シンプルデザイン

こんにちは、ササオです。
昨日は、寝屋川市K邸リフォーム工事のキッチンの打ち合わせのため、
オーダーキッチンの「クッチーナ」に行ってきました。

余計な装飾(リブや枠や取手等々)を一切排除したシンプルなデザインをご要望で、
しかし、メーカーのシステムキッチンでは全ての要望に応えることができず、
オーダーキッチンで検討することになりました。

お施主様も「なんで特別な要望ではないのに、”余計なものが無い”は難しいのか。。。」
とおっしゃってましたが、考えてみれば、建築自体も、巾木や廻り縁・枠や凹凸のない納まりにいつも苦労していますし、手間と技が必要になるので、これは設備も家具も一緒だなと実感しました。

キッチンの高さを検討中。
切る動作は90cmでもちょうど良いが、ガスコンロの”ごとく”と鍋の高さを考えると、少し高いため、
88cmで仮決定。

食洗機やレンジフード、ガスコンロ、水栓等全て使用感を確認。

扉は白をご要望ですが、白の中でも真っ白→薄いグレイ→やや濃いめのグレイや艶あり・無しもステンレス天板に合わせて確認していきました。

今回はキッチンがメインのリフォーム工事のため、どのような空間になるのか楽しみです。

sasaobyササオ

竣工写真撮影

こんばんわ。設計担当のカワモトです。先日、小路東・I邸リフォーム工事多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

↑施主様ご夫婦と娘様にもモデルとしてご協力して頂きました。ありがとうございました。娘様がとても可愛わいくて仕上がりが楽しみです。

↑1階のリビングと2階のホールは吹き抜けがあり開放的で自然な明るさで気持ち良いです。

↑赤色のアイランドキッチンやクロスのアクセントのカラーが印象的で無垢の杉材との相性が良く良い感じでした。竣工写真の為にお忙しい中ご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
kawamotobyカワモト

Dr.HOUSE

しばらく天気が続いており心地よく過ごせておりましたが、

今日は久々の雨模様で、桜もいよいよ散ってしまいそうですね。

さて、リフォーム現場然々です。

江戸時代から続く古民家、八尾・茶吉庵プロジェクトの屋根工事は

大工さんが入り順調に滑り出しました。

着工前

↑現調した時にはすでに解体されていた既存建物との取り合いのパラペットをとり

↑スッキリした屋根下地になりました。ここからさらに下屋を組んでいきます。

古民家はやはり既存との取り合いで難しい部分が多く、まさにここからが正念場です。

築10数年の3階建て鉄骨造の鶴見区・F邸リフォーム工事では、

3階の天井を解体し、現れた鉄骨の屋根組をあらわしにする試みに取り組んでいます。

鉄骨梁の合掌繋ぎが際立ち、仕上がりが楽しみです。

戦前からある小路・K長屋リフォーム工事では、

ほぼ猫の住処と化し、かなり傷んでいた一棟を約1ヶ月半でリフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

着工時

ご近所でもかなりお年寄りの長屋ですが、もうしばらくは生き長らえて頂けそうです。

住宅医という言葉もありますが、リフォームはやはり外科治療的な要素が多分にあり、

大工さんのノコギリがメスに見える今日この頃でした。

 

takanoribyタカノリ

住まいの快適性とは。

こんばんは。設計担当の田中です。

先日、2年前に施工させて頂きました堺のお施主さん宅を
弊社でこれから設計させて頂くお客さんと
見学させて頂きました。
堺のお施主さんは、非常に、断熱気密に興味がある方で
我々も、設計施工共に、新しい試みをたくさんさせて頂き
多くのことを学ばせて頂いた現場でした。
この時は、一年を通じた、家の様子を、細かく教えてくださいました。
結論として、均一な温熱環境は、非常に住みよいとのことでした。
夏でも1階のエアコン1台で済んだり、冬場の朝の室温が16度
ぐらいに保てるなど
これからの住宅の快適性について、いろいろ感じました。

悲しいかな、この日は、春の陽気で、非常に暖かかったので
機会があれば、非常に寒い時期に体感させて頂ければと思いました。

お忙しいところ、ありがとうございました。

さらにパワーアップして取り組みたいと思います!

温熱環境といえば、先日テントを購入し
近くの公園にて設営し、体感してみました。
デカトロンというフランスの新鋭アウトドアメーカーの
安価な製品ですが、遮熱、通気、気密にこだわっていて
結構性能は、良さそうでした。

tanakabyタナカ

施主検査

こないだまで寒くてホッカイロを貼っていたのに、
あっと言う間に桜が満開。
毎年春は気が付けば終わっているので、この気持ちの良い気候を満喫したいと思います。
そんな、最高の気候の今日、堺市F邸新築工事の施主検査が行われました。


細かく、仕上げ等を確認していきます。
本日確認していただいた部分を、引渡しまでに手直していきます。
外構も残っていますし、引き続き頑張ります。


ダイニングに設置予定のフレイムのペンダントライトの雰囲気と高さも確認いたしました。
こちら、購入前のレンタルだそうで、芦屋のショールームまで行かなくても、
現物で検討できるのは、大変ありがたいサービスです。


娘さんが施主検査の間、静かに待ってくれました。
お付き合い、ありがとうございました。

sasaobyササオ

竣工写真撮影

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
大阪市天王寺区・N邸リフォーム工事多田ユウコさんによる竣工写真撮影を行いました。

↑撮影日は晴天で撮影日和でスッキリとした青空です。

↑施主様にも撮影にモデルとして参加して貰いご協力して頂きました。置いてあるインテリアも可愛い物ばかりで素敵な竣工写真が仕上がりそうです。
お忙しい中ご協力して頂いた施主様に感謝です。ありがあとうございました。
kawamotobyカワモト

上棟

今週は天候が麗しくありませんね。

建築業にとって雨が続くのはなかなか困ったもので、

予定がずれ込んだりと少し停滞ムードが漂っております。

そういう意味では天が味方してくれたのか、

先週に心地よい晴れの日に生野区S邸新築工事の建て方がありました。

無事棟まであがり一安心です。

最近では、1階部分の耐力面材であるモイスTMを貼りながら効率よく建て方は進められていきます。

大工の皆さんが情報を共有しあいながらいかに効率よく安全に建て方を進めていくかを考えている様は

そばで見ていても頭が下がる思いです。

竣工まで無事に工事が進められること、早く天気が良くなることを祈りまして、

本日はこのあたりで。

PS

K家リフォーム工事に照明が一部つきました。

完成がみえてきた、、かな??

takanoribyタカノリ

いよいよ大詰め。

こんにちは。設計担当の田中です。
タイトル的には、現場監督さんのテーマですが
私も、お施主さんとお会いしてからちょうど丸2年になりましたので
今日の現場を見て、いよいよ大詰めだと感慨深い思いになりました。
実施設計は、笹尾さんにバトンタッチしましたが
非常にスッキリした美しい建物になってきたと思います。

足場が取れて、水道屋さん、左官屋さん、洗い屋さんが入って
最後の仕舞いにかかっています。

少しだけ、設計ポイントについて語らせて頂くとすれば
きれいな面を作るということではないでしょうか。


オープン階段。
まだ、シナ合板の建具のペイントや建具の硝子が入ってませんが
箱階段と格子、天井いっぱいの建具がスッキリ納まっています。
大工さんもこの部分にかなりの手間がかかっておりました。

リビング奥のタイル、白い壁。
これらは、天井いっぱいの建具(開口)にすることで生まれました。

和室の収納面
色々な造作を検討しましたが、全面シナの面にして和の感じを出す
ということにして、良かったと思います。

この後、施主検査まで2週間弱ありますが
細かいツメを施していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

tanakabyタナカ

キッチンの比較

こんばんは、設計のササオです。

最近は、実施設計段階が3物件あり、そのうち2物件はキッチンの検討が多く、
色んなメーカーを見比べては、見積もりを取り、比較し、大変勉強になっております。

定番のTOTO、lixil、パナソニックから、
ステンレスキャビネットで応用の利くナスラック、
無垢材やシンプルなデザインでウッドワン、
シンプルなデザインと機能のサンワカンパニー、
オーダーキッチンのモーリーショップ、キッチンハウス・・・
今までで一番キッチンカタログを見て、問い合わせしています。
もちろん完全オリジナルの家具屋と大工さんによる造作キッチンも計画中です。

ご要望と、対応できるメーカー、そして金額、
色んな方面からの検討です。

思えば、私の生活も、帰宅間近になると、
今冷蔵庫にある食材を思い浮かべ、旦那様の帰る時間を予想し、料理できる時間を逆算、
旦那に「どんな口?」と確認した上で、買い足す食材を考え、電車で段取りをする。
スーパーで買い物をし、帰宅したら料理開始。食べ終えたら、翌日の朝食とお昼の準備・・・
と考えると、帰宅してから座る時間は食べる時間の15分くらいで、その他はほとんどキッチンに立っております。

高さの問題や、収納、手入れのしやすさ、もちろんデザイン。
主婦の皆さんは、本当にキッチンに立つ時間が長い分、
今までストレスに感じていたいた部分を解消し、
大好きな場所になってもらえるよう、力を注ぎたいと思います。

sasaobyササオ

階段製作の日々

こんばんわ。設計担当のカワモトです。
大阪市生野区新今里・S邸新築工事では若い大工さんが頑張っています。
ベッショ大工が親方ですが、任されている作業を丁寧に真剣に毎日作業しています。

↑モリ大工は最近ずっと階段を施工中。丁寧な施工で完成まで責任を持って作業しています。

↑ヒラボシ大工は外部の下地を施工中です。2階部分は全てヒラボシ大工が施工しています。
親方や現場監督に確認しながらも自分なりに考えて作業していて頼もしい限りです。
kawamotobyカワモト

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