断熱材が欲しい

こんにちは、総務のナカタです。
先日の日曜日に衣替えをしましたが2階が暑くてクーラーを入れて片付けしました。暑いのは嫌ですが大好物のかき氷の季節になるのも間近とみられます。

さて、今日も暑いんですが当社の近くにふたつの現場があるのでお邪魔してきました。どちらもリフォームの現場ですが木造の長屋工事と鉄骨ALC構造の1階部分を住居にリフォームする工事です。
私がお邪魔したときは、木造の現場はサメジマ大工が床に断熱材を張っている最中でした。

厚みが45㎜の断熱材です。これがあるのと無いのとでは全く室温が変わるそうです。今の建物には全て断熱材が入っていると思いますが、こちらの長屋は築80年(?)ぐらいでしょうか、もちろん壁にも天井にも断熱材は入っていません。ちなみに我が家も古い長屋なので入ってないそうで.‥。どおりで日曜日は暑かったハズです。好物がかき氷になるハズです。笑

現場は変わり、こちらは鉄骨ALCの壁の断熱材です。同じ種類の断熱材です。

ですが、鉄骨ALCなので厚みは30㎜を使用しているとヒラボシ大工に教えて貰いました。やはり鉄骨自体に断熱効果あるんでしょうね。
この断熱材に胴縁を張りモイスの内装材を取り付けるそうです。
クロスや塗装、左官工事をせずモイス材が部屋の壁になるそうです。ヒラボシ大工に「やっぱりそっちの方がコストを押さえられるからエエよねー」と言うと「ボクがしんどいです」とニンマリ。本音を言うてくれました(ガンバレだいちゃんw)

 

木造長屋の床下をちょっと覗いてみるとプラスチック製の束(ツカ)が取り付けていました。

束石の上にデンと陣取っています。丈夫で腐りにくくレベルも合わせやすいそうです。湿気取りの砂利も土の上に敷き詰められています。
同じく鉄骨ALCの現場の床にも同じ束がハマっていました。

こちらの床下はコンクリートで固められているので束石はありません。いかにも丈夫そう。

同じような材料を使っていても現場の構造や状態によって変えているのが良く分かりました。

私はデスクワークなのであまり現場に出向くことが無く見る物が新鮮でした。
極め付けがこのレーザー墨出し器。

ヒラボシ大工に「これスゴイね!」と言うと「四方にレーザー出せますよ」と、スイッチを切り替えてくれました。

おー!すごい!「当たったら死ねへん?」となんかドキッ!

鳩が豆鉄砲食らった図。で、お〜しまい。

ではでは。
nakataby.ナカタ

 

逃避的メンテナンス

こんばんは現場監督のシノダです。

桜も満開から花吹雪がいい感じのこの頃

現場へ向かう彼方此方で只只咲き誇る様に

心洗われております。

先日、お引越しのちの(矢部達也建築設計事務所)川西市・S邸新築工事のメンテナンス作業に

ヒラボシ大工と伺ってきました。

伺った日は穏やかな小春日和で鳥の鳴き声も相俟って昨今の趨勢はどこ吹く風…

隠居感と云うぬるま湯に浸っている様な

素敵な生活の雰囲気がありました。

ついつい時間を忘れそうになりましたが現実時間軸へUターンして~業務復帰…

まっ!これもお仕事なんですがね。

 

地方へと足が向くのもわからんでもない…

 

COVID-19との折り合いの先はまだわかりませんが

手作りマスクやリモートワークやらが色々と変容するなど

社会がひとつ先に進んでいく感があります。

 

現場管理業務にも「ABC予想」証明的な飛躍があったりして…(なんてね)

 

ネットでこんなん転がってました….

画像

人類にとって今回はなかなかの強敵ですね。

 

皆様どうかご自愛下さい。

 

shinoda byシノダ

 

打ち合わせ

こんにちは。総務コジマです。

最近、段々と暖かくなってきていますね。

私は四季の中で一番春が好きで、桜、タンポポ、または道路脇に咲いている春の植物を目にすると

とても穏やかな気持ちになります。花粉症がなければもっと快適なんですが。。。

こんな気持ちいいの季節にコロナで外出ができず、休日もずっと家にいました。

はやくコロナが収束して、卒業式、入学式が開催できることを切に願っている今日この頃です。

 

さて、2月22日土曜日にワークショップの講師をされる村上浩一さんがお越しになり

シャチョウ、アオキさんと4人で打ち合わせしました。

村上さんは、研ぎ屋むらかみという刃物研ぎ職人会社を経営、天然砥石で手研ぎを専門で

されていらっしゃいます。

まず驚きだったのが10歳前後で「研ぎ」を学ばれ、現在は、より綺麗に研ぐために自ら砥石を採掘されてるということ!私の10歳前後とは大違いでした。

そして、持って来ていただいた包丁もとても綺麗で、新聞紙をクルクルッと丸めて

カチカチになった状態をスパッと。

 

今までに聞いたことのないお話が盛り沢山で、研ぎに愛情を注がれている村上さんの熱のあるお話は何も分からない私でも、とても興味深く感じました。

打ち合わせの途中からタカノリさん、大工のベッショさん、ヒラボシさんも加わり、研ぎをする机がぐらつくとよくないのではないか?など、皆さんがワークショップが滞りなく開催できるよう思案してはりました。

開催が待ち遠しいですね。

 

byコジマ

木組みの手加工

あけましておめでとうございます。
新年一発目のブログとなりました、タカノリです。
今年もよろしくお願いします。

年末年始は、友人と忘年会に明け暮れたあと、新年に入り妻の実家がある福島県へ行ったのですが、
毎年見渡す限り真っ白な銀世界だった会津盆地が、今年は雪が全くなく、なかなか驚きの光景でした。
寒すぎないのは嬉しくもありますが、雪がない東北も寂しいものがありますね。

さて、生野区では、靴メーカーのリゲッタ生野本店改修工事が着々と進んでおります。
木村工務店の加工場では、ヒラボシ大工とオオニシ大工が正面玄関となる木組みを、
一生懸命手刻みで加工していました。
7.5メーターある長い梁は追っかけ大栓継ぎ加工を。

 

そして先日、無事立ち上がりました。
いまは工場でのプレカットの技術も向上し、なかなか大工で手刻みをする現場は少なくなりましたが、
加工場で大工さんが木材を加工している音を聞くと、不思議とワクワクしてきます。
技術の継承という意味でも手加工は続けていきたいですね。

takanori

by タカノリ

年末に向けて。

あっという間に12月も中旬に突入です。

今年中の完成物件としては多くは無いのですが、社内検査から引き渡しへと、また、来年着工物件の準備とバタバタしてきました。

工事中の物件についてはどんな状態で年末年始を迎えるか・・・大事なことです。

最終の作業日程や清掃片付け、各現場のゴミの引き取りの段取りをボチボチ進めて行っています。

今日は(矢部達也建築設計事務所)川西市・S邸新築工事の現場をのぞいてきました、なんとか年内に外部足場が解体できたらという感じです。

現場は川西市の山手ですのでヒラボシ大工が外部の杉板を落ち葉にまみれながら丁寧に貼っていました。

これで年内最後のブログでしょうか?

tomimasu

by.トミマス

舞台装置のような

こんばんは現場監督のシノダです。

学生の頃いっとき早朝にやってたコジコジにはまってました。
RIP ꒰(๑´•.̫ • `๑)꒱

さて(堀賢太建築設計事務所)芦屋市・E邸新築工事では外部の下地作業も終わり内部の下地作業を急ピッチで進めております。
ベッショ大工とモリ大工が床材をグイグイ敷き込んでいきます。

スキップフロアの吹抜け部分から作業を見ているとなんだか舞台装置の断面の様な錯覚に陥りました。(あくまで個人的な見解ですが…

小さい頃、本とかで断面カットされている構図が何故だか好きだったな~

一方、ヒラボシ大工は木製建具の枠材の加工を黙々とおこなっております。
そんな頼れるオトコの後ろ姿の図です。どんなだ?)

そして私と云えば現場の一角を間借りして発注やら納まり確認なんかを…

さて下地作業も終盤戦へと気張らねば!

そんなこんななな残暑な現場からは以上です!

shinoda

byシノダ

階段製作の日々

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
大阪市生野区新今里・S邸新築工事では若い大工さんが頑張っています。
ベッショ大工が親方ですが、任されている作業を丁寧に真剣に毎日作業しています。

↑モリ大工は最近ずっと階段を施工中。丁寧な施工で完成まで責任を持って作業しています。

↑ヒラボシ大工は外部の下地を施工中です。2階部分は全てヒラボシ大工が施工しています。
親方や現場監督に確認しながらも自分なりに考えて作業していて頼もしい限りです。
kawamotobyカワモト

もう師走

気がつけば、今週末から12月になります。

あちこち、忘年会の話もあり、休みに買い物に出かけると、この前までハロウィンで騒いでたと思ったら町はすっかりクリスマスですし、このところ気温も低い目だったので少し早い年末気分になってしまいそうでした。

でも、まだまだあと1ヶ月、年内完成の現場もあり気を引き締め頑張りましょう。

あんまり関係ないですが写真は無垢の桧板を加工する大工のヒラボシ君です。

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最近は桧材とかの無垢材と呼ばれる材料を加工する機会が少なく若い大工さんにはいい経験になると思います。

こちらは、前回撮り忘れた紅葉の代わりに会社の前の秋の木々を・・・・・

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tomimasubyトミマス

台風一過

この土日、台風の影響を受ける中、先週の土曜日に、木村工務店の秋のレクレーションがありました。

ゴルフ、釣り、観光と別れ例年通りに行われましたが、どのグループもずっと雨の降りっぱなしだったようです。

私は、釣り組ですが、朝から昼前まで雨に打たれ、だんだん風当たりが強くなり、波も高く、魚は釣れずという感じでした

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やりました大ちゃん(大工のヒラボシくん)メジロ72センチ大会記録更新です。

 

日曜は、日曜で1週間ほど降り続いた雨の上に台風本体の雨が吹き付け、私の住まいの近くでも、あちこちで避難準備や河川の氾濫警戒や土砂災害警戒情報と大変な日になり、今日の月曜日も子供たちの学校はすべて臨時休校となっています。

現場の方は、先週から台風養生ということで足場の点検や、材料の飛来防止、雨の対策等をしていたのであまり影響はなかったようです。

週初めですので、今週は台風一過のスカッとした秋の青空が続いて雨で遅れがちな現場の外仕事が進むようになればいいですね。

tomimasubyトミマス

手伝い・大工・左官・板金・設計

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大阪市天王寺区・N邸リフォーム工事の現場に行くと、手伝い職のマツモトさんと、ドウニシさんが、リーダーとなって、解体作業中で、この「手伝い」という職人さんが、木村工務店に古くから存在しているのが、ひとつの特徴で、リフォームの時は、解体工事や基礎工事などもし、新築では、さまざまな雑仕事を万能的に施工する職人さんで、時には、ワークショップの設営も手伝ってくれて、ほんとうに有り難い職人さんたち。

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四條畷市・T邸リフォーム工事の現場で解体作業をする手伝い職のタナカさんとアサダさん。

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(福西設計)交野・S邸新築工事の現場では、若手大工のヒラボシ大工とモリ大工が仲良く作業中で、ヒラボシ大工は、ベッショ棟梁から、この現場を任されて、リーダーシップを発揮しながら頑張っている姿が、フレッシュな大工として、とってもエエ感じ。

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(石川友博建築設計事務所)石切・K邸新築工事では、フミノ大工が、最後の追い込み作業中で、粘り強く、根気強く、頑張る姿が、オトナな大工として、好印象。

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↑ 同じ現場の外部では、山本左官の職人さんが、5名ほどで下塗り作業中で、勢いがあって、現場の躍動感がひしひし。

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↑生野区小路東・K家リフォーム工事では、屋根の板金一文字葺の寄せ棟を、どんなディテールで納めるかを、あーだこーだ。「ローセキ」で、屋根下地の上に、描いて、検討する作業は、現場での、ものづくり的打ち合わせの醍醐味。

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↑ ご近所で、小路東N邸リフォーム工事のお風呂と洗面所と便所のリフォーム工事の社内検査。設計担当のタナカくんと、なんでもないことをあれやこれや。こういうフィードバックの繰り返しが大切なのかも。

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交野市・S邸リフォーム工事でのお引き渡しで、設計担当のササオさんと、完成したキッチン背面収納を眺めながら、笑顔でフィードバック。

「ものづくり的家づくり」でありたいとおもう木村工務店。

kimuratakaichi by シャチョウ

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