基礎工事
現場監督のタツタです。
(関谷昌人建築設計アトリエ)天王寺Y邸新築工事は基礎工事真っ最中です。
鉄骨3階建ての住宅で外観がいい感じになりそうな建物です。
いつもながら丁寧に鉄筋を組めてます。
先日、無事に基礎のコンクリートの打設が終わり、埋め戻しをすると
この景色は見納めになります。
まだまだこれからですが、段取りよくいきたいですね。
byタツタ
こんにちは。設計のツジムラです。
生野区H邸もどんどん完成に近づいてまいりました。
本日は仕上げ塗装の準備を進めていました。
塗装しないところを養生しています。
H邸はクロスは使わず全て塗装仕上げです。
梁表しや家具等もあり、養生箇所多めですが丁寧に進めてもらっています。
子供室の造作デスク上部には大容量の本棚を設置しました。
本好きなお子さんが早速座って読んでくれていました。
気に入ってもらえたらいいなー
今月末の引き渡しに向けてあと少し。
気を引き締めて務めていきたいと思います。
こんばんは現場監督のシノダです。
わたくし豆をときどき炊いております。
おいしゅうなれ。おいしゅうなれ。と唱えておりますが
小豆の声はまだ聞こえてきません…
さて(堀賢太建築設計事務所)J事務所建替計画ではアーケードにすっぽりと建物がおさまっております。
右奥にみえるは知恩院でしょうか、現場は今日も屋根には雪が残る寒い一日でした。
だがやはり屋根からの景色はいつも楽しい、現場の特権です。
先週、商店街のアーケードから材料を差し込み無事に建方を完了してシートでラッピングしました。
大工さんほか皆様一同、建方ご苦労様でした、そして近隣の皆様にはご迷惑おかけしました。
週末の雨が去ったので本日から屋根仕舞を再開しております。
垂木を流して断熱を充填して通気層を確保してと屋根に関わる下地仕事が続きます。
ひとつひとつ丁寧にどうぞご安全に。
こんにちは、設計のツジムラです。
先月着工しました、中央区F邸は解体も終わり基礎工事に取り掛かりました。
今回の建物は建物外周部に基礎立上りや土台が入っていなかったので外周部に添え基礎をして基礎立上りと土台を新たに作ります。
現場での打合せも始まり、F様と一緒に良いものを造っていきたいと思います。
生野区H邸はバルコニーの手すり壁に木塀を使います。
ヒノキをキシラデコールで着色した塗装サンプルを造りました。
全て同じように2度塗りしているのですが、
ジェットブラック…真っ黒ですね…
外壁の黒に合わせてどれを選ぶか…次回楽しみながら選んでいきたいと思います。
こんばんは現場監督のシノダです。
春が待ち遠しいですね。
先週の京都はまさにしんしんと雪降る日でした。
雪に音をかき消され、電線に積もる雪を愛でたり、雪の不思議に心躍る感じがありました。
↑(アルファヴィル)京都・S社屋改修工事のメンテへの道中ではノーマルタイヤでは歯が立たず、徒歩で向かうことになったり。
さて話は変わりますが2月よりのグラスウール商品の値上げの通知がありました。
ついにはなんと畳までもが(あぁ、和室のしつらえまでにも影響が…)
世はまさに物価上昇ラッシュです。
いわゆるウッドショックによる木材やフローリング材の値上げから始まり住設機器や
サイディング・板金の外装材そして断熱材も建物を構成するあらゆる資材に及んでおります。
しかも値上がり率が1~2割程度とこれは悶絶躄地若しくは抱腹絶倒の域ではなかろうか。
実際に個人の買い物として建築はクルマより大きな買い物になるので額もそれ相当のことになります。
算数だけでかんがえると10円は12円になるし10万円は12万円になるとは理屈ではわかりますが…やっぱりね。
モノが適正な価格になることにはどうぞどうぞと同意をしたいし同意してもらえた価格で生業をして、きちんとした対価をもらえるようになれればとも思いますがこのシンプルなことになぜだかならない。おそらくそこには業とか摂理のようなものが介在している気がするけど…
物価の上昇率と日本の平均賃金の上昇率との差が大きいことにはさまざまな要因が内包されていると問題視もされていますが世界的に見てみて日本で飢餓は少ないと考えればどうだろうか、きちんと対価を貰っている気もするし貰えてない気もする…
むろんそれだけでなく買い物と云う行為自体が今までとは変わっていっているのかもしれませんね。(これは世代感覚なのか時勢なのかは自身ではわからない節もありますが)
衣食住と仮想世界の価値バランスが変化していくなか私たちの社会通念がニューノーマルと共に昇華するのかはたまたZ世代が社会構造を鞍替えすることとなるのでしょうか。
なんにせよ立ち返れば万物流転、新しい現実に呼応して行動を変容していくのみ。
まさに『New Normal』 ですね、これって実は『Walk on the Wild Side』ぐらい良い言葉なのかも?時代が動いてる感じがしてね。(やっぱニューってすごいっすよね。)
文才底辺がなにゆうてんねん的に値上げに関してつらつら駄文したわけですが、ご納得頂けるお買い物にできる様に精進いたします。(まいどあり~)
そんなこんなでありますが京都の(堀賢太建築設計事務所)J事務所建替計画は順当に来週、基礎のコンクリートを打設します。
うまくいきますように…
『May the force be with you』
ではでは又又
こんにちは。設計のツジムラです。
生野区・くるみ愛育園は順調に仕上げ工事を進めております。
外壁のアクセントカラーがなんとも保育園らしく、かわいくなりました。
子供たちにも気に入ってもらえるといいな。
床は無垢材のオークを使っており、
天井は梁をみせるデザインとしたいので、
構造体の梁に燃え代設計として35mmの集成材でサンドしました。
こちらの建物は準耐火建築物にする必要があったので、燃え代設計することにより可能となります。
竣工までもう少し…
子供たちはもちろんスタッフの皆さんにも気に入って頂けるよう頑張っていきたいと思います。
こんばんは現場監督のシノダです。
年の瀬ですね、ファストフードのマックポテトも枯渇しているようですが
建築業界でも給湯器がネタ切れの状況が続いております。
今、給湯器が壊れてしまうと毎日銭湯ライフが必須となり想像するだけでああ神田川~♪
世界のどこかでの出来事がすんごい角度からパンチを繰り出してくる。
逆説的に風吹けば桶屋が儲かってしかたがない風…
さてさて続々と新規着工案件であります。
(AIRHOUSE一級建築士事務所)箕面・Y邸改装計画では解体工事も中盤にさしかかっております。
マンションのリノベーション工事になりますがここらへんの姿形が日に日に顕わになっていく様が
なんやかんやで面白い。
↑マツモトさんの解体後の清掃状況
今回も松本組の解体です、臨機応変の匠を頼りにどんどんとスケルトンへの道をひた走っております。
次に(堀賢太建築設計事務所)J事務所建替計画も解体工事を終え工事支度真っ最中です。
此方は商店街に面した計画でアーケードの切れ間からの景色には不思議な抜け感があります。
明日はいよいよ地鎮祭です。
両者とも年明けの本格始動!今年も残りもうわずか…?
ん?これやばい?段取り!段取りぃ~!!!!?
コロナ渦のせいなのか年の瀬感が妙に薄くない?
それでは良いお年を~
こんばんは。設計のツジムラです。
弊社と目と鼻の先のくるみ愛育園新築工事も来年度開園に向けて着々と進んでおります。
階段と廊下の手すりを設置中。
階段ササラ桁と2階床梁に固定し、しっかりと固定していきます。
踏板より下は壁の仕上げで隠してしまうのでスッキリ綺麗に見える思います。
シャッターがついているサッシはシャッターボックスを軒天内に埋め込むことで存在を消しました。
丁番がついているので簡単に開け閉めでき、点検も容易にできます。
開け閉めは少し重いようですが…
ウッドショックにより工事ストップしていましたが、
開園時期は変えられず、現場は怒涛の追い上げを見せています。
竣工までもう少し現場の方々共に頑張っていきます。
少し早いですが、私は年内最後のブログになりそうです。
今年も1年ありがとうございました。
来年も精進いたします。
こんばんは、設計のツジムラです。
生野区・H邸は断熱材と気密シートを施工しました。
現場もここまでくるとだいぶ暖かくなるようで本格的に寒くなる前にできて良かったです。
御幣もお祀りしました。お祀りすることで、悪いモノを取り除き、
空間を清めることが出来るそうです。
着々と進んでおり竣工に向けて現場と設計と力を合わせて尽力してゆきます。