絵本作家 谷口智則ワークショップ-22足の絵本のような靴ができました-

あっという間に2週間が経ってしまいましたが「絵本作家 谷口智則ワークショップ」は今年も無事に終えることができました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

今回の内容は、持参頂いた靴の片方に自分で好きな絵を描き、もう片方に谷口さんが絵を描いて世界に一足だけの靴を作ろうというもの。一つ一つ焦ることなく静かに絵筆を走らせる谷口さんの姿はシャチョウいわく、まさに修行僧のようでした。

とは言っても、いつもと変わらないやわらかい物腰で子供さんやお母さんと楽しそうに話をされていました。あの余裕はどこからくるのだろう・・・そうそう、打合せでは何を描くかは谷口さんに任せてもらおうという話だったのに、いざ始まると「やっぱりリクエストしてもらったものを描こうかな」と自ら茨の道を進むという笑

実は今回、開催を午前と午後の2回に分けさせて頂きました。こちらが午前の部の作品です。一足一足物語がありそうな、まさに絵本のような靴ができました。

予想外に早く終わったのでゆっくりお昼休憩をとって後半戦スタートです。シャチョウのレクチャーも2回目です笑

そして午後の部も無事に終了しました。みなさん絵心があって、様子を見に来た人がどっちがどっちか分からず真剣に悩む姿も見られておもしろかったです。

「来年はもうみんなに描くのはやめよう!」と言っていましたが、これ毎年言ってるのでご安心ください。最後はシャチョウの家で打ち上げを。庭ではしゃぐ月埜ちゃんが印象的でした笑

 

 

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