デッキ板塀改修

工事部トミマスです。

以前の新築工事で、外構工事で板塀とデッキを施工させていただいたお宅の改修工事です。

板塀デッキとも、木製で作ったのですが、雨掛かりの激しいとこや植木の陰になるところは痛みが早くメンテナンスを考え部分的にアルミ材と樹脂の製品に取り替える事になりました。

 

まずは、既設の塀の解体

 

 

既設のデッキの解体

 

 

新設塀の支柱の穴明けから設置

 

今日はここまで。

 

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by.トミマス

台風前に

工事部トミマスです。

今回は、以前に台風で屋根瓦が飛ばされ部分補修をさせていただいたご近所のお寺の改修工事です。

内容は本堂にある座敷の縁側の木製建具のガラス戸になんとかして雨戸を付けてほしいとの事でした。

前回の台風の被害から今度同じような風が吹けばガラス戸が割れて座敷が水浸しのなるのではと・・

写真では以外とすっきりついていますが築年数が数十年のお寺の縁側ですので柱、敷居、鴨居の垂直、水平に狂いが多くナカナカの感じです。

でも下地からきちっと調整してスムーズに動くようになり、何より本格的な台風シーズン前に完成出来たのがよかったです。

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夏本番

工事部トミマスです。

近畿地方も早くからの梅雨入りで、やっと明けたと思ったら気温もいきなり35°Cと去年に引き続きマスクで現場は大変です。

先週はこの生野区周辺で、大雨と共に雹もふった上にニュースで見られた方もいると思いますが、地下排水が追いつがず、道路のマンホールが吹き上がる映像が報道されていました。

会社前も数年に一度の事ですが30~40㎝ほど道路が冠水することがあり、今回も一時結構たまりました。

今年は、7月に連休が有り、お盆休みと合わせて工事スケジュールが組みにくい感じですが暑い夏を乗り切りたいと思います。

今回は庭先のハイビスカスです。常夏です・・・・・

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新緑の中で

工事部トミマスです。

先日20数年前に施工させていただいたお宅に監督のタツタ君と、見学したいという設計のハヤカワ君とで伺ってきました。

実は、場所は丹波篠山の市街地から少し離れたところで、道路脇に車を止めて山道を高低差20mほど登ったところにあります。

 

前面道路からみたまるで登山道の入口のような門前

 

道を挟んだ向かいの山

 

今回はその登山道のような通路に手摺り設置と階段の補修依頼です。

くねくねと頭を悩ませる感じです。

 

 

でも雑木林の新緑に包まれ小雨が降る中で笹百合がひっそり咲いて梅雨のこの時期ならではの気持ちのいい時間でした。

 

この時期といえば富貴蘭(フウラン)毎年開花時期だけ我が家にやってくる実家からの借り物ですが、特に夜に甘い香りを漂わせて、雨が降ると一段と強くなります。

 

 

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踏切の家

工事部トミマスです。

昨年から既存建物の調査や部分解体の協力をさせていただいていました物件

+O designさんと、合同会社 多和良屋さんの共同設計になります【踏切の家改修工事】がスタートします。

今回の現場担当はゲンちゃんことヤマモト君です。

ちょっと特殊な環境にある古い木造平屋建ての全面改修になります。

工事進捗に合わせて報告があると思いますが、さわりだけ・・・

 

工事名の通り前面道路から玄関の写真

 

玄関を出て前面道路の写真

なんと間に電車が通っています、門扉の代わりに遮断機が、前面道路ならぬ前面線路??・・・・・・

 

庭はこの時期ですので庭木が生い茂り、雑草だらけで緑いっぱいなのですが、蚊取り線香と虫除けスプレーを常備しての工事になります。

 

庭木といえば我が家の3~4年前に植えたスモークツリー(赤色)ですが今年はようやく名前のようにフワフワがいっぱい出てきました。

 

 

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趣味と実益

工事部トミマスです。

連休明けから現場も動き出したかなという感じですがあまりネタがないので・・・

先日からブログで趣味の話が出ていましたが実は工務店に勤めていながら趣味が日曜大工という私ですが、その他には木村工務店釣り部で秋に(趣味の会)で船釣りをしていましたがこのところ台風やコロナの影響で3年ほど中止になっています。

それではということで今年は以前よく行っていた渓流釣りを復活。

自然の中で周りにはディスタンスを取る相手も無くいい感じなのですが、昔の様には体力が・・・・・

でも釣った魚を塩焼きでビールと共に。

あとは家庭菜園、この花は何でしょうか?

実は今年初挑戦の空豆です。

早く大きくなって殻ごと焼いてほくほくのお豆さんをビールと共に。

趣味というものはやっぱり実益が無いと。

そういえば、昨日まちのえんがわの横に有る柚子の木が初めて一輪の花を付けました。

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第二弾

工事部トミマスです。

前回のブログで紹介の物件の建て方が今週から行われています。

そちらの報告はまた後日・・・

実は、加工場は一旦すっきりしていたのですが、引き続き今年第二弾となります構造材の墨付け手加工にかかっています。

立て続けに手加工をするのは珍しいのですが、スケジュールの関係も有りますが、なるべく機会をつくって大工さんに経験してもらおうということです。

今回の担当はマスク姿のフミノ大工。

その横でディスタンスを取りながらワダ大工が加工しています。

背中合わせですが決して仲が悪いわけではありません(笑)

 

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手加工と運搬

工事部トミマスです。

先日から当社の1階の加工場で作業していました構造材の手加工ですが本日最終の屋根垂木の加工まで完了して一旦終了です。

加工場は色々なワークショップや、100名くらい参加のお餅つきに利用できるくらいの広さがあります。

物件の大きさでいうと一般木造の30坪から40坪程度の建物の構造材の加工は十分出来る広さです。

でもさすがに現場の基礎が出来るまでずっと材料を置いておくには他の作業にも支障が出てきます。

そこで登場するのが協力会社の材木屋さん、岡房商店。

加工の終わった材料から順次倉庫に持って帰って保管してくれています。

その後に建て方当日に土台、1階、2階、屋根と順次現場に運んでくれます。

あまり工事には直接関係無いように思いますが、実はこの運搬技術がすごく大事なのです。

いつもありがとうございます。

 

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近くでゴソゴソと

工事部トミマスです。

今日は会社近くで古くからのお得意さんの木製勝手口が老朽化で傷んできたところ、もう出入りはしないのでと、板塀で閉ざすことになりました。

こんな感じの簡単な修繕工事みたいなものをどうゆう訳か昔からゴソゴソ仕事とよんだりします。

まずは加工場で板塀の枠と板材を仮組みしてみてから現場に搬入取付です。

既設のタイル貼りの壁に付けるので若干の隙間もでき、最後に防水工事の協力業者、協立工業のヤノさんにコーキングできれいに納めてもらいました。

 

 

こちらは、加工場のスミでゴソゴソと次回のキャンプに向け昼休みに薪割りをするタナカ氏です。

 

そういえば昨日はひな祭りで我が家のあちこちにもおひな様が・・・・

 

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コンセント

工事部トミマスです、今回は今の時代あまり気にとめないかもしれませんが、無いと生活出来ないのでは?

こちら、一般的な100V用コンセント

 

ご存じの方も多いでしょうが、実はこのコンセント、写真の文字でわかるようにきちっと上下が決められており、左右で穴の大きさが違うのです。
大きさが違うのは、それぞれの穴に異なる役割が有るらしいです。

コンセント右側の短い穴は「電圧側」といい、電気をプラグに届けます、左の長い方は「接地(アース)側」といい、機器の不良などで通常よりも大きな電圧の電気が流れたときに、その電気を逃がす役割をするそうです。
乾電池とは違い、一般的な家電製品のプラグはどの向きに差し込んでも問題無く、知らなくても特に不便無いようですが、音響機器ではプラグの向きが音質などに影響するといわれており、製品によっては正しくさせるように印があるらしいです。

 

こちらは現場で見かけたちょっと変わり種コンセント。

エアコン用100V

 

エアコン用200V

 

海外製品用200V

 

エアコン用などは各家庭にあるかもしれませんが頻繁に抜き差ししないでしょうからあまりみかけないでしょうが、よく見るとちょっと間抜けな顔に見えてクスッとしませんか?

 

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