竣工間近

こんばんは、設計のツジムラです。

中央区・F邸リフォーム工事も引き渡し目前となりました。

F邸の正面には祠がくっついていて、神様と暮らす?ようなありがたい物件ですw

外部では、外壁にガルバニウム鋼板の角波を貼っていっています。

正面はモスグリーン、正面以外はスターゴールドをチョイス。

どちらの色も良く使われる色ではないので、足場取れたらどんな風に見えるか楽しみですね。

 

内部では、床壁天井の仕上げが終わり、電気工事も仕上げに取り掛かっています。

照明器具取り付けたり、スイッチプレート取り付けたり…

 

6匹ネコちゃんと共に暮らすF様邸…

トイレクロスにも取り入れてみました↓↓

陰で色が濃く見えますが、実際は淡い優しい色となっています。

こういったアクセントも小面積の部屋ならではです。

引き渡しまでもう少し!!

F様に喜んで頂けるよう努めたいと思います。

 

byツジムラ

築100年?

こんばんは。現場監督のタツタです。
先日より、(内田康博建築研究所)木津川・H邸改修工事が始まりました。

施主さん曰く、築100年ぐらい経ってると思うわ・・・と。
確かにかなり年季の入った建物です。

 


畳を捲るとなかなか雑な感じの荒板です。

外部も足場も組んでこれから屋根の葺き替え作業も予定しています。

tatsuta

byタツタ

加工場とヘルメット

こんにちは。

総務部コジマです。
朝晩の冷え込みもあまり差がなくなり、
そろそろ扇風機が登場する季節になりましたね。

 

さて、4月から入社した大工のセノオ君が
今は手刻みをヒラボシ大工の指導の下で頑張っています。

普段現場での作業が多い大工さんが、加工場で作業をしている姿は新鮮です。

 

さて、現在社内では新しいヘルメットを購入するにあたりいろいろと検討しています。

まずはスタッキングヘルメットです。
積み重ねができるので保管場所が困るヘルメットの悩みを解決できる商品です。

つぎはたためるヘルメットです。ヘルメットがたためるなんて。すごいですよね。

 

こちらは、ヘルメットに空調の機能がついたものです。
これだと、暑い時でも快適に作業ができそうです。

 

まだ決定はしていませんが、どんなヘルメットになるか。乞うご期待です。

 

byコジマ

 

 

taimatsu

各地を走り回っております。現場のナンバです。

 

今日は西区B邸マンションリフォーム工事でインターホンと感知器の移設を行いました。

 

 

総勢5名。

マンションなので外した瞬間警備会社に警報が鳴ったりするのでそれこそ入念な準備がありまして、、。

マンションリフォームで毎度激突する壁です。場所によって仕組みが違うので難しい。

なんとかこぎつけたのであとは舞い踊る大工さんが終焉に向かいます。

 

 

あと少し。

 

 

 

 

 

 

空腹で手が震えているので今日のブログは短めです。

 

舞い踊るハマモト大工に合間に作ってもらったスウェーデントーチがGWキャンプで活躍する様で〆

 

 

 

 

弊社やたらキャンパーが多いです。

 

 

ごあんぜんに!

 

 

namba

byナンバ

 

 

マジックアワーの会議

しょくぱんまん大好き3歳の娘に、「どうしてかばお君や、うさこちゃんとか動物はおしゃべりするのに、チーズだけ「ワンワン」なの?」と質問され、困っている笹尾です。

 

今年のGWは天気に恵まれ、高知の仁淀川と和歌山の川湯温泉で川遊びをしたのですが、

川湯温泉が気持ちよくて、楽しすぎて、毎週末行きたいほど気に入りました。

外遊びやピクニックが増え、日差しが強くなる前にテントの購入を検討しているのですが、

悩みすぎてまだ決めかねています。

暑くなる前に、急がねば!

息子、お風呂の水を飲むのがマイブーム・・・

 

 

本日は、定例会議がありました。

私は早々に帰宅し、夕飯の準備を済ませ、リモートで参加しています。

パソコンに向かっている私の横では、子供2人と旦那が「ワーキャー」騒ぎながら夕飯を食べ、3人でお風呂に入り、会議参加中の私の横には裸の子供たちがうろつくというカオス状態です。

パソコンの目の前は道頓堀川で、マジックアワーの時間と重なり、とても気持ちいい眺めでした。

天井にはまちのえんがわで購入した観葉植物が伸び放題で暴れまくっております。

かまってほしい、甘えたいちびっ子2人が邪魔をしますが、リモート参加はとても助かります。

 

今週は息子が園で濃厚接触者になってしまい自宅にいて、旦那が対応してくれているのですが、

私が会社で仕事できるようにしてくれてます。

日々、感謝。

 

sasaobyササオ

 

 

解体後

現場監督のヤマモトです。

↓写真は(アルファヴィル)京都・平野宮本町の家改修工事の様子です。

↑左が解体前で右側の写真が解体後になります。

 

 

 

↑こちらも左が解体前で右側の写真が解体後になります。

写真でもわかるように、スラブがデッキプレートではなく型枠でコンクリートを打設しています。

解体後にわかった事なのですが、急遽表しとしてコンクリートを活かす事にまりました。

どのようなデザインになるか、楽しみです。

yamamotobyヤマモト

 

 

照明器具取り替え工事

おはようございます。設計担当のカワモトです。
天王寺区・T邸の照明器具の取り替え工事を行いました。
取り替えた器具はルイス・ポールセンのPHアーティチョークです。
吹抜部分に付いている器具を内部足場を組み、照明器具の取り替え作業を行いました。

↑既存の照明器具


↑電気業作と現場監督のヒダカ氏と協力して照明器具の取り付け作業になります。

照明器具取り付けに下地補強など必要となる器具で1日で終わるか心配でしたが何とか夕方には終わり良かったです。
kawamotoby.カワモト

木造の往古来今

こんにちは、専務のタカノリです。
GWが明けて早1週間ですがなんだかドタバタで、相変わらず目まぐるしく時が過ぎていきます。
それに、今日は年に一回の会社の健康診断日で、35歳を過ぎた今年からは今までの簡易検査から少しランクアップし、人生初胃カメラも経験して大人の階段をまた一歩登った気分です。

今年のGWは少し工事の予定も入っていたこともあって、どこにも出かけることなく過ごしていました。やはりずっと遠出しないとなんだかソワソワしてきて、何か新しい建築を見に行きたい気持ちもフツフツと湧いてきて、5/5の最終日に思い立って丹波篠山の黒豆の老舗、小田垣商店へと行きました。
丹波の黒豆とはよく言うものの、そもそもなんで黒豆が有名なのかも全く理解していなかったのですが、この小田垣商店に到着すると併設して色んな植物の種や苗が売っている種苗店があり、そもそも、そちらが本業でその中から黒大豆が有名になっていったことを知り、なるほど豆も種か、、と妙に納得しました。

建築は増改築が繰り返されて形が変わってしまった江戸時代の建物を元の形に戻すというコンセプトで作られた杉本博司さんの新素材研究所の設計で、年月を重ねた建物の力強さが凛と漂う渋い空間。
四條畷市・T邸リフォームをさせて頂いた時も、大正時代に建てられた田の字形プランの古民家が、時を経て小さな部屋に分節されてしまっていた空間をなるべく元の姿に戻しながら新しい生活様式に合う設備を整えていくことを大切にしていたので、凄く共感できました。
圧巻だったのは庭の設計。併設されたカフェから眺めることの出来る枯山水ですが、庭の構成もさることながら5月という新緑の季節柄苔も青々しく、見応えがありました。
ちなみにこちらのカフェのティラミスとモンブランもとんでもなく美味しかったので是非。
庭に感動しておかわりしたくなったので帰り道に近くの重森三玲作の住之江の庭をちらっと。
正面からは見ることが出来なかったので背後の借景との関わり方はわからなかったですが、蛇の様なウネウネに息子が乗りたそうにするのを必死に止めながら拝観しました。

週末の日曜日には堺市の原池公園に新たに出来た畑友洋さん設計のバーベキュー広場matoiへ。

木立が林立した広場を囲うように、高さの違う屋根がいくつも重なった大小の空間に色んなグループのバーベキューの賑わいが演出されており、壁がなく屋根の連なりによって緩やかな一体感はありつつも適度に分節されていて、集うことと距離を保つことが同時に兼ね備えているコロナ時代にフィットしたよく考えられた建築だなと感じました。
こちらは今月号の新建築に掲載中で、特集は木造。昨今、木造の可能性は様々な場所で見直されており、大規模建築でも木造の割合が少しずつ増えて来ました。
そんな中、心斎橋筋のど真ん中、おそらくこの商店街の中では初めての木造商業建築を建てる計画が水面下で進行中。間口が狭く大規模とは言えませんが、木村工務店は施工として基本設計段階から関わっているプロジェクト。まだまだ前途多難でクリアしなければいけない事項も多いですが、少しずつ前へ前へと進めていければと思います。

takanori

byタカノリ

複雑多様な環境

こんにちは。

設計部のハヤカワです。

 

今回は、仕事の内容ではないのですが、

個人的な活動で、大学の頃から関わっている

京都府八幡市にあるUR男山団地の活動報告です。

ちなみに、その男山団地にある

“だんだんテラス”と”だんだんラボ”という関西大学の地域拠点は、

木村工務店の施工です。

 

周辺地域の方が、団地内の小さな広場で開催しているイベントの

出し物の配置やベンチの作成&設置など、

会場の設えの計画(お手伝い)をしました。

スロープがあり、バス停があり、ゆるやかに勾配や階段がある

ポテンシャルを感じる小さな広場です。

人やモノの小さな居場所が混在して、人が集まる空間を創っていきました。

 

特徴的な階段も単に階段としてではなく、

色んな居場所になるように、簡易にベンチを創ったり、

色々と工夫してみました。

 

↑写真左下

なかなか良い画集を持ってきている方がいたので、

階段に画集をレイアウトしてみました。

ちょっとしたギャラリーのような感じ、、

レイアウトを変えると色んな方が見て、触って、

何冊か売れたようで、良かったです。(僕も買いました)

 

小さな広場にある特徴的な階段を有効活用するべく、

端材を使って、簡単に移動式階段ベンチをつくりました。

 

時間による日当たりやその時の景色、

使い方に合わせて、自由に移動や連結できます。

このベンチの足元の支えは、黒く塗装したので、

少しだけ浮いて見えます。

 

イベント時だけでなく、常設にできたらなと思っており、

実験的に日常的に置いているのですが、

結構色んな方が座って、くつろいでいるらしい、、

 

ちょっとした工夫ですが、

なかなか居場所として良いのではと思っています。

 

今回の団地内のイベントの設えを考えてみて、

改めて、単一的な風景ではなく、

色んな人やモノ、居場所が混在し、

複雑多様な環境が美しいと、

そう思いました。

 

人と人との関係性も

空間も建物も街並みも、

何を揃えて、何を揃えないのか、

その見極めが大切だと思いました。

 

では。

byハヤカワ

シナトメ

こんばんは現場監督のシノダです。

皆さんGWはいかがお過ごしでたでしょうか。

私的には5/5までとフワッと認識しておりましたが

いやいや5/8までやろと云う方もおられるとのことで

いつの間にか長く休める国になってきましたねジャパン!としみじみ…

さて(堀賢太建築設計事務所)J事務所建替計画では内装仕上げのシナシナの世界に突入しております。

壁と天井がシナ合板の突付け仕上げとなっており、勾配天井一部平天のシュッキュッとした仕上げになってまいりました。

 

4月より登場したニューカマー、セノオ大工とヒラボシ大工のシン師弟ペアの応援によりピシピシと仕上がっております。

寡黙で直向きなヒラボシ大工の指導の下での成長が愉しみであります。

 

そんなフレッシュなコンビへの課題がシナ合板の留め仕上げであります。

合板の仕上げではあまり用いませんが今回は設計事務所さんから是非とのご依頼で挑んでおります。

シュッとすっきり納まりますよう祈るばかりでございます。

若きエネルギーが実りますように…

 

今宵はこのあたりで

んではでは又又。

 

shinoda byシノダ

 

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