床のオイル塗装
こんばんわ。
設計部 カワモトです。
先日、東大阪・M邸リフォーム工事の床塗装を施主様の奥様と娘様、現場監督のタツタさんと行いました。
床のオイル塗装を行ったのは、1階LDKの無垢材のチークフローリングです。
オイルのメーカーは自然塗料AURO(アウロ)です。
↓施工前
![]()
↓施工後
塗装が終わり、気が付けば辺りは真っ暗でした。
次の日にお引渡しを行い、その後に2回目もご一緒に塗装を行いました。
無垢材のチークフローリングは床のオイル塗装を行うと、床本来の色合いが出てとて感じが良かったです。
by カワモト
ザ・手伝いST編
こんにちわ現場監督のツジモトです。
今日は木村工務店勤務の手伝い5人衆のうちのSTことスーパータナカ氏を紹介
石川友博建築設計事務所による東大阪・N邸新築工事で玄関入り口の敷居設置工事です。
施工前
基礎コンクリートアンカー鉄筋
鉄筋を配筋後 型枠
手練り製コンクリートを打設
一連の作業一人でこなします。手伝いとはいえ作業内容はとても幅広いです。 ![]()
帰りに来週Y邸新築工事の地鎮祭が行われる現場の草刈りをして今日の作業は終了です。
お疲れ様でした。STさん
byツジモト
お引越し後のご訪問と、古き良き照明器具
こんばんは。設計のヤマガタです。
随分前にお引き渡しを完了した、京都・F邸リフォーム工事ですが、
お引っ越し後、ご訪問する機会がありました。家具を置かれ、すごく良い
落ち着いたお宅になりました。
↓ もともと「リビング」として計画していた箇所に、ダイニングテーブルを配置
されていました。これがすごく落ち着いて、いいコーナーになっています。 ![]()
お持ちのスタンド照明を置かれる予定でしたので、天井には照明器具は
全く付けていません。
ほの暗い、でもあたたかい光が、すごく落ち着いた部屋に仕立てます。
もともとお持ちの、ガラスの部分が無くなって使えなかった照明器具(たぶん
フランスの古いもの)を、今回の工事を機に復活させることになりました。
お話を伺い、ガラスがあった頃の写真を手掛かりに、寸法や厚さ、フィルムの
柄等の打合せを重ねて、製作してもらいました。
↑図面ではイメージしにくいので、「こんな風に光るだろう」というスケッチを描いて
確認してもらい、製作。
当初は柄付きのフィルムを貼る予定でしたが、最終的には磨り硝子調のフィルム
にしました。
↓ガラスを乗せて、いざ点灯。
うまく点いたときは、みんなで「わぁー(拍手)」ってなりました。
ガラスのエッジがキラリと光る、美しい照明器具の復活です。
古い照明器具だと思いますが、こんなにさりげなく、キレイに光るランプは
見たことないなぁ。
LEDも良いけど、こういう古き良きものの継承も大事だなあ、と思います。
by ヤマガタ
日常の加工場。
10月前半の木村家本舗のイベントが無事終了した加工場では、来ていただいた人をビックリさせた色々な物も全て片づけられました。
今は、9月のワークショップで製作したケンチク椅子の取り置き分が少し残る中で、工作機械も元の位置に納まり、大工さんが木格子の加工を行っています。
加工場に日常が戻った・・・という感じでしょうか。
しかし・・・・実は、その加工場の片隅では11月のワークショップに向けてこんな物が着々と・・・・
おたのしみに。
byトミマス
左官屋さんがんばってます
アトリエ・マ設計の天王寺の家新築工事は内装工事に入っています
壁は珪藻土。 ということで左官屋さんががんばっています
ここも珪藻土---------------------こちらも珪藻土です
たまには三人仲良く----------------外壁も左官屋さんがんばってます
クロスもありますよ。
器具付けして完成にむかいます・・・その前に細かいチェックを隅々おこなうのも忘れてはいけません。ここからが正念場です
byモリタ
