前回のブログで紹介いたしました(矢部達也建築設計事務所)西宮・A邸改装工事の現場に行ってきました。
この工事は鉄骨造の建物の内部を解体して新たに間取りを造作します。

既存の天井・間仕切り・床組を解体すると・・・・・
ワンフロアーの広い空間が表れます、鉄骨造ですから木造のように柱や梁の位置を気にしなくてプランは出来るのでしょうがその分、この段階で基準になる直角や水平の確認をしっかりしなければなりません。
また、内装工事が進んでいくと隠れてしまう鉄骨の錆止め塗装の点検や補修、構造材のボルト等の締まり具合のチェックも今しか出来ないのでこの時点での大事な作業です。


園芸部も順調ですが今年は【家庭菜園】ならぬ【社内菜園】みたいになってます。
byトミマス
八尾市・YT邸リフォーム工事の現場に行くと、
ノブヤマ大工が、雨仕舞と構造補強に関して、
あれやこれやと方針を説明してくれました。


↑ 雨仕舞の打ち合わせ。
垂木をあーやってこーやって入れようと思うのです・・・とか。
↓ 構造補強はこのほうがエエのとちゃう・・・と、二人で談義。

技術者にとって、木造の構造をどうやって補強をするのかを考える事は、
リフォーム工事の醍醐味のひとつなんですね・・・。
by シャチョウ
皆さますっかり春めいて参りましたがいかがお過ごしですか。
まだまだ朝晩が冷える日もございますが、
4月を過ぎればあっという間に猛暑がやってきそうですね。
さて、木村工務店は暦通り4月28日(日)29日(月)と、
5月3日(金)から6日(月)までゴールデンウィーク休みを頂戴致します。
なお、まちのえんがわは5月6日(火)以外通常通り営業致しますので、
お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。
休暇中はお電話での対応は出来かねますが、
お問い合わせなどは[email protected]まで、
またワークショップのご予約は[email protected]まで
ご連絡いただけると幸いで御座います。
それでは皆さま良い休日をお過ごし下さいませ。
by。みかわ
四月になって暖かくなり、町でもフレッシュマンが目に付くようになりました、現場の方も(矢部達也建築設計事務所)西宮・A邸改装工事が着工となり現場を見てまいりました。
今回は建物内部の内装リフォームと外部の屋根と外壁のリニューアルの工事ですので建物全面を足場で囲います。
内部解体はリフォームですので大きな機械等を使うわけにはいかず人力で作業をする(テバラシ)方法になります。
リフォームの解体工事の初日は電気や給排水の設備の配管・配線や下地材の取付方など事前調査ではわからなった事が小さな問題としてゴロゴロ出てきます。
でも、そういったことを一つずつ打ち合せしながら進めて行くのも物づくりにおいては結構面白いところです。
暖かくなったといえば、えんがわ園芸部もそろそろ活動再開です。
byトミマス