みんなで。

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

 

生野区SH邸のLDKを横断する

造作家具ができました。

 

↑キッチン前から眺める

シナ合板を基調としておりますが、

作業台や、炊飯器周辺などは、水に強い白のメラミンになりました。

これが、良いアクセントになり、意匠的だけなく機能的になったと思います。

 

TOTOのキッチンに造作の3方のパネルと

それに連続するコンセント付き小さな収納&テーブル

 

天井に穴を開けるダウンライトを必要な場所に必要な分だけにまとめ、

造作家具に仕込んだ、間接のライン照明で全体を照らします。

 

調光可能なので、暮らしのシーンに合わせて、

自由自在に雰囲気を変えることができます。

 

初めからすべて決まりきった緊張感のある空間よりも、

時間や季節、行事、暮らし方、あらゆる変化に対応できるような、

そんな空間になればなと思っております。

 

施主さんと大工さんと監督と協力業者の職人さんと

みんなで協働することができました。

 

“協働すること”は、

良い空間をつくることができる、最も効果的な方法なのだと、

改めて認識しました。

みなさんありがとうございました。

引渡しまで、もう少し!

最後まで頑張りましょう。

 

では。

byハヤカワ

もうすぐ完成!

泉南郡・S邸新築住宅が間もなく完成します。
設計は辻村、現場監督は庄谷、大工は平星が担当してやってきました。
開発申請期間を含めて足掛け2年ちょっとの歳月がかかりました。
足場の取れた、建物全景を見るにつけ、非常に感慨深い思いにかられました。

S邸は、江戸東京たてもの園にある、前川國男邸を模したプランで
設計を行いました。
この案は、お施主さんが、実際に園に実在する前川國男邸を見学して
非常に感じが良かったことから、
自分たちの家は、こんな家がいいな。
という所からスタートしました。

私も、10年以上前に、前川邸を見学していて、
吹き抜け感や木組みの感じがモダンで感動したのを覚えています。

有名建築の良さを素直に取り入れて、今の建築の性能(耐震・断熱)で建てるということ。
意外とこういった設計は初めての試みで
今のライフスタイルには当てはまらないのではないかと思いましたが
さすがに名建築、何時の時代にも通用するポテンシャルがあると感じました。

今思うと、自負するわけではないのですが、この建物は設計事務所でも難しいと思いますし
設計を真似ているわけではないので、
意外とどこの工務店でも出来るというわけではない様な気はします。



結構な存在感があります!

tanaka

by.タナカ

建て方

こんばん現場監督のヤマモトです。

S金物(株)新築工事の建て方の様子です↑

 

施工中もトラブルなく無事に上棟を迎える事ができました。

初めての鉄骨の建て方だったので緊張しました。

これからまだまだ工事続きますので、気を引き締めたいと思います。

byヤマモト

ATSUI

日中、暑いしか言うことないですよね。現場監督のナンバです。

500mlのペットボトル何本飲んでんねん、、、

 

 

 

生野区SH邸の足場が取れましたよの写真。

よし!今日はブログ当番だからそれ用の写真だ。と撮影した1枚。

 

 

 

、、、、、、設計ハヤカワ氏の方が圧倒的に写真が上手い。

 

iphone12恐るべし。機械のみのせいではない。

やはり美意識のポテンシャルが違う。さすがだ。

 

 

 

今日から終盤戦、内装仕上げのスタート。まずは塗装屋さん。

 

ライト照らしながらムラのないよう塗っていくんですねえ。PRO。

 

 

 

竣工まであと少し。SH様との打合せもあと2回ある無し。さみしいなあ。

 

アクエリアス飲んで塩食べて頑張ります。

 

 

namba

byナンバ

 

見えてきました

こんにちは、ハヤカワです。

 

足場が取れました。祝。

 

3方囲まれた、狭小の場所ですが、

雑然とした雰囲気に埋もれずに、

周辺環境と一体感を保ちながら、端麗にその小さな場所に建っていると思いました。

 

外部は、同素材、同色だと簡単で軽い雰囲気になってしまいそうだったので、

色んな素材を混ぜ合わせながらも同色でまとめる予定です。

 

 

内部の造作家具を取り付けております。

部屋の端から端まで。

冷蔵庫からキッチン背面収納、テレビ、間接照明と、

すべてその造作の収納に納まっていく予定です。

高さ関係もちょうど良い感じでした。楽しみです。

 

これも施主さんと設計部のみなさん、監督と職人さん、大工さんのおかげです。

もう少しですが、竣工まで頑張りたいと思います。

 

 

 

では。

byハヤカワ

着工

こんばんは現場監督のヤマモトです。

今月からS金物(株)新築工事本格的に着工致しました。

柱状改良の様子です↑

掘削の様子です↑

今回はいつもの木造とは違い、鉄骨造なので慣れていないですが、会社の先輩方や業者さんに助けられながら頑張ってます。

引き続き工事進めていきたいです。

 

yamamotobyヤマモト

 

着々と

こんばんは、設計のツジムラです。

泉南郡S邸新築工事は階段が設置されました。

1階天井の梁とオープン階段、

ピンクの養生テープの主張が強めですが、

かっこいい仕上がりになりそうです。

 

 

洗面台横の収納も設置されました。

ラワン合板を留めている角パイプが良い感じのアクセントとなります。

2階天井はラワン合板はサッシまで目地を通しました。綺麗です!!

S邸は開発申請に約1年要し、ここに来るまで約2年かかっています。

完成が近づいてきて非常に感慨深いです。

完成まであと少し、喜んで頂けるように尽力したいと思います。

 

byツジムラ

 

 

 

力桁階段

 

こんにちは、現場監督のショウタニです。

泉南郡S邸では先日階段の材料が届きました。今回の階段は力桁階段で大工さんが2人がかりで一生懸命取り付けてくれています。

 

材料の力桁は杉のハギ合わせ材で寸法は150×270、とてもきれいな材料です。段板の厚みは40で大きな吹抜けサッシ周りの枠材と見つけが合ってきます。段板を壁に飲み込ませるかどうかも社内でたくさん議論を重ね、長年経った後の安定性などを考慮して今回は壁に飲み込ませる結論に至りました。

 

by ショウタニ

後半オブ後半戦

現場監督のナンバです。

今日7月2日は一年でちょうど真ん中の日です。

下半期とともに生野区SH邸新築工事も後半戦に差し掛かりました。

 

中の造作も着々と進んでおりますが、外壁のサイディング貼が終了。

 

 

壮観とはいかず再来週の足場解体が楽しみですなあ。

 

いよいよ仕上げ工事の段取りが始まってきたのでケツたたく勢いで進めていきたいと思います。

 

 

完。

 

namba

byナンバ

 

 

二つの水道業者によるバトル?

こんばんは。設計営業担当の田中です。
工事の内容はともかくとして、久しぶりに活気ある現場でした。

道路側からは、最終桝設置工事の水道業者さん
敷地側からは、配管切り替え工事を行う、弊社協力業者の水道業者さん
工事の内容はともかくとして、こんなことは滅多にないのではないかと
思いました。
それぞれ、5名ずつ10名ほどの職人が集結しました。
工事内容は、新設最終桝設置とそこへの配管接続工事
普通は、最終桝を設置してもらってから、日を改めて、下水配管を接続するのですが
今回は、非常に狭小な約60センチ四方の中に配管を接続していかなければならなかったので
同時に、双方の水道業者さん同士協力してもらわないとうまくいかないという工事内容でした。
たまたま、双方の水道業者さんの中に知り合いの職人さんがいたことで
非常に息の合った工事を行うことができました。



敷地側から、道路側から、60センチ四方の最終桝工事範囲をめぐって...。
あたかも、戦っているかの様です。大バトル?

1時間ぐらい工事の様子を見ていたのですが、餅は餅屋
違う会社の職人さん同士でしたが、同じ水道業者の仲間意識で
スムーズに仕事が進んでいきました。

目的は、敷地への配管越境解消だったのですが
こちらも、前日の工事で完全に境界内に納まり、うまく引き替えができました。
色々と心配していた工事でしたがうまくいって良かったです。

 

tanaka

by.タナカ

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