木陰にて

こんばんは現場監督のシノダです。

入道雲がもくもくと立ち込んでおります。

まだまだ暑いですね~

残暑見舞い申し上げます。

一昨日、悪天候に次ぐ悪天候で延び延びの延び~の後

約2週間押しで(矢部達也建築設計事務所)川西市・S邸新築工事

建方を実施しました。

 

木々にすれすれでの建前、

どの様に建物と一体化するのか楽しみです。

 

では又又

 

shinoda byシノダ

終始

先週は終始、雨だったような気がします。

最近設計と現場監督を兼業することが増え、

雨が降り続くことの現場監督の辛さを

肌身に感じているタカノリです。

 

というわけで、

本日は東大阪市I邸にて

外構の土間コンクリートを打設!

狭い隙間も松本組のアサヤンが、

バケツを荷台に載っけて駆け抜けます。

引き渡しまでもう僅か。最後まで走り抜けます!

 

所変わって、天王寺区G邸リフォーム工事では

内部の解体工事が徐々に進んで参りました。

 

天井裏から出てきた、

通称ゴロンボウ(丸太の梁)。

このゴロンボウを表しにした、

天井高のある空間に改修予定です。

構造も確認しながら慎重に進めていきます。

 

今週は晴れ間が続きますように。

takanori

by タカノリ

雨降って・・・

既存建物の解体を進めていました(関口設計)宝塚・T邸新築工事の現場ですが、やっと更地になって地鎮祭を行うこととなりました。

最近は天候が思わしくなく解体後も雨が降り前日も結構な豪雨になってましたので現地を見に行ってきました。

けっして水はけの悪い土地では無いのですが解体後にできたくぼみには大きな水たまりが・・・・

普通なら足元が悪すぎて地鎮祭の用意もままならないところですが、当日は雨も止んで、以前に庭のあった部分の芝生の上で意外と快適に行うことができました。

昔からよく言われますが、解体後は新築までに一旦土地を太陽や風雨にさらして浄化させたらいいらしいです、確かに雨が降ると地盤の状況や解体後の表面の緩みなども観察できますし雨水によっての締め固めもできそうです。

まさに、「雨降って地固まる」です。

tomimasu

by.トミマス

夏の終わりに

夏風邪を拗らせて大変なことになっております現場監督のナンバです。

 

 

 

生野西・S邸では基礎打設が終わり外周部設備仕込みも終わり

来週いよいよ上棟に向けて最終段階です。

 

写真のミニユンボ少しだけ乗らせてもらったんですけど、

レバー6つくらいあって意味不明でした。

 

自分の手足のように扱う職人さんたちはやっぱりすごい、、

 

 

 

 

 

小路・K邸の蔵リフォーム工事では

建物が端と端で10cm以上傾いていたので、それを直す作業。

 

イマセさんによるジャッキアップ。見応え抜群。すごい技術力でした。

 

これから基礎補強に入ります。

古い建物ってやっぱりかっこいいなあ。

 

 

 

 

さあ風邪直して頑張ります。

 

namba

byナンバ

 

力桁階段

こんばんは、監督のヤマモトです。

少し前になりますが写真は住之江区・W邸新築工事の力桁階段の施工風景です。

力桁階段は今回の見せ場の一つでもあります。

インパクトがありますが、蹴込みがないので、リビングに拡がりを感じます。

手摺はFBを用いて製作する予定です。

 

現在は仕上工事の真っ只中ですが、気を引き締めて竣工まで頑張りましょう。

 

yamamotobyヤマモト

足場が取れた時の感動。

こんばんは。設計の田中です。
お盆休み前に、住之江区・W邸新築工事の足場が取れました。

設計担当の早川君も、足場解体直後で感動していました。
足場を取る時は、いつも楽しみです。

内部も正面の格子が活きて、いい感じになりそうです。

後もう少しで、完成引き渡しです。

年末に契約させて頂いてから
たいへん長らくお持たせ致しました。

後もう一息、よろしくお願い致します!

tanaka

by.タナカ

彼此一入

こんばんは現場監督のシノダです。

盆休み前のオーラスです。

暑い夏をグングン駆け上がっていくかの様なこの期間、

現場の進捗のピッチアップと相交わりいささか記憶にも自信がもてません OZN

 

そんな最中、(平野玲以建築設計事務所)木津川・Y邸新築工事では

念願の足場を解体撤去しました。

ようやくここまできましたと感慨も一入です。

 

秋の風が吹く前にはお引き渡しを!

オオー今度は台風コワイ!

 

よいお盆休みを!

 

shinoda byシノダ

 

ありがとうございます。

なんでこんなに暑いのでしょうか。

 

職人さんたちが使っている空調服、、

これから一般的なファッションアイテムとして十分流行るのではないかと思っています。

 

少し昔の空調服は長袖でかなり膨らんでいた記憶ですが、今は半袖タイプが流行っているらしい。。

これからもっと流行れば、さらに改善されて小型化、静音化、、、

機能性とデザイン性がどんどん進化するのかなと思ったり。。

東京オリンピックや大阪万博の時、ファンを着けた日本人が街なかでたくさん歩いていたら

外国から来た人たちは、びっくりするだろうなと思ったり。。

 

↑空調服

 

設計で関わらせていただいています、東大阪市・I邸新築工事の完了検査がありました。

写真は、外部のベランダの目隠しのための格子戸です。

目の前には、道路を挟んで学校の校庭が広がっています。

窓や格子を大きく開けたら風が抜け、校庭が生活の借景になりそうです。

運動会など、季節によって楽しそうな行事ごとが見れるのも、うらやましいです。

 

格子を閉じるとこんな感じです。

外壁の黒も周辺環境に馴染み、意味や要素が消えて、モダンな感じがします。

 

キッチンの背面収納もシンプルに美しく仕上がりました。

キッチン側は窓が小さめなので、ダウンライトでうまく照らされて、とてもきれいでした。

 

協力業者さんや大工さん、現場監督のおかげです。ほんとうにありがとうございます。

外構などまだありますが、最後まで頑張りたいと思います。

 

ではまた!

byハヤカワ

完了検査

こんばんは。

まさに夏真っ盛り、暑い日々が続きますね。来週はお盆休み。長期休暇前の最後の追い込みです。

東大阪市I邸新築工事は、遂に完了検査。

監督として参戦させて頂きましたが、やっとここまで来れて一安心です。

黒い金属製サイディングの外壁に視線避けの格子戸とモルタル掻き落としの左官壁が映えます。

窓の向こうにいるのは、今回実施設計をメインで担当した早川氏。初の新築担当した住宅の納まりを噛み締めているのでしょうか。

二階はシナ合板の天井で三階はラワン合板の天井。それぞれ趣のある天井となっております。

東西に開いた窓から風が抜けるのが印象的でした。

引き渡しまでもう一歩。気を抜かず頑張ります。

 

takanori

by タカノリ

解体着工

(関口設計)宝塚・T邸新築工事に先だって既存の建物の解体工事が始まりました。

建築工事は9月からになりますが、お盆までに敷地を更地にして8月中に地鎮祭をという予定ですが解体工事の廃材処理がどこの処分場も処理作業が一杯のようで困ったものです。

現場の解体はコツコツと職人さんがやってくれますが廃材を処分場が受け入れてもらえないと搬出できず作業も停滞気味です。

その上、当然ですが分別収集が厳しく手作業で仕分けも必要になります。

こんなふうに断熱材もきれいにたたんでダンプに手積みです。

tomimasu

by.トミマス

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