掃除と地震とサッカー

月曜日の朝、いつものように掃除をする。マキタのコードレス掃除機を使い、会社の2階事務所の床から、3階会議室の床へと、ひととおり掃除をし、1階の加工場におりて、職人事務所を掃除をする。そのあと会社すぐ近くの倉庫に向かい軽く掃除をして、倉庫の前にある、うちの自宅の玄関扉を開けて、庭へ行く。

母親が認知になり、1年ほど経過してから、庭が荒れ出して、母親が庭の掃除をしてくれていたことにようやく気付き、それから、庭の掃除をするようになった。いつもと同じように、その月曜日の朝も、庭の落ち葉を掃いている時だった。ガタガタときた。床が左右に大きく揺れる。庭に面する、長男家族が住む、古い住宅の木製建具が、ガタガタガタガタガタガタと大きな音をたてている、幸い長男の奥さんと子供たちは、奥さんの実家に帰っていなかったので、少しだけ心の余裕があった。それにしても大きく床が動くのがわかる。揺れる時間が短くて良かった。震源地はどこだろうか。ここで、こんなのだから、震源地はかなり凄いだろうなとおもう。阪神大震災や東北の震災の時の揺れた瞬間がフラッシュバックした。

掃除の時、もう何年も、マキタのコードレス掃除機を使っていて、つい1週間ほど前に、ベッショ大工が、シャチョウこれ使ってみて下さい、とサイクロンタイプになるアタッチメントを渡してくれた。これが、なかなか良い。ゴミ捨てが格段に楽になった。が、アタッチメントの部材分だけ掃除機の長さが長くなって、そうそう、家では、ダイソンを使っていて、普段はほとんど使う事がないが、奥方が旅行に出掛けて、その間、使ってみると、ダイソン掃除機の竿の長さが長いのが、便利といえば、便利だが、マキタの竿が短いのに慣れているので、なんだか掃除しにくい。バッテリーの時間も短い。でも、床板の素材を痛めない感じでよくゴミを拾うヘッドがエエのだなぁ。それに比べて、マキタのヘッドはシンプルすぎて、だからこそ、現場向きなのだろう。

なんて、このブログを書きながら、ワールドカップサッカーの日本対セネガルを見ている。一喜一憂する戦いで、あ~勝てたかも。残念。いや引き分けでも凄い事なんだろう。ワールドカップが始まるまでは、日本戦だけを見るイメージだったが、いざ始まってみると、日本以外の試合もついつい見てしまうのは、修練を積んだ選手たちが必死で戦う姿に魅せられるからだろうか…..。

そうそう、地震に備える気持ちが再び活性化してきた今週だった。

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