まちのえんがわ は「生野区持続可能なまちづくり活動支援事業」に認定されました。

スライドホイッスル製作ワークショップ

アルミの角棒にヤスリをかけたらはい、できあがり!
オカリナ奏者の成田さんとドレミの音階を探して
みましょう。小さなお子さまから大人まで、みんなが
夢中になれる音楽の時間を過ごしてみませんか?

コロナウイルス感染予防の対策として下記実施します。
○アルコール消毒液の設置
○定期的な換気
○ソーシャルディスタンスを考慮した席の配置など

【 スライドホイッスル製作ワークショップ 】
日 程 2021年3月28日(日) 13:30 – 15:30
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥1,000(材料代込み)
定 員 10組
ご予約 [email protected]/0120-06-4414
講 師  音楽家 矢倉英夫

加工場キッチンを劇的改善!ビフォーアフター

今年最初のブログです。本年もよろしくお願いします。

先日「整理収納アドバイザー1級」という資格試験を受けてきました。2次試験は実際に整理収納した内容の資料を作ってプレゼンするというもので、せっかくなのでやりがいがありそうな加工場のキッチンを片付けることにしました。

「とんちゃん食堂」でおなじみ総務のとんちゃんに希望を聞くと、ワークショップで使うものと食堂で使うものの収納場所がバラバラなのできちんと分けたいとのこと。確かに・・

動線を考慮して、ワークショップで使うものは入り口近くにまとめて、食堂で使うものは奥にまとめることにしました。まずはカウンター下のものを全部出して大掃除!

そして「いるもの」と「いらないもの」の仕分け作業をしました。中には現場で拾って来たであろう資材なんかも笑

before

after

あまり違いが分からないかもしれませんが・・

after(拡大)

手に取りやすい下の段はよく使うものでまとめました。以前はバラバラに収納されていた栓抜きやアイスピック、マドラーなどをお酒と一緒にまとめて”バーコーナー”にしました。そしてなんと!整理しただけで同じリキュールが6本も出てきました笑

before

after

おなじみ無印良品のPP収納です。中にはワークショップの道具類がぎっしり収納されています。始めは棚にぴったり収まるように揃えたのですが、並べ方を変えてカウンター下へ移動しました。それがなんということでしょう~新たにキャスターをつけてピッタリ収まりました!

忘れてならないのが「ラベリング」です。これで私がいないときでもシャチョウがものを見つけることができます笑

肝心の試験の方は緊張しすぎてボロボロでしたが、加工場キッチンがきれいになってスッキリできました。お家の整理収納のご相談あればえんがわまで~

 

今年のお礼と来年のお知らせ

今年もあと少しですね。コロナで想像もしていなかった事態になりましたが、数回のワークショップが開催できて本当に良かったなと思います。参加して下さったみなさまありがとうございました。そして講師のみなさま、いつも以上に配慮しながら準備を進めて下さりありがとうございました。おかげさまで無事に今年を締めくくることができそうです。ほっ

1月【 りっちゃん食堂 】

「ものづくりセッション」(非公式)後の懇親会。まだコロナの存在も知らなかった幸せな頃・・

1月【 お餅つき 】

今年は本当にたくさんの方が参加して下さいました・・

6月【 包丁研ぎワークショップ 】

2月からの予定をすべて見合わせて、ようやく開催できたのが「研ぎ屋むらかみ」さんのワークショップでした。しかもえんがわ初登場の包丁研ぎは予想以上の人気だったので、午前と午後に分けて開催させていただきました。

7月【 絵本作家 谷口智則ワークショップ 】

こちらもえんがわ初登場「劇団往来」さんの人形劇を鑑賞。谷口さんの絵本「PINOCCHIO」がリアルに表現され大人の方にも楽しんで頂けたようです。そして谷口さんといっしょに操り人形をつくりました。

8月【 包丁研ぎワークショップ特別編 】

前回参加できなかった方々からの熱いご要望にお応えして、2度目の開催は木村家本舗にて・・

10月【 木工家 賀來寿史 ワークショップ 】

こちらも初登場「木工家 賀來寿史」さんの木工ワークショップ。朝10時から夕方5時までノンストップの賀來さんでした笑

11月【 水圧転写ワークショップ 】

こちらも初登場「ビッグワンズ」さんの水圧転写ワークショップ。実際の工場へ行って体験させてもらうのも初めてでした。今年は開催した回数こそ少なかったものの、新しいことをいろいろ試すことができた濃い一年でした。

そして何度も打合せを行った「コーヒーワークショップ」はタイミングが難しく開催できませんでした。ルプラ珈琲さん、来年はぜひよろしくお願いします!

そして来年のお知らせです。

1月 恒例の「お餅つき」は中止とさせていただきます。

2月 開催の予定はございません。

3月 工作ワークショップ/矢倉英夫

4月 植栽ワークショップ/造園家 家谷由起

5月 左官ワークショプ/(有)左官山本組

6月 絵本ワークショップ/絵本作家 谷口智則

7月 水圧転写ワークショップ/ビッグワンズ

8月 流しそうめんとまちのえんにち/木村工務店and more・・

9月 木工ワークショップ/木工家 賀來寿史

10月 えんがわ食堂 @木村家本舗

11月 コーヒーワークショップ/ルプラ珈琲

12月 まちのえんがわ大忘年会

この状況ですので、予告なく変更する場合がございます。ご了承ください・・

年内の営業は28日(月)が最終(スタッフ常駐は26日と27日のみ)です。年始は1月7日(木)から営業します。よろしくお願い致します!

 

 

 

 

水圧転写ワークショップ無事終了しました!

先週の日曜日はまちのえんがわ初登場!水圧転写ビッグワンズさんによる「水圧転写ワークショプ」でした。「ものづくりセッション」をきっかけにこの水圧転写のことを知り、いつかまちのえんがわでワークショップを!と、約2年前からオファーをしていて、ようやく実現できたので喜びもひとしおです。ビッグワンズのマツイ君と家族ぐるみで仲良しの弊社木村ジュニアが中心となって準備を進めてくれました。そして転写用の小さなテーブルと転写する絵柄のデザイン(一部)は近所に住むデザイナーのサッチーが担当してくれました。みんな本業が忙しい中頑張ってくれました。本当にありがとう!

”水圧転写”とは特殊フィルムに印刷された絵柄を、水圧を利用して転写する技術です。車のパーツや玩具などさまざまな日用品にも使われていて、普通は大きい工場でかなりのロット数がないとできないものを小ロットでできる特許技術を開発したのがビッグワンズさんなのです。転写するテーブルはラワン合板を使いました。水と木の相性はもちろん良くはないので、事前にシーラーで下準備をしています。水圧転写としてはあまり前例が無いので試作のための試作も行いました。印刷する絵柄も失敗しても目立たないような柄を考えてもらいました。また気温が低いと仕上がりに影響されるため、どきどきしながら迎えた当日・・

汗ばむくらいの陽気になりました!お天道様ありがとう!!

午前中はいつもの加工場でデザインの下準備を。転写しない部分をマスキングで処理したり、下地に色をつけたりしました。

転写後に脚を取り付けるのでその下準備も。

お昼をはさんで、午後からビッグワンズさんの工場へ。

みなさんに選んでもらった絵柄を印刷します。

さぁいよいよ水圧転写体験です!マツイ君がシートを水に浮かべて

スプレーすると絵柄だけが水面に浮かび上がります。ここから1分以内に転写しないといけないので、結構緊張します・・

浸け始めの角度は45度。早すぎず、ゆっくりすぎず、天板を沈めます。

はいできあがり!ばっちりです!!

この後もみなさん上手に水圧転写されました。

 

脚を取り付けて

定着剤を吹き付けたら完成です。

みんなで並べてみました。

そして恒例の記念撮影。みなさまありがとうございました!

そして夜は木村家でお疲れさま会でした。いつもなら、えんがわバーでマツイ君にバーテンをお願いするところなのですが・・また来年お願いします笑

 

 

 

 

 

 

 

【 水圧転写ワークショップのお知らせ 】

先週、水圧転写のビッグワンズさんへワークショップの試作に行ってきました。えんがわから車で約10分です。実はこの企画、2年ぐらい前からお願いをしていて、ようやく開催できることになったのです(嬉)

そもそも水圧転写とは、水に浮かべた絵柄のフィルムの上から、転写するモノを水の中に沈めて転写させる技術です。言葉ではなかなか伝わりにくいと思いますが・・

このビッグワンズさんはこれまで難しいとされていた小ロットでの受注ができるシステムを開発され、特許を取得。お父さんと息子さん2人で会社を切り盛りされているので、むちゃくちゃ忙しい中、快く引き受けて下さいました。本当にありがとうございます!

今回はアウトドアにも活躍しそうな小さなテーブルに水圧転写をしていただきます。テーブルと絵柄のデザインはご近所のデザイナーサッチーにお願いしました。アレンジを楽しめるテーブルの形と初めてでも失敗しにくい絵柄を考えてくれました。サッチーいつもありがとう!

テーブルのカットは事前に大工さんに製作してもらい、当日はみなさんに天板と脚を簡単に取り付けてもらえるよう思案中です。肝心の水圧転写はこんな感じです。

↓まずは沈め方のコツを教えてもらってイメージトレーニング笑

↓手袋を忘れるとこうなります笑

↓マスキングテープでアレンジもできます。

柄は他にも準備していますので、選ぶ楽しさも味わえます。自分だけのミニテーブルをいっしょに作ってみませんか?作業は難しいものではないので子供さんでも、女性の方でもお気軽に参加下さい。まだまだ空きはございますので、よろしくお願いします!

【 水圧転写ワークショップ 】
日 程 2020年11月15日(日) 10:00 – 15:00 (自由解散)
※開始時間はいつもより早く始まりますのでご注意ください。
※汚れてもいい服装でお越し下さい。
場 所 木村工務店1階加工場+ビッグワンズ(南巽)
※まずは木村工務店1階加工場へお越し下さい。
料 金 ¥4,500(2台分のテーブルの材料代込み)
定 員 10組
ご予約 [email protected]/0120-06-4414

 

【 木工家 賀來寿史ワークショップ 】

先々週はまちのえんがわ初登場の木工家カクさんのワークショップでした。

カクさんのライフワークとも言える「つくれる家具」に図面はありません。ホームセンターで買える材料と道具で誰でも作ることができる「つくれる家具」を基本に、今回は自分のための家具を作ってもらおうということになりました。それはたとえば読書や書き物をする文机だったり、手の届かない場所で使う小さな踏み台だったり、ベランダでソロキャンプ風に楽しむ小さなテーブルとチェアだったり、何を作るかは自由です。

朝10時に始まり、気がつけば夕方5時をまわるという長丁場でしたが、一人も脱落することなく完成できました。参加者のみなさま、本当に本当にお疲れさまでした。

参加者の中にはカクさんの講義を熱心に聞いてメモをとり、いっしょに来たお母さんに助けを求めることなく、一人黙々と作業を進める男の子の姿もありました。

 

↑小さな棚付きの机ができました。ここには何が並ぶのかな~将来はケンチクの仕事がしたいそうです。キムコーに来てくれるといいですね、シャチョウ。

↑こちらも親子で参加されました。なんと息子さんはキムコーに就職したいそうで、さっそくシャチョウ面談?が始まりました。笑

↑こちらはコーヒーワークショップの講師でお施主さんでもあるルプラ珈琲さん。自分でコーヒー屋さんの屋台まで作っちゃう器用な方なので、余裕で2脚のスツール完成です。

↑こちらは天満で食堂を営むぽんぽこ食堂さん。まかない用の小さな机を作られました。忙しい中でもほっとできそうですね!

↑こちらの不思議な家具を作られたのは初参加の女性の方。隙間収納としてタオルを掛けたりするそうです。

↑こちらも初参加の親子。お父さんの頑張る姿を最後まで見守ってくれました。

↑そうそう、お兄ちゃんが独自で作っていた斬新なミニチュアベンチがプロから好評でした笑

↑こちらはご夫婦でそれぞれハイスツールを作られました。息ピッタリなお二人。

↑こちらの方は一人で2脚作られました。アンティーク着物の販売と、コーヒー自家焙煎所を営んでおられるそうで、このスツールはお客さま用だそうです。製作の苦労話で盛り上がりそうですね!

↑こちらはえんがわワークショップ超リピーターさん一家。何を作っているのかな~

↑にゃんと!ご家族”ミケ”のベッドでした~

講師のカクさんはと言うと・・


お昼ごはんもとらず一日中加工場を走り回っていました。カクさん本当にお疲れさまでした!また来年もよろしくお願いします!笑

 

水圧転写ワークショップ

水圧転写とは
水面に絵柄フィルムを浮かべ、転写させたいモノを上から沈めて転写させるシステムのことを言います。

これは実際にやってみないと想像しにくいかもしれませんが、味わったことのない感覚です。今回は小さな木のテーブル2台に好きな絵柄を選んでもらい水圧転写を体験してもらおうと思います。

木のテーブルは別々に置いても、2台並べても使えるようにデザイナー吉川祥世さんに考えてもらいました。転写させる絵柄も2柄使わせてもらうことになりました(サッチーありがとう)!

ふだんは見ることのできない工場での体験ですので、ちょっとした遠足気分で気軽に参加していただければうれしいです。

コロナウイルス感染予防の対策として下記実施します。
○アルコール消毒液の設置
○定期的な換気
○ソーシャルディスタンスを考慮した席の配置など

【 水圧転写ワークショップ 】

日 程 2020年11月15日(日) 10:00 – 15:00 (自由解散)
※開始時間はいつもより早く始まりますのでご注意ください。
※汚れてもいい服装でお越し下さい。場 所 木村工務店1階加工場+ビッグワンズ(北巽)
※まずは木村工務店1階加工場へお越し下さい。料 金 ¥4,500(材料代込み)定 員 10組ご予約 [email protected]/0120-06-4414※こちらのページの「参加予定」に入られただけでは予約とはなりません。必ずメッセージや電話などで直接お申し込みください。

講 師 ビッグワンズhttps://www.bigoneswtp.com/

木工家 賀來寿史ワークショップ

 

木工家カクさんのライフワークとも言える「つくれる家具」に図面はありません。ホームセンターで買える材料と道具で誰でも作ることができる「つくれる家具」を基本に、今回は自分のための家具を作ってもらおうということになりました。それはたとえば読書や書き物をする文机だったり、手の届かない場所で使う小さな踏み台だったり、ベランダでソロキャンプ風に楽しむ小さなテーブルとチェアだったり、何を作るかは自由です。使用するのは杉板なので丈夫で軽く屋外でも使えます(気になる方は塗装をおすすめします)。家で過ごす時間がもっと楽しく快適になればうれしいです。
コロナウイルス感染予防の対策として下記実施します。

○アルコール消毒液の設置
○定期的な換気
○ソーシャルディスタンスを考慮した席の配置など

【 木工家 賀來寿史ワークショップ 】
日 程  2020年10月18日(日) 10:00 – 16:00 (自由解散)
※開始時間はいつもより早く始まりますのでご注意ください。

場 所 木村工務店1階加工場

料 金 ¥3,500(材料代込み)
※参加費には長さ2000×幅90×厚み15mmの杉板が3枚含まれています。小さな机が1つ作れます。1枚500円で追加購入可能です。当日ご相談下さい。

持ち物 電動ドライバー(お持ちの方)
※無くても大丈夫です。

定 員  10組

ご予約  [email protected]0120-06-4414
※こちらのページの「参加予定」に入られただけでは予約とはなりません。必ずメッセージや電話などで直接お申し込みください。

講 師 木工家 賀來寿史
こちらに自己紹介文あります。ぜひご一読ください↓
https://note.com/kakuhisa/n/ndf9dcdfb5d3e

FACE BOOKイベントページ

問い合わせ

 

 

包丁研ぎワークショップ特別編

平日の昼下がり

包丁研ぎ職人の村上さんを再びお招きして「包丁研ぎワークショップ特別編」を開催させていただきました。場所は木村家本舗、シャチョウの自邸です。

前回参加出来なかったあるお二人のための「特別編」だったのですが、内々に伝わり気がつけば6名に増えていました笑

平日なのでキムコーは通常営業。よって、シャチョウ不在のままいきなりスタートです。講師の村上さんは慣れたようすで淡々と進行してくれて助かりました。村上さんは京都亀岡にある天然砥石館で講師もされています。

持参のパソコンとモバイル顕微鏡で刃先のチェックやbefore →afterまで見せてくれるので、とても分かりやすいし説得力があります。

シャチョウも戻ってきたところでみんなでおやつタイム。スイーツを食べながらも、包丁と砥石への思いはとまりません笑

前回一番盛り上がった野菜の味比べをふたたび。包丁と研いだ砥石の種類の違いで、切った野菜の味が変わるんです。嘘みたいな本当の話です。

このあと実際に研ぎたての自分の包丁で、かぼちゃやとうもろこしを切ってもらいました。「先生、こうですか?」「だから、そうじゃなくてこう!」「分かりました。フンッ(気張る)」「だから、力任せにしないの。トウモロコシに負けています。」

まるで漫才の掛け合いのような先生と生徒さんのやりとりがとてもおもしろかったです笑

木村家本舗でのイベントは久しぶりで、加工場とここのそれぞれの魅力が再発見できて感慨深い一日になりました。参加頂いたみなさま、村上さん、ありがとうございました。