03_ ★社内事務

二日続けてのお引き渡し

11月26日月曜日に東大阪で石川友博建築設計事務所による東大阪・N邸新築工事のお引き渡しがありました。オープンハウスを終えて1週間後のお引き渡しでした。すでにお施主さんの家具も入っていて、お二人の娘さんは、じーじから2段ベットを買ってもらったとはしゃいでいる姿がとても印象的でした。DSC00959DSC00973DSC00951DSC00943

11月27日火曜日は京都で、木村工務店設計の京都東山区・K邸リフォーム工事のお引き渡しがありました、耐震と断熱とともに、北山杉を使った都杣木供給事業という補助を使ったリフォーム工事で、北山杉の柱を使う事で、杉の床板が無償で提供されました。これから外構工事が始まります。DSC00983DSC00987DSC00994

by シャチョウ

Share (facebook) 


☆生野区田島T邸リフォーム工事・大工工事始まる

こんばんは。総務部のコバヤシです。
昨日の雨の後、強い寒気が入り寒くなり、いよいよ師走という感じがしてきましたね。
今日は午後から生野区田島T邸リフォーム工事の現場を 訪問してきました。
現場では今日からオキケンセツによる大工工事が始まっていました。
オキさんは清見原神社の本殿・覆堂 弊殿 拝殿 改築工事を担当した大工さんです。

今日は先日マツモトグミが工事をした基礎の上に土台と大引を据えていました。
IMG_1326IMG_1329
基礎と土台の間に基礎パッキンをはさみ込む作業をしていました。
基礎パッキンは土台の下に隙間をつくり、この隙間が通気性を確保してくれます。
これによって床下に湿気がたまることを防止して、土台を長持ちさせる事ができます。
IMG_1330
その土台の高さを測るのにレベラーという特殊な機械を使って作業していました。
IMG_1327←この室外機の上にあるのがレベラーです。

IMG_1331
上の写真のオキさんの顔のあたりに横に一本赤い光線が走っているのが
見えるでしょうか?
大工さんが持っている木の定規に炭で線が打ってあり、その線ととレーザー光線の位置を合わせて土台全体のレベルをとっている作業を見て、「凄いなぁ」「かっこいいなぁ」
「プロやな!」と思いました。

この現場での工事の間にオキさんと仲良くなれるかなぁ・・・ 心配
また工事の進捗状況を報告していきたいと思います。
by コバヤシ

Share (facebook) 


ある日の会議室。。

IMG_1721_thumb木村工務店の会議室では毎日様々な出来事が起こっております。時にワークショップ会場として活気あふれる賑やかな場になったり、 社内の定例会議で粛々としたムードになったり、 設計事務所と業者との顔合わせも兼ねた着工会議に使われたり。。
IMG_0925
今日は木村工務店の協力業者 「精親会」のメンバーが忘年前の会議で勢揃いしております。ミニレクチャーとして7月に開催した暮らしにまつわる3つのエコ「整理整頓ワークショップ」の講師をして頂いた お馴染みの金城さんにお越し頂き
「快適空間をみにつけるための整理術」をレクチャーして頂きました!

良い年のオジ様方の中に金城さんの 華やかな声が響いておりました☆

by.ミカワ

Share (facebook) 


できました... そして、準備です。

次回日曜日の11月18日の「まちの縁がわワークショップ」に向けてのピザ窯が完成いたしました。米田建材さんに耐火煉瓦を。松倉商店さんに煙突の板金を。鉄扉を横井金物さんに。煉瓦積みは手伝いさんと私の木村工務店協力会社による共同作業。
試運転がてら火入れをしてみましたがこれがなかなか、良い感じで燃焼していました。

__[2] 

そして、メインになる大阪ガスさんのガスコンロも届きあれやこれやとワークショップの手順を調整しています。

__[3]

また、加工場の片隅では仕事帰りのベッショ大工がなにやらごそごそ作っておりますし、当日ワークショップのピザ造りでは、園芸部産のフレッシュバジルも提供出来そうです。

__[3] __[1]

__[4]
実りの秋、これも園芸部の収穫です。

byトミマス

Share (facebook) 


畳職人の世代交代と「まちのえんがわ」

DSC09876木村工務店の現場で納入する全ての畳が前川畳店で製作された畳で、木村工務店から歩いて3分ほどの所に製作するお店があって、このブログにも紹介したことがある。木村工務店の協力会社の中で、最も取引の古い会社だそうで、何でも初代、木村精一の初期の時代から畳を納入してもらっていたらしい。

その前川さんには跡継ぎがなく、年齢的にも畳を搬入することがつらい歳になってきて、今年いっぱいで仕事を辞めると言い出したのが1ヶ月前の出来事。

一年前に「まちのえんがわ」をオープンし、通りがかりにふらりと立ち寄ってくれた橋本くんという青年がいて、聞くと、畳の専門学校に行って、畳職人になり、独立するのだという。数ヶ月して、独立しました。といってやってきて、ついでに、ワークショップにも参加してくれて、うちには、前川畳店という取引があるのでねぇ・・・。なんて話ながら、「まちのえんがわ」繋がりで、いつも四方山話をしながら1年間、親しく付き合っていた。

アトリエ・マ設計の天王寺の家新築工事のお引き渡しの当日に畳の搬入があって、橋本くんに「目積の琉球畳」を発注し、その監修と指導と検査とお目付役に前川さんが担当してくれるコトになって、全く見ず知らずの二人にも関わらず、「まちのえんがわ」と私ことシャチョウ繋がりを頼りに、短期間だが、師弟関係になってもらうコトになった。

↓畳を搬入する橋本くんDSC09866
↓ 橋本くんの畳とその畳を納める仕事ぶりを職人の目で見つめる前川さん
DSC09874
↓ 畳の微調整について微妙なテクニックを教える様子。それをチェックする冨桝部長
DSC09872
↓ あーだこーだと、プロどおしだけが理解できる、ちょっとしたテクニックを伝える。
DSC09868
↓ 微調整とチエック。
DSC09870
↓ うん、これなら大丈夫。もう暫く何回か一緒にやってみるコトに・・・。
DSC09878

建築業界も戦後といわれるひとつのタームの中で一線で活躍していた「職人」さんの世代交代の時期が、現実としてあちらこちらで差し迫っている。幸いにも、20代30代40代の大工が10人ほど、板金職人も30代で、左官職人は40代、塗装職人も40代と、若手が代替わりを目指して懸命に努力してくれているのは、木村工務店にとって、ほんとうに有難いことだとおもう。

そんな時節の畳職人の世代交代劇。その縁を結んでくれたのが「まちのえんがわ」だというのも嬉しい出来事だなぁ・・・・。by シャチョウ

Share (facebook) 


<<前の5件