こんにちは。設計部のタカノリです。

奈良県M邸リフォーム工事が着々と進んでおります。

本日も現場監督のY元くんからあそこの納まりどうしますか?ここはどうしますか?
と、現場で日々問い詰められています。

古民家のリフォームは取り合いなど現場でしかわからないことも多く、うーん、、むー、、と歯切れの悪い返事をしながら、監督と大工の助けを借りて着々と各部の納まりが決まっていきます。
引き渡し予定日まであと1ヶ月半。気を引き締めて頑張ります。

ワークショップの告知を。
企画段階から関わっている、水圧転写のワークショップが来月11月14日に開催されます。水圧転写はフィルムに印刷された柄を立体物に転写出来る技術です。車のパーツや玩具などに使われている技術で、普通は大きい工場でかなりのロット数がないと出来ないのですが、今回ワークショップを主催して頂くBIGONESさんはそれを小ロットで出来る特許技術を開発した生野区の凄腕ものづくり企業です。
今回はラワン合板に柄を転写してキャンプにも持っていける小さいテーブルを作ります。

何より、水面に浮いた柄に向かって板を沈め転写する瞬間は、素人には独特の緊張感もあり楽しいので是非体験してみてください。
↓まちのえんがわスタッフ青木女史の水圧転写風景

詳細はまちのえんがわのブログにて。

takanori

byタカノリ

まちのえんがわのワークショップ

おはようございます

総務コジマです。

新型コロナウイルスによって、今までの生活から

今の生活になるまで不安やストレスもあったと思いますが、

ようやくその生活スタイルにも慣れて、マスクをする人が

『常識』のような世の中となりました。

沢山のお店も今は活気を取り戻しつつあります。

「Go To Travel」や「Go To Eat」のおかげもあるのでしょうか?

さて、まちのえんがわも今年はワークショップがなかなかスムーズに

開催できず、みなさんにもご迷惑をおかけしましたが、

この10月18日(日)に、【木工家 賀來 寿史ワークショップ】を開催します。

数枚の杉板を使って、自分で設計して自分でつくるワークショップです。
ソーシャルディスタンスの確保を心がけた配置もしております。
まだ若干ではありますが、予約に空きがありますので
ご興味のある方は是非ご参加くださいね。

byコジマ

 

 

えんがわ

こんにちは、総務のナカタです。
9月も終わりになるとすっかり秋になり朝の散歩が寒いです。

さて来年2021年の冬でまちのえんがわは10年目を迎えます。過去ブログでまちのえんがわオープンの記事を見つけました。

『2011年12月1日木曜日大安に正式オープンしました』

『プレオープン期間中の「まちのえんがわ」』

まちのえんがわは元々、幅3メートル奥行6メートル程のガレージでした、出来た当初はこのスペースにたくさんの本棚に小さなキッチンも付いてこんなオシャレな空間が出来るのかー!いいな〜いいな~ウチにも欲しいな~。とガレージが無いのに思ったものです。

今年は様々な、まちのえんがわでのイベントが中止となりましたが来年は実施できればいいなと思います。お近くにお越しの際はえんがわに遊びに来て下さいね。お待ちしています。

 

ではでは。
nakatabyトンチャン

養生とパテ塗り

こんにちは

昨日夜、外から家の中にトンボが侵入し、滅多に出すことのない声で騒いでいたコジマです。

今日は朝から山本塗装さんが、近所の長屋リフォーム工事をされていました。

お邪魔すると、みなさんそれぞれ黙々と作業をされていました。

 

こちらは塗装前の養生をされています

 

こちらはパテを塗る作業です

 

なぜパテを塗るのかをお聞きすると、下地を平滑にするためにだそうです。

そうすることで、塗装後凹凸がなくなり、見栄えも良くなるとのことでした。

ありがとうございました

 

今、まちのえんがわでは預かり物の植物が沢山あります。

緑が沢山あると、癒やし~。

お時間ある際は、是非お越し下さい。癒やされます。

私事ですが、最近オーブンレンジを買い換えたのですが、トースト1枚焼くのに10分くらいかかるのがなぜ??

と朝の時間のない時に、魚焼きグリルでトーストを焼いたらあっという間に焼けてしまうので、

真っ黒焦げにしてしまい、もう一枚焼くという。結局10分はかかったかもしれないです。

 

byコジマ

夏期休暇のお知らせ

こんにちは。梅雨が明け毎日暑いですね。総務のナカタです。

日曜日の朝、窓がオレンジ色に染まって目が覚めました。窓を開けると朝焼けが綺麗で思わずパチリ。5時3分の空です。

さて、木村工務店とまちのえんがわの夏期休暇のお知らせです。
8月13日(木)から8月16日(日)までの4日間
木村工務店とまちのえんがわはお休みをいただきます。

休暇中はお電話での対応は出来かねますが、
お問い合わせなどは[email protected]まで
また、ワークショップへお問い合わせは[email protected]まで
ご連絡いただけると幸いです。

新型コロナウイルス感染症のさなかで第二波も懸念されますが一日も早く終息されることを願います。
どうぞ皆様もお気をつけてお過ごし下さい。

ではでは。
nakatabyナカタ

ワークショップの設営

こんにちは。総務のナカタです。雨が続いてましたが気持ちの良いお天気の月曜です。昨日の日曜日はコロナの影響で滞っていたワークショップが開催されました。1月のお餅つき以来です。久しぶりに開かれたのが包丁ワークショップですが、まだまだコロナが完全に終息されて居ない中での開催でしたので三密を守り、スタッフと参加者の皆さんには消毒とマスクを着用していただき十分な換気にも気をつけ行ないました。

当日は参加者の皆さんとの距離感もありのんびりと体験できたかと思います。
毎回ワークショップの設営は手伝職の松本組が準備をしてくれてますが、この人数で1人ずつの机が用意されたのはあまりないかと思われ過去のワークショップの設営を検索してみました。

大体は加工場の中央に大きなコンパネを三枚並べて参加者の皆さんに座っていただきます。この場合松本組に「大体いつもの感じでー」で通じます。下の写真はケンチク椅子ワークショップの設営です。

しかしワークショップの内容に伴って色々設営も思案しながら考えています。

たとえば、こちらはタイルワークショップですがコンパネデスクの横に目地を付けるスペースを流し場前にブルーシートで確保しました。松本組は「ブルーシートの廻りはつまずかないようにシッカリ止めといたでー」と言うてくれます。助かります。

流し場といえば料理ワークショップの際は大きなカウンターを流し場前に設置して料理教室のようになってます。

珈琲ワークショップの時はコの字カウンターの中に焙煎コーナーを作りました。どちらの時も五徳ガスコンロを設置して貰いました。

コンパネを使わず地べたで作業がしやすい時もありました。板金ワークショップです。開催月が寒い時期なのでブルーシートではなく養生マットを敷いてもらいました。

太陽光が入ってはいけないワークショップもあり、写真ワークショップの時はシャッターを閉め薄暗い中での作業でした。

壁に壁紙を貼った輸入壁紙ワークショップや土壁を塗った左官ワークショップもありました。

 

極めつけがと屋根を作った事がありましたがこちらは職人さんがされました


左官ワークショップでは職人さんが壁を塗る作業を見学し、瓦ワークショップでは参加者が屋根瓦の上を歩き瓦割りまでする体験もありました。

 

次回7月のワークショップは絵本作家の谷口智則さんのワークショップで操り人形を製作します。
劇団往来さんの人形劇の「ピノキオ」の鑑賞もあり、今度は加工場が小さな芝居小屋になりそうで松本組には三密を踏まえた設営をお願いする事になります。
空きはまだあります。ソーシャルディスタンスに気をつけ設営にも気を配って実施致しますのでご興味がありましたら是非ご参加下さい。

 

【 絵本作家 谷口智則ワークショップ 】
日 程 2020年7月12日(日) 13:00 – 16:30 (自由解散)
※開始時間はいつもより30分早く始まりますのでご注意ください。
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,500(人形劇鑑賞+材料代込み)
定 員 25組
ご予約 [email protected]/0120-06-4414

ではでは。

nakataby.ナカタ

包丁研ぎワークショップ

こんにちは

総務コジマです

清々しい気持ちのいい季節だと思っていたら

もうすぐ梅雨入り、憂鬱な季節ですね。

みなさまはどうお過ごしですか?

まちのえんがわでは、新型コロナウイルスの影響で

延期になっていた「包丁研ぎワークショップ」が

14日(日)にようやく開催されることになりました。

今回講師の「研ぎ屋 むらかみ」の村上さんは

天然砥石による研ぎにこだわっていらっしゃいます。

 

天然砥石での手研ぎは、切れ味を引き出しやすく、永切れ効果、防錆性能があり、材料それぞれの研ぎ肌を表現できるなどの特徴があるそうです。

使い捨てや大量生産の時代ですが、ひとつのものを丁寧に使うということは

ものにとっても人にとっても大事なのかなと考えさせられました。

 

開催まであと少し。楽しみですね

 

byコジマ

 

 

日々日常2

こんばんは。総務部の小林です。
ここ最近は夏ような暑さが続いて暦の上ではまもなく入梅。近畿地方でもそろそろ梅雨の足音が聞こえはじめました。来週中に梅雨入りする可能性があるかもしれませんね。
通常ですと毎年今頃は社員と協力業者の親睦を深めるために旅行に行っている頃なのでこちらのブログでその様子を紹介させていただいている訳なのですが今年はコロナウイルスの影響で中止となってしまいました。
緊急事態宣言解除後は新しい生活様式に合わせて普段通り日々仕事をこなす毎日です。
今回のブログもイベントごともないのでいつもと変わりない内容のブログで申し訳ないです。

早く会社での行事の様子を紹介できるようになればありがたいのですがね…


私は解除後の現在でも週に1.2回テレワークをしています。
今回少しバージョンアップしてノートパソコンのスタンドと卓上扇風機を購入してさらに快適性をあげました。

では今日はこのあたりで…

kobayashi

by コバヤシ

 

打ち合わせ

こんにちは。総務コジマです。

最近、段々と暖かくなってきていますね。

私は四季の中で一番春が好きで、桜、タンポポ、または道路脇に咲いている春の植物を目にすると

とても穏やかな気持ちになります。花粉症がなければもっと快適なんですが。。。

こんな気持ちいいの季節にコロナで外出ができず、休日もずっと家にいました。

はやくコロナが収束して、卒業式、入学式が開催できることを切に願っている今日この頃です。

 

さて、2月22日土曜日にワークショップの講師をされる村上浩一さんがお越しになり

シャチョウ、アオキさんと4人で打ち合わせしました。

村上さんは、研ぎ屋むらかみという刃物研ぎ職人会社を経営、天然砥石で手研ぎを専門で

されていらっしゃいます。

まず驚きだったのが10歳前後で「研ぎ」を学ばれ、現在は、より綺麗に研ぐために自ら砥石を採掘されてるということ!私の10歳前後とは大違いでした。

そして、持って来ていただいた包丁もとても綺麗で、新聞紙をクルクルッと丸めて

カチカチになった状態をスパッと。

 

今までに聞いたことのないお話が盛り沢山で、研ぎに愛情を注がれている村上さんの熱のあるお話は何も分からない私でも、とても興味深く感じました。

打ち合わせの途中からタカノリさん、大工のベッショさん、ヒラボシさんも加わり、研ぎをする机がぐらつくとよくないのではないか?など、皆さんがワークショップが滞りなく開催できるよう思案してはりました。

開催が待ち遠しいですね。

 

byコジマ

お餅つきだよ~

こんにちは。雨です。雨が続きそうです。暖冬とはいえやっぱり冬の雨は寒いです。今週末も雨模様ですが、今年初めてのワークショップはキムコー恒例のお餅つきをしますので楽しみにしています。

当社のお餅つきでは参加費1,000円と引替えに「お餅持ち帰り引換券」をお渡しします。
お帰りの際には忘れずに引換券とお餅を交換して下さい。お餅つきに熱中して無くさないでくださいネ。
なお、お餅以外にドリンクやおでんとフランクフルトも販売していますが、こちらはチケット制になっていますので1,000円チケットをご購入の上、ご飲食をお願いします。

社員・大工ともども張りきってお待ちしております。

 

 

そして今年のまちのえんがわイベントラインアップをご案内します。予定は告知なく変更する場合もございますがご了承くださいネ。

ではでは

by.ナカタ

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