完成間近

こんばんは、現場監督のヤマモトです。

 

↑写真は淀川区・K邸リフォーム工事の様子です。

勝手口のアプローチの土間を洗い出しで仕上げていっています。

 

フェンス工事も完成し工事も完了間近です。

着工してから1年3ヶ月ほどの期間でしたが、いざ完成間近になると寂しい気持ちになります。

残工事がまだ残っていますので、来年から頑張っていきたいと思います。

yamamotobyヤマモト

屋根葺き替え あともう少し

こんばんは。設計担当の田中です。
あと少しで、お正月。
高槻市T邸耐震改修工事の屋根葺き替えがもう少しという所まできました。

今回は、断熱改修と耐震改修も伴ったので
野地板から屋根断熱、通気桟の施工までの
下地造りにかなりの手間がかかりました。

下地がビシッといったので、カラーベストは綺麗に葺くことができました。
ただ入母屋であるのと屋根の重が大きくなったので
最後の板金仕舞いがたいへんそうです。

ブラックの屋根でカラーベスト、入母屋の構成は
格好いい感じになりそうです!

来年も宜しくお願い致します。

tanaka

by.タナカ

よいお年を


メリークリスマス!

師匠も走る師走も、もう間もなくゴールが見えて参りました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、木村工務店は12/29(日)-1/6(月)までお正月休暇を頂戴致します。
また、まちのえんがわは12/29(日)-1/6(月)の間営業をお休み致します。

休暇中はお電話での対応は出来かねますが、
お問い合わせなどは[email protected]tまで、
またワークショップのご予約は[email protected]まで
ご連絡いただけると幸いで御座います。

それでは皆さま良いお年をお迎え下さいませ。

ではでは

nakatabyナカタ

年末までに

今年もあと少し・・・
現場は27日まで稼働します。
(三日月デザインオフィス )高石市・T邸改装工事ではラストスパートです。
キッチンとユニットバスの設置も終わり後は仕上げ工事で
なんとか終わりそうです。

tatsuta

byタツタ

竣工写真撮影

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
先日、吹田・I邸新築工事の多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

↑天気にも恵まれて良かったです。

↑キッチンカウンターの下は収納スペースになっています。
いろいろ打ち合わせした事を思い出しながらの撮影になりました。お施主様にもご協力して頂いてありがとうございました。
kawamotoby.カワモト

今年も残りわずか

こんばんは。総務部のコバヤシです。
今年の二十四節気最後の冬至まであと3日、会社の全体行事も大掃除と納会のみとなり
年の瀬に向かってバタバタと気ぜわしい毎日を過ごしています。

さて今年も恒例のがんこ寿司での会社の忘年会の様子を写真でお伝えします。


今年は入口正面の提灯と宴会会場となる離れの蔵の入口写真を・・・

総勢33名の参加がありとても賑やかな宴席となりました。

今年は豚しゃぶ鍋になりました。

ネギトロ巻きボリュームあって美味しかったです!

穴子と鯖の押し寿司

今年はポテトフライ・鶏の唐揚げ・小エビフライの盛り合わせが装い新に再登場!!

帰りのバスはいつも楽しい雰囲気にです。(笑)

という訳で、今年の私のブログは今日で終了となります。
1年間つたないブログを読んでいただきありがとうございました。
皆さんよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

kobayashi

by コバヤシ

分散型ホテル

休日は近所の喫茶店でモーニングが定番の楽しみで、先週は新しい喫茶店に向かうと臨時休業で、泣く泣く近くのロイヤルホストに入ると、高くてびっくりしたササオです。

ガストやドンキーと同じレベルだと思っていました。モーニングは500円まで。

 

さて、先週の忘年会帰りに久しぶりに布施商店街を歩いていると、商店街内で異彩を放つ建物が3棟並んでいて思わず写真を撮りました。

良くみると「SEKAI HOTEL」と書いてあります。

空き店舗をリノベーションしたホテルのようです。

どんな内装なのか気になります。そしてどのような人が利用するのでしょうか。

ホームページを見ると海外向けに日本の日常を発信しているように見えます。

Fuse

難波が徒歩圏内に住まいがあり、千日前線を利用する日常だと、外国人に囲まれている状況が多く、

声をかけられることもしばしば。

最近唯一ちゃんと聞き取れたのが「Go to NANBA?」。

これから万博もありますし、カジノが大阪に決まれば、もっと外国人が日常に増えることを考えると、英語レベル上げたいなと。

 

英語がストレスなく話せるようになるのは、「夢のまた夢」かな。

sasaobyササオ

よいお年を、はじめました。

今年、木村工務店は社員が増えたので、月半ばですがこれが今年最後のブログになるでしょう。

よいお年を、タカノリです。

現場ブログ未登場の新入女性社員が2名、おそらく今か今かと待ち構えていると思いますので、

年内に登場となるか、乞うご期待!

 

現場報告としましては、

アロマサロンufla店舗工事を無事お引渡しさせて頂きました。

建具屋さんを悩ませた、R形状の格子も綺麗に収まり、一安心。

吉野産のヒノキで包まれた、香り高い贅沢な空間の中に柔らかい光が差し込みます。

 

最近、木村工務店は店舗の設計施工もたくさんさせて頂いているのですが、

木村工務店がある生野区にある企業の雄、と言っても過言ではない

株式会社 リゲッタの生野本店改修工事が先日着工の運びとなりました。

やはり古い建物は解体すると、想定外のことが起こることもしばしば。

今回も少しビックリな部分が出てきましたが、

ピンチをチャンスに変え、乗り切っていきたいと思います。

 

今年一年、お世話になった皆様、誠にありがとうございました。

令和2年も宜しくお願いします!

よいお年を!

takanori

by タカノリ

大嘗祭/大嘗宮

大嘗祭で使われるために皇居内に期間限定で”設営”されている大嘗宮を見てきました。

設営と聞くと個人的にすごく仮設的で軽い印象だったのですが、

皇居内の広大な空間に、一つのムラをつくっているような建築群でした。

 

期間限定の一般公開のため、急いで休日のスキマを見つけて行ってきました。

『期間限定』という言葉は魅力的です。。

 

大嘗宮に行くまでにこういう物々しい景色を何度も通り過ぎました。

これも現代版の結界としての演出の一つだなと思ったり。

 

小さなカバンもしっかりチェックされ、

誘導されながらグネグネと歩いていくと、遠くから屋根が見えてきました。

あまり見たことないベージュの群というか、

不思議な色が第一印象で、(写真では分かりにくいですが、、)

この時はちょうど霧雨で、

近づくと板葺きの屋根が、ガラスのコーティングがされたような艶が出ており、

かなり美しい様相でした。

 

斜めの材がすごく多いのも印象的でした。

 

予算の関係で茅葺から板葺きになったそうですが、

その屋根が軽く、シャープで現代にも通用するかっこよさがありました。

そのなかで、黒木造りと呼ばれる皮付の丸太を

そのまま使用する古代の工法の鳥居が

取り残されたかのように共存して、

これまた不思議で、、

この不思議な感じが、神秘的とでもいえるのでしょうか。。

 

現場から皇居にかけ離れましたが、

次回は、現場に戻りたいと思います。笑

 

では!

byハヤカワ

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