たいふー

こんばんわ。現場監督のタツタです。

先週の金曜の午後から土曜の朝にかけて台風14号が接近すると言うことで

恐らくダイジョウブと思いつつ、念のため台風養生をしました。

浅ヤン、ナカちゃんに朝から雨の中頑張ってもらいました。

 

で、本日ヒダカ氏に養生の復旧作業をしてもらいました。

 

tatsuta

byタツタ

 

ソロ ペア グルーブ

こんばんは現場監督のシノダです。

 

ヒガンバナの赤さに目をひかれるとなんだか”もうお彼岸まできたのか~”と思うと同時に

ここ何年かは夏の終わり告げる特有の(現実の時間軸へグッと引寄せられる)

スイッチを押される気がします。(説明下手…

 

先日、(矢部達也建築設計事務所)花川の家新築工事で

下水道の引込み業者さんがわんさかやって来ました。

仕事に各パートがあるようで自分の出番が終わると次の出番まで支度をしながら

他のメンバーに茶々を入れる。(関西ではいらう?いじる?)

仕事の進捗がテンポ良く進む為のテクニックなのかただの合の手なのかわからないが

ワーッと?ほわっと?現場がなごみ且つ活気がでてくる。

なんだか舞台でも観ているかのような感覚に近いのだろうか

各職人に若干の余裕があり作業時にスイッチが入るこのON/OFFの状況に

不思議なフロー感があり、ものづくりが上手くいく秘訣が見え隠れしている気分にもなりました。

 

そんな(矢部達也建築設計事務所)花川の家新築工事の内部では

ヒラボシ大工&ベッショ大工の師弟ペアによって絶妙コンビネーションプレーが炸裂しております。

師弟と云えば息づかいを合せる感じ?

 

アと云えばウンの呼吸…なので

あんまり会話も無しに

”おまえ次わかるよな?”的な独特間合いでものができあがっていく感じがします。

 

そんで生野区I邸リフォーム工事ではノブヤマ大工がコツコツガンガンと

勢い良く現場を進めております。

 

なんでそんなにスッスッと進むのか勘ぐってみると…(悪

“あっこの納まりが気になって寝られへんかったわ!”とか

”あそこのふにゃふにゃがあれやからなにしとけよ!”など

けっこう先の先の事を云ってきたりするなぁと

当方としては有り難くも口惜しくもありますが

ソロはソロなりの奥義と云いますかの熟練の業に感服します。

 

ソロ、ペア、グループ…(対語としての確証なし)方法は違えど

現場のLIVE感は実に奥が深い。

 

今宵はこの辺りで…

 

そうそう今夜の月が中秋の名月だそうです。

今年は快晴の上気候上々!

酔い?お月見を!

 

shinoda byシノダ

 

 

製品検査

現場カントクのタツタです。

15日に高槻U邸の建方を無事終えましたが・・・

その前に、先日鉄骨の製品検査の様子をお伝えします。

設計事務所・構造事務所さんとともに寸法確認・溶接部の

超音波試験の確認等をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、木造建築が多い弊社では鉄骨の検査に立ち会う機会が少ないので

工事部一同ゾロゾロと見学させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場のみなさんありがとうございました。

tatsuta

byタツタ

 

開光

こんばんは現場監督のシノダです。

残暑見舞い申し上げます。

今日は久しぶりに最高気温が30度を超えなかった。

快適な日々が還ってきた感がある。

そしてあの暑さを忘れていく…のかな~ でも今年めちゃ暑かったですね。(備忘録的に)


さて実はと云ったら変ですが7月末頃から

(矢部達也建築設計事務所)花川の家新築工事に着手しております。

基礎工事・建方も無事終え目下外部開口部の仕舞の最中、

今回は間口方向に大開口が多く天窓もあり

光をあちらこちらから捉えます。

筋交いも意匠的に組み込まれ空間のアクセントになっております。

ここから設備系の仕込みが始まります。

仕上がりとの関係性を配慮してあれこれ思案し時…

悩ましい時期が続きます。

ひとつひとつ解決の糸口を手繰り寄せながら前へと…

裏を返せばいっちゃんおもろいところって感じでしょうか。

 

精進します。

今宵はこの辺でではでは又又。

 

shinoda byシノダ

ゆっくりと…

早くも九月に入り時間が過ぎるのを早いなぁと感じております監督のヒダカです

今回は前回に引き続き高槻市・U邸の基礎工事を紹介しようと思います。

前回「コンクリートを打設しました~」とブログを書いたのですが、基礎はそのあとすぐに

「養生」というのを行います。

ブルーシートをかけて、さらに水をまきます。

こうすることでコンクリートが急激に乾燥するのを防ぎ、大きなひび割れなどが起こらないようになるのです

そうして数日養生したのち、型枠を外します。

型枠が外れ、きれいな基礎が見えた時には感激しました。

これからこの建物が出来上がるのがとても楽しみです。

それではまた…


by ヒダカ

家ができるまで

梅雨が明け、本格的な夏となりつつあります。最近日に焼け黒くなってきたヒダカです。

さて、暑い中ではありますが現場では今日も作業が続いております。

前回紹介させていただいた、高槻市・U邸ですが、最近基礎のコンクリートが打ち終わりました!

基礎を作るまでにもいろいろな工程があり、鉄筋屋さんが鉄筋を図面にある通りに形作ったり、

コンクリートを流し込む型枠を組んだりなどなど…

一つの家を作るにも本当にたくさんの業者さんがかかわっているんだなぁと改めて実感しております。

それと同時に学ぶこともたくさんあるので僕もこれからいい監督になれるよう努力していこうと

思います!

それではまた

 


by ヒダカ

マガコト。

矢部達也建築設計事務所さん設計の花川の家新築工事の地鎮祭に参列してきました。

コロナ禍ですがいつものようにテントを建てて祭壇をお祭りいただいて取り行いましたが、天気がよく暑いくらいだったこともあり紅白の幕をまくり上げて通気よくして神主さん含め全員マスク姿での地鎮祭となりました。

その【コロナ禍】という言葉ですが未だに馴染みにくく思っていると、思わぬところで登場です。

神道の祭事で祝詞(のりと)にたびたび出てくる言葉

「諸々の禍事・罪・穢あらむをば祓へ給ひ清め給へと 白すことを聞こし召せと恐こみ恐こみも白す」

「モロモロノマガコト・ツミ・ケガレアラムオバハラエタマイキヨメタマエト・・・・・・・・・・・・・・」

この諸々の禍事(まがこと)です。

災いのこと、まがまがしいこと、凶事のこと、【コロナウイルスによる災い】でした。

なんとなく納得。今まで何度も何度も聞いてきたのに・・・

 

tomimasu

by.トミマス

 

逃避的メンテナンス

こんばんは現場監督のシノダです。

桜も満開から花吹雪がいい感じのこの頃

現場へ向かう彼方此方で只只咲き誇る様に

心洗われております。

先日、お引越しのちの(矢部達也建築設計事務所)川西市・S邸新築工事のメンテナンス作業に

ヒラボシ大工と伺ってきました。

伺った日は穏やかな小春日和で鳥の鳴き声も相俟って昨今の趨勢はどこ吹く風…

隠居感と云うぬるま湯に浸っている様な

素敵な生活の雰囲気がありました。

ついつい時間を忘れそうになりましたが現実時間軸へUターンして~業務復帰…

まっ!これもお仕事なんですがね。

 

地方へと足が向くのもわからんでもない…

 

COVID-19との折り合いの先はまだわかりませんが

手作りマスクやリモートワークやらが色々と変容するなど

社会がひとつ先に進んでいく感があります。

 

現場管理業務にも「ABC予想」証明的な飛躍があったりして…(なんてね)

 

ネットでこんなん転がってました….

画像

人類にとって今回はなかなかの強敵ですね。

 

皆様どうかご自愛下さい。

 

shinoda byシノダ

 

三部衆台頭

こんばんは現場監督のシノダです。

 

まさに三寒四温の今日この頃、

公園には子供たちが溢れかえり賑わうと云う希有な令和風景を横目に

業務的には一部商品が滞るなど煽りをうけ右往左往しております。

 

(関口太樹+知子建築設計事務所)宝塚市・T邸新築工事では

いよいよ塗装・タイル・内装工事などの仕上げ工程へ突入しております。

 

当たり前ですが仕上がりがそのまま露出する作業ばかりです。

現場はここから一気に雰囲気が様変わりするので嬉しい半分、

細部への意識を業者さんと共有できるか気を抜けないところでもあります。

大工さんと築き上げた下地を無駄にしない様に

ひとつひとつ丁寧にこなして良き建物に向かって精進するばかりです。

 

イレギュラーな状勢ですがね…

平常な心で参りたいものです。

 

shinoda byシノダ

ありがたし

こんばんは現場監督のシノダです。

マスクしてます…

娘のインフルエンザB型の疾患からの予防にはじまり、

一昨日の気温上昇により花粉反応で鼻水が止まらず、

且つCOVID-19の感染症対策への移行が進み…

防戦一方でしかない…

ああ清らかな空気を買う日が来るのだろうか?なんて妄想…

してても仕方が無いので現場の進捗お伝えします。

 

 

(関口太樹+知子建築設計事務所)宝塚市・T邸新築工事では外装、内装も着着と進み

本日、木製建具の現場採寸を建具屋さんにして頂きました。

引込み代、重なり代、吊り込み代、開閉方向など諸々を確認して採寸していきます。

当然ではありますが建具=動くので制約がマシマシです。

 

階段廻りを納めているタバタ大工さんにあれこれ確認しながら

図面と現場の差異を詰めていく姿はお見事につきます。

ヤスユキさん、いつも有難う御座います。

 

この当たり前が大変貴重なんだろう。

ありがたし。

 

shinoda byシノダ

 

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