感謝状

ヒョウショウジョウを手渡しで頂戴したのが月曜日のコト。表彰状をもらった記憶を辿ってみると、卒業証書ぐらいしか思い浮かばず、それも高校生の時は手渡しされたのだっけ。とそれぐらいの記憶で、そういえば、小学生の頃は、全校朝礼で、絵が入選し、その表彰状をもらったのが何度かあったような。なんていう程度の記憶で、そうそう、うちで施工した家が、設計者が表彰され、その施工者として、表彰状を頂戴したことが、何度かあったが、肩書きに木村工務店がついていた。

生野税務署の青年部会に、親父からの流れで、なんとなく参加するコトになり、それは、納税協会の事務所を何十年ものかなり前に、木村工務店で施工したという事情もあり、暫くして、専務理事より、租税教室というのがあるので、講習を受けにいって欲しいという打診があって、それも、流れで、な~となく参加すると、その講師の女性が、うちでリフォーム工事をさせて頂いたお施主さんだったりし、そんな偶然も重なりつつ、ある日、生野区の小学校に派遣されて、租税教室という、税の仕組みを小学生に教える授業を1時間持つことになった。

勿論、台本があり、それに従って語ればエエのだけれど、あたりまえながら、高額納税者でもなく、税制に詳しいわけでもないので、「私」が語る、租税の仕組みに、そんなに説得力があるともおもえず、なので、小学生の記憶に残るような授業になる自信が全くなく、その授業の朝には、なんとなく、不安がよぎり、ちょっとした憂鬱もやって来て、そんな心情のなかで、いざ授業をやってみると、台本があるので、それなりの授業として終わってしまうのも不思議だが、それでも、もう、これ一回きりで、辞めにしようと、決意しながら、小学校の校門を出て、自転車で会社に戻るのが、毎回のことで、今年で、3年目になり、それなりに慣れてもきたが、もうこれで卒業。と勝手に決めていた。

そんなさなか。今週月曜日の納税協会の総会の時に、税務署署長から感謝状を手渡しで受けとる。有り難く頂戴しつつも、また、続けてね。みたいな、お願いでもあるわけで、こういうのを皆の前で、お渡しする、仕組みそのものが、良く出来ているともおもうわけで、いわゆる、「褒め殺された」わけであり、いずれにしても、「感謝」というのを、なんらかの「形」で表現されると、悪い気はせず、じゃぁ、来年もやってみるかぁ。みたいな心情になってしまうのが、心の有り様なんだろう…..。

さて、本日27日日曜日と28日月曜日は、社員と協力会社による第62回研修旅行です。毎年のように、50人ほどでのバス旅行の予定です。電話連絡等がつかない場合もございますが、ご理解賜りますようよろしくお願い致します。

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