清見原神社御社殿平成大修理で吉野檜の材料を見極める大工の沖さん親子

原木から製材された吉野檜の検品に行きました。
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右の二人が大工の沖さん親子 ↓
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真剣な目つきで木材を見極める大工の沖(棟梁)さん↓
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一本ずつチエックする大工の沖(息子)さん↓
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働き寸法をチェックする木村工務店の冨桝さん↓
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林敬一設計の京都・K邸の小屋組を手加工で刻む大工の秋山さんと延山さん

木組みの小屋組を作るのに、仮組をして、木を刻む事になった。
京都のK邸で、設計は林敬一 さんだ。

大工の秋山さんと延山さんが担当する。

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秋山さん↓
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延山さん↓
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小返りも作って、こんな形で組み上がった。↑

木を刻んでいる時、近くに住む延山さんの奥さんと娘さんが見に来た。
お父さんの仕事の様子を見る家族の姿が微笑ましかった・・・・。

協力業者と職人さんと現場監督を紹介します。

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木村工務店には50年以上続く、協力業者の皆さんとの「精親会」という会があります。「腕が良くて、フェアープライスで、人柄が良くて、長続きしている」そんな業者が集まっているのが理想的で、何十年経っても家を建てた時と同じ業者が家のメンテナンスにやってくる。

ところが、そううまくもいかないもので、後継者がいないとか、腕の良い職人さんが辞めてしまったとか、価格が高いとか、誠実でないとか、様々な理由で、協力業者が変わることがあります。しかし、そんな中でも、50年以上も続いている業者が数社あるというのは、ほんとうに嬉しいかぎりです。

なんだかんだ言っても家を造るのは、職人さんで、職人さんあっての家づくりだと思います。職人さんの「腕」が良いというのが何よりも大切な事だけれど、職人さんと現場監督、また職人さんどおしが、お互いに「コミュニケーション」がとれているというのも、かなり大切な要素だとおもいます。

そんなわけで、当社では、親睦を深めるために、年一回の旅行をする。この写真は平成19年の6月に社員と協力業者の社長さんの55名ほどで旅行をした時の写真です。

木村工務店に関わる「職人さん」とその「親方、番頭さん、社長さん」、そして、それらを取り纏める「現場監督」を紹介したいと思います。

ところで、現場監督って何をしているのぉ・・・と、一般の人には、理解できない部分が多いと思うのですが、家をつくる時の扇の要にあたるのは、やっぱり、「現場監督」で、今や現場監督抜きにしては家づくりは出来ない時代だとおもいます。

そこで、木村工務店の「現場監督」も大々的に紹介していこうと考えています。

それと、様々な職人さんの中でも特に「大工」さんは、うちの専属大工さんとして、10名ほどがいていて、鯔背(いなせ)な「大工」の紹介も大切な事だとおもいます。

もうひとつ、「手伝い職」。えー、それ何をする人?。っと思われるでしょうが、多能工として、いろいろなことをちょこちょこっとする職人さんです。当社の4人の専属の「プロの手伝い職」も紹介していきたいと思います。

ということで、職人さんと現場監督が「一生懸命に働いている姿」を紹介します。

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