屋根仕舞日和

こんばんは現場監督のシノダです。

本日は立冬でした。気がつけば…もう…

例年に比べ?暖かく過ごしやすい日が続いてますよね。

なんて今回も終始天候居士な私でございます。

本日、(関口太樹+知子建築設計事務所)宝塚市・T邸新築工事では

タバタ大工とオオニシ大工の屋根仕舞作業をおこないました。

屋根構面となる合板の上に透湿防水シートを敷き、通気垂木を転がして

板金下地となる野地板をさらに敷く作業です。

適切に素早く作業が進みます。

晴れ続きで気候も落ち着き…まさに屋根仕舞日和!!

 

こちらはその屋根の建方時の登り梁の取付け風景です。

意匠が絡んで難易度が高い合掌納まりの接合部、そしてなかなかの金物緊結接合…

 

秋晴れ快晴モード全開の建方で、

タバタ大工の指示の元無事棟上がりました。

皆さんおつかれっした!

 

shinoda byシノダ

雨降って・・・

既存建物の解体を進めていました(関口設計)宝塚・T邸新築工事の現場ですが、やっと更地になって地鎮祭を行うこととなりました。

最近は天候が思わしくなく解体後も雨が降り前日も結構な豪雨になってましたので現地を見に行ってきました。

けっして水はけの悪い土地では無いのですが解体後にできたくぼみには大きな水たまりが・・・・

普通なら足元が悪すぎて地鎮祭の用意もままならないところですが、当日は雨も止んで、以前に庭のあった部分の芝生の上で意外と快適に行うことができました。

昔からよく言われますが、解体後は新築までに一旦土地を太陽や風雨にさらして浄化させたらいいらしいです、確かに雨が降ると地盤の状況や解体後の表面の緩みなども観察できますし雨水によっての締め固めもできそうです。

まさに、「雨降って地固まる」です。

tomimasu

by.トミマス

解体着工

(関口設計)宝塚・T邸新築工事に先だって既存の建物の解体工事が始まりました。

建築工事は9月からになりますが、お盆までに敷地を更地にして8月中に地鎮祭をという予定ですが解体工事の廃材処理がどこの処分場も処理作業が一杯のようで困ったものです。

現場の解体はコツコツと職人さんがやってくれますが廃材を処分場が受け入れてもらえないと搬出できず作業も停滞気味です。

その上、当然ですが分別収集が厳しく手作業で仕分けも必要になります。

こんなふうに断熱材もきれいにたたんでダンプに手積みです。

tomimasu

by.トミマス