お疲れ様です。

 

今朝えんがわの掃除をしていたら
植木の隙間からスズメが飛び出してきました。
なにを食べていたのかと辺りを見渡したら
黄色く熟したゴーヤを食べていたようです。

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なのでこのままにしておく事にします。

 


加工場ではタバタ大工とトクモト現場監督、

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タナカ大工とハタモト大工が
作業をしていて「写真を撮らせて下さい」
とカメラを向けると照れくさそうに満面の笑顔で応えてくれました。

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それぞれ違う道具で加工した木くずが新鮮で、


それぞれ違うお家に運ばれて行くようです。

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木の香りは気分を爽快にさせストレスを解消するそうです。
だから大工さんはいつも穏やかなのかと思いました。

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今日も1日お疲れ様でした。

byとんちゃん

2015年10月28日  個別表示へ ⇒



ひらやの鉄筋

Y設計事務所による橋本市・Y邸新築工事です
基礎の鉄筋を組んでいます
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いつにもまして鉄筋が多い!!

ほんまおおい!!

ガッチリと建物を支えてくれそうです

byモリタ

2015年10月27日  個別表示へ ⇒



琵琶湖ツアー

こんにちは、設計のササオです。
秋晴れの先週土曜日、秋の社員旅行(趣味の会)がありました。
ゴルフ組と釣り組、そして観光組に分かれるのですが、ゴルフはできない、船酔いがひどい私は、必然的に観光組へ。
みんなで悩みに悩んで案を練り、竹生島+長浜+近江八幡(たねや施設「ラコリーナ」)を回る琵琶湖ツアーに決定しました。

まずは「神の棲む島」と呼ばれるパワースポット竹生島へ。
「近江今津」から船で渡ります。
とんちゃんコスプレ 竹生島
「とんちゃん船長」 のご案内で、竹生島へ到着。

竹生島の沈影 船廊下
一番楽しみにしていた宝厳寺の唐門(豊臣秀吉時代の大坂城唯一の遺構と言われて要る)が修復中で見れなかったのは残念ですが、秀吉の朝鮮出兵の際の船で作られた船廊下や、国宝の都久夫須麻神社など、見応えも十分あり、神秘的な島を堪能しました。

竹生島からまた船に乗り込み、長浜へ。
近江牛ランチを堪能した後に、男性陣が「長浜浪漫ビール」で酒に飲まれている間、私ととんちゃんはレンタサイクルでヤンマーミュージアムへ。
  とんちゃん自転車 ヤンマーミュージアム

ショベルカー体験ができ、屋上にはビオトープと、太陽光発電を利用した足湯があり、しばし旅の疲れを癒しました。
image (22)ヤンマービオトープ 
ここは子供も楽しめる施設でおすすめです!


そしてこの旅のメイン、藤森照信氏設計のたねやグループ施設「ラコリーナ」へ。
ラコリーナ1 
ラコリーナ2
芝生の屋根が小山の様です。

  ラコリーナ内部
漆喰塗りに炭を埋め込んだ内装。

ラコリーナ家具
可愛くて座り心地も良い家具にみんな興味津々。
閉店後、お客様が居なくなってから、椅子をひっくり返したりしてどう作られているか観察。おいしい限定スイーツと、特別な空間、美味しいお土産も買って、みんな大満足の様子でした!

来年になったら、栗百本という建物等も続々と完成する予定で、またぜひ行きたい場所です。

月もきれいで、充実した素敵なツアーの締めくくりとなりました。
 ラコリーナ夜 ラコリーナ月
byササオ

2015年10月26日  個別表示へ ⇒



白いソックス

こんばんは、現場監督のオオムラです。
「ほたる食堂化計画」工事の方は、美装工事を終え、学生による塗装工事へバトンタッチ。本日は学生と大工さんにより製作されたイスを搬入してきました。
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丸テーブルの高さ・大きさとイス(BB1)の高さ・大きさがピタリと合いました。
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棚の小口やイスの脚、建具の引き手に現れる白い塗装が、リズム良く、居心地の良い場所となりました。
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ベニヤに白いソックス
答えは風の中ね

今日もていねいに。byオオムラ

2015年10月23日  個別表示へ ⇒



古材検品

1ヶ月半ぶりにこんばんは。設計の田中です。
久しぶりなのでブログの書き方を忘れてしまいそうです。
その間、7年使ったパソコンも過労でつぶれてしまい
10年選手のパソコンで、ゆっくりと仕事を進めています。
なんだか少し緊張気味でございます。

本日、東大阪市長堂・T邸リフォーム工事さんの件で
島村葭商店さんに伺いました。

こちらは滋賀県の高島市
近くに針江地区という、名水のあふれる水路がある
非常にきれいな町です。
以前、観光で来たときに水路の水を未だに、生活水と利用されている
風景を見せて頂き、感動した覚えがあります。


こちらの工房での古材は、すでに、DOORS(アーバンリサーチさん)
の店舗や一龍さん(焼肉店)で使わせて頂きました。


現場では、ケヤキの梁を見せて頂きました。
ケヤキ材は、和室の床の間の単板貼りでしか使ったことがなかったので
無垢のケヤキの木目の美しさや、色味に圧倒しました。
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古材については、正直勉強不足ですので、これから学んでいきたい所です。
今回、弊社、社員大工の別所氏もいっしょに同行しましたので
助かりました。
なんとなく魚をおろす様なイメージで1本の梁から柱を取るのですが
木の流れや節、古材ですので、釘やほぞが有るため、
どう加工していくのか不思議です。
この材料が、どう料理されていくのか非常に楽しみです。

写真をもう少し掲載したいところですが
画像の取り込みの際、パソコンが落ちそうなので
このぐらいの所で申し訳ありません。

今回は、御施主さんといっしょに立ち会えましたので
非常に良かったです。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

BY タナカ

2015年10月22日  個別表示へ ⇒



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