かっこいい仕事

長袖を着たら肩こりしそうな現場監督のナンバです。貧弱。

 

さて進捗です。

 

 

高槻S邸では先日モリ大工が天井のラワン合板化粧貼りをフィニッシュ。

 

全てのベニヤを並べて見比べてどの組み合わせが綺麗か検討を重ねてGO。

底目地をとったりしてるのですが、今回は新作黒のマットなテープでいってみました。

 

 

案の定かっこいい。かっこいいです!

 

 

 

 

 

こちらはそんなS様ご夫婦に教えて頂いた、

朝8時から昼までしか開いてない立ち食い塩ラーメン。

 

確かに朝から全然いけますね。いけます!!

 

 

 

 

 

 

こちらはヒラボシ大工が怒涛の勢いで舞う枚方IU邸。

床柱移設大作戦の進捗は写真だけお見せしましょう。

 

 

IUさんのお父様が解体作業を後ろから見守っておられましたが、緊張しました。

恥ずかしくないかっこいい仕事をします。します!!

 

 

2021年をどう納めるかも視野に入ってくる時期です。

 

ごあんぜんに!

 

namba

byナンバ

 

袂を分かつ

こんばんは現場監督のシノダです。

 

向暑の候、繰り上げ当選により社用車が新しくなりました。

そんな新車の走行距離が本日、4ヶ月を待たずして一万キロを超えた…

知らぬが仏とはよく云ったもので、何故だか実感値がしんどくしてくる…

 

 

さて(アルファヴィル)KSUH・UK工場改修工事Ⅱではどうにかこうにか残されるものと残されざるもの境界が見えてまいりました。

残されるもの側はそれなりに覚悟を決めて残らなければなりません。

残されざるもの、つまり解体されてしまうと雨ザーザー降ってきちゃうのでね、際がね、外になっちゃうんです。(当然ですがね)

ずっとこのまま入れ子の状態でいれたらいいのに…

建物を切り離すって思っている以上に大変です、特に今回は折り重なりあっている改修の経歴が邪魔してくるんです。

取合いが交錯していて実に難問関門、微かに見える糸口を手繰り寄せるべく奮闘の中におります。

ひとつひとつ前へ前へと。

 

さてさてどうなることやらと

いったん人ごとにしておいて…

 

 

一方の(アルファヴィル)京都・S社屋改修工事Ⅱでは仕上げ工事段階にきております。

右往左往の末、ここまできました。

取りこぼしの伏線を回収しつつ大団円と参りたいものです。

気を引き締め直して完工まで走りきりたい所存です。

 

そんな中、先日軽トラのシートに超特大な鳥の糞が付いてた。

木の実?まじりだったので”あっ!例の鳥が運んできて謎の植物の芽が!”的なやつかいと思い、

どこぞの花壇に撒いてみた。

さぁどんな芽が出てくるのでしょうか。

 

今宵はこのあたりで

shinoda byシノダ

 

 

新しい現場

皆さんどうも現場監督のヒダカです。

10月だというのにまだまだ暑いですね…

さて、今回は僕が新しく監督することになった天王寺・K邸をご紹介させてもらえたらと思います。

一からすべて見るのは今回のこの現場が初めてなので、一生懸命頑張らせていただきたいと思います!

先月から解体を始めていたのですが、今回は入ってもらった解体屋さん、勢いがすごかったです

一気に7人など結構な人数で解体していました。

今回は一室を残して中身だけ全解体で、ご覧の通りスケルトン状態に

外壁がそのままで中身だけがスケルトンというのはなかなか特殊な状況ですよね

ここから素晴らしい家になるよう頑張っていきたいと思います!

それではまた…


by ヒダカ

竣工

こんばんは現場監督のヤマモトです。

S金物(株)新築工事無事竣工致しました。

電気工事と外構工事の様子です↑

工事終盤になってようやく天候にも恵まれ、順調に外構工事できました!

↑一番最後のクレーン取付の様子です。

取付には躯体である鉄骨の寸法や垂直精度が求められます。

事前に採寸を行いましたが、取付まではやはり緊張します。

無事取付できて安心しました。

byヤマモト

着工前の検討

こんばんは、現場監督のショウタニです。

以前お引渡しさせていただきました中津のカフェ囲茶菓家MARさんの玄関戸を改修させていただくことになりました。

現状の玄関戸は既存のアルミサッシです。

昔ながらのアルミの玄関戸という感じで中の様子が見えにくいですが、米杉の建具と枠に改修してオープンでより雰囲気の良いカフェになると思います。

今は敷居のステンレスと木製建具の枠をどう施工して納めるかということに奮闘しています。

by ショウタニ

社員食堂の次は社長宅

現場監督のタツタです。
(株)H鶴さんの食堂の内装改修工事が終わり、引き続き社長宅のリフォームが始まりました。
住みながらの工事の為、ひと部屋づつバタバタと仕上げていき、ただ今3部屋目突入です。
畳を入れたら完了の洋室4

本日から着工の洋室3。大工のハマちゃんが天井に断熱材を充填してます。
これから、一番広いLDKや階段、廊下、洋室1,2を順次仕上げていきます。

tatsuta

byタツタ

朝夕は涼しいのに

日中吐くほどまだ暑いですね。恐ろしい。

現場監督のナンバです。

 

 

さて新築工事を終えて今は北摂リフォームシリーズに着手しております。

 

 

 

高槻市S邸ではモリ棟梁が床貼り中。

ネシアチーク・ユニ 巾120

豪華な感じが漂っていてとてもかっこいいです。

 

 

 

 

 

枚方市U邸では

こちらは解体が終わり床を先行して攻めているところ。

とても長閑な野性味あふれる現場です。

元々化粧で見えていた梁や柱をどう見せていくか勝負です。

 

 

 

 

 

 

吹田市K邸では解体真っ最中といったところ。

限られた工期の中でお施主様の満足のいく空間を目指します。

 

 

 

なんと設計は全てハヤカワ氏担当。

 

顧客満足度No.1コンビ目指します。

 

よろしくお願いしまああああす!!!!

 

 

 

 

 

namba

byナンバ

中秋

こんにちは。タカノリです。
夏が終わり過ごしやすい季節になってまいりました。今週は連休に続いて秋分の日もあり休みが続きますが、オリンピックの影響で10月には祝日もないので、季節の変わり目に一旦呼吸を整えて息継ぎをする様な感じですね。

天王寺区・T寺離れリフォーム工事がいよいよ完成です。
お施主様と温故知新を合言葉に、古いものと新しい材料を組み合わせ、時には即興的に考えながらつくってきましたが、小さいながらも豊かな空間になった様に思います。相変わらず吉野のヒノキは素晴らしく、柔らかさと緊張感の絶妙なバランスで空間が締まります。

そういえば、お施主様からのご要望で、仕上げの漆喰の下地に石灰クリームに麻炭とスサの練り込まれた左官材を塗りました。写真の黒い部分がその材料を塗った部分です。黒い状態も割とカッコよく、このままでも使えそうな気もします。仕上げを塗った後はあまり嫌な匂いがせず、やはり消臭効果があるように感じました。

心地の良い住まいになれば幸いです。

takanori

byタカノリ

おそかれはやかれ

こんばんは現場監督のシノダです。

月並みですが台風シーズン到来でしょうか。

暑さ寒さも彼岸までといいますが秋きてますよね。

季節の変り目ご自愛ください。

 

さて(アルファヴィル)KSUH・UK工場改修工事Ⅱでは奇既とした改修との遭遇が続いております。

構造設計の方にも現場を確認してもらい構造の補強方法を検討して頂いております。

じんわりじわじわと解体工事、参るっす。

 

もひとつ(アルファヴィル)京都・S社屋改修工事では大工工事も終盤へと突入してます。

今回は(も?)ノブヤマ大工に牽引されながらどうにかこうにか形が見えてきました。

ベッショ大工のサポートも入りまさに鬼に金棒の勢いでワイワイと進んでおります。

 

緩急で現場は進んでおりますが

僕のなかではほんとのところ

なんだかなぜだか現場の進捗の調整がおぼつかない…

的な沼にいたりなんかして

(他力本願上等とあまえさせてもらっております。)

なのでとりいそぎ迷惑かけてるみなさまへ

↑”あーいすみませーん”の信号機

 

では今宵はこのあたりで

あいすみません

 

shinoda byシノダ

 

曲線

どうも、現場監督のヒダカです。

最近涼しくなってまいりましたね~

夏も終わりに差し掛かると少し名残惜しいですね。

今年はどこにも遊びに行けなかったですが、来年こそはどこかに遊びに行きたいですね。

さて、今回は僕が今常駐させていただいてる、京都・S社屋改修工事についてご紹介させて

いただきます。

現場では曲線の棚板があるのですが、今回は大工さんがそれを作ってくれました。

いろんな道具を使ってすごくきれいに曲線を作ってくれました!

曲線で使える鉋だったり、いろんな道具を駆使して現場を収める大工さんの技術には感心

させられっぱなしです。

それでは今日はこの辺で…


by ヒダカ

 

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