GW休暇のお知らせ

いよいよ元号が変わりますね、消しゴムで令和を作ってみましたが手作り感があり過ぎて仕事では使えそうにありませんねー。

先日、シャチョウが清見原神社で頂いてきた漫画で学ぶ『元号って何だろう?!』が分かりやすいので貼って置きますね、時間があればご覧ください。

元号って何だろう(漫画)

 

 

 

えっと、わたくしごとですが平成最後の年に還暦を迎え色々たくさんお祝いを頂きました、

 
ありがとうございます♡

 

 

さて木村工務店のゴールデンウィーク休暇のお知らせです
平成31年4月28日(日)から令和元年5月6日(月)までの9日間を休業させて頂きます。
なお、まちのえんがわは4月28日と5月4、5日の3日間は営業しています。
お近くにお越しになられたら遊びに来て下さいね。

休暇中はお電話での対応は出来かねますが、
お問い合わせなどは→こちらまで、またワークショップのご予約は→こちらまでご連絡下さい。

5月になれば26日に植栽ワークショップも控えています。
詳細は決まり次第、告知しますので引き続き宜しくお願い致します。

ではでは

nakataby.ナカタ

餅と設計

こんにちは!

設計部のハヤカワです。

1月は行事や新年会などが多くてバタバタしていますが、色んな方とお話しができて良い時期でもありますね。

1月26日の木村工務店の加工場で毎年恒例のお餅つきがありました。僕は初めての参加でしたが、お施主さんから工務店の近くの地元の方まで、たくさんの色んな人が加工場に集い、ワイワイ楽しんでいる風景を見て、とても健やかな気分になりました。ご参加、ありがとうございました。

以前ブログでも書きましたが、僕の地元でも餅つき大会があり、こういった色んな人が集う場所、環境があることは、今ではとても貴重だなと思いますし、これからの時代に大切なことだと思います。

↑2019/01/26 木村工務店の加工場で行われたお餅つきの様子

↑ものすごいパワーと勢いを感じる総務部のとんちゃん

 

設計の方は、富田林市で進めている耳鼻咽喉科の現場が着々と進んでおります。

↑待合室の様子

元々天井裏に隠れていた大きな梁。今回は、待合室だけ天井高を高くしたので梁が現れました。

↑一緒に設計を進めていて、いつもお世話になっている設計部のタカノリさん

↑ネブライザースペース

僕も耳鼻科によく行くので、ネブライザースペースも気持ちの良い空間になれば嬉しいです。

↑まだまだ細かいところは検討中ですが。。

お施主さんも使う方も周辺に住んでいる方もみんな喜んでもらえるような存在、空間、場所になれば嬉しいです。

 

餅をついたり、図面を引いたり、、、 多様ですね。

 

 

では!

byハヤカワ

餅は餅屋。

先週の土曜日は木村工務店1月の恒例行事の餅つき大会でした。

10年ほど前に社員とその家族で「みんなでワイワイやろか」みたいな感じで始まったのですが今では「まちのえんがわ」を通じてたくさんの方々に来てもらうようになりました。

加工場で回を重ねるごとに搗くお餅の量も多くなり今年は、3斗(約45キロ)の餅米を蒸しては搗き、みんなで丸め・・・・と手際もよくなりドンドン進んでいきます。

やっぱり餅は餅屋で・・・・

いえいえ我が社は工務店です。

でもみんなで協力して何かを作り、お客さんに喜んでいただくところは通じるところがあるようです。

tomimasu

by.トミマス

イベントスケジュール

ピントが合っていない画像に文字を入れると感じが良くなる。
ちょっと真似てみました。

 

こんにちは。少しずつ日の出が早くなり日没もちょっとだけ遅くなりましたね。加工場の入口にある梅の花が咲き出して、一輪だけ受付カウンターに置きました。早く春にならないかと待ち遠しいです。

さて、今年のワークショップなどのイベントラインアップのご案内です。
あいにく日程や内容が確定していないイベントもありますがおおかた下記の内容で進めて行きたいと思っていますのでご興味がありましたら是非ご参加してください

 

【 2019イベントのご案内 】
*イベント内容をクリックして頂くとこれまでのワークショップブログへ飛びます
1月26日(土)「お餅つきワークショップ
3月3日(日)「珈琲ワークショップ/ルプラ珈琲
4月21日(日)「絵本ワークショップ/絵本作家 谷口智則
5月26日(日)「植栽ワークショップ/造園家 家谷由起
6月16日(日)「左官ワークショップ/左官山本組
7月21日(日)「木工ワークショップ/木工作家 矢倉英夫
8月25日(日)「流しそうめんとまちのえんにち
9月8日(日)「写真ワークショップ/写真家 多田ユウコ
10月20日(日)「タイルワークショップ/(有)アルディート
11月10日(日)「ステンドグラスワークショップ/ステンドグラス作家 田中共子
11月17日(日)「ランドセルスツールワークショップ/(株)生田工房」
12月8日(日)「建築家 矢部達也ワークショップ

上記以外にも毎月19日は「いくのの日」で「空き家カフェ」を実施しています
生野の空き家に住みたい方・貸したい方・地域活性化をお考えの方はどうぞ自由参加ですのでお越しください。

ではでは

nakata

by.ナカタ

 

亥年

 

元旦の朝、日の出を見ようと公園に行き2円拾いました、エエ年ですがいい年になりそうです

 

改めまして新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
昨日の6日は当社社員と協力業者の皆様で例年通り清見原神社に安全祈願参拝に行って参りました
参拝後は皆さんで新年会をしました

中央で思案中の人がいますが、和気あいあいの様子です

今年も木村工務店並びに協力業者の精親会共々宜しくお願いします

 

さて、今年最初のイベントのお知らせです
今月26日(土)に当社加工場で恒例のお餅つき大会を致します
13時スタートですがご都合の良い時間に起こし下さって結構ですのでご家族ご友人をお誘い遊びに来て下さいね、社員一同お待ちしております

◯お餅つきワークショップ 2019
・日 程:2019年1月26日(土)
・時 間:13:00 – 17:00
・場 所:大阪市生野区小路東2-20-25 木村工務店1階加工場
・参加費:1,000円(ひと家族につき)
※お車でお越しの方は弊社駐車場がございますのでご利用下さい
 尚時間帯によっては満車になり、近くのパーキングをご案内させて頂く場合がございます
※「お持ち帰り用のお餅引換券」をお渡しします
※当日はおでんやぜんざい、アルコールなどもご用意します
当日販売する飲食チケットをお買い上げ頂きご利用下さい

 

ではでは

nakata

by.ナカタ

袋小路とつながり

こんにちは!設計部のハヤカワです。

もう年末で早いですね。今年はあんまり寒くないので冬の雰囲気が好きな僕にとっては少し残念です。

 

僕の住んでいる場所は“袋小路”と言われる場所で、そんな場所に縁があり、幼稚園に暮らしていた場所もその後に引っ越してきた場所も袋小路でした。

袋小路とは簡単に言うと行き止まりです。なので家の前の道路は使う人が限られているので、ちょっとした広場のような存在です。

小さな頃から家の前の道路で寝転がって遊んだり、基地を作ったりしていました。

自治会の行事ごとももちろんその道路で行うので、自分はとても豊かな環境で暮らしているんだなと思います。

そういった人が集まって暮らす環境が自分の建築の設計にも影響されているのかなあと思っています。

 

最近その“家の前の道路”で自治会の餅つき大会がありました。

↑家の前の道路で餅つき大会。

僕の中では普通の光景ですが、かなり珍しいのではないでしょうか。

↑僕の家にある卓球台がこの日は大活躍します笑

↑色ごとにきれいに並んだもち。

色んな人がいて、色んな世代がいて、人とのつながりの中で暮らしています。

みんなと暮らしている、という感覚あれば建築を含めた周辺環境、まちなみが良くなっていくのかなと思いますね。

↑どこからか(どこかの家から)現れたサンタさんが子供たちにお菓子をくばりに来た。

木村工務店でも、まちのえんがわやワークショップ、流し素麺、餅つきなど、たくさん人と人をつなげるきっかけを創り出していて、このような環境はとっても大事なことだと思っています。

 

働きながらこのような環境に身を置けるのはとてもありがたいですね。

では、よいお年を!!

 

 

byハヤカワ

 

ケンチク椅子ワークショップ

こんにちは。12月らしく寒くなってきました、雪の情報も入ってきましたね。大阪はめったに降らないので羨ましいですが降ったら降ったで嫌になるんでしょうね、まったく勝手です^^; さて、今度の日曜日にケンチク椅子製作ワークショップが開催されます。 建築家の矢部達也さんを講師に迎え2012年からシリーズ化されたケンチク椅子です。 実は私は木村工務店に入社する前にこのワークショップに参加をしました。

2012年のケンチク椅子製作ワークショップの私の様子

今回我が家のこの椅子にお連れさんを作ってあげようと思います
下記 ワークショップイベント情報、材料準備の都合上お申込は締め切らせて頂いておりますが 見学などの参加は全く問題ございませんのでご興味がございましたお越しくださいネ


【建築家矢部達也の椅子製作ワークショップ2018】

「誰にでも、最高の完成度で、つくれる椅子」 これが建築家の矢部さんが考案したケンチク椅子です。 このケンチク椅子はBB1、BB2、BB3とシリーズ化しておりまして、今年はかわいいBB3の進化系が登場します。使用するのは「ドルフィンコート」という表面が緑色の合板です。表と裏を使い分けて組み立てるので、小さくても存在感のあるとってもかわいい椅子になりそうですね(実はまだ現物がないのでイラストから想像してください笑)。 電動ドライバーを初めて握るという方も木村工務店の大工がしっかりサポートしますので、安心してお申し込みくださいね!
□ケンチク椅子製作ワークショップ 2018年12月16日(日) 13:30 -16:30
□場 所 :木村工務店1階 加工場 料 金 :3,000円(材料代込み)
※お申込みの際に背の低い方か高い方かお選び下さい。
・背の低い方 Z型 ・背の高い方 K型 
持ち物 :電動ドライバー
※お持ちでない方は当日2,000円で販売致します。ご予約の際にお申込みください。 定 員 :20組 
□ご予約先 [email protected] / 0120-06-4414
□講師 矢部達也建築設計事務所 矢部達也さん http://www.somosomono.com/


なお、当日の17時より講師の建築家矢部達也さんによる一夜限りのBARもオープンします。 こちらは参加のご連絡は不要ですのでお時間が合うのであればお越しください。お待ちしております。

まちのえんがわbarオープン!【 出座何小酒店 】

建築家の矢部さんが一夜限りのバーをオープン! 和歌山のレモンでレモンサワー&イカ焼きでみなさまをおもてなし。ご来店お待ちしております!! ※イカ焼き器が1台しかございませんので、お待ち頂く場合がございます。その他ドリンク、タコ焼きなどもご用意しております。 日時 12月16日(日)17:00-22:00(Lo.21:30) 場所 大阪市生野区小路東2-20-25 木村工務店1階加工bar お支払いはキャッシュオンでお願いします。  

ではでは

nakata

by.ナカタ

ランドセル椅子ワークショップ開催!

こんばんは、設計の田中です。
先週、18日の日曜日に(株)生田さんとのコラボでランドセルワークショップを開催しました。今年で2回目になります。
午前中に、生田さんで革細工のワークショップを行い
午後から、木村工務店で椅子を製作を行い、革細工を椅子に合体させるという
結構ハードなワークショップです。

最初に社長から、ものづくり体験について紹介。
坊ちゃん嬢ちゃん、お父さんとインパクトドライバーをトライ!
弊社の大工も生田さんスタッフも手伝いました。
椅子が完成しました。
生田さんで作った皮のポケットを合体させます。
最後は、記念写真

お疲れ様でした。
昨年同様、私も疲れてフラフラになりました。

ありがとうございました。

tanaka

by タナカ


マチの顔

こんにちは。設計部のハヤカワです。

ようやく涼しくなってきて、冬が好きな僕にとっては嬉しいです。

先日の休日に京都にある『顔の家』に行ってきました。

『顔の家』。。。その名の通りそのままで目は景色を眺める窓、鼻は換気、耳はベランダ、口は出入口になっており、なかなかのインパクト。その『顔』が周辺環境やマチに対してどんな存在でどんな影響があるのか気になり、見学に行きました。

さっそく今住んでいる兵庫ののせ電鉄から阪急電車、地下鉄と乗り継ぎ、京都に向かい散策していると突然現れました。

マチのなかの顔
『顔の家』

ほんと顔だけど、建ってから40年経っているとは思えないモダンな雰囲気で、前を通る方々はそんなに気にしていないのが不思議でした。『口』は現在小さなお店とスタジオが入っていおり、その口の中に入ってみるととても個性豊かな雑貨が並び、おしゃべりで面白いお店の方がいました。話を聞いてみると、そのお店の方が主催で隣のスタジオではワークショップやイベントを定期的にしており、スタンプラリーなど周辺のお店と協働したりして『口』がマチと人とのつながりを生んでいました。木村工務店の『まちのえんがわ』と同じような地域の子供の遊び場だったり、ふらっと立ち寄るような場所だったり、だれかの居場所だったり、多世代の方が集まれ、つながり生まれる、とても良い空間でびっくりしました。

会社の“口”でもある、まちのえんがわ

『顔の家』や『まちのえんがわ』、以前に行かせていただいた『コトバノイエ』などなど、こういう特定の機能をもたないというか、オープンな空間だけど誰かにとっては大切な場所であり、人と人を結びつけそこから何かが生まれるかもしれない空間がマチに増えていけば嬉しいですし、これからの時代には必要だと思います。いつか設計者としてそんな空間を創るお手伝いができれば幸せだなと思いました。

では!

byハヤカワ

生野というマチと空き家の可能性

こんにちは。設計部のハヤカワです。

今回の台風は経験したことのない天災ですごく衝撃的でした。。

また台風が接近していてとても心配です。

どこかの論文のようなタイトルですが笑、木村工務店では『空き家カフェ』という取り組みをしていて、僕もそれに参加しています。

空き家の問題は、生野区に限らず全国の問題であり、建築を設計するものとして建築や空間を通してマチに何か貢献できないかと思っているので参加しています。

はじめて木村工務店のある小路や生野のマチを歩いて思ったのが、『おもろいマチ』だなぁーと思いました。何が『おもろい』のか、少し考えながら日々会社に通っていて感じたのは、生野は人と人とのつながりが強く、生活感がマチに溢れるぐらい“オープンな人柄、雰囲気、暮らし”があるからかなぁと思いました。僕の住んでいる閑静な住宅街ではなかなか感じれません。ある意味でイメージ通りの大阪らしさが生野のポテンシャルだなぁと思いました。

ひとけが溢れる小路のまちなみ
生野のオープンな人柄、雰囲気、暮らしを感じた木村工務店のまちのえんにち

そんな生野の“オープンな人柄、雰囲気、暮らし”があれば、生野の空き家という大都市の中の小さな余白が自分のやりたいこと、あるいはやりたかったことを実践できる空間に生まれ変わることができる。そして、生まれ変わった空き家が起点となってマチに貢献できる場所になりえると感じました。

↑空き家カフェから生まれた案件
空き家がマチを照らす拠り所に生まれ変わった

なにより『オープンであること』が、マチにとって大切な要素だと思います。

空き家を貸したい人、空き家でなにかやりたい人、それをサポートする専門家が混ざり、出会える環境を整え、設計者として空き家からまちづくりを後押しできたらと思っています!

ではまた!

byハヤカワ
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