摘み菜と打合せ

こんにちは。

総務部のコジマです。

先日、今年第1回目のワークショップの”摘み菜ワークショップ”が開催されたのですが、

開催2日前に講師の平谷さんが打合せにいらっしゃいました。

 

普段何も考えずに歩いていた道端に咲いている草花に、話しかけるようによく観察され

これはオクラの仲間やから美味しいんですよ。と教えてくださいました。

そうなんや。食べてみたいな。。。

 

その後、社長宅のお庭に場所を移しました。

 

 

これいただいてもいいですか?と平谷さん。どうぞどうぞ。と言うシャチョウ。

咲いている草花の、表から見えにくい裏のところを切り取られていました。

草や花のきれいなところを損なわないように考えてはるんだなあ。と。

 

摘み菜をされるきっかけとなったのが、お母様だったというお話も聞きました。

「摘み菜をしていると、母と歩いて摘み菜をしていた時の映像がよみがえってくるんですよ」と。

気持ちがとてもあたたかくなりました。

ワークショップ自体は参加できませんでしたが、次の日摘み菜茶をいただきました。
すっきりとした味わいでおいしい。また飲みたいな。。。と思いました。

 

開催された摘み菜ワークショップは、
摘み菜のいのちをもらって、我がいのちをつなぐことに感謝をされている
あたたかい気持ちがつまった平谷さんのとても充実した一日だったと思います。

 

ご参加下さったみなさまありがとうございました。

 

byコジマ

 

こんにちは。

総務部コジマです。

3月最終の日曜日がとても暖かかったので、桜がいっきに咲いたようですね。

あっという間に春です。心地いいですね。

 

さて、4月ですが待ちに待った【春の摘み菜ワークショップ】が開催されます。

春らしいほのぼのとしたワークショップです。

野原やまちなか、川のほとりなどに育つ食べられる植物を「摘み菜」と呼び、

さまざまな料理に取り入れ普及活動をされている平谷さんを講師にお迎えします。

いつも何気なく見ていた野草が、実はこんな味がするんだ!こんな効能があるんだ!など、

新しい発見がたくさん見つかりそうですね。

素敵なお土産付のワークショップとなります。

まだ予約に空きがありますので、ご興味ある方はぜひ!

ご予約はこちらまで→ [email protected]/0120-06-4414

 

 

話はかわりまして、先日の日曜日に3月18日にオープンしたAlpen Outdoorsに行ってきました。

 

テントの試し張りができたり、寝袋やイス、雑貨などたくさんの種類があったので、実際に触ったり、座ったりできました。
経験豊富なお店の人ばかりでしたので実体験を聞いたりもでき、初心者の私も分かりやすく、また行きたいなと思いました。

 

キャンプにご興味のある方はぜひ。

 

byコジマ

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンワークショップ

こんにちは。総務部コジマです。

緊急事態宣言も解除となり、少し前に比べると出歩きやすくなりました。

今月はいろんなところで運動会も開催されているようですが、

私の子供の小学校でも先日運動会がありました。

午前、午後で学年別で分かれての運動会となり、

観覧できるのは一家族につき一名のみ。催し物により他の家族と交代するのにも

事前に渡されているカードに記入しないといけないため,非常に窮屈な制限の元での開催となりました。

今までは、朝の早くから脚立を持って並んで場所取りをしていましたが、

今は保護者の座る場所も無く立ち見の観覧。

そして、人が少ないため余裕がある観覧となりましたが、子供達はどの子も頑張っていて、

有意義な運動会になったと思います。

さて、今月ですが待ちに待ったドローンワークショップが開催されることになりました。

 

「プログラミング」による自動飛行の体験もできるので、

これからドローンを始めたいな。。。と思っていた方も楽しめる時間になると思います。

6歳未満のお子様も大人の方と一緒なら参加もできますので、

興味のある方は是非ご検討下さいね。

ご予約は こちらまで→ [email protected]/0120-06-4414

 

 

byコジマ

 

春のほっこりとリフレッシュ

こんにちは。

総務部のコジマです。

春ですね。日中の気温がとても暖かくほっこりします。

先日、今年の社内の開花宣言が滞りなく行われました。

オペラグラスで枝垂れ桜の開花状況を確認後、

その後、お決まりの「指さし確認」で終了!でした。

春といえば桜かと思うので、今年も枝垂桜が見れてよかったです。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年からオンライン現場チェックを

しています。

現場に行かずとも確認ができるので、現場に行くことがない私でも

見ることができます。

今日はヤマモトさんの現場でオンライン現場チェックが行われました。

 

現場では、ノブヤマ大工が作業中、シャチョウとヤマモトさんは

木の種類等を確認していました。

お引渡しの前等は、細かいところをチェック、皆で確認をしています。

こんなところも確認するのか。と思うことも多々あり、建築により興味がわきます。

 

 

さて、4月18日(日)は造園家 家谷由紀ワークショップの

「みんなでまちのえんげい店を作ろう!」です。

とても可愛らしいこちらのイラストは

イラストレーターのサッチーさんに書いていただきました。

いつもありがとうございます。

ランチと河田珈琲店の挽きたてコーヒー、家谷さんのお土産付きと

楽しいワークショップとなっています。

ご予約はこちらまで→ [email protected]/0120-06-4414

大変人気のワークショップとなりますので、

参加ご希望の方はお早目のご連絡をおすすめします。

 

気候も良くなってきたので、外に出てリフレッシュすることも

気分転換にはいいかもしれませんね。

 

byコジマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スライドホイッスルワークショップとグッピー

こんにちは

総務部のコジマです。

日々暖かくなり、春がそこまで来ていますね。

桜の開花もまもなくのようで待ち遠しいです。

 

さて、今年一回目のワークショップのお知らせです。

3月28日(日) 木工家改め音楽家(自称)の矢倉英夫さんの

【スライドホイッスルを作るワークショップ】が開催されます。

付属の棒をスライドさせて、高い音や低い音を出して楽しむ楽器で、

作り方は簡単なので、小さなお子様でも参加できます。

まだまだ新型コロナウイルスの問題がありますが、

ワークショップでは、開催にあたり必要な感染予防対策をして

お出迎えできるようにしています。

まだ、空きがございますので、ご興味ある方は申込みお待ちしていますね。

参加ご希望の方はこちらへ→

 

話は変わりまして、

以前赤ちゃんだったグッピーが大きくなりました!

 

前にご紹介したときの赤ちゃんグッピーは今、2cm弱まで大きくなりました。

そして、さらにまた赤ちゃんグッピーが生まれました。

今は、水槽がとても賑やかになってホッとしました。

近づくとみんなが寄ってくるのでとてもかわいいです。

(エサが欲しいだけだと思いますが・・・)

 

機会があればぜひ見てくださいね。

 

byコジマ

 

まちのえんがわのワークショップ

おはようございます

総務コジマです。

新型コロナウイルスによって、今までの生活から

今の生活になるまで不安やストレスもあったと思いますが、

ようやくその生活スタイルにも慣れて、マスクをする人が

『常識』のような世の中となりました。

沢山のお店も今は活気を取り戻しつつあります。

「Go To Travel」や「Go To Eat」のおかげもあるのでしょうか?

さて、まちのえんがわも今年はワークショップがなかなかスムーズに

開催できず、みなさんにもご迷惑をおかけしましたが、

この10月18日(日)に、【木工家 賀來 寿史ワークショップ】を開催します。

数枚の杉板を使って、自分で設計して自分でつくるワークショップです。
ソーシャルディスタンスの確保を心がけた配置もしております。
まだ若干ではありますが、予約に空きがありますので
ご興味のある方は是非ご参加くださいね。

byコジマ

 

 

ワークショップの設営

こんにちは。総務のナカタです。雨が続いてましたが気持ちの良いお天気の月曜です。昨日の日曜日はコロナの影響で滞っていたワークショップが開催されました。1月のお餅つき以来です。久しぶりに開かれたのが包丁ワークショップですが、まだまだコロナが完全に終息されて居ない中での開催でしたので三密を守り、スタッフと参加者の皆さんには消毒とマスクを着用していただき十分な換気にも気をつけ行ないました。

当日は参加者の皆さんとの距離感もありのんびりと体験できたかと思います。
毎回ワークショップの設営は手伝職の松本組が準備をしてくれてますが、この人数で1人ずつの机が用意されたのはあまりないかと思われ過去のワークショップの設営を検索してみました。

大体は加工場の中央に大きなコンパネを三枚並べて参加者の皆さんに座っていただきます。この場合松本組に「大体いつもの感じでー」で通じます。下の写真はケンチク椅子ワークショップの設営です。

しかしワークショップの内容に伴って色々設営も思案しながら考えています。

たとえば、こちらはタイルワークショップですがコンパネデスクの横に目地を付けるスペースを流し場前にブルーシートで確保しました。松本組は「ブルーシートの廻りはつまずかないようにシッカリ止めといたでー」と言うてくれます。助かります。

流し場といえば料理ワークショップの際は大きなカウンターを流し場前に設置して料理教室のようになってます。

珈琲ワークショップの時はコの字カウンターの中に焙煎コーナーを作りました。どちらの時も五徳ガスコンロを設置して貰いました。

コンパネを使わず地べたで作業がしやすい時もありました。板金ワークショップです。開催月が寒い時期なのでブルーシートではなく養生マットを敷いてもらいました。

太陽光が入ってはいけないワークショップもあり、写真ワークショップの時はシャッターを閉め薄暗い中での作業でした。

壁に壁紙を貼った輸入壁紙ワークショップや土壁を塗った左官ワークショップもありました。

 

極めつけがと屋根を作った事がありましたがこちらは職人さんがされました


左官ワークショップでは職人さんが壁を塗る作業を見学し、瓦ワークショップでは参加者が屋根瓦の上を歩き瓦割りまでする体験もありました。

 

次回7月のワークショップは絵本作家の谷口智則さんのワークショップで操り人形を製作します。
劇団往来さんの人形劇の「ピノキオ」の鑑賞もあり、今度は加工場が小さな芝居小屋になりそうで松本組には三密を踏まえた設営をお願いする事になります。
空きはまだあります。ソーシャルディスタンスに気をつけ設営にも気を配って実施致しますのでご興味がありましたら是非ご参加下さい。

 

【 絵本作家 谷口智則ワークショップ 】
日 程 2020年7月12日(日) 13:00 – 16:30 (自由解散)
※開始時間はいつもより30分早く始まりますのでご注意ください。
場 所 木村工務店1階加工場
料 金 ¥3,500(人形劇鑑賞+材料代込み)
定 員 25組
ご予約 [email protected]/0120-06-4414

ではでは。

nakataby.ナカタ

包丁研ぎワークショップ

こんにちは

総務コジマです

清々しい気持ちのいい季節だと思っていたら

もうすぐ梅雨入り、憂鬱な季節ですね。

みなさまはどうお過ごしですか?

まちのえんがわでは、新型コロナウイルスの影響で

延期になっていた「包丁研ぎワークショップ」が

14日(日)にようやく開催されることになりました。

今回講師の「研ぎ屋 むらかみ」の村上さんは

天然砥石による研ぎにこだわっていらっしゃいます。

 

天然砥石での手研ぎは、切れ味を引き出しやすく、永切れ効果、防錆性能があり、材料それぞれの研ぎ肌を表現できるなどの特徴があるそうです。

使い捨てや大量生産の時代ですが、ひとつのものを丁寧に使うということは

ものにとっても人にとっても大事なのかなと考えさせられました。

 

開催まであと少し。楽しみですね

 

byコジマ

 

 

打ち合わせ

こんにちは。総務コジマです。

最近、段々と暖かくなってきていますね。

私は四季の中で一番春が好きで、桜、タンポポ、または道路脇に咲いている春の植物を目にすると

とても穏やかな気持ちになります。花粉症がなければもっと快適なんですが。。。

こんな気持ちいいの季節にコロナで外出ができず、休日もずっと家にいました。

はやくコロナが収束して、卒業式、入学式が開催できることを切に願っている今日この頃です。

 

さて、2月22日土曜日にワークショップの講師をされる村上浩一さんがお越しになり

シャチョウ、アオキさんと4人で打ち合わせしました。

村上さんは、研ぎ屋むらかみという刃物研ぎ職人会社を経営、天然砥石で手研ぎを専門で

されていらっしゃいます。

まず驚きだったのが10歳前後で「研ぎ」を学ばれ、現在は、より綺麗に研ぐために自ら砥石を採掘されてるということ!私の10歳前後とは大違いでした。

そして、持って来ていただいた包丁もとても綺麗で、新聞紙をクルクルッと丸めて

カチカチになった状態をスパッと。

 

今までに聞いたことのないお話が盛り沢山で、研ぎに愛情を注がれている村上さんの熱のあるお話は何も分からない私でも、とても興味深く感じました。

打ち合わせの途中からタカノリさん、大工のベッショさん、ヒラボシさんも加わり、研ぎをする机がぐらつくとよくないのではないか?など、皆さんがワークショップが滞りなく開催できるよう思案してはりました。

開催が待ち遠しいですね。

 

byコジマ

お餅つきだよ~

こんにちは。雨です。雨が続きそうです。暖冬とはいえやっぱり冬の雨は寒いです。今週末も雨模様ですが、今年初めてのワークショップはキムコー恒例のお餅つきをしますので楽しみにしています。

当社のお餅つきでは参加費1,000円と引替えに「お餅持ち帰り引換券」をお渡しします。
お帰りの際には忘れずに引換券とお餅を交換して下さい。お餅つきに熱中して無くさないでくださいネ。
なお、お餅以外にドリンクやおでんとフランクフルトも販売していますが、こちらはチケット制になっていますので1,000円チケットをご購入の上、ご飲食をお願いします。

社員・大工ともども張りきってお待ちしております。

 

 

そして今年のまちのえんがわイベントラインアップをご案内します。予定は告知なく変更する場合もございますがご了承くださいネ。

ではでは

by.ナカタ

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