使わず地べたで作業がしやすい時もありました。板金ワークショップです。開催月が寒い時期なのでブルーシートではなく養生マットを敷いてもらいました。

太陽光が入ってはいけないワークショップもあり、写真ワークショップの時はシャッターを閉め薄暗い中での作業でした。

壁に壁紙を貼った輸入壁紙ワークショップや土壁を塗った左官ワークショップもありました。

 

極めつけがと屋根を作った事がありましたがこちらは職人さんがされました


左官ワークショップでは職人さんが壁を塗る作業を見学し、瓦ワークショップでは参加者が屋根瓦の上を歩き瓦割りまでする体験もありました。

 

次回7月のワークショップは絵本作家の谷口智則さんのワークショップで操り人形を製作します。
劇団往来さんの人形劇の「ピノキオ」の鑑賞もあり、今度は加工場が小さな芝居小屋になりそうで松本組には三密を踏まえた設営をお願いする事になります。
空きはまだあります。ソーシャルディスタンスに気をつけ設営にも気を配って実施致しますのでご興味がありましたら是非ご参加下さい。

 

【 絵本作家 谷口智則ワークショップ 】
日 程 2020年7月12日(日) 13:00 – 16:30 (自由解散)
※開始時間はいつもより30分早く始まりますのでご注意ください。
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,500(人形劇鑑賞+材料代込み)
定 員 25組
ご予約 [email protected]/0120-06-4414

ではでは。

nakataby.ナカタ

包丁研ぎワークショップ

こんにちは

総務コジマです

清々しい気持ちのいい季節だと思っていたら

もうすぐ梅雨入り、憂鬱な季節ですね。

みなさまはどうお過ごしですか?

まちのえんがわでは、新型コロナウイルスの影響で

延期になっていた「包丁研ぎワークショップ」が

14日(日)にようやく開催されることになりました。

今回講師の「研ぎ屋 むらかみ」の村上さんは

天然砥石による研ぎにこだわっていらっしゃいます。

 

天然砥石での手研ぎは、切れ味を引き出しやすく、永切れ効果、防錆性能があり、材料それぞれの研ぎ肌を表現できるなどの特徴があるそうです。

使い捨てや大量生産の時代ですが、ひとつのものを丁寧に使うということは

ものにとっても人にとっても大事なのかなと考えさせられました。

 

開催まであと少し。楽しみですね

 

byコジマ

 

 

日々日常

こんばんは。総務部のコバヤシです。
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けまして当社も週末とゴールデンウィーク期間中は休業していましたが少しづつ通常の業務をスタートしています。
そして暦の上では立夏が過ぎてもう夏、新緑に彩られてさわやかな晴天が続いてても気持ちのよい気候が続いてますね。
会社前の庭園も花がいつも通りきれいに咲いています。

まちのえんがわもゆったりとした時間が流れてます


そして加工場も事務所も通常業務を行っています。
これからは社会活動を少しづつ増やしながらウイルスと共存してゆくということですかね…

では今日はこのあたりで、、、

kobayashi

by コバヤシ

春はもうそこまで

こんばんは。総務部のコバヤシです。

明日3月5日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。
虫が冬眠から目覚める頃という意味が込められています。
確かにこの一週間の気候を見てみると、三寒四温で少しずつ季節は進んでいるようです。
今年の梅の花の様子はまだちらほら咲きという感じです。
その梅の木の側で雀が二羽気持ちよさそうにひと休みしていました。


そして月曜日の朝はいつもと変わらぬ景色があります。(朝礼後の清掃)

話は変わりますが1階加工場の職人さんの詰め所に換気扇が設置され部屋の中の汚れた空気が強制的に排気されて少しはましになったように感じてますが・・・気のせいかな。(笑)

次回のブログではお花見の様子を紹介できると勝手に思っております。

ありがとうございました。ではでは
kobayashiby コバヤシ

感覚の仕事

こんばんは、現場監督のショウタニです。

写真はK邸蔵リフォーム工事の材料を大工さんが加工場で刻んでいる様子です。応援の田畑大工が垂木を鉋がけしています。感覚と技があっていつも誠実な仕事をしてくださる大工さん。そんな大工さんの仕事に見合う現場監督になれるよう頑張りたいと思います。

by ショウタニ

2月

現場監督のナンバです。

2月っぽい寒さが戻ってきて安心してます。

春よ来い

 

 

 

本日から小路東K邸蔵リフォーム工事の増築部の刻みがおなじみ弊社加工場にて始まりました。

リフォームって本当に取り合いが多くて難しい。楽しい。

どうやったら綺麗にいくのか美しくなるのかに必死です。来週には建つのか。

 

 

 

生駒郡A邸リフォーム工事の施主様との打合せの様子。

 

外壁塗り替えの色や家具の仕上げ材などをサンプルを並べてにらめっこ。

 

綺麗にまとまりますように。

 

namba

byナンバ

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