台風の爪痕

こんばんは、設計と営業担当の田中です。

今回の台風体験は、皆様と同じく、
私も、木村工務店で働いてきて、初めての経験です。
2週間が経過した、今日も、何軒かの復旧工事の依頼を受けました。
こつこつ積み上げてきた仕事の段取りがすべて吹き飛んだ感じです。
また、一から仕切り直して進めていかなければいけないことがショックで
未だ愕然としています。
対応の中で一番困っているのが、業者さんの目途が全くたっていないこと。
お施主さんにはっきりした工期の返答ができないことです。
既に、現場を納める、監督さんや職人さんの数が減少し苦しい運営を強いられている状況でしたので、今回の被害により、更に、見通しがたちにくくなりました。
工場だと生産能力がある程度見えるので、回答もできるかと思いますが
工務店は多くの業者(職人)による現場のもの造りなので全容把握が難しく
答えようがないのが今の状況です。
シンプルな仕事である分、人、モノ、金次第でグッと前進するのでしょうが、これは、経営的な問題なので私には何とも分かりません。

ただ、今回のことで、少し良かったのが、しばらく連絡を取っていなかった
お客さんと、災害を機会に再びお会いできたことがあります。
語弊がありかもしれませんが、少し、スッキリした部分もあります。

できる限り、早めに対応していこうと思いますので
どうぞ、よろしくお願い致します。

tanaka


by タナカ

・・・

台風から10日ほど過ぎましたが、台風対応(被害確認・養生等)7割、通常業務3割と現場、職人さんに迷惑かけ続けた日々でした。

昨日で自分の担当分はほぼ一通り回ってきて、来週から通常業務をこなしつつ順次被害復旧の見積作業をしていきますので、しばらくお待ちください。

tatsuta

byタツタ

ヤモリ

こんにちは。現場監督のナンバです。

先日の台風一過から1週間と少しが経ち、直後よりは街の風景も日常に戻ってきたかな?と思いますが、まだまだ問題があちらこちらに転がっていると思います。

この1週間で会社に届いた台風被害のお電話は100件以上。

普段会社に居る設計部も含めフル稼働で対応に奔走していますが、対応しきれていない件が少なからずございます。申し訳ありませんが、もう少々お待ちください。

天災とゆうのは予測できないもので、大阪での台風は普段くるくる言うても逸れるとゆうのが定番でしたが、今回は「こんな規模のん生まれて初めてや!」の声を沢山聞きました。これからも何が起こるか分かりません。

怒涛の如くこの1週間を駆け抜けていて思ったのは、やはり家も定期的なメンテナンスが必要だな。とゆうこと。

普段からメンテナンスしていれば、もっとダメージも少なくて済んだのに、、、とちらほら思うことも。

ヤモリは漢字で【家守り】と書いて、害虫をやっつけてくれて人間には無害。と謳われておりますが、工務店こそ家を守る仕事だよな。と、

人間は病院にいくのに、なぜ建築は診てもらわないのか。みたいなこともよく言われますが、正しくその通りだな。と強く感じました。

心の片隅に、ちらっとそんなことを留めて頂けたら。

さて、ヤモリ業がんばります。

(台風対応に追われ通常の現場写真が1枚もないので次回から通常運転でひとつお願い申し上げます。)

namba

byナンバ

お知らせ

こんにちは。
台風21号並びに北海道地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風で各ご家庭や各職場に被害が合われたかと思いますがお怪我などされなかったでしょうか。ニュースはもちろんの事、台風の風の勢いを目の当たりで見、初めて風の恐ろしさを感じました。

さて弊社、木村工務店の現場ブログは毎日、社員が当番制で更新しておりますが
今回の台風21号の被害対応と現行で工事を進めさせて頂いております現場の対応でブログ更新が滞っております。
少し落ち着きましたら更新して行きますので引き続き宜しくお願い致します。

社員一同

地鎮祭

こんばんは現場監督のヤマモトです。
先日、千里山・I邸新築工事の地鎮祭を行ってきましした。

神主さんからは、この土地の歴史についてのお話もありとても勉強になりました。

僕にとって、初めての地鎮祭ということもあり緊張していましたが無事終える事ができほっとしています。これからの工事も安全に進めていきたいと思います。

仕事終わりのそーめん試食会。お腹いっぱい頂きました。

yamamoto

byヤマモト

最近のこと

こんにちは。設計部のハヤカワです。

初めて地鎮祭に参加させていただきました。

地鎮祭というものが初めての僕にとっては新鮮で少し不思議なものでしたが、お施主さんから見た地鎮祭はこれから始まる緊張感やわくわく。。同じ場にいても全く違う景色に見えていたと思います。この景色は想像できても自分が”お施主さん”という立場にならないと見えない景色があるだろうなと思いました。もちろん地鎮祭だけに限りませんが、設計者として、できる限り想像力をもってあらゆる立場や状況、環境から見える景色を想像していこうと改めて思いました。

地鎮祭の様子

8月26日に木村工務店の加工場で”まちのえんにち”が行われました。

“まちのえんにち”に初めて参加しました。”まちのえんにち”は地域やまちに開かれ、人と人をつなげるよう良い行事だと思いました。工務店の加工場が個人のためではなく、まちのため、みんなのために開かれた空間に変わり、加工場の持つものづくりの雰囲気とえんにちの設えが混ざり合った雰囲気がとても気持ちが良かったです。なにより、そんな空間にたくさんの人が楽しそうにしている風景を眺めることができて、こちらも幸せな気持ちになりました。(僕は素麺をひたすらな流しつづけていましたが。。笑)

設営の様子
↑ 左端に写る素麺を流し続けているナンバさんと右端に写る健やかなコバヤシさん ↑

次回は道に面した奥の大きな扉を開けたら、道を歩いている人も”まちのえんにち”のにぎやかな雰囲気が感じれて楽しい気分になれるかもなぁと考えています。

また設計の方では、新築の住宅や診療所のリフォームなどをやっております。

分からないことだらけで大変ですが、建物が建つことでお施主さんに喜んでもらえ、周辺環境やまちにも喜んでもらえるものが設計できたら嬉しいですね。

計画中の東大阪市I邸の外観
耳鼻咽喉科のリフォーム計画の外観

↑まだまだ変わっていくと思いますがこのような感じです!

ではまた!

byハヤカワ

流しそうめんとまちのえんにち2018

こんばんは。総務部のコバヤシです。先週23日に処暑が過ぎたのに今年はいつまでも残暑が厳しいですね。
さてさて今週の日曜日まちのえんがわでは恒例流しそうめんとまちのえんにちが開催されました!

今年もドリンクとフードメニューから、、、

今年はメニューに新しくカレーが登場して代わりに焼きそばがなくなりました。

今年からゲームコーナーには出目金すくいが新登場!!
私は今年も一円玉落としと豆つかみを担当、景品のミルクせんべいにコンデンスミルクを塗ってはさむのが数をこなすにつれて上手くなりました。(笑)

流しそうめんとスイカ割りは大賑わいでした。

今年もたくさんの人に参加していただき本当に感謝します。
ではこのあたりで、、、

kobayashi

by コバヤシ

舞台装置のような

こんばんは現場監督のシノダです。

学生の頃いっとき早朝にやってたコジコジにはまってました。
RIP ꒰(๑´•.̫ • `๑)꒱

さて(堀賢太建築設計事務所)芦屋市・E邸新築工事では外部の下地作業も終わり内部の下地作業を急ピッチで進めております。
ベッショ大工とモリ大工が床材をグイグイ敷き込んでいきます。

スキップフロアの吹抜け部分から作業を見ているとなんだか舞台装置の断面の様な錯覚に陥りました。(あくまで個人的な見解ですが…

小さい頃、本とかで断面カットされている構図が何故だか好きだったな~

一方、ヒラボシ大工は木製建具の枠材の加工を黙々とおこなっております。
そんな頼れるオトコの後ろ姿の図です。どんなだ?)

そして私と云えば現場の一角を間借りして発注やら納まり確認なんかを…

さて下地作業も終盤戦へと気張らねば!

そんなこんななな残暑な現場からは以上です!

shinoda

byシノダ

夏も終わりに向けて

こんにちわ、タカノリです。
昨日は木村工務店夏の風物詩である、流しそうめんがありました。
序盤戦から予想以上の盛況ぶりに驚きましたが、大人も子供もワイワイと楽しんで頂けていた様子で、設計部の先輩方のお子さんにも初めて会えたりと、なかなか充実した一日となりました。あまりいい写真を持っていないのでその辺りのご報告は他の方にお任せいたします。
流しそうめんも終わり、会社近くの布施で毎年行われている土曜夜市も先週末が最終日で、いよいよ夏も終わっていくというのにこの暑さ。
さて、現場は着工有り、引き渡し間近ありと、気の引き締めどころです。


東大阪K邸リフォーム工事は絶賛解体中。
やはり構造変更の絡んだリフォーム工事では元々の図面があっても中を開けてみないとわからない部分が多少なりともあり、解体により少し設計変更が必要となりましたが、そういった部分を生かして構造的にも強く、良い雰囲気にリフォームしていけそうなので一安心です。

鶴見区F邸リフォーム工事は暫定で階段の鉄骨も取り付けられ、3階もほぼ仕上がりました。残るは2階と1階。まだまだ課題はありますが、うまく乗り越えて邁進してまいります。お施主様のらせん階段を作りたいというご要望と、現場での寸法的な要件からひねり出した変形した稲妻ささらのらせん階段はなかなか面白い形に出来上がり、塗装されて仕上がるのが楽しみです。

生野区S邸新築工事はいよいよ建物の引き渡しが近づいてまいりました。
吹き抜けと加工された杉板と、ラワン合板の天井が良い具合にマッチし、広々とした空間になっています。

次のブログの頃はもう少し秋めいていて欲しいな、、

takanori

byタカノリ

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