大工の手加工

ただ今木村工務店の1階加工場では、大阪狭山市・K邸新築工事で使われる木組みが刻まれています。今回はプレカット加工と文野組による手加工のコラボレーションです。
IMG_0199IMG_0193IMG_0195
↑登り梁の継ぎ目部分。左が上部にくるので男木(おぎ)、右が相手材の女木(めぎ)
IMG_0179IMG_0192IMG_0181IMG_0180
IMG_0184
一部の梁に集成材を使用しています。こちらの方が構造補強の強度は強いそうです。IMG_5480IMG_0201
絵本ワークショップ時の加工場と比べるとピリっとした現場の空気が流れておりました。

by。ミカワ